TOPトークタレント七転び八起き 地方局#619 20年の権力に自ら区切りを。平井知事の不出馬と「行動」の哲学10:37 一昨日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次平井知事、20年の区切りを告げる「砂場はある」平井県政の軌跡なぜ今、引退を決断したのか?権力の固着化を避ける英断とは知事の決断に学ぶ「行動」の哲学AI文字起こし(β版) # チャプター1 はいみなさまおはようございます。七転び八起地方極人声の旅人さくみさんでございます。 本日もですね、鳥取県鳥取市の佐治町の支所からお送りさせていただいております。どうぞ皆様よろしくお願いいたします。 いかがお過ごしでしょうかという感じなんですけどね。 もう日付としては10月22日を回ってしまったという、まぁちょっとそこまで何やってんのという感じなんですけど、まぁちょっとやることが多くてですね。 だいたい鳥取にいるときは午前さまっていう素晴らしい環境に追い込まれることが多いんですけども、そんな時間に収録させていただいております。 はい今日はですね、ちょっとまぁ早々に枕から一気に話を進めていきたいなと思ってるんですけども、鳥取県に対してはですね、鳥取県って言い方をあえてしました。 なかなかすごいニュースが出ました。 はい平井知事がですね、来年の首長選、いわゆる知事選ですね、には出ない、出馬しないぞということを言ったと、この時期に言ったということなんですね。 これは大きなニュースになるんじゃないかなと思ってましたので、声を出させていただきました。 はい、なんでかというと、つい先日ですね、防災国体がございましてですね、 えーと、まぁ倉吉鳥取の中でですね、すごい大きなイベントがありました。 それが無事に終わり、そしてまぁまさに佐治町の方にも来ていただきましてですね、 愛子様、愛子内心のお殿下が来られて、佐治アストロパーク、我々が佐治アストロパークの視察もし、コミュニティセンターにも来ていただいて、 そこでいろいろお話、佐治町がどんな災害があったかっていうのを見に来てこられて、そこでお話を伺ったりとか、 最後はあれですね、まさに砂丘にも行って帰られたというところなんですけども、 平井知事がですね、ずっとフルサポートをしていたという立場でございましたが、 まぁそれが全部終わりましたというところで、なんと昨日ですね、平井知事が会見を開かれたということらしいですね。 現場その時間帯を見てはいなかったんですけども、すごいことだと思います。 はい、ということで平井知事、私自身もですね、鳥取県に来てまだ2年目の新参者ですが、 平井知事という方のですね、すごさというかどういうことをされていたかということをちょっとお話をしていきたいなと思っています。 平井知事はですね、5期、いわゆる4年かける5期、5年、5期なので約20年、200じゃなくて20年ですね、 の時間をこの鳥取県にかなりの力を注いできたというところでございます。 そんな不死身に知事選に出馬せず引退ということなんですけども、じゃあ年齢はいくつなのかって言ったらまだ65歳なんですね。 65歳って言ったら、変な話ですけど、定年60歳で考えたら5年伸びただけじゃん、ぐらいなんですけど、 よくよく考えてみると知事選に一番初め当選したのが45歳っていう、私の年齢なんですよ。 いやー思うところあるでしょう。今の私の年齢に県知事になったってことなんですよ。 いやーずいぶん違いますね。 県知事になる前何やってたかっていうと、キャリア官僚でございました。すごいことですよ。 東大法学部卒業の後、キャリアのまさに官僚でございますね。超絶エリートだったわけですよ。 すごかったんですよね。 いわゆる東大法学部卒業した後、キャリア官僚で45歳、いわゆる私の年齢まで行って、そこで知事になるっていうところですね。 すごくねえかって思いますよね。 いわゆるキャリアのまんま行ってたら、そのまんまずっと行ってればもっといい生活を、 お金的にはいい生活を送れてたかもしれないですけど、そこから知事に変わったってことなんですけども、 いわゆる私の年齢なんで、やっぱり感覚的にはわかるんですけど、一番多分油が乗ってるんですよね。 マーケティングとかがすごくうまかったっていうことで、この言葉皆さん鳥取県の人だったら知ってると思います。 スタバはないけど砂場はあるぞっていうことね。こういうことを言った人なんですよ。 まさにこの言葉を平井知事が言ったんですね。 すごいですよね。星取県ならぬカニ取県、鳥取県じゃなくてカニ取県っていうね。 ここらへんすごかったですよ。 だからこのめちゃくちゃスピード感とか現場主義みたいな形でバンバン動いていったっていうのが平井知事だった形なんですね。 この65歳で若手に託すっていう引き際がまずすげえなと思うんですよね。 だってまだやれるんですよ。