TOPビジネスキャリア澤円の茶話会ラジオ【第58回】会議で意見がぶつかるときの対処法とは。06:03 2018年5月26日 14,097再生 問題を報告する 再生する シェアする 澤円の茶話会ラジオプレミアム放送配信中!00:121.タイトルコール02:512.意見が合わない方が自然02:313.議論を楽しむ心の余裕を持ったもの勝ち00:314.最後にコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 野中2018年5月27日ご回答大変嬉しく拝聴しました!ありがとうございます。参加者それぞれ意見が違うのはごく自然で当たり前とのマインドセットで、オッサン達に怖じけず、失敗しながら徐々に会議に参加していきたいなと感じました。高知県在住なのですが、グローバルに活躍されてる澤さんに直ぐにアンサーいただけて時代とボイシーに感謝です!!返信 Madoka Sawa2018年5月28日野中さん、ありがとうございます!高知県は、IT界隈の人たちがどんどん集結している地域ですね。ぜひ情報発信をしてくださいね! Asako Mori2018年5月27日57,58とても勉強になりました。国際会議での振る舞いの話から、質問させてください。特に、外国で仕事する中で、プレゼンや意見の相違で心がけると良さそうなことはありますか❔来週からオーストリアに1年間、仕事で行きます。日本での同調圧力にしっかり染まってきた自覚があり、日本でも反対意見があると動揺してしまっていました。ですので、今回の放送刺さりました。毎日楽しみにしています。返信 Madoka Sawa2018年5月28日Asakoさん、ありがとうございます!オーストリア赴任、素敵ですね!ぜひ、日本のことを沢山調べる習慣をしてください。「日本ではこうなんだ!」とやたらアピールするためではなく、「なぜ自分はそう考えるのか」を正しく理解したうえで話をするようになると、伝わり方が変わります。意見が違ったら、まずはその意見をAcceptする言葉を発する習慣は付けておいた方がいいと思います。 多田 翼2018年5月27日会議で意見がぶつかるときの対処法 (#58) 、興味深く拝聴しました。お話しいただいた内容からあらためて考えると、私自身が大切にしたい多様な意見への心構えは、- 人と問題 (意見) を分けて考える。Who ではなく what に焦点を当てる- 意見が対立しても相手をリスペクトする気持ちは忘れない。意見の違いを乗り越え、いかに信頼関係を築くか- 意見の背景にある、相手の立場や利害を理解しようと努めるこれからも Voicy 、楽しみにしています。返信 Madoka Sawa2018年5月28日多田さん、ありがとうございます!リスペクトできない相手の場合、逃げるというオプションも大事だと思ってます。 司馬鹿太郎2018年5月27日今回の配信聞いて最初に浮かんだ言葉が『相手の反応は、自分の内面を映す鏡である』でした。日本人や日本企業の「同調圧力」とか「同質性を求める行動」って、実際にはそういうものを求めているというより、「自分の内面を映す鏡」に気付いていないがためのセルフコントロールの弱さ…という様相が強そうな気もしますね。返信 Madoka Sawa2018年5月28日司馬鹿太郎さん、ありがとうございます!確かに、相手は鏡ですね。その通りだと思います。 Kiyoshi Shiozaki2018年5月27日いつも興味深いお話ありがとうございます。つい先日、勤務先の出世頭と言える方が、感情的な好き嫌いで周辺人物評をしている場面を目にして、とても失望してしまいました。その理由として、①感情>理性では建設的な意見交換が望めない②その方が出世頭だとすれば、その上の性質も似ているかもしれないの二点があげられます。ちなみにその方は人生=仕事を絵に描いたような方で、仕事内容では尊敬できる面もある一方で、自分がこの会社で働き続けるイメージが薄まったのも事実です。澤さんならこの状況をどう考えますか?返信 Madoka Sawa2018年5月27日Kiyoshiさん、ありがとうございます!その状況、確実に転職プラグが立ちますwボクは一企業の中での価値観で生きてる人を尊敬することはないですし、組織から与えられた立場で権利意識を持ってしまう人は軽蔑の対象です。あくまでボクの考えですが。 Kiyoshi Shiozaki2018年5月27日ご返信ありがとうございます。さらに手に負えないのが、そういった感情的な起伏の強さ=覇気、と社内では捉えられているようで、その方を注意する上役がいないことです。もちろん仕事のモチベーションが高いことは大事な要素だと思いますが、どこかで価値観が固まり始めると他者に対して非寛容になるのかなぁ、などと考えております(自戒の念を込めて)。今の会社も勤続年数ばかりが延びてきてしまっているので、そろそろ動き時かもしれないですね笑 もっと見る
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参加者それぞれ意見が違うのはごく自然で当たり前とのマインドセットで、オッサン達に怖じけず、失敗しながら徐々に会議に参加していきたいなと感じました。
高知県在住なのですが、グローバルに活躍されてる澤さんに直ぐにアンサーいただけて時代とボイシーに感謝です!!
