TOPハウツー・学習テクノロジーけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオJevについて解説します12:59 昨日 64再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次超高速AI Jev、その画期的な能力とは従来のLLMを200倍凌駕する速度の秘密プログラム応用を加速する出力の安定性ゲームAIから文章要約まで広がる可能性Jevが切り拓くAI活用の新たな地平とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは、けいすけいです。 今日はですね、新しめのネタなんですけれども、JBというものが出てきまして、 その解説というかですね、まだ使ってはいないんですが、どんなものかという話をしてみたいと思います。 JBって何かというと、J-A-Vか、J-E-Vか、どうやらこれでJBって読むらしいんですけど、 タイプセーフAIというところが出してきた、ちょっと新しいAIなんですけど、ちょっと今までとは違っていて、 今までのAIというか言語モデルといったりするんですけど、 これは今までのものは文章、言葉ですね、言葉を入力すると言葉が出てくるっていう、そういうモデルなんですね。 だから言葉をインプットアウトプットするので言語モデルというものに当たるんですけど、 今回ちょっと違っていて、だから言語モデル、LLMではないんですね。 何かというと、何か文章とかを入力すると、それに対する判断を返してくれるというものなんですね。 ちょっとわからない絵ですよね、これだけだと。 どういうことかというと、クエッションタイプというものがあるんですよ。 だから、それで質問をして、それに答えてくれるだけというAIなんですね。 その質問の答えもパターンが決まっていて、だからまずチョイス、スコア、ノールっていうこの3つがあって、 チョイスが、例えば複数選択肢を用意しておいて、どれですかという質問ですね。 スコアっていうのが、何かこれに点をつけてくれというものがスコア。 ノールっていうのは1か0、つまりイエスかノーかで答えてくれみたいな、そういうことですね。 これって今までのLLMでもできたんですよ。 今までのLLMでも、例えば今日は金曜日ですかって質問したら、それイエスかノーかで答えられますよね。 とか、3つぐらい選択肢を与えて、ドーナツとケーキとプリン、どれが一番好きですかみたいにするので1つを選ぶとか。 あとは私がこういう何か文章を考えました、これに点数をつけてくださいっていうのは多分点数をつけてくれると。 だから今までにできたことを、今までもできたんですよ、これって。 だけど何が違うかっていうと、これがめちゃくちゃ早くできると。 このチョイス、選ぶのと点数をつけるのと、それからイエスノーで答えるのについては今までの200倍とかでできる。 しかも早いってことは安いってことで、それだけ計算制限が少なくても早くできるってことなので爆速であると。 あと1つ特徴として結構出てくるんだけど、ハルシネーションをしないという。 これは回答に対するハルシネーションじゃなくて、回答の型に対するハルシネーションはないという。 多分そういう意味なんですよ。 どういうことかというと、例えば今日は2025年であるイエスかノーかで答えてくださいっていう質問を従来のLLMにしたとしますよ。 そうしたらイエスって答えることもあればノーとか答えるかもしれないけど、例えばこう答えることありますよね。 はい、わかりました。では答えはノーです。 これどうでしょう。若干ハルシネーションと捉えてもいいと思っていて、イエスかノーかで答えなさいって言ってるのに、はい、わかりましたから始まるわけですよね。 こういう答えの型に対するハルシネーションは起こらないというふうに言ってるものですね。 そうすると何がいいのかというと、答えが決まってるわけですよ。答えの形が。だからこれ型が決まってるって言うんですけど、 チョイスだったら番号で来るのか1、2、3、4みたいな番号の字のどれかで来るとかリストで来るとかね。スコアだったら点数なんで数字で来るとか。 イエスかノーかだったらイエスかノーなんだけど多分これは01で来るんですけど、0か1かっていうことで返ってきて、 その形に対してはハルシネーションがないので、これはプログラムで使えるわけなんですよ。 今までのAIって若干こういうところがあって、それを無くすためのオープンAIとかだったらJSONスキンマーとか、 ストラクチャーなんとかだったんですけど、完璧ではないんですよね。 例えばこのTypeSafeのAIのジェーブだったら確実にこの形で返ってくるので、プログラムだったらその値を拾って、 これはイエスかノーかだったら0か1かで見て判断すればいいし、チョイスとかスコアだったらここに必ずこういう形の数字が入っているという形で返ってくるので、 プログラムがめちゃくちゃ組みやすくなるというのはまず間違いないですね。 というもので、これを使って何ができるかというと、ちょっと僕がまだこれは追いつけてないというか、 結局今までできたことが超高速かつ割と精度良くできるんですよね。 じゃあ何が使えばいいんだろうというと、ちょっと難しいな、いくつか思いつくんですけど、 例えば超高速で判断ができるということは、ゲームとかに使えるんですよね。 ゲームをプレイさせると。今まで何が難しかったかというと、AIって入ってポチって入力したら返ってくるまでに時間かかりますよね。 それが超速くて1秒とかだし、5秒、10秒かかるなんて当たり前です。 ということはゲームをするのにコントローラーをチョンチョンチョンと押す、その間が10秒とか空いていたらゲームになりませんよね。 例えばターン制のRPGとか、ドラクエ5、ドラクエ5、ドラクエ6みたいな、そういうものだったらなんとかめちゃくちゃ時間かかってもいいというものだったらできるんですけど、 そうじゃないほとんどのゲームってやっぱりタイミングとかありますよね。 