TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第527話 【おうち時間の楽しみ方】育てる、作る、試してみる16:00 5月31日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次休息を超えた「おうち時間」の過ごし方小さな変化から心を整える花の力言葉を離れ集中する「ものづくり」の世界触覚から生まれる作品の深みとは?達成感と次への挑戦、作品が語る未来AI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気づきだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、エモン道や日本文化の学びを通して感じた、 心の在り方や人との向き合い方を、仕事や暮らしに優しく重ねてお届けしています。 はい、おはようございます。 今日は、おうち時間の楽しみ方というテーマでお話をしてみます。 おうち時間というと、皆さんはどんな時間を思い浮かべますでしょうか。 ゆっくり休む時間、好きなものを食べる時間、いいですね。 家族と過ごす時間、これもまたほっこりしてていいです。 何もしないで少しぼーっとする時間、これも大事ですね。いろいろあります。 私にとってのおうち時間というのは、休む時間でももちろんありますけれども、 それだけではないわけです。 自分を整える時間であり、何かを育てたり作ったり、新しいことを試したりする時間でもあります。 まず好きなのは、お花を見ること、お花の手入れです。 ほぼ、主人がやってくれてますけれども。 それを見る時間というのは、私にとってとってもほっとする時間です。 あ、家にいるなと、在宅だぞという感じが、一番感じるのは、花を見ている時間ですね。 あとは水をやる時間、水やりの時間、朝、夕と2回やります。 葉っぱの様子はどうかな、なんかね、うどんこ病とかいろんな判定が出てきたり、いろいろあるので、 ちょっとそれを食べたい虫さんには申し訳ないんですが、防虫剤をちょっとやるとか、そういうことも考えています。 栄養分が足りていないかとか、つぼみは出てきたのかなとかね、 そのつぼみを生かすために、もう終わりの花の芽を摘むことだってあります。 そんな風に見ていると、気持ちが少し落ち着いてくるのも感じています。 この花というのは急に大きくなっていく、どんどんどんどん育っていくというわけではなくて、 やっぱり育て甲斐のあるもの、一つ一つ手をかければ欠けただけのものがある。 本当に子育てと似ているなという感じはしますが、あんまり甘やかしすぎてもいけませんよね。 毎日見ていると少しずつ変化しています。 ちょっと1日バタバタしていて、朝も水やりができなくて、誰か他の家族に頼んで、 帰宅してから、こんなに伸びていた。 昨日一昨日まで咲いていなかった緑だけのハイビスカスが、 昨日帰ったらもう大輪の花をつけていました。 そういうこともあるんですよね。 昨日よりも少し葉っぱが伸びているなとか、 つぼみが昨日より増えていたなとか、 花の色が少し深くなってきているなとか、 これはバラなんかが特にそうですね。 そういう小さな変化に気づけるのが花を育てる楽しさだと思っていますし、 小さな変化に気づけるという自分でいる、自分であるということが、 バロメーターになっているということもあるかもしれません。 そして、ものづくりをする時間も私にとっては大切なおうち時間です。 日ごろ私は自己生産に向けて毎日いろんなことを話しています。 これは絵文童のことだったり、着物の着付けのことだったり、 そして自己生産たちのお悩みごと、そういうふうなことをお話をしています。 話すことも好きですし、伝えることも大事な仕事なんです。 けれども、家にいるときというのは、少し言葉から離れたくなるんですよね。 そして黙々と何かに向き合いたくなることがすごくあります。 その時間が私にとってはとても落ち着くという時間かなと思います。 最近はカルトナージュ技法で作るバックづくりを去年、もう2年前か、 もう早いですね、1年半か2年近くですね、学んでいます。 石丸忍先生という、石丸先生のバックをインスタグラムで見たんですよね。 ポロッと上がってきたんです。もう一つのサブアカウント、私はハンドメイドのアカウントなんですけれども、 そこで上がってきたバックが、なんてこれは美しいんだろうと思ってしまって、 その先生がAmazonで本を出されていて、自分の作品集ですけれども、 それを読んで、取り寄せて読んで、この作り方って教えてもらえないのかなってずっと思っていましたら、 ある日、ゼロ期を募集するというのが出てきて、それが1年半前でしょうかね、 その時、これはと思って申し込みました。何も悩まずに。 それがきっかけで今もご縁をいただいているんですけれども、 手を動かしながら一つ一つ形にしていくというバックづくりというのは集中力が必要です。 休みなのに集中力が必要なことをしている佐藤は、どれだけこうなんだと思われるかもしれませんけれども、 少しのずれですとか、少しのバランスの違いというのが仕上がりに大きく出ます。 細かい縁取りのパイピングというものがあるんですけれども、 それも出たり入ったりしては、やっぱりバックの作品づくりにちょっと支障が出てしまう。 作っている間は自分の内側に深く入っていくような感覚があります。 そこが好きなのかもしれないですね。 誰かに向けて話す時間とは全く違う集中力というのがあります。 言葉ではなくて手で考えているような感じ。 記事間を手で読み取って、手でその記事に向けて話しかけているという感じ。 ちょっとカッコよく話してしまいましたけど。 でもそんな感じですね。 石丸先生もよく感じてくださいっておっしゃいます。 これは動画だったりとか先生のテキスト的なものでは伝わらないので、 皆さん本当に使う記事を触る、形を両手で触る、 親指や人差し指で感じるちょっと出っ張った部分とか、 いろんな左右差というものは本当に触ってくださいとか、 厚紙の厚さ、薄さ、しなり具合とか、 いろんなことを全部手から読み込んでくださいというふうにおっしゃるんですよね。 