TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第484話 【衣紋道】を学んでみたい方へ11:02 4月18日 65再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「衣紋道」が示す日本文化の精神現代に求められる心の平穏と自己形成衣紋道講座への3つの入門ルート場の空気を感じる無料見学と動画講座「できるまで」の実践、十二単基礎の道AI文字起こし(β版) # 衣紋道講座をわかりやすく 日々気づきだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、日本文化に携わる私が気づき感じる心の在り方を、日々の暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日は、新しく書き上げたノートの記事について、ゆっくりとお話をさせてください。 タイトルは、「エモンドを学んでみたい方へ」とついています。 最新のエモンド講座の内容を改めてこの1ページに込めたという感じです。 昨年も同じような内容で作ってノートに置いておきましたけれども、内容が少し変わってきたことと、 あとは皆様が受けたいなと思う方が迷わないような動線にしてみました。 このチャプターにノートのリンクを貼ってありますので、ぜひそちらもご覧になってください。 エモンドという言葉、この1週間、たびたび私が説明をしている道ですけれども、 普段の暮らしの中ではあまり耳にしないかもしれませんね。 これは十二単位とか即帯といった宮廷小俗の着装法のことです。 でも私が道場でお伝えしているのは、ただ十二単位を着せるだけの技術だけではないというお話もたびたびしてきました。 小俗というものをどう扱うか、どのように指先を添えるかとか、その場に流れる静けさとどう向き合って相手に対してどのような心遣いを持つか、 そうした目には見えないけれども大切な日本文化の精神性のようなものを少しずつ身につけていく学びの場でもあります。 ですから、私が見ていたり見学の方が見てくださっていると、これはもう精神が鍛えられますねというご感想をいただいたりですとか、 心の拠り所ですねというようなコメントも寄せていただいた方もいます。 まさにそんな感じで、この技術を持ってじゃあさあ稼ぎに行くぞとか仕事しに行くぞというのとはまたちょっと違っていて、 そういうことというよりも日頃としてもバタバタとしてしまう現代の時代に生きている私たちがどうすれば物事に対して何か心の迷いもなく、 そして誰に邪魔されることもなく、携帯もならずに、メールも別にならずに、 そういうふうに自分の何か欲望とちょっと戦うというか、自分の精神性を見つめてすごく向き合うという時間を取りたいという方が本当に今続けてきていただいている方です。 ですからこの十二単位を学ぶということで十二単位がつけられるというのがゴールではなくて、 十二単位がつけられるようになったことで培われたすごく強い意志だとか、動じない心だとか、あまりバタバタしない仕事ぶりになるとか、 そういうことを得て皆さんのそれぞれの実際のお仕事に生かしていけるという人間形成というか、ちょっと大げさかもしれませんけれども、 人の心を落ち着かせる、そんな学びなんですね。 今回のノートでは初めてこの世界に触れる方が迷わないように三つの入り口という形で詳しくご紹介しています。 まず一つ目はご見学いただくという入り口です。 まずは教室の空気に触れてみたいという方のために60分、ちょうど1時間の無料見学をご用意しています。 これは本当にこの道場、本当に最初から見学というものを受けたまわっておるんですけれども、 学校のホームページ内にある獲物東京道場のページにも貼らせていただいているリンクは見学会のフォームです。 やっぱりそこから一定数いらっしゃるんですよね。 やはり探していらっしゃる方々がいてくださるので、やはりネット上に送るということは大切だなといつも思っています。 問答というのは言葉や写真だけではどうしても伝わりきらない場の空気というものはとても大切です。 お稽古場のシーンとした静けさだったりだとか、あとは凛とした空気感というものをまずは肌で感じていただければなと思っています。 これがまずご見学です。 2つ目は入門文化講座、これは動画講座となります。 これ今準備中でございまして、5月の連休明けぐらいから皆様にお届けできるかと思います。 いきなり実技をするというのはちょっと緊張するけれども、まずは知識としてこの世界を知りたいだとか、この世界観をまずは知識として入れたいという方のために向いている講座だと思います。 実際の道場に来るということではなくて、ご自宅でご覧いただけるものです。 十二単位をどういう角度から見ればすごく興味深いものなのかとか、あとは詳細にはどんな意味があるのかとか、そういうことを今のところ全4章の動画でご自宅でゆったりと見ていただけるように構築をしております。 そして3つ目の入り口は、12人への基礎コースです。 今までここはですね、5日間コースという名前だったり、10回コースという名前だったりしましたけれども、リニューアルをさせていただきました。 実際に手を動かして学びたいという方がいらっしゃいますので、これを全8回の実技に凝縮をしています。 実はこのコースの構成を新しく整えて座学の部分というのをもっと充実させて先ほどの動画講座で集約させています。 ですから、12人への基礎コースと並行して動画の文化講座を見ていただく、または入門文化講座動画を見ていただいた後に日程を決定させていただいて、 8回ということは1回2時間で半日ですので、丸々1日来れる方は4日間日程がずらりと並んでおりますので、そこから大丈夫な日を選んでいただいて、 8回分、いわゆる4日間分を選びいただいて、12人へが一通りできるまでやります。 これは本当にできるまでなんですね。それ以上をすごく深く学ぶというのは、また先の学びというものをご用意していますが、 まずはどう整えて、どう手を添えて、一つ一つの所在にどういうふうな心持ちでいるのか、心の在り方としてはどうなのか、日常を忘れて自分自身を整える時間になる、そんな基礎コースというものを用意しています。 いわゆる見学をして、そして動画で知識を得て、基礎コースを選んでいただく、それのステップを踏んでいただいた後に、その後の先の学びということをこちらからご案内をします。 ですから、突然熟練した方々とか、何年も来ていらっしゃる方々とご一緒ということではないです。 ご一緒いただくこともあるのですが、その方というのは皆様がお入りいただいたときに、これから始めるということを分かった上でサポートしてくださるような形でお入れしていますので、全然怖がらずに安心してお越しいただければなと思います。 # おわりに はい、文道の学びというのは一度で終わりではなくて、やはり続けているうちに、少しずつ少しずつ目の前の景色が変わっていくというか、 気持ちの持ちようが変わってくる、衣に対する意識が変わってくるという奥深い世界です。 でも最初からすべてを理解しようとしては、本当に深い深い世界なので、重く感じることもあるかもしれません。 ですから、今の皆様、今の自分には、どの入り口が自分にとって入りやすいかな、心地やすいかなということを選んでいただいて、 何かどれがいいかなという感じで、自分が自由に選べるようにしていますので、 ノートを読んでいただいて、より文章で詳しく書いておりますので、自分なりのスケジュールで見ていただければなと思います。 本当に無理にお勧めするということはありません。 ぜひご見学に来ていただいて、自分もやってみたいなと思うか、それとも意外と考えていたものと違うなと思ったら、 ご見学だけでも全然大丈夫ですので、お気軽にお越しいただければなと思います。 それではごきげんよう。 もっと見る #平安時代 #鎌倉時代 #十二単 #衣紋道 #十二単授業 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ09:311.衣紋道講座をわかりやすくhttps://note.com/17551219mh/n/n42126a276c1801:322.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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