これだったら敵も動いてくるからこっちも動かないといけないというのがほぼ無理だったんですよ。今までのAIっていうのは遅いから。 というのに対してこのJBは1秒間に10回ぐらい判断できるようなそういうものなので、これはゲームにはできるぞということで、結構ゲームをやらせる人がいますね。 ただしこのJBは画像入力ができませんので、そのゲームの情報を例えば自分からいくつ離れたところに敵がいるみたいな文章として与えなきゃいけないので、 そこはちょっと中間の敵の情報を読み取るようなプログラムが必要になってきます。 それから判断をするということで、一応これできそうなんだけどあんまり意味がないこととしては、例えばメールが届きますよね。 メールに対して返事が必要かどうかとか、あるいはプロダクトを作っている方だったら苦情のメールなのかとか、 あとは契約開始のメールとか、いろいろあるじゃないですか、そういう通知のメールみたいな。 そういうのを分類するみたいなことができますよね。 ただしこれはあんまり使えないかなというのは、メールって1秒間に1通ぐらい届くとかそんなことないじゃないですか。 1秒に1通届けば1日で8万通ぐらいのメールが届くんですけど、その人まだいませんよね。 よほどの大きなサービスじゃない限り。 メールが届いたら別にそのメールの判断に普通にLLMにかけて、今までの普通のAIにかけて、1分後にいろいろまとまって返事の内容とか出てきたって別に十分じゃないですか。 だから今までのメールに対してこれをやってもちょっと、一応原理的にはできるけど判断するっていうことなので。 ということなんですよね。 あとは例えば今まで顧客から受け取ったメールが1万通ありましたと。 これを今から遡って分析したいですか。 こういうときは使えるかもしれませんね。 例えばメールの中身を分析して、これは苦情だとか、これは何々のメールだ、これは何々のメールだみたいにざっと分類すると。 それが例えば1万通あるんだったら1秒間に10回分類ができれば1000秒とかでできるのかな。 これは早いですね。 これは確かに今すでに大量のデータを持ってて、それを分類したい。 これ気をつけなきゃいけないのは分析じゃないんですよ。 分類ですよ。 そういうときは早いかなと。 あと1つXを見てて面白いなと思ったのは、今AIってコンパクションって言ったりするんですけど、 クロードコードでもコーデックスでもやりとりがすごく長くなってくるとコンテキストが大きくなっちゃうんで圧縮しますっていうことをかけるんですね。 これがまあまあ時間かかるんですよ。 2,3分、4分くらいかかるかな、5分はかかんないかなくらいかかるんですけど。 これ何をやってるかというと、今までの会話を見て必要そうなところは残して、あんまり必要じゃないところは削っていく。 ギュッと圧縮するんですけど、これをこのJBでやっちゃおうと。 例えばこれはJBは文章を必要とすることはできないんです。 判断です、あくまでも。 だから今までのやりとりをコマ切れにして、バーってJBに渡して、この行は必要か必要ないかっていうのでバーっと間引くわけですよね。 ギュッと小さくする。 これが超高速でどうやらできるという、そういう投稿を見て、僕やってないんですけど、確かにこれはありかなと。 そうすると、例えば他にもできるのが、文章の要約を高速でやるということ。 これも、だから文章を要約するということは、ちょっと新しい文章を作るわけですよね。 その要約された新しい文章を作るっていうのはこれまでだったんですけど。 文章を一行ずつ全部JBに渡して、これは必要、これはいらない、これは必要という形で間引く形ですね。 これで要約すればおそらく一瞬でできますね、要約というのが。 というところで、実は何かですね。 そんなそれぐらいなのかな。 あともう一つ。 リアルタイムで何かAIに対応させたい場合。 例えば、僕も最近はやってないんですけど、AIにライブ配信をさせようかなと思ったら、やっぱり今何するべきかみたいなことをAIに判断させることがあるんですよ。 だけどね、それは遅いですよね、今までのAIって。 そこをJBにやらせて、今は何をすべきかみたいなことを選択肢で出させていくと。 そうですね、そういうリアルタイム性が必要なところ。 逆に言うと難しいのは、リアルタイム性が必要ないもので、そんなデータの量も大量じゃないよみたいなところはそんなに必要ないのかな。 あとちょっとこれもやってみないと思ったんですけど、何か文章を作りますよね、よくAIとかで。 そしたら何か文章が出たら、その都度その文章を採点しようと。 例えば今までって、ある程度できたらAIに見てもらって、これはいいね、直そうかみたいなループがあったんですけど、 別にそれが毎回毎回一文字打ったらすぐ採点とかができるんだったら、別にやっちゃってもいいわけですよね。 こういう文章を打ったらどんどん点が上がったぞみたいなことをやって、フィードバックをかけていくとか。 何かそれもありかな。 そういう超行き当たりばったり的な、僕行き当たりばったり好きなんですけど、 そういう風に行き当たりばったりでいろいろとにかく採点して、結果を出していくっていうのもありかもしれませんね。 こういうのが新しい使い方になると思います。 とにかくJBまだまだ出てきたばかりなので、皆さんいろいろ使い方が分かってないと思うので、僕もいろいろ使ってみたいと思います。 ということで今日はここまでです。 皆さんありがとうございました。ぜひ使ってみましょう。 では。 もっと見るけいすけがAIとプログラミングを使いこなして人生を全力疾走するラジオプレミアム放送配信中!12:591.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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