TOPトークタレント七転び八起き 地方局#511 空白の10年を越えて。脳内を整える「声」のアナログな魔法09:56 7月6日 28再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若き協力隊との交流で感じたこと自身の「空白の10年」に迫る問い空白の期間を越えるアウトプットの力脳を整える「声」のアナログな魔法音声発信がもたらす自己納得の境地AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、皆様おはようございます。 七転び八起地方局人生の旅人、匠さんでございます。 はい、えー、今日は月曜日になるんですかね。 なんか日月というような感じになるんですかね。 えーと、収録しているのが、えーとですね、 そうですね、日曜日の夜なので、なんと今日は月曜日でございます。 なんかもう曜日感覚もよくわからなくなってきましたけど。 はい、えーと、今日はですね、 昨日の方からなんですけども、ゆりはまの方に来ております。 えーと、午前中はですね、サジアストロパークの方にいたんですけども、 そこからですね、ゆりはまの方に移動しまして、 そこでですね、地域おこし協力隊の中部地区のセミナーですね、 ワークショップに参加させていただいている形になります。 えー、どんなことをやっているのかというとですね、 これは例年というか、以前からもやっているものにはなるんですけども、 横のつながりを作りましょうというようなネットワークでですね、 もともと地域おこし協力隊というのは横のつながりが非常に弱いものになるので、 これを実践的にですね、どんどん大きく横につながっていって、 何かしていったらいいんじゃないのというような感覚の部分ですね。 で、さらに話をする部分で言うと、 翌日以降、今日からなんですけども、 いろんな人の経験談とか話を聞くことができるということなので、 非常に人の人生を聞くことによって分かり得る世界が存在すると思うんですよね。 こういうのをやっていけるというのは、いいことかなと個人的には思っております。 で、収録しているのが百合浜のゲストハウス、ペリーの宿というところですね。 これ、すごいですよ。 ゲストハウスの作る日は、前も同じようなときに聞かせていただいたときも、 大体その地域関係に住んでくると、大きく関わってくるのがこういう民宿系、 いわゆる簡易民泊という民宿とか、もしくはエアビーヌビー民泊といわれる部分ですね。 こういうところが大きくなってくるんじゃないかなと思うんです。 関わりとしてね。 ましてやビジネスとしてやるにしても、そういうところが大きかったりもしますよね。 いい場所に設置点があれば、それができるようなところが含めてなんですけども、 こういう環境だったりします。 私は、ゆりはまのペリの宿というところに宿泊させていただいて、 どんなものなのかを確認させていただいている感じですね。 非常にいいです。 人数が多ければ多いほど、とてもおすすめできる宿ですね。 めちゃくちゃ安いんですよ。 今の時期だけだと思うんですけど、全員フルで泊まれば3100円前後。 3500円でもお釣りが来るというような環境というのは、なかなかないですからね。 宿泊施設としてはどんどん値段が上がっていく傾向にあるので、 あまり下がらないところですからね。 それはとてもありがたいなと思っています。 実際4000円とか5000円とかでも、まだちょっと高いというかね。 本来はそうでもないんですけど、 でもやっぱり高いんですよ、我々にとっては。 そこを安くできるというところはありがたいなと。 3000円台なんでなかなかないですからね。 じゃあ今日の学びはどんなことなの?というところなんですけど、 今ちょっと自分の中で言うと、 今ちょっと自分の中でいろいろ咀嚼している段階ではあるんですが、 皆さん若いんですよ。 多分私が年齢的には上になる。 聞いてはいないけど、分かるんですね。 そうなるよねという環境だったりするんですよ。 この環境の中で、 そういったことを聞ける状態とか、楽しんでいる内容は何なの?とか、 なんでこれができるんだろうかというのを、 少し引いたところから物事を見ることができるというのはありがたいですよ。 やっぱりそういう環境の中で、 自分のやっていることとか、 私たちよりも若い人たちがやっていることの違いとか考えとか、 そういったことを聞ける状態とか、楽しんでいる内容は何なの?とか、 そういったことができるというのはありがたいですよ。 