特定非営利活動法人
日本スクールソーシャルワーク協会(School Social Work Association of Japan<SSWAJ>)は、
子どもによりそい、子どもの側に立った支援を志す方々の集いで、
学校教育領域におけるソーシャルワークの在り方を探求しています。
子どもへの支援について興味関心がおありの方や
実際にスクールソーシャルワーカーとして活動されている方にとっては
明日からの実践のヒントになる話題をお届けしたいと思っています。
わたしどもの協会は、1999年1月に設立しました。
「子どもから選ばれる人に」をスローガンに掲げて25年が過ぎ、
この度、音声プラットフォームのVoicyをはじめました。
子どもたちが生きる未来を、声で変えていきたい、と思っています。
話してほしいテーマ、感想は、こちらの投稿フォームからお願いします。
https://forms.gle/84oLX2tCLXN8gXGR6noteでは、Voicyで話題にした内容について投稿します。
https://note.com/sswajvoicy特定非営利活動法人 日本スクールソーシャルワーク協会
https://sswaj.org です。
以下、上記ホームページから転載。
スクールソーシャルワークは、子どもの人格を尊重し、彼(彼女)の利益を最優先に考えた関りをします。
また、困難な状況を改善するためには、子どもを取り巻く様々な人びと(家庭・教師・友人など)や地域の環境にも注目し、それらの関係の中で活動するという考えを持っています。
お互いの関係が希薄な社会で生きることを強いられ、孤立感を深めている子どもたちが、安心して暮らし、それぞれの可能性を十分に発揮できるような環境を作り出す必要性はますます高まっています。
子どもたちは、さまざまなサインを絶えることなく発し続けています。
彼(彼女)らのそうした訴えに対して、私たちの社会は適切な対応を十分に有しているとは思えません。
特に、希薄になってしまっている子どもと学校、家庭、地域との関係を再構築するための手立てが求められており、その確実な手立てとしてスクールソーシャルワークはあります。
放送の中でも折に触れてお話ししていきます。
今度はクリスさんの、SSWになったきっかけやエピソードもお聴きしたいです!
私も子どもの支援に携わっているのですが、聴きながら、関わっている子どもたちの顔が浮かびました。
現役で活躍されているワーカーさんのお話、とても参考になりました。
また、こういったお話楽しみにしています。