TOPビジネス投資・マネーAIで稼ぐラジオ by イケハヤコミュニティ運営の基本は「エンパワーメント」。27:06 2023年12月12日 15,675再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コミュニティの価値と人材プールコミュニティ成功の秘訣はエンパワーメントなぜ「許可を求めない」が機能するのか無理ゲーに挑むNinja DAOの未来健康と自由を叶える未来の職場AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、おはようございます。イキハヤです。ということで、本日もやって参りましょう。 お、いいね。あのうちの今、これ事務所で撮ってるんですけど、事務所に、僕はまだYouTuberだった時代にね、あの、結構機材があったんですよね。 で、もうね、あの、もうYouTubeとか二度と撮んないからさ。二度撮んないから、あの、いやもう機材いらねえなと思ったんですけど、あの、そう、あの、この地域で活動している、まあ今若い企業家の方がなんかYouTubeチャンネル作ってるということで、その機材の一部をね、持ってってくれましたね。 配信回収みたいな感じで。あの、まだ使えるんでね。でも、この、なんかブルー、ん?グリーンバックか。グリーンバックもあるから持ってってほしいんですけどね。 うん、もう使わないですね。グリーンバックとかね。もう使わないわ。はい、こんにちは。イキハヤです。とか言ってましたね。ということで、えー、もうね、そういうね、あの、コンテンツを発信して、まあ、なんだろうな、動画とか、まあ、やるけどね。やるけどね。いや、やっぱ大変ですよ。 ということで、これから何かっていうと、あの、いつも言ってるコミュニティの時代なんですよね。コミュニティを作っていく、運営していく、うん、開発していく、そういう方がやっぱり面白いよね。 うーん、まあ、YouTubeとのね、まあまあまあ、よかったよ。まあまあ面白くなくはないけど、まあ、ちょっともうしんどいよね。うん。僕の関心はやっぱりコミュニティを、まあ、育てていくことです。で、今はNinja DAOというね、コミュニティをやってますし、まあ、あと他にも派生の、えー、そうですね、あの、まあ、あとICLというね、投資家向けのオンラインサービス。まあ、こっちは、まあ、こっちは本当にまったりしますね。 最近ね、相場が盛り上がってるんで、なんかみんなわちゃわちゃやってますね。すごい、ほんとなんか、みんなの溜まり場みたいな場所なんで、あの、まあ、そんな場所もあったり、まあ、Ninja DAOはもう本当に、うん、巨大なオフィスみたいな感じになってますよね。 クリエイターの方々中心にいろんな方が活動していて、で、そこでまあ本当にビジネス、まあ例えばCNPとかまさにその一つ、ビジネスが生まれていたりするというようなね、巨大なオフィス、うん、みんなのクラウドオフィスみたいな感じの場所があって、うん、ね、すごくなんか楽しくコミュニティ運営っていうのができていて、で、やっぱりこのね、うん、コミュニティをね、ちゃんと作るっていうのはすごくすごく大事なことで、これをね、やるかやらないかで全然なんだろうな、こう、うーん、なんかね、いろんなものが変わってくるんですよ。 で、多分まだね、これに気づいてない、うん、まあ使う企業の皆さんとか多分気づいてない、あのマーケターの人たちは多分、まあ気づいていてもできないのも含めて、あの実践例があんまないんだよね、まだね、そのコミュニティっていうものをちゃんと戦略的にその事業開発とかに取り入れていく、自社のマーケティングに取り入れていく。 まあもちろんみんななんかね、やってなくはないんだけど、なんかやっぱり難しいんですよ、あの本当に難しいと思います。