知らない間に自分はオッサンになっていたということですよね。 感覚的には失われた10年という言い方をしてしまうのだろうか。 その10年があったからこそ今の自分がいるというのは間違いないんですけど、 10年が空白みたいな10年があるなという感覚があるんですよ。 同じことってそれで何なのかなと思うと、 同じことをやっぱりやり続けていた時間なんですよね。 悪いんじゃないですよ。 継続は力なりなのでずっと続けていることによっていいんですけど、 1個だけにこだわって何かをやり続けていくということだと、 自分の今の感覚的には、 これが変化が見えづらかったせいなのか、空白の感じがするというのがあるんです。 もちろんね、そんなことないのはじゅうじゅう分かっているんですよ。 でもこの10年の間に私は一体何をしていたんだろうかというのは、 それを考えさせてもらえるきっかけをもらったというところですね。 これって常にやっぱり感じ続けなきゃいけないなというのは本当に思いました。 理論が、私はね、ありがたい話ね、 こうやってボイシーとかで、スポティファイもそうなんですけど、 発信をし続けるという状態は、これはもう継続と同じことをやっている部分なんですよ。 こういうふうに同じことをやり続けているというのは、 さっき言ったように何をしていたんだっけとなりがちなんですけど、 発信する、アウトプットするという形で続けることって、 その時に感じていることをメモのように残している状態なんですよね。 これが実は後から効いてくることだなと思っていて、 空白の10年の間に私はこれがやれていたかと言われると、 はてどうだったかな、インプットと思われている期間ではあったんですよ、もちろん。 だけどアウトプットの容量の悪さというところで考えたら、 あ、弱いかもしれないと。 どんな形でもいいから、小さくてもいいから、 どんな形でもいいから、小さくてもいいから、外に発信する。 自分ができることをやり続ける。 外に出し続けるからいいんじゃないかなと思ったりするんですよ。 特に声はね、尾形さんが声で伝えていくということとかよく言ってたりしますけど、 それ以上に音声って、魂が乗りやすいと思うんですよね。 良いことを言っているとかそういうことではなくて、 この個人としての私ですよ。 これ聞いている人たちも多分同じなんですよね。 聞いている人たちはインプットのタイミングだと思います。 でもできることならばちょっとアウトプットしてもらいたいなと思うんですよ、やっぱり。 誰に聞かせるとかじゃなくて、口に出して言い続けること。 言い続けること。 なんかよくね、私は俺は海賊王になるぞっていうことを言えばいいとかっていうこととはちょっと違くて、 自分が何を考えていて、どんなことを思っているかっていうことを口で出し続けること。 一番簡単じゃないですか、変な話ですけど、喋るってことなんで。 脳みそが自動で私今やっているのは、自動で何かやっているんですよ、この感覚っていうのは。 この感覚自体がやっぱり自動的に整理しているんですよ、脳みそが。 自分、私今ここの自身をね。 今さっきも言っているんですけど、私とか自分とか、俺はちょっと今使っていないんですけど、一人称がずれているでしょ。 これ何でかっていうと、やっぱり頭の中でいろんなものが動いているからなんですよ。 いろんな人格というか、人の前に立ったときの私はとか、私はって言うときもあるんですが、僕はとか、俺はとかって言ってしまったりとか。 いろいろな一人称がずれ込んでいくと思うんですけど、この環境って多分考えてないんですけど、かなり重要かもしれないなと思ったりします。 これ結果どうなるかなんかは全然わかんないですけどね。 やっぱりこの音声発信、配信をし続けるってことの意味っていうのは、こういうときに何か見え隠れそうな感じがしています。 答えが見える、見えないからどうのこうのとかじゃないんですよ。そこはいいんです。 そうじゃなくて、本人が納得できる気持ちの感覚っていうのを得られることが重要なんじゃないかなと思っております。 今日はこの辺で終わりにします。ありがとうございました。 もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!09:561.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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