【#358】返信ひとつでわかる「会社の空気感」
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取材依頼の問い合わせをしたある企業から、「担当からの連絡はありましたでしょうか」と確認のメールが届きました。受付としては、担当部署につないだ時点で仕事は終わっていたはず。それでも、その先まで気にかけてくださったことに、とても感激しました。たかがメール1通。でも、そんな小さな対応にこそ、その会社の「人への向き合い方」や組織の文化が表れるのかもしれません。
言葉の力で一歩前へ|「伝わる力」と「リーダーシップ」のヒント
深谷百合子@「難しい」を「易しい」に変える伝え方ナビゲーター│著者│元メーカー管理職
- 00:271.
オープニング
- 06:092.
メール1通からでも人への向き合い方が見えてくる
- 02:123.
コメントありがとうございます
- 00:114.
次回のテーマは「「結論から言え」と言われてもできない本当の理由」
コメント

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組織にいた頃は、担当範囲外のことには手を出さない、出してはいけないと教わることもありました。
同じ会社なのに、まるで別会社のような状態。
どこか対応がぶつ切りになっているような感覚がありました。
ただ「仕事」として見るのではなく、そこに人がいることを忘れないことが大事だなと改めて感じました😊
おはようございます😊
百合子さんの取材が、自ら問い合わせをしてアポを取ってることに驚きと、ベストセラーの著者さんになっても自分の足でコツコツと経験を積み重ねている姿に感銘を受けました。
私も健康指導でさまざまな会社を訪問しているので、それぞれの会社の空気を肌で感じています。
例えば、昼休みも昼食を食べるだけで、休憩する時間が取れない会社はわりと多いです。そんな制約の中でも、少しでも体にいいものを選んでもらうにはどうしたらいいか、あれこれ頭をフル回転させながら提案する日々です。