TOPトーク専門家声を武器にするラジオコラボ後半【声の分析ライブ】ニックさん50:28 9月15日 148再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自身の声への違和感と骨伝導の秘密魅力と改善点:低音と声帯の秘密実践的改善策:呼吸と奥歯の開け方パーソナリティ別!声とコンテンツ相性ビジネス交渉を有利にする声の技術AI文字起こし(β版) # オープニング 声を武器にするラジオへようこそ。 あなたの猫背を声で見破るボイストレーナー、ミカです。 さて、今日は先日コラボ配信させていただいたもののアーカイブをお届けさせていただきます。 それでも地球は回っているというVoicyチャンネルのニックさんとお話しさせていただくというなんとも嬉しいことが起きました。 ニックさんの声は本当にすごく魅力的だなと思っておりまして、その声の分析をさせていただいたんですけれど、 いろいろ話があれもこれもに飛んで、それがまた面白くて、予定よりもだいぶオーバーして長く喋ってしまいましたけれど、 すごく楽しくお話しさせていただきました。 前半がニックさんのチャンネルで、後半が私のチャンネルというふうになっているんですけれど、 どちらから聞いていただいても楽しめるかなと思うんですが、前半で私がなぜボイストレーナーをやっているのかとか、 声とはみたいな話をして、その話の続きで前半でも喋ったけどねみたいなことがちょこちょこ出てくるので、 ぜひ前半聞いていただいてからの方が分かりやすいかなと、あの話が伝わりやすいかなとは思っております。 お話ししていくうちにまさかまさかの展開になったりとかね、いろいろありました。 本当ですごい楽しくて、お互いたくさんたくさん喋っておりますので、前半後半合わせてお聞きください。 それでは本編どうぞ。 # ニックさんのチャンネルはこちら それでは後半でございます。スペシャルビッグゲストニックさんに来ていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 リクエストブラザーズ大西でございます。 ありがとうございます。ニックさんも簡単に、しっかりでもいいんですけれど、私のリスナーさんにニックさんをご存じない方もいるかもしれないので。 いっぱいいらっしゃると思います。 自己紹介ぜひぜひよろしくお願いいたします。 はい、みなさんのファンの皆様、大西と申します。ニック大西と申します。よろしくお願いいたします。 僕はですね、もともと船会社、国際海運会社のサラリーマンを30年ちょっとやった後にですね、ちょっと早めに卒業しまして、今はちっちゃなコンサル会社の経営者をやってまして、 ボイシーはですね、もう6年を超える、超キャリアでですね、もともと秋っぽい僕がなぜ6年以上もやってるのかという問題もあるわけ、問題というか疑問があるわけですが、 それでも地球は回ってるという番組をやってまして、グローバル系の話をしてます、メインはですね。 ただ、僕は社会に対する思いというか、自分の考えはあるので、それをストレートにお話しして、会わない人は多分全然会わないと思うんですけど、それで気に入ってくださる方と対話を続けるということで、 もともと企業チャンネルなんで、ミカさんのような正規入学ではなくて、僕は裏口入学宿で、ボイシーに裏口入学代を毎月オフセットして払いながらですね、場所を借りてるという、そういう人間でございますが、 あまり仕事の話は一切、というかほとんどしてないんですけど、今日入れた中で、たまにグローバル、僕はコンサルとか研修とかそういうのもやってますんで、なんかその話をしますが、そういう半端な人間でございまして、 今日は、一見ちゃんとしている森川君というフルフルラジオの、彼が主催するパーソナリティネットワークの中で、ミカさんの話が出てきて、森川君の番組を聞いて、僕声、自信がないので、専門家のミカさんに診断してもらおうということで、 まな板の上の声状態で今日は来ております。すみません、長くなりました。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。まな板の上の声。 でも、最初におっしゃってたミクさんご本人は、ご自分の声があまり嫌だと。なぜですか。そんなにいいお声なのになぜ。 これね、みんな気を使っていい声だとかね、喋り方が素敵だとか言ってくれる人いるんですけど、自分じゃ全くそう思っていない。僕ね、それに気がついたのは、僕はもう60代なんで、昭和の頃にですね、カセットテップレコーダー、若い子は知らないだろうって話なんだけど、出て、初めて自分の声を録音して聞いた時に、 えっ、これ自分の声っていうぐらい耳に聞こえる、自分で喋って耳から入ってくる自分の声の認知と、録音とか録画したものの声の違い、これなぜ違うのかもよく分かってないんですけど、それ以来あまり自分の声は好きじゃなくて、本当に僕バレーボールを小さい頃やった、子供の頃やってて、 変世紀に声を出しすぎてですね、昔はボーイソプラノのナルちゃんと言われていたんですが、合唱団が出てたのよ、昔ちょっとだけ。だけど、それで声がクタクタになりましてですね、こういうしゃがれた、だけどちょっと割とカラオケ行くと割と高音の出る、皆さん知らないかもしれないけど、スターダストレビューっていう、 カナメちゃん、あいつってあの人と同い年なんですけど、あの歌はね、銀座のお姉さんも泣いちゃうぐらいに、どうでもいいんだけど、そんな話です。 