まあ僕らもやってる側だからね、いやコミュニティ運営って、いやそうなんですよ、よくね、そうNFTとかでもやっぱりコミュニティが大事ですっていうのはもう、あのこれはもう世界中で語られてるんでね、でも、じゃあそのNFTプロジェクトの中でちゃんとコミュニティ運営ができてるところって正直ほとんどないですよね、ほとんどない、うん、ない、もうただディスコードサーバーがあるだけで、 ただアナウンスが流れていて、ただみんながGMGM、グッドモーニングですね、GMGMしか言わないみたいな、まあよく見かけますよね、それはコミュニティとは言わないよね、ただ、なんか本当にみんながただGMと書き込んでアナウンスが流れるだけの場所だからさ、うん、ね、ホームページとあんま変わんないよね、ホームページのコメント欄と別に変わんないみたいな感じになっちゃうからさ、いやコミュニティっていうのはやっぱり人々がちゃんとその何か生産的な活動をしていて、でそこで、うーん、まあ何かが生まれていくんだよね、コミュニティって、で、まあもちろんそこには経済みたいなのもひも付いてるし、 で、そして人々が成長変化していって、うーん、何かドラマが日々生まれていって、うーん、まあ僕らが普段生活している、そういう生活しているようなさ、あの、うーん、何か世界の延長にあるようなものだというふうに僕は理解をしていますが、まあでもね、そういう、うーん、コミュニティ、まあ一つの本当にもう国とか村とか、何かそういうものを作っていくっていうようなものと非常に近いんですが、難しいよね、ああ、そんな簡単ではないというところで、まあちょっと今日はね、あの、そう、コミュニティ、まあコミュニティは大事だったんですけど、 まあちょっとじゃあ、そっか、その前にじゃあコミュニティが何で大事かって話をさ、ちょっと言っとくと、これ結構わかりやすい例で言うと、そう、こないだ、そう、ライセンシングジャパンというね、まあ僕は言ってないんですけど、あの、皆さんの報告を聞いて、いや、すごい思ったのはね、やっぱりコミュニティ作っててよかったというか、いや、コミュニティがあるとこういうことが起こるんだよねっていうことがね、まあそのライセンシングジャパンというね、3日間のね、イベントがありまして、そこでね、あの、僕はその、うん、皆さんの報告を見てね、まあ改めて思ったことがあるんですよ、うん、何かっていうと、そのまあライセンシングジャパンっていうのは、えっとIPを使って を使いたいというね、企業さんたちがたくさん訪れるイベントなんですね、で、そこにCNPというね、まあ僕らがクリプトニンジャパートナーですとね、そこのNFTプロジェクトが出展をしたんですよ、出展をして、いや、なんか本当すごいなと思うのはさ、まあまずやっぱり、もうこのプロジェクト自体コミュニティで作っているから、出展企業は一応ね、そのまあ代表のロードさんというね、方がCNPやってますから、そのバケットという会社がやってるんですけど、まあバケットのロードさんが一応、もちろんね、あの一人いらっしゃって、でも あともう全員、なんだ、ニンジャローンのコミュニティメンバーなんですよね、で、まあ皆さんフリーランスなのかな、フリーランス的に関わっていて、えー、なんだろうね、あの社員の人がいないって感じ、社員が一人しかいない、あとみんな、あのもう本当に、うん、フラッと、あとね、手伝いに来てくれる人とかもいるんですよね、シャックさんとかが、なんであれでしょ、あの、頼まれてもないけど兵庫県から、わざわざ新幹線でライセンシングジャパンに行って、あのもう当日飛び出スタッフをやるっていうね、で、他の方々に関して言っても本当に、あの日々、 あのニンジャローンのコミュニティで活動している方々が、そのライセンシングジャパンのお手伝いに馳せさんじていって、で、そしてCNPのブースの対応をしたと、うん、すごいなと思います、だって、なんだろうね、こう、もともとその人たちはさ、やっぱりニンジャローンなり、そうCNPのことを非常によく理解してるんだよね、で、もちろん自分たちも基本的にもう全員オーナーですよね、CNPオーナーで、そこで、なんだろうな、情報をさ、まあ知ってるわけだよね、そのコミュニティメンバーだからさ、 