2023年4月
【倫理の時間】#011:古代インド思想②【源流思想編】
23:14
宮路秀作の「やっぱり地理が好き」
宮路秀作(代ゼミ地理講師&コラムニスト)
- 03:151.
バラモン教の『ヴェーダ』に付随する奥義書『ウパニシャッド』
- 04:002.
前世、現世、来世と絶えず生と死を繰り返すのが輪廻転生。しかし人間の中には不変なる物が存在しており、それをアートマンと呼んだ
- 04:503.
人間の中にある不変な物がアートマン(我)であるならば、「宇宙」、つまり世界における不変ななる根本原理、原理原則をブラフマン(梵)と呼んだ。そして現世のカルマ(行為)によって来世の自分の運命が決定されると考えた
- 07:434.
やっぱり怖い輪廻転生! だから、解脱するために修行する必要があると考えた。その修行の一つこそが、ヨーガ(瞑想)であった
- 03:285.
ウパニシャッド哲学をまとめてみる!
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