TOPトークタレント七転び八起き 地方局#125 なぜ、佐治なのか。13:50 2025年5月29日 156再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次佐治町での生活、偶然の出会いから始まる移住を決めた理由、意外な決め手とは?地方創生の課題、既得権益と自由の狭間デジタルコミュニティの構築、情報発信の取り組み鳥取佐治町の魅力と未来への展望AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はいみなさんおはようございます。七転び八起き 地方局人生の旅人たくみさんでございます。 鳥取県鳥取市佐治町地域おこし協力隊 鈴木たくみとも申します。 なんでこんな話してるのかということなんですけどもね、いつもの挨拶ではコールではあるんですが、 ずっとこの先週からお話ししている部分で言うとですね、トークテーマ決めてどんな話すんの?というところでですね、ちょっとやらせていただいております。 はいまずはね1週間ぐらいですねやってみて、1週間ちょっと毎日テーマが変わってましてですね、それについて話してます。 月曜日トークテーマについてお話ししている、このハッシュタグとかの企画であったらいいなーってやつですね。 火曜日コミュニティマーケティングウェブ3について、で水曜日フリーですね。 はいで木曜日、今日ですね今日木曜日は地方創生、なかなか話さないですね。地方創生について話してます。 はい金曜日演技についてお話しします。土曜日は狩猟、命に関係することということでですね、やっていくというのがあります。 で最後日曜日がですねまあまとめというような感じで放送してたりするんですけど、 あのまあそういう内容もあってですね、今日は地方について創生させていただいている部分についてお話をさせていただこうと思ってます。 実はサブチャンネルでですね、シティトーク鳥取っていうものを作ってまして、そちらの方はですね、 一応私のチャンネルではあるんですけども、鳥取市のですね行政の方にお渡ししております。 地方創生とか地域のこととかいろんなことについてお話をするということを目的に話をさせていただいているボイシーチャンネルがございましてですね、 よかったらそちらの方のリンクも貼っておきますのでそちらも聞いていただければ嬉しく思います。 生の行政の方たちのですね声を聞くことができますのでそちらの方聞いてみてください。 はいそうしましたらですね、まあこんな私がその本当のプロというのはその行政の人たちなんですけど、 私が鳥取県のサージにいる理由ですね、なんでやねんっていうところもあってそれについてもお話ししようと思います。 はいでは次のチャプターで本題です。 # チャプター 2 改めましてよろしくお願いいたします。七コロビア沖地方局人生の旅人たくみさんでございます。 なんでサージなのかということですね。 たまたまです。 本当に偶然です。 鳥取県には私は何の縁のゆかりもないんですよね。もっと言うと西日本には縁もゆかりもない人間でございます。 私は生まれも育ちも栃木県宇都宮でございまして 役者を目指す前は整備士をやっておりました。 それのために専門学校を得るために千葉県の香取郡、今は香取市になりましたね。 そちらの方の学校に行ってました。そのままイギリスに都営させていただいて、そこでいろいろ修行をした。 あげて帰ってくるときに役者になるという不思議な現象になっております。 元々そういう感じで動いていて、役者になるということは東京にいる必要がありますので、東京でずっと何十年も活動しておりました。 そんな中、どう見ても鳥取県は関係ないですよね。 ほとんどがその栃木と東京という形の関東圏内ですべてが終わっていた感じです。 旅行とかでは北海道行ったりとか沖縄行ったりとか、九州も含めいろんなところ行ってたんですけど、四国は本当に最近まで行かなかったんですよ。 それぐらいあった。唯一行ってない地区は中国地方だったんですね。 岡山、山口、鳥取、島根、兵庫も含めてかな。この辺は一体行ったことなかったんですよ。 全くこれはやばいなと思ってもいなかったですね。 まあまあ一生行かないだろうと。正直それぐらい思ってたくらいです。行かないだろうなと思ってた。 この地域蘇生の関わることになった時に、私だったらどこに行けるのっていうふうに、エージェントの方たちと話した時に、 私は鳥取の沙地っていうところが初めから出てきたんですよ。 なんでって、なんでやねんていう。私はそもそも移動するのが当たり前ですよっていうこと。