CNPってのはこれこれこういう歴史があって、こういうプロジェクトで今この後やってるんですよってのさ、まあもちろん現地にあの説明資料とかもあるけど、まあ多分説明資料見ないのもいるんだよね、もう最初からわかってる人たち、これすごいよね、だってこれ普通アルバイトの人とかを例えば雇うって考えたらさ、それだって一番最初にまずさ、このCNPについて説明をして、あ、これ私たちはこれこれこういうことやってて、あなたたちは今日これをついて説明をしてください、で、こういうふうに顧客対応してくださいみたいなことをさ、ね、やんなきゃいけないじゃん、でもコミュニティがあって、そこでコミュニティの人たちをさ お手伝い来てくださいって言ってお願いしたらさ、もうなんかいらないんだよ、その情報が、もう事前になんかいろんなものがもうすでに共有済みで、で、しかも、うん、なんだろう、やっぱりそういう場所に集まっていて、しかもなんだ、能動的に動く人って、まあ変な人やっぱりめちゃくちゃ優秀なんだよね、うん、で、すごく優秀で当事者意識もあって、で、本当にブランドに恥じないような動きをしてくれる方々があのいらっしゃって、で、それがまあそういう方々がさ、ライセンシングジャパンを手伝ってくれて、で、非常にいいあの出展の成果が得られた ことはね、ロールさんもおっしゃってましたし、他のね、あの参加メンバーの方も本当に皆さん、いや、素晴らしい、あの本当にイベントだったっていうね、あの話がありますけど、いや、それはね、やっぱり本当にその当日集まったコミュニティメンバーの力っていうのはかなりっていうかめちゃくちゃでかいよね、それがないとこんなことになってなくて、普通なんだろう、でもこれ普通じゃないんだよね、だって普通の会社はさ、コミュニティなんて運営してないじゃん、だからイベントを出展するぞって言ったらさ、なんか新人の社員を借り出したりとか、まああるいは本当にアルバイトをやっとってさ、ブースのなんか設営とかさ、対応する けど、なんかそこのやっぱ熱量の感じとか違うんだよね、僕らはもうコミュニティを持っていて、で、そこでなんだろうな、やっぱりみんな日々情報を仕入れてくれていて、で、そして何ができるかをさ、オーナーとしてNFTオーナーとして考えてくれていて、で、そういう当日本当にスタッフとして非常に熱量が高いスタッフとしてね、遊びに来てくれて、で、本当に飛び入りで手伝ってくれる人もいて、うん、すごく面白いなと思うんだよね、その、まあ平沢ユートだから人材のプールみたいな状況ができてるんですよ、僕らはもうコミュニティを 持っているからさ、そう、この間ちょっとさ、あの僕人材募集のさ、あのなんか投稿したじゃん、あの話をしたじゃないですか、で、あのやっぱりね、あの思ったことってか、あの、結局ね、コミュニティの中にいるんですよ、そういう人が、うん、なので、なんでしょうね、そう、すごくね、あの何かをやろうとした時にいるんです、誰か、すでに、っていう状況がね、すごいコミュニティをやっててね、あの役立つんですよ、で、それだけでも本当にコミュニティをやっておく意味はあると思います、本当に、 で、この間、いや、なんか忍者ダウン本当にすごいコミュニティなのはさ、あの、そう、あのアニメーションが今やってるじゃないですか、で、アニメで、ちょっとあの踊ってみた動画ができるように振付を作りたいんだって話が、あのアニメのチームからあって、で、振付、誰かできる人なんかいますかね、みたいなことを、あのファンワークスさんの方で、あの探してくれるって話だったんですけど、僕あれってね、もうふと考えてみたら忍者ダウンに振付できる人いるぞと思って、いや、だからそこはもう本当にファンワークスさんにね、あのやってもらうの結構ね、お手間かかるし、 いやもうこれ、忍者ダウンの方でコミュニティで振付できるプロのダンサーの人がいるから、その方にお任せしますよっていう話で、あの、はい、あの、すぐね、お願いしました、うん。 人材のプールっていうのはそういうことで、何か、じゃあ踊ってみた動画のための振付をじゃあ作らなきゃねって言ったときにさ、あれ、忍者ダウンにいますよとかだったり、ね、今、忍者ダウンゲーム作れる人たちもね、たくさんいるし、で、ボクセル作れる人もいるし、ね、メタバスの詳しい人もいるし、メタバスでライブができる人、音楽ライブができる人もいるし、ね、本当にね、多種多様な人たちがそのコミュニティに集っているから、いろんなことがね、できるんですよ、っていうところだけでもね、実はコミュニティって本当にね、あの意味がある、やっとく意味があって、で、それによって僕らの クリプトニッジアプリもすごい勢いで成長しているわけですよ。 # チャプター 2 で、コミュニティをなんで持っておくといいのかっていうのは、本当に色々意味があるんですけど、 まあまあ、企業とか事業とかそういう目線で見たら、やっぱり人材のプールなんで、それはね、本当に。 そこに人が集っているから、何かをやろうとしたときに、本当にすぐ集まってくれるんですよ。 これがね、すごいことですよ。本当に。 じゃあ、例えば週末、そうですね、どこでもいいや、じゃあ九州で、じゃあちょっとNFTのイベントをやりたいんですけどって言ったときに、 多分ね、いややんないよ、やんないけどね、おそらく声かけたら誰かやってくれる。 誰かやってくれて、もういるんですよ、そこに人が。 何だったら海外とかでも下手したらできちゃう、そういうことが。 ちょっと週末、サンフランシスコでNFTのオフ会やりたいんですけどって言ったら、多分ね、誰か対応できるんじゃないかな。 すごいことですよ、これは。 あの、まあ別に、やろうと思えばなんかそういうこともできてしまうってぐらいのね、 色んな人たちが集っている素晴らしいコミュニティが今ね、僕らの、なんかもう、なんだろうな、今そこに僕らがいるんだよね。 じゃあさ、でもコミュニティってどうやって作ればいいんですかと。 そういう人たちが集まってくるコミュニティ、楽しく活動してくれるコミュニティをどうやって作ればいいかっていうところは本当に本当に難しいんですが、 まあ一つ、今日はキーワードを紹介しようと思っていて、やっぱりね、エンパワーメントなんだと思います。 エンパワーメントってのは、力を授ける、パワーはパワーですね。 で、エンってのは与えるみたいな。 力を与えること、エンパワーメント。 まあよく使う言葉かもしれなくはないか。 あんま使わないですか。 僕は割とよく使うような感じがしますけど、力を、権限を与えるみたいな感じだよね。 権限以上する。 まあ、もっとわかりやすくて、お任せするみたいな感じ。 もうあなたのことを信頼して、あなたはこれをぜひやってくださいみたいな。 その、自由を与えるって言ってもいいのかもしれない。 エンパワーメントするっていうところが、やっぱりコミュニティではすごく大事ですよね。 で、この表現で多分ピンと来たら、もうね、ピンとくる人はピンとくるんですけど、わかんないとわかんないと思います。 はい。 まあ少なくとも僕らのコミュニティにおいては、やっぱり僕自身が最初のそのNinjaだを設計しているときから、やっぱりエンパワーメントっていうのはすごくもともと意識はしています。 来てくれた人たちに活躍してくれそうな人に対して力を与えていく。 もうどうぞやってくださいというお任せをしています。 いろいろ本当にいろいろお任せしますね。 もちろんでもそれは範囲であります。 範囲であるし、またセキュリティとか、そういうところも含めて配慮した上で、お任せをいろいろしています。 やっぱりなんだろう、コミュニティっていうのは、特にデジタルコミュニティなんてさ、なんというか、仕事じゃないんだよね。 仕事じゃなくて、労働的に関わりたい人が関わっていくものじゃないですか。 そこで対価がもらえるかどうかとかもよくわかんない。 もちろん仕事として、お金をもらいながらコミュニティ活動している人も中にはいるんですけど、別に全員が全員そうなこともないですよ。 それでもなおちゃんと回っていて、っていう状況で、仕事じゃないからこそなんだろうな。 やっぱり関わってくる人っていうのは多分自由にやりたいはずなんだよね。 楽しく自由にやりたい。 仕事だったら我慢して働いてはお金もらえるから、別に楽しくなくても自由じゃなくても仕事ってできるじゃん。 でもコミュニティ活動はそうじゃないんじゃないかなと思うんだよね。 いろんなコミュニティがあるけどね。 