それで完成したら、それで終わりではないです。 出来上がったバッグをちょっとリビングの私が座っているところから遠くにかけて眺める時間もとても好きです。 そういうふうにかけてもいいように主人がリビングのところにちょっとピンというか、 そういうものをさしてくれて、本当は壁をきれいに使えばいいんでしょうけど、 私のバッグがどんどん増えていったのでギャラリーのようにしてくれてちょっと眺めています。 全体のバランスはどうかなとか、世界観が出ているかなとか、それはすごく大いに感じます。 リバティですとか、モリスの記事をよく使いますので、 そのモリスの記事の世界観が出ているかとか、リバティの繊細さが出ているかとか、そういうことを考えます。 あとはこれはかわいいなって思える作品になっているのかなとか、 みんなが持ちたいというカバンになっているかどうか、バッグになっているかどうか、 そんなふうに見ています。 ただ作るだけではなくて、一つの作品としてこれから世に出せるものになっているかという感覚で見ていますね。 やっぱりそこには厳しさもあります。 やっぱりこれを使っていただく方に、私がただ趣味でというよりも、 このことはいずれ作品作りイコールお客様に対して販売をしていくという目標があるので、 それは厳しいです。 でも同時にワクワクする気持ちももちろんあります。 自分の手で作ったものが形になって目の前にあって、 それを眺めながらもう少しこうしたいなとか、ここはよかったなということを考えている時間、 なんとも言えない達成感というものがありますね。 嬉しいことにですね、実は習っている先生の古典で、石丸先生の古典が先日久しぶりに銀座であったんです。 奈良の先生なんですけれども、銀座の並木通り一等地ですね。 そこのギャラリー医師という老舗のアクセサリーなどを売っていらっしゃるところの上が、 そういうギャラリーになっているんですよね。 そこで定期的に石丸先生は古典を開かれるんですけれども、 私を含めた私たちの仲間、中高生の作品も実は今回展示していただく機会がありまして、 並木通りのギャラリーに私の作品を2点展示していただきました。 これ皆さんにお伝えしそびれてて申し訳ございません。 今度また何かあったらお知らせするので是非見に行ってください。 続きは次のチャプターでどうぞ。 # チャプター 2 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 音声配信プラットフォームVoicyの放送は音声配信プラットフォームVoicyの放送です。 もっと見る #AI #創作 #おうち時間のお楽しみ #花を愛でる 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ09:541.チャプター 106:062.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
第674話 平安人は「何を掛けて」眠っていたのか? 15分・16時間前・ 25再生AI目次千年前、平安人は何を掛けていた?衾と夜着:衣と寝具の境界線重ね着が生んだ平安の装束文化十二単衣の重みが伝える熟練の技布団一枚に繋がる千年の歴史と思想
第673話 柚子の皮ひとかけで、秋を感じる 15分・昨日・ 24再生AI目次柚子ひとかけが告げる秋の深まり古事記から平安へ、橘の香りの物語装いを彩る帯締めの繊細な心配り「引き算」が魅せる日本の美意識柚子の香りが呼び起こす遠い記憶
第672話 霜降〜露と霜の違いは? 11分・一昨日・ 41再生AI目次梅雨と霜、その形成メカニズムの差二十四節気に刻まれた秋の深まり暦が示す日付と各地の季節のずれ十二単が教える変化の美しさとは日々の小さな変化に気づく心の豊かさ
第671話 平安京はなぜ、東へ広がったのか? 15分・10月22日・ 49再生AI目次平安京建都の日に振り返る歴史設計図通りの都にならなかった理由理想と現実の間で都はどう変化したか守るべきものと変えるべきもの見極め世代を越え育まれた古都の姿とは
第670話 清少納言は、なぜ御簾を上げたのか。 13分・10月21日・ 70再生AI目次平安貴族を魅了した白詩文集の世界紫式部を悩ませた漢詩の学びと女性清少納言が御簾を上げた、その真意言葉なき対話を生む共通認識の力知を分かち合う教養が繋ぐ人と人
第669話 神様の留守を守る「恵比寿さま」 13分・10月20日・ 82再生AI目次カンナ月に出雲に残る神様とは?商売繁盛を司る恵比寿さまの役割目立たぬ場所を守る「留守神」への感謝「べったら市」が今に伝える恵比寿講日常を支える「見えない貢献」の価値
第668話 「百日の祝」生後百日、もう一度祝った理由 12分・10月19日・ 79再生AI目次平安時代の「百日の祝」その真意とは医療が未発達な時代の「日々の重み」「百日の祝」から「お食い初め」へ「できた」だけではない継続の価値誰かと分かち合う「日々の歩み」
第667話 虫の声と、言葉にしない「寂しさ」 12分・10月18日・ 79再生AI目次暦と虫の声 古代のキリギリスとは和歌が紡ぐ独り眠る夜の情景「衣片しき」に秘められた寂しさ言葉なき感情を察する仕事の視点現代社会と日本語の余白の美
第666話 新米を、まず神さまへ 13分・10月17日・ 78再生AI目次「新米をまず神様へ」平安の智慧稲作と「衣」に宿る感謝の祈り「良いものをまず誰かのため」仕事術自分の喜びより先に「誰かを想う」「いただきます」千年の感謝と恵み
第665話 琵琶の音から、弾く人が見えてくる 13分・10月16日・ 81再生AI目次平安貴族の琵琶:女性も奏でた優雅な音色源氏物語に学ぶ、技は「かきあわせ」に宿る姿見えぬ琵琶の音に込められた心のあり方着付けの心:最初の所作に表れるプロの技小さな変化を見抜く、聴き手の感性とは