多拠点生活をしてますよと。 東京都、栃木、山梨。当時はその3拠点ぐらいですかね。均衡動いてました。有害苦情をやってたのもあってね。 そういうのもあってそこら辺行ってたんですけど。じゃあね、ここから鳥取かと。 いやさすがに遠いんじゃねっていう。新幹線も走ってねえしと。 帰るとどうやって行ったら、車もちょっと600キロ以上あるなと。700キロぐらいあるなと。 新幹線、岡山まで出る、姫島まで行くとか、うわーっていうルート。飛行場はあるなと。 まあとりあえずそれぐらいかというぐらい大変だったわけですよね。もう何にも、ただですよ。 ロケーションとしてはそんな遠いけども、私当時からも、当時というかその前からもバックパッカーとかやってたんで海外行ってね。 イギリス行ってたりとか、アメリカもそうだし、バリトンに行ってたりとか。バリトンに関しては家があるぐらいですからね。 かなりの回数行ってんですよ。それぐらいの、海外に行くことは何の不都合もない。自分の中でね。 旅行プランでどんどん行ってよりも、フラッと本当にスーツケースもなしに行けちゃうぐらいの感覚の人なんです。感覚的にはよ。 でも必要なのは何?って言ったらパスポートが必要じゃないですか。 コロナの時で、言ってしまえば私ワクチン一度も打ってないんですよね。コロナワクチン。どういうことが起きるかというと海外旅行できなくなったんです。その間。 バリトンなんかも、私家があるにも関わらずバリトンに行けない。なんでかって言ったらワクチン打ってないから。ワクチン証明ないから。そういうのがあってね。 結局行けなかったわけですよ。まあおかげでパスポート切れちゃったっていうのもあるんですけど、まあそれぐらい ラフに行けてた人が行けてない。でもパスポートなしで行けるところどこ?って言った時に、鳥取って意外にその感覚で行けるんじゃないの?と思ったんですよね。 飛行機に乗らないといけないって言ったじゃないですか。まあ行けなかないんですけど、飛行機に乗るっていうのはやっぱりなんか自分の中でリセットするような感覚があるんですよ。一度。 ドーンと飛んでいくっていうのはね。そこで考えた時に、これは自分の中で新たなる一歩を踏み出せる可能性があるなっていうのもあって、鳥取っていうのを選んだっていうのもあるんですね。 じゃあ結果はどうなのか? いやー いろいろ大変です。 鳥取自体はすげー好きですね。てかむしろすごくいい場所だと思ってます。 住むにもいいし、いろんな環境も良いと私は思ってます。私はね、非常に合ってます。素晴らしい。 だがしかし大変なことはめちゃくちゃあります。 東京とか関東でやってたことが通用しなくなるんですよ。 これはびっくりしたってことがあって、例えばいろんなアイディアがあるわけですね私も。こういうのやったらいい、こういうことやったらいいっていう。いろいろアイディアあります。 やっぱそのなんだかんだレベル3とか再生のことをやってたし、ましてやその自分は一時産業系のことをもうガッツリやってましたよね。 バイトっていう形ではあるんですけど林業やったり農業やったり、特に林業は力入れてましたよ。 資格も取ったりとかしてね山の中でガンガン仕事したりとかもして、アルバイトももともとはそのまあね、やってた時は デスクワークとかの方も多かったんですけど、そこじゃなんか自分の中で納得しないなってことで、なんかやっぱりなんだかんだで肉体労働。 実家は実家でこの建設業ですからね、まあその建設サービスDIYに近いことをもうバリバリ職人としてもやってたし、 なんだかんだでまあ多岐にわたりいろんなことをやってたその技術をここで生かしきれるというふうに言われてたんですけど、 その前の問題があった。 これは大変だと。例えば自治会とかですね、あの自由性があるはずなのに自由性がない。 不思議な現象ですね。なんでだっていうのがあったりとかね。 まだ解決、ちなみにしてない。半年経っても。まあない、なんでしょうね。そこを考えないにしてるっていうのが正しいですけど、 そこをなんとかしなきゃいけないところもあるんですよ。本来はね。 この人が住むっていう根本の部分を本来は自由にしなければならないっていうのが、実は 私の影のテーマだったりします。じゃないと移住者を私ね、誘えないんですよ。 ここは自由だよ。 今までのあなたは不自由だったからどちらかというと地方に来るわけですよね。 仕事が不自由だから、地方でやれるから自由だーとか、 いろいろあると思うんですけども、そこが自由ではない。 不思議な感じなんです。