僕はやっぱり忍者側は、皆さんも楽しく自由に関わってほしいっていうのがエンパワーメントっていうところにつながっていって、 みんなでも自由にやっていいと思わないんだよね。 自由にやってくださいって言ってさ、自由にできる人ってあんま多くないぞ、結局。 しょうがないね、そういうもんなんだよ。 だからこそ僕は、なるべくみんなに自由にやってほしいの。 どんどんやってやってっていうふうに言うようにしている、最初から。 でもやっぱり今それはね、ある意味僕はずっと言い続けているからなのかもしれないけど、文化になってきてるよね。 皆さん自由にやってるじゃないですか、本当に。 でもお互いに対してもちろん配慮というか、リスペクト、配慮みたいなものをちゃんと忘れないで、でもそれぞれが自由にやっていて、許可を求めないって言ってもいいよね。 許可を求めずに、今これをやるべきだからこれをやります、みたいなことを皆さんがやってくれていて、それは普通じゃないんだよね。 それを作るためには、特にコミュニティを最初に作った時の設計がすごく大事で、 いちいち良くなってしまうようになっているのは、許可を求めてしまうんだよね。 クオリティを管理するために許可を求めていく、許可制にしていくってことは、これが普通になっちゃうんだよね。 会社とかも多分そうでしょ。 新人の社員が自由にやらせたらとんでもないことするかもしれないじゃん。 だから上司がちゃんと管理をして、企画書はちゃんと倫理を通して4つ集めてくださいみたいな話があって、 それはクオリティコントロールだよね。 クオリティコントロールするために、基本的には許可制になっていく。 それはそれでいいんだけど、そうすると自由がなくなっていく。 そして楽しくなくなっていく。 っていう、多分、難しい思想の上に立って仕事をしているようなものなんだよね。 僕はでも、そういう許可制は嫌いなんです、基本。許可はいらない。 君に任す、あなたに任せます。 あなたの自由にやってください。 これでいいじゃん。 それだとクオリティが心配じゃないですか、っていうのはあるかもしれないけど、いいんじゃないの別に。 誰か人が死んだりするようなことがなければいいと思います。 そこは本当に、それぞれがちゃんと気をつければいいと思います。 例えばイベントをやるときにはちゃんと衛生責任者の方の許可があるとか、人命がかかるとか、 あとはNFTではお金が盗まれるとか、そういうところはさすがに最低限のクオリティとして求めたいけど、 今の時代、ある意味不完全なものの方が魅力があるぐらいの時代になってるからさ、 あんまりクオリティクオリティって、そんな個人的にはそれを求めるためにいちいち私の許可を取ってくださいみたいなのは嫌なんだよね。 多分そうすると楽しくないですよ。 楽しくなくて、もうそれって仕事になっちゃうんで、お金をもらえるんだったらやってくれると思いますけど、 自発的にやりたくはなくなるよね。 いちいち言われたくないじゃん、基本。 自分の好きなようにやって、失敗するもん、成功するもん、それは自分のある種の責任の範囲においてやると。 最低限、他人に対するリスペクトとか、人の命を守るとか、本当に最低限のことはしっかりこなした上で自分の力を試していくっていうような文化が僕は好きで、 NINJA DAOっていうのをやっていて、それはなるべくある意味言うようにしている。 今日の配信もそうかもしれない。 こうやって、僕らはそういう文化の中で仕事をしている、仕事をしていきたいと思っていて。 これ難しいんです、すごく。 これが難しいの。 普通、たぶんこれは逆なんだよね、やり方でいうとね。 ちゃんとしてないんですよ、僕らはだから。 ちゃんとしようとすると、やっぱり許可を求めて、いちいち。 エンパワーメントはするんだけど、自由がない状態のエンパワーメントぐらいしかできなくなってくると。 上司の、でもね、そうそう、やっぱり顔色さ、浮かばないといけないんだよね。 なんかそういうのはもういいんじゃないかな。 自分の力で、フルで、今自分ができることをぶつけて、 で、うまくいかなくて、うまくいかなくていいんですよ、別に。 