TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第273話 凛としてやわらかに〜新プロジェクト07:39 2025年9月15日 35再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次凛として、やわらかな生き方とは?50歳からの学びと、新たな挑戦音声コンテンツから広がる世界観60歳への展望と、感謝の気持ち新プロジェクト始動、その全貌とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。佐藤美奈子です。このチャンネル日々日気付きだよりでは平安所属気付け師である私が、美しい12人に日々触れる中で感じた心のあり方や心遣いを日常に生かすヒントとしてお届けしています。 今日は少しだけ、本当に少しだけ、これからの取り組みについてちょっと、本当にちょっとお話をしたいと思います。大きくは語りません。なぜかというと、本当に始めたばかりだからですね。 この数年ですね、私は毎日のようにこのようにVoicyなどで声で思いを重ねてきました。 その時々の気付きだったり、あとは失敗談だったり、嬉しかったこと、悲しかったこと、もやもやしたこととか、話しているうちに不思議と、私なりの柱というか、そういうものが何本か立ってきたんですね。これはちょっと表現が難しいですけれども。 言葉というのは何となく点のような感じで、その点と点が繋がってきて線になって、線というものが面になってきて、ある日ふと考えたときに何となく物語ができてきたというか、本の初立てのようなものが浮かんできたんですね。 例えば、何かしらを始める書作であるとか、心を整えることだったり、あとはいろんなやり方、技術的なことであっても、生き方であっても、いろんなその奥にある、なぜそうなんだろうということを尋ねていたということと、 言葉の磨きをかけるというか、あとは聞くという、耳からの知識というんでしょうかね、そういうことを作ってきたこと、そして関係性、人と人との関係性を温めていきながら、逆に美しいしりぞき際というか、しりぞき方というか、そういうことも感じていることもある。 本当に小さなことなんですけれども、いろんなことがつながってきた感じがあるんですよね。 ちょうどもう、私の場合でしたら50を過ぎた頃から、自分の考え方に責任を持つというか、自分の言葉に責任が取れる発信の仕方というか、仕事上でも、この言葉を言ったとしても、もう責任を持つというスタンスで語ってきたんですよね。 なんとなくやっと体に入ってきたという感じはありました。 そうすると、どんどん新しい学びを自然に求めるようになっていたわけですね、私自身が。 そして、自分が求めていたからこそ、それが磨かれていくという実感もありました。 最初は欲望に任せて、あれもこれもどれもそれもみたいな感じで求めるようになっていましたけれども、それを求めた後で、いらないものもあったし、削っていくということの楽しさも知ったし、それが研磨されていくような、そんな楽しみ方というものも大人ですから、大人なりに分かってきたという感じがあります。 そして、今この9月になっておかげさまで57歳を迎えまして、60歳の自分というのをうっすらと見据えているわけですよね。 そのちょうどいい節目に向けて、まとまった形で手渡すという準備をしようかなと思っているわけです。 手渡すというのはどういうことかといったら、まずはこの音声が中心になっていきますけれども、このボイシーをお聞きの方は、私の受講生さんも多くて、聞くことがとても好きな方が入ってくださっていて、見ることが好きな方も実際いらっしゃいます。 そういう方も一緒に楽しめるような、読むものであったり、あとは画像で見れるものであったり、私の声で紡ぐものであったり、そんなものを考えています。 5つの柱ができているんですよね、今の時点で。この5つの柱の中に10本のさらに詩中があるような感じですね。 ちょうど50歳からのというタイトルをつけながら、50話、50個の話というかエピソードというものが今まとまりつつあります。 この音声というのはおかげさまでも270話でしょうか、それができてきて、その中からいろんなことを紡いでいくと、本当に5つの大きな柱の中に10本ずつ柱がさらに立ってきた感じがあるんですよね。 