やろうと思えば。たぶんいけると思うんです。今の年齢。 本人も私ちょっと今回幸寂に来られたときも見させていただいてるし、あそこもですね。 倉吉のときも見てはいるんですけども、見たときにですね、まだまだまだいけるぞと思うんですけど、 ここのときに区切りをつけるっていうのがすげえなと思ったのが、やっぱりこのスピード感をもってちゃんと政権とかこの知事っていうかこの自治体っていうことを しっかり考えてるんだなっていうのが思いました。 わかると思うんですけども、この権力って長くなればなるほどやっぱり固着化するんですよね。固定化する固着化する。 それはそれでいいことではあるんですよ。なんか物事は運びやすくなるし、いろいろなことが思い通りにいくんですけど、 循環っていうことを考えたときにはやっぱりここで引き際というか、やめるっていうことをしないといけないっていうのがあるんです。 よく公務員が3年でいろんな場所の移動とかがあるっていうのはあるんですけど、それを防止するためっていうことにはなると思うんですが、 実際3年だとやれることはすごく限られてくると思うんですよ。だからある程度の年数は必要だと思うんですよね。 でも20年ってなるとやっぱり世代を超えてしまってるので固着化するだろうなっていう部分があるので、 ここで区切りをつけたっていうところなんだなっていうのがやっぱり私の中では感じた部分なんですよ。 これはすごいことだと思います。決断としては。自分が20年やってきたものをやめるっていうことですからね。 じゃあ私がどうなのって言ったら、踊りをそれと同じくらいですか。 約20年、役者とか続けてきましたけど、やっぱりやめるってすごく考えるんですよ。いろんなことを。 そこでいいのかどうなんだっていうところ。で、区切りをつけるっていうのはやっぱり難しい。 私この地域おこし協力隊になるときに役者をやめてるつもりはないんだけど、一つ区切りをつけたんですよ。 こっちに行くぞ、シフトするぞって区切りをつけたんです。やっぱりすごくいろいろ思うところがありました。 でも平井知事の場合は多分それ以上だと思うんですよね。 この時に自分が今だっていうところを決めたっていうのはやっぱりすごいなと思う。ただただすごいなと思いました。 彼自身がやってきた何かっていうことではなくて、こういうところにちゃんと区切りをつけるっていうところ。 その年齢の部分も多分あると思うし、45歳でスタートしたからこそだと思うんですよね。 5期っていうところまで行ったらこれ以上やってはならん。70まで行ってはならんってところで多分余力を残した形でやめられるっていうことに政権引退っていうことを決めたんだなと思います。 本当に尊敬、そういう意味で尊敬できる部分だなと思います。 ではこれをですね、私の地域、どういうふうに迎えていくのかっていうところだと思うんですよね。 佐治町で何ができる、地域を越して何ができるって言った時に、ここで私が思うところっていうのは、やっぱり思うところは待つことではダメなんだなっていうのが思いました。 平井知事は自分でやめると宣言したんですよ。 次のステップに行くためにここをやっぱり決断するっていうところだったんだなと思ってます。 いろいろ変わると思います。来年。 それと同じように待つだけではなくて私たちがやれることをやっぱり行動せなあいかんというところですよね。 私も同じようなことを今してます。 何でって言ったらこんな時間まで何してるのって別に遊んでるわけじゃないですよね。 次に施策をするために行動して動いているっていうことです。 待ってて仕事はできるかもしれない、生活をすることはできるかもしれないけど、何かしらの行動を起こすこと、何か前に進めること、決断をすること、やることっていうのは本当に重要なんですよ。 しかもこれが合ってる合ってないとかじゃなくて、やっぱりここに向かっていくぞっていう行動をすることがすごく重要なんだと思います。 ぜひ皆さんも今回はあくまで鳥取の話をさせてもらいましたけど、自分の活動とか行動の中で前に進まなきゃいけないこと、今の現状を維持するのではなくて何か前に進めること、この考えっていうのは何かしら自分の人生の中で出てくると思います。 これすごく重要だと思うのでぜひ考えてみてください。 今日はこれで終わりにしたいと思います。 皆さまありがとうございました。 頑張っていきましょう。 いってらっしゃい。 じゃね。 もっと見る #鳥取 #鳥取県 #知事選 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!10:371.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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