まだ時代はどうせ追いついてくるし、まだまだこれから、 僕らがいる場所ってのは本当に、何だろうね、本当に砂場みたいな場所で作ったものをすぐまたガサッと崩すのが普通ぐらいのものだと思うんだよね、今ってWeb3とかって。 まだまだ本当に砂場で遊んでいるような状況だからこそ、あまり何かクオリティがどうかって言わなくても僕はいいと。 で、自由に作ってほしいんです。 で、その砂場でめちゃくちゃなものを作る人も中にはいるんですよ、 え、それ砂で作ってんの?みたいな。 なんかとんでもないの作りましたよ、みたいな。 それはでも楽しいじゃん。 自由に発想して、自由に材料を寄せ集めていって、 で、そこにいる人たちと一緒に大きなものを作っていく。 それをみんなで楽しんでいくっていうような、ビジュアル的なイメージですけど、 そういうイメージで僕はコミュニティっていうのを考えて作っていて、 なるべく今言ったようなイメージになるようにちゃんとエンパワーメントしている。 その人を認めるし、その人が権限を欲しているようだったら、 その権限と自由っていうのをもちろん僕の範囲で与えていくし、 それで何かトラブルが起こったことはほとんどないね。 ほぼない。 ほぼないね。 むしろそっちの方がトータル絶対上手くいってるって感じなんで、 今後もこういうやり方を貫いていきたいなと思ってます。 # チャプター 3 いやでもね、この許可を求めないで働くっていうことは本当に難しいと思いますよ。 優秀な人ほどあれに難しいのかなと思う。だって会社って違うじゃん。 そういう働き方がダメとかではなくてさ、そうなるんだよね。 優秀な人ってやっぱりある意味ネゴシェーションが上手いよね。 上司とか他の部署の上長の人とかにちゃんとコミュニケーション取った上で許可を上手く取り付けてやりたいことをやっていったり。 あるいはパートナー企業とかに対してもそうだよね。 上手くパートナー企業と寝回しをしてさ、お話を進めていくとかさ。 それができる人が仕事ができるっていうのは旧来的な普通の価値観だよね。 でもそれは忍者の敵ではないような気もするんだよね。 寝回しとか別にいい。 特定の誰かと言えばそういうスタイルで働く人っているんですよ。 やっぱりそういう人たちは結構優秀なの。 別に僕は直接寝回し的なことをコミュニケーションを取ってくる人いるんですよ。 やっぱり忍者だ俺も。 それがダメじゃないよ、ダメじゃないよ。 分かるからね。 分かるけど。 僕はいつもそれを別に勝手にやっていいですよぐらいしか返さない。 別に僕はあんまり関係ないからどうぞそれをやったらいいじゃないですか。 なるべくある種使用対応をするようにしていて。 自由にやっていいんですよ。 みんな自由にやっていいからさ。 僕の変な許可を事前に寝回しで取り付けるとか別にそこはいいよ。 そこは時間もったいないからさ。 僕は見もらったらちょっと距離を置いてみるぐらいの話だから。 でも難しいよね。 許可を求めて働くことが当たり前になっちゃってるがゆえにね。 このパーミッションレスって言うんですけどブロックチェーンの言葉ね。 パーミッションレスに働くってことができる人とできない人って これはもう慣れてもらうしかないんだよね。 フリーランスの人とかはパーミッションレスで働けるんですよ。 基本的にパーミッションレスですからね。 自分で全部考えてやっていく。 例えば僕はYouTuberとかやってたらさ。 YouTuberなんてもう許可とか何もないじゃん。 誰も許可を与えてくれないとかさ。 誰に聞けばいいんですかって感じでしょ。 自分で今やるべきことをちゃんと決めてやっていくっていうのが。 僕はもうさすがに自分で会社も作ってさ。 独立してやってるから染み付いてるけど。 やっぱりサラリーマンとかあるいは公務員とか。 そういう組織の中で働いていた経験が長い人はね。 このパーミッションレスで働くってことが多分ね。 分からないって言ったら多分あんまりやったことないんだろうなって思うことが多い。 でもやっぱりベースが優秀だったらすぐ慣れてくれるので。 