なのでそれを一話一話話していっても、いろんなところに私は飛んでしまうので、その飛んでしまうことをちょっとまとめるものを作っているというお知らせなんです。 よろしければ完成間近になりましたら皆様にご紹介しますので、ぜひ読んでいただくのか見ていただくのか、今形としてはいろんな視点から構築をしているので楽しみにしていただければなと思います。 そしてやはりこれは私のやってきたことでもあるので、いろんなものを清めてから始まるということから紡いでいきたいなと思っています。 そして最後にやっぱり感謝をする、ありがとうということだったり、あとはやはり人としての考え方というか、そういうことで終わろうかなと思っています。 この次の配信からもいつも通り朝の声でいろんな話をしていきますけれども、 本当にちょうどこれから3年経つと私も60歳になりますけれども、その60歳へ向かっていく道すがらに凛としているということと、柔らかであるという人としてのスタンスというのを続けていこうと思っているので、皆様もご一緒いただけたら大変嬉しいです。 今日はちょっと短いお知らせですけれども、ちょうどそんなことを考えていたということを皆様にお知らせしておくと、私もそのプロジェクトに対して気合が入ると思いますのでお話をしてみました。 それではまた明日。 もっと見る #新規プロジェクト #学び直したいこと #新しい取り組み 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ07:391.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
第674話 平安人は「何を掛けて」眠っていたのか? 15分・18時間前・ 25再生AI目次千年前、平安人は何を掛けていた?衾と夜着:衣と寝具の境界線重ね着が生んだ平安の装束文化十二単衣の重みが伝える熟練の技布団一枚に繋がる千年の歴史と思想
第673話 柚子の皮ひとかけで、秋を感じる 15分・一昨日・ 24再生AI目次柚子ひとかけが告げる秋の深まり古事記から平安へ、橘の香りの物語装いを彩る帯締めの繊細な心配り「引き算」が魅せる日本の美意識柚子の香りが呼び起こす遠い記憶
第672話 霜降〜露と霜の違いは? 11分・10月23日・ 41再生AI目次梅雨と霜、その形成メカニズムの差二十四節気に刻まれた秋の深まり暦が示す日付と各地の季節のずれ十二単が教える変化の美しさとは日々の小さな変化に気づく心の豊かさ
第671話 平安京はなぜ、東へ広がったのか? 15分・10月22日・ 49再生AI目次平安京建都の日に振り返る歴史設計図通りの都にならなかった理由理想と現実の間で都はどう変化したか守るべきものと変えるべきもの見極め世代を越え育まれた古都の姿とは
第670話 清少納言は、なぜ御簾を上げたのか。 13分・10月21日・ 70再生AI目次平安貴族を魅了した白詩文集の世界紫式部を悩ませた漢詩の学びと女性清少納言が御簾を上げた、その真意言葉なき対話を生む共通認識の力知を分かち合う教養が繋ぐ人と人
第669話 神様の留守を守る「恵比寿さま」 13分・10月20日・ 82再生AI目次カンナ月に出雲に残る神様とは?商売繁盛を司る恵比寿さまの役割目立たぬ場所を守る「留守神」への感謝「べったら市」が今に伝える恵比寿講日常を支える「見えない貢献」の価値
第668話 「百日の祝」生後百日、もう一度祝った理由 12分・10月19日・ 79再生AI目次平安時代の「百日の祝」その真意とは医療が未発達な時代の「日々の重み」「百日の祝」から「お食い初め」へ「できた」だけではない継続の価値誰かと分かち合う「日々の歩み」
第667話 虫の声と、言葉にしない「寂しさ」 12分・10月18日・ 79再生AI目次暦と虫の声 古代のキリギリスとは和歌が紡ぐ独り眠る夜の情景「衣片しき」に秘められた寂しさ言葉なき感情を察する仕事の視点現代社会と日本語の余白の美
第666話 新米を、まず神さまへ 13分・10月17日・ 78再生AI目次「新米をまず神様へ」平安の智慧稲作と「衣」に宿る感謝の祈り「良いものをまず誰かのため」仕事術自分の喜びより先に「誰かを想う」「いただきます」千年の感謝と恵み
第665話 琵琶の音から、弾く人が見えてくる 13分・10月16日・ 81再生AI目次平安貴族の琵琶:女性も奏でた優雅な音色源氏物語に学ぶ、技は「かきあわせ」に宿る姿見えぬ琵琶の音に込められた心のあり方着付けの心:最初の所作に表れるプロの技小さな変化を見抜く、聴き手の感性とは