高知県は、IT界隈の人たちがどんどん集結している地域ですね。
ぜひ情報発信をしてくださいね!
特に、外国で仕事する中で、プレゼンや意見の相違で心がけると良さそうなことはありますか❔
来週からオーストリアに1年間、仕事で行きます。
日本での同調圧力にしっかり染まってきた自覚があり、日本でも反対意見があると動揺してしまっていました。ですので、今回の放送刺さりました。毎日楽しみにしています。
オーストリア赴任、素敵ですね!
ぜひ、日本のことを沢山調べる習慣をしてください。
「日本ではこうなんだ!」とやたらアピールするためではなく、「なぜ自分はそう考えるのか」を正しく理解したうえで話をするようになると、伝わり方が変わります。
意見が違ったら、まずはその意見をAcceptする言葉を発する習慣は付けておいた方がいいと思います。
お話しいただいた内容からあらためて考えると、私自身が大切にしたい多様な意見への心構えは、
- 人と問題 (意見) を分けて考える。Who ではなく what に焦点を当てる
- 意見が対立しても相手をリスペクトする気持ちは忘れない。意見の違いを乗り越え、いかに信頼関係を築くか
- 意見の背景にある、相手の立場や利害を理解しようと努める
これからも Voicy 、楽しみにしています。
リスペクトできない相手の場合、逃げるというオプションも大事だと思ってます。
日本人や日本企業の「同調圧力」とか「同質性を求める行動」って、実際にはそういうものを求めているというより、「自分の内面を映す鏡」に気付いていないがためのセルフコントロールの弱さ…という様相が強そうな気もしますね。
確かに、相手は鏡ですね。その通りだと思います。
つい先日、勤務先の出世頭と言える方が、感情的な好き嫌いで周辺人物評をしている場面を目にして、とても失望してしまいました。
その理由として、
①感情>理性では建設的な意見交換が望めない
②その方が出世頭だとすれば、その上の性質も似ているかもしれない
の二点があげられます。
ちなみにその方は人生=仕事を絵に描いたような方で、仕事内容では尊敬できる面もある一方で、自分がこの会社で働き続けるイメージが薄まったのも事実です。
澤さんならこの状況をどう考えますか?
その状況、確実に転職プラグが立ちますw
ボクは一企業の中での価値観で生きてる人を尊敬することはないですし、組織から与えられた立場で権利意識を持ってしまう人は軽蔑の対象です。
あくまでボクの考えですが。
さらに手に負えないのが、そういった感情的な起伏の強さ=覇気、と社内では捉えられているようで、その方を注意する上役がいないことです。
もちろん仕事のモチベーションが高いことは大事な要素だと思いますが、どこかで価値観が固まり始めると他者に対して非寛容になるのかなぁ、などと考えております(自戒の念を込めて)。
今の会社も勤続年数ばかりが延びてきてしまっているので、そろそろ動き時かもしれないですね笑