それはなんでかって言ったら、その田舎独特にある、その昔から住んでいる人たちの 既得権に近いようなルールですね。こういうのが意外にはびこってしまっている。 なくてもいいという人たちもいるけど、やっぱりどうしても日本っていうのは同調圧力というか、そういうものに屈する文化なんですよね。 意味もなくても、決まってるからやり続けるっていうことが大いにしてあるんですよ。 これは法律云々ではなくて、監修ってやつです。 皆さんの住んでいるところでそういうことありませんか?ってところですね。 本来はこれが見直されることによって、実は地域、地方っていうのはものすごく住みやすくなるはずなんですね。 だって東京とかで生活している人はわかると思いますけど、アパート、マンション、賃貸、 あの狭い空間で当たり前のように住んでますよね。当たり前のように。 それが当然であると。 なぜ?って思うわけですよ。私は思ったわけですよ。 東京に住んでる、今東京に私も家ありますよ。賃貸ですけど。 それでも田舎の中の一軒ですからね。どっちがいいの?って言った時に、 いやーこれはもう悩むっていうぐらい、いやもうむしろ都心の人がいっぱい住んでるところに戻りたいかって言ったら、いやないねって言い切れる。 それぐらいに私はこの今の環境すごくいいと思ってます。 鳥取の砂地に関してはめちゃくちゃいいですよ。綺麗だし。夜は特に星が綺麗。最高です。 もうめちゃくちゃいいです。だがしかし、根本にある、住む、根っこというものを、 本来はここを徹底的に直すことができたら、 マジすごい場所になると私は思っているというのが今日のお話でした。 # チャプター 3 はい、最後は雑談のパートになります。 チャプター2の方にですね、サジの方でですね、 絶対多分このアクセント直んねえな。 この部分で、デジタルコミュニティを作っておりましてですね、 ここでいろんな話をしていて、みんなでそのサジの問題とか、 情報を拡散していきたいねというところをやっていたりしますので、 ぜひ見ていただければと思います。 そこには私がほぼほぼ常駐しています。 なのでね、何かあったら聞いてください。 はい、もう本当に素晴らしい場所なのに人がどんどんいなくなる。 1500人を切ってますというところなんですけど、 まあそんなことなんでだというふうに町の人たちは言うかもしれない。 でもね、それはもうね、さっき言ったところですよ。 直してないところを見て見ぬふりしているところが多いからというのは、 個人的には重かな。 でもそこを改善したところですぐに人が入ってくるとかは思えないけどね、すぐにはね。 でも、外から来る人たちにとってはめちゃくちゃいい場所になるのでね、 これはね、イベントやったら楽しいことになるよっていうのはね、マジであります。 はい、まあね、今雑談なんですけど、 今ちょうどサジのほうですね、総合師匠でやってますけど、 あと、この数分後にはこのネットが切断されるというね、 不思議な現象が起きるんですけどね、 まあこの辺もね、いろいろあるんだが、 なんかこういうのも改善してきたらいいなと思いますけど、 どちらかというとね、ここは私の力ではどうにもなることのできない部分ですね。 自分の力の無さを感じます。 それほど政府というか行政とか大きいところっていうのは、 もうそういう感じで動いているななっていうのも感じましたね。 はい、まあ明日は明日でいい感じの時間も作りましょうし、 今日はこの時間、私はミーティングしていると思います。 はい、またね、皆さん聞いていただいて、今日の活力にしていきまっしょい。 では今日も皆様いってらっしゃい。 じゃあね。 もっと見る #鳥取 #限界集落 #地方創成 #佐治 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!02:171.チャプター 1https://voicy.jp/channel/86731409:382.チャプター 2https://x.com/Okirakukai/status/1909175161116594539?t=7L8AmZ1jEZEBbzTY18SY6A&s=1901:573.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#622 良い時代ほど記憶は消える。芝居と狩猟に狂った2019年の真実 9分・14時間前・ 9再生AI目次イベントを終え振り返る良い思い出2019年を彩る芝居尽くしの日々父が倒れた心臓手術の真実とは令和元年に踏み出した狩猟の第一歩なぜ良い記憶は曖昧になるのか?