ぜひぜひ僕らのコミュニティで活動するときは許可はそんなに求めなくていいですよ。 質問があったら全然回答しますよ。 意見を求めるのと許可を求めるのは違うと思います。 意見は全然いいと思います。 これどう思いますかっていうのはそれは違うでしょ。 許可とは違うじゃん。 それは全然僕は答えるけど。 池谷さんこれやっていいですかとか。 もうやればいいんじゃないのぐらいしか言わないで。 別にいいんじゃないの。 やってみて失敗したら別にいいんじゃないですかぐらいの感じしか。 多分基本返さないですね。 それでいいんじゃないの。 別にやってみればいいじゃん。 やってみないと分からないしねみたいな感じで。 でも何でもそうなんだよ。 やってみないと分からないからさ。 許可を求められてやっていいですかって言われてもとりあえずやってみればぐらいしか基本が言えないんでね。 よっぽどトンチンカンなことをやろうとしてたらちょっとフィードバックで返せるから。 それは一応ね。 でも意見を求める。 これどう思いますかって言われたら僕は多分普通にフィードバックしますね。 でもやっていいですかって言われたらやればっていう。 これもだからそう。 これが僕なりのエンパワーメントの在り方かもしれないというところで。 やっぱりこのコミュニティを作っていくっていうことを考えていくとそうなんだよね。 キーワードはそう。 やっぱり自由と楽しさみたいなもんだよね。 管理をしたり許可を求めるような組織をしちゃうと自由と楽しさがどんどんどんどんすり減っていくんですよ。 それが普通なんだけどね。 それが普通なの。 僕らはちょっと理想主義的なんですよ。 そういう意味では。 でもやっぱりここまでクリプトニンジャCNP2年以上経ってすごく大きい存在になってきていて。 これは僕らはそういうパーミッションです。 自由と楽しさっていうのを大事にしながらここまでコミュニティを作って拡大してきて。 実際、ライセンシングジャパンみたいなイベントですごい成果出たよねって思えたり。 あとクリプトニンジャのアニメが始まったりとか。 このやり方でうまくいってるじゃん。 実際。 なのでこれは引き続きこういうふうにやっていきたいし。 こっち方向をもっとブラッシュアップしていきたい。 もっとみんなが自由に楽しく働けるようなコミュニティを作っていく。 そっちのほうがいいじゃん。 許可をね。 別に100%許可がいらないとかではない。 バランスバランス。 バランスなんで。 場合によってはもちろん許可は取ってほしいって思うこともあるけど。 基本的にはもうやればいいんじゃないですかっていうふうに。 みんなが気軽にチャレンジして。 みんなが気軽に失敗して。 気軽に成功していく。 みんな気軽にいろいろ動けるほうが自由じゃん。 自分の想像性をチャレンジできるような場所っていうのを 僕は作っていきたいなと思ってますというね。 そんなコミュニティ論でございました。 # チャプター 4 という感じで、まあでも本当難しいよコミュニティ運営は。 で今今日は話したんやけど集客の部分がまず難しいんだよね、そもそもね。 難しいんすよ、集客超難しいね。 あの人を集めていくってところがまずそもそも必要なんですが、 なかなかね、面白いコミュニティ作りましたって言ってもね、人集まってこないよね、そもそもね。 まずここがすごい難しい、そもそも。 だからまあまあね難しいんだよね、コミュニティ運営って。 で今日今話したのはまあどっちかってその文化というかその文化づくりの話やね。 そのエンパワーメントしていって自由と楽しさっていうところを最大化するようなコミュニティ運営をしていく。 まあでもそれを言っただけでも多分ダメなんだよね。 あのそのコミュニティの中にやっぱり利用可能な何かがないとダメで、 僕らはクリプトニンジャーっていうキャラクターIPっていうのを利用可能にしていて、 それを利用するときに自由と楽しいっていう自由さ、楽しさっていうのが享受できますよっていうね前提があって。 ででもやっぱりそのキャラクターIP、僕らの場合ね。 その利用可能なものの魅力がないとやっぱり人ってそもそも来てもらえないし使えないしって話なんで。 