いやー、すごくいい声をされているので、確かに自分の耳に聞こえてくる声と録音した声は、自分に聞こえてくるのは骨伝導の響きも混ざって聞こえるので、外に聞こえるのプラス、ちょっと余計に言ったら変ですけど、骨伝導の響きも一緒に聞こえているので、別のように聞こえるから、なんか自分が表端に行っちゃうみたいなので、 違和感とかを感じるっていうのはもう、心理学要素、忘れてしまいましたが、何たらふんたらっていう名前がついているぐらい、そういうものです。自分の声じゃなく聞ける。 何たらふんたらってそういうものって言われても、はいそうですかとはなかなか。 名前が。 あるのね。そういうのあるんだ。なるほどね。 やっぱり自分が思っているものじゃないっていう、知っているはずのものがそうじゃなかった。嫌だみたいな感じで、自分の声を嫌に思ってしまうっていうのは全世界共通。 そうなの? はい。 違うよね、明らかに。美香さんだって自分が、僕が聞いている美香さんの声と、美香さんが喋ってその声を自分の耳で聞いて聞こえてる声は違うでしょうね。 違うけど、慣れたという感じですかね。 美香さん自身はそれ違和感ない?違和感ない。自分の声どうですか? 嫌です。 嫌です?なんだよ。なんだよそれ。じゃあお疲れ様でしたって話なの?あれ違いますか? 嫌というか、慣れたのであれなんですけど、私はやっぱりもっとこんな声になりたいなとか、どうして私はあの人の声にならないんだろうみたいなのをひたすら研究して、自分の体で実験をしていって、ちょっとだけ寄せることはできるなとか、そこでなんとか自分を納得させている感じなので、全然自分の声を良いと思っているわけではなくという感じです。 なるほどね。 私も同じく自分の声と録音した声とで、思った声じゃなかったなっていうので落ち込んだりは未だにします。 なるほどね。 ちょっとコントロールしている感じですかね。 あとあれですか、VOICE、要するにこういうアプリを通して喋ってるのと、僕は講演とかセミナーとか研修とかいろいろやるんですよね。 はい。 当然違うじゃないですか、その喋ってる環境。さっきも教えてもらったけど、姿勢は確かにすごく影響があると思います。 僕はどっちかというとバレーボーラーなんで、バレーボーラーって猫背なんですよ。 はい、そうですね。 要するに前傾姿勢を見ながら上目遣いでボールを見るっていうのが一応バレーボールの基本動作なんで、 最近ね、高橋ラン君とか昨日もオリンピックのチケットを取りましたが、 ああ、乳児ちゃんたちが出てくるとバレーボールのイメージがすごく良くて、どうでもいいけど斬首バレー凄い強くなったな。 かっこよかったね、ちょっと思えてしまいました。 もうあの2セット目のね、石川君が最後のサーブあれをね、僕バレーボールやったんで、あんなとこであんなサーブ打てないよな普通。 すごかったです、もう。 すみません、声の話で。 すみません、聞いております。 ということなんで、僕猫背なんですよ。 僕は猫背で、それは父親から、母親もそうなんですけど、もっとちゃんと背筋を伸ばして歩けと。 で、プレゼンする時はあえて背筋を伸ばす意識があるんですよね。 で、さっき僕の番組の話をしたように、やっぱ猫背って説得力なくなるわけですよ。 で、胸を張るっていうのが、これは万国共通でありますよね。 で、僕プレゼンやってる時って全然違うんですよ。 プレゼンやってる時は結構意識的にそれをやってるんで。 で、プレゼンしてる時、ちょっと自分で言うのなんですけど、プレゼンしてる時の自分の、もっと言うとお腹から出すとか色々あるじゃないですか。 で、張りのある声って、聞きたいじゃないんですよ。自分であえて言うと。 ところが録音してると、なんだよこれはって。あれ?あんな声じゃなかったのかな?問題があって。 なるほど。 っていうのもあるんですよね。 そうかそうか。やっぱりこの近くにマイクがある状態の声の時とか、そうじゃない時とで、やっぱり体の使い方は違うので。 それで、おっしゃっていた、こもってるじゃない。 こもってるか。 もたっとしてるんで。 もたっとしてるね。 っておっしゃってたの。私はもたっとは感じなかったんですけど、おそらく多くの人の前で喋っている時は、やっぱりちょっと呼吸のパワーを使わないと届かないので。 呼吸か。 そうすると、もたっていられないというか。 その声が知っているからこそ、比較するとゆったりの息の今の状態をもたっとしているって感じるなのかなと、今聞いててわかりました。 もうちょっとちゃんとはっきり喋っている感じが、実は自分ではしていて。 で、ボイシーだと、もたもた話してるなっていうか、発説じゃないんだな。なんかね、なんかもたなんだなっていうのはあるんですよね。 そうなんです。なんかもたじゃなくて、いろいろ声の速さとか声の高さとかも全部分析させていただいて、もたって聞こえるのがなぜかなっていうのは、私もちょっと調べていまいろいろメモを残してきたんですけど。 はい。じゃあちょっと、そろそろ分析のお時間でお願いいたします。 はい。 おそらくなので、ちょっと。 褒めていただくのは嬉しいんですけど、改善点とか。 改善点を。 ニックさん、こうにやった方がいいよとか、生きる希望がなくならない程度に改善していただくという。 承知いたしました。 お願いします。 ありがとうございます。おそらくですけど、声の低さかなというのがちょっとあって。 はいはい。 ニックさんの声は低いところももちろんなって高い音も鳴るので、音幅はすごく広いんですけど、メインは低音ですごい喋ってらっしゃるので、どっちかというか、声が低い印象があって。 ああ、そう。 低い声の方ってちょっとその、こもって聞こえたりもったり感っていうところにつながることがあるので、そこだったりするのかなと。 ああ、なるほど。 今のああとかもすごくいい声なんですけど。 ああとか