#621「1回」は誰でもできる。「継続」こそが狂気であり、本質だ。 6分・昨日・ 15再生AI目次宮古メッセNコレに見るイベント継続の難しさイベント「1回」と「継続」の決定的な違い継続イベント成功の鍵:打ち手の多様性地域イベント運営の現実と行政連携の可能性本当に価値ある「継続」の正体とは?
#620 なぜ脳は固まるのか?40歳からの反抗期と知的好奇心の正体 10分・一昨日・ 23再生AI目次反抗期の生物学的起源とは?40歳からの脳の『老化』の真相思考停止を招く脳の『楽』とは知的好奇心が脳にもたらす変化社会を変える40代の『反抗期』
#619 20年の権力に自ら区切りを。平井知事の不出馬と「行動」の哲学 11分・10月22日・ 22再生AI目次平井知事、20年の区切りを告げる「砂場はある」平井県政の軌跡なぜ今、引退を決断したのか?権力の固着化を避ける英断とは知事の決断に学ぶ「行動」の哲学
#618 AIから逃げられない時代、子どもに「手触り」を渡せるか 11分・10月21日・ 22再生AI目次Googleが仕掛けるAI教育の現場小学生対象!AI体験プログラムの実態OpenAIとGoogleの子供向け戦略比較AI教育における各社のスタンスの差「AIと共生」時代の子育てのヒント
#617 【スキマ時間の罠】ふと訪れる余白に、私たちはなぜ呑まれるのか 7分・10月20日・ 18再生AI目次スキマ時間に襲いかかる疲労の正体緊張の糸が切れる「油断」のメカニズムドローン学習で得た耳から学ぶ効率術AIが変える革新的スキマ学習の未来時間がないあなたへ!「ながら」学習術
#616 もがく日々に勝る幸福はない。泥臭い「修行中」の手触り 7分・10月19日・ 25再生AI目次"2018年の私"から見る過去芝居と海外活動、挑戦の日々"修行中"に感じる幸福の正体停滞を避け、常に前進する心未来の自分に誇れる今を生きる
#615 秋の夜の「内省タイム」——デジタルを置き、五感を研ぎ澄ますリセット術 8分・10月18日・ 23再生AI目次秋の夜長に自分を見つめ直す時間とはデジタルデトックスがもたらす心の変化自然が教える本来の生活サイクルAIを超えた「五感」による内省術体に入れる刺激で思考をリセット
#614 飛騨市の聖地巡礼に学ぶ、アニメと行政が起こした地域創生の奇跡 11分・10月17日・ 31再生AI目次「君の名は。」が描くリアルな世界聖地巡礼が地域に生む経済効果飛騨市の行政が示した対応力ファンを惹きつける観光施策とはアニメと行政連携が生む奇跡
#613 100年の命と、2000年続く歴史のあわいで 8分・10月16日・ 25再生AI目次防災国体:Sajiでの関わりと地域復興愛子様ご訪問と日本文化の象徴天皇家が紡ぐ日本の歴史とは過去の歴史を問い、未来を生きる100年の命と2000年の歴史のあわい