とかねとかね、あのいろいろ考えてると結構ね、 あのコミュニティ運営ってこれなんか今日無理ゲーじゃないですかみたいな感じになってくるんですよ。 我々はねその無理ゲーにチャレンジをしておりますので引き続きね、 ぜひニンジャーさんに関わってほしいなと思います。 いやーでもねこれからまだまだ面白いですよ。 このね僕らのやり方やっぱり未来があるなと思う。 本当にこういうやり方をしている人たちがいないんですよ基本。 まあね理想主義的じゃんとか夢物語じゃんとかって言われそうな気もするんだけど、 こういう働き方ってのを僕は広げたい。 いやー楽しいよニンジャーだわ本当に。 あのみんながみんな本当にね好き勝手いい意味で好き勝手やってますよね。 あの本当に。 好き勝手、僕も好き勝手やってますからね。 でそんなんね回んのと思うかもしれないけど回ってんですよちゃんと。 いけんのいけんの。 なんかねあんま勘違いしない方がいいですよそこは本当に。 意外とね人間は好き勝手やらせた方がなんかうまくいくかもしれない。 あとはそうだね今日は話してないけどさ、 やっぱりあんまりハードワークしないでいいと思ってます。 逆に僕も別にハードワークしてないよ。 なんかね自分でこう授業を作って、 まあ一応僕も起業家でコミュニティを作ったりさIPを作ったりして、 なんかハードワークしてそうじゃんいきはや。 全然ですよ。 全然働いてないよ僕。 マジで働いてないです。 働き方で言ったらスマブラのオンライン対戦のマッチング時間中にちょっと働くとかね。 ちょっと待つんですよ。 30秒くらいのマッチングの待ち時間があって、 その30秒の間に仕事をして、 またゲームやって、 ゲームをまたマッチングした間に仕事してみたいな。 マジほんとずっとそんな感じですからね。 あんまり無理して働かないでください。 っていうのもこれもまたニンジャラーのコミュニティ文化としてすごい大事にしたいです。 やっぱり健康を崩しちゃうとその跡が立たるし、 結局それは自分のため、 自分のためにやってるかもしれない。 他の人のためにあんまりなんないんだよね。 結局健康を崩しちゃうとね。 それも良くないなと思ってるんで、 ニンジャラーはそういう自分にも優しく、 他人にも優しく、 そういうコミュニティ文化っていうのは着々と築いていて。 面白いよね。 それはもうYouTubeなんか撮るのやめるわけですよ。 YouTube撮ってたらしょうがないからな。 でもあの時代があったからニンジャラーがあるからさ、 別に無駄ではないんだけど。 もうそっちの仕事よりも僕はコミュニティ作りの方が全然面白い。 素晴らしい方々がいっぱい今出てくるんですよ。 話が終わらないからこんな感じにします。 本当に恵まれてるなって感じがしますね。 ぜひ皆さんもニンジャラーに入って、 本当に優秀な人たちがいっぱいいます。 こういう働き方ができるんだってことをね、 多分初見だとよく分からないんでね。 ちょっと入り込んでいくとね、 今僕が言ってる意味が分かると思うんですよ。 確かにこれは自分が知ってる働き方と全く違うし、 これ結構でも確かに面白いな。 しかもちゃんとお金ももらえますよ。 しっかり働けばお金ももらえるような、 全部か全部じゃないんですけどね。 正社員とかそういうのじゃないからね。 毎月固定給とかではないけど、 ちゃんと働いたらお金ももらえるような場所がございますので、 未来の職場としてクリプトニンジャのコミュニティ、 ニンジャラーにぜひ遊びに来てください。 こちらにチャプターにリンクをつけておきましょう。 それでは皆さん良い一日を。 もっと見るAIで稼ぐラジオ by イケハヤイケハヤ09:201.チャプター 108:322.チャプター 205:163.チャプター 303:594.チャプター 4https://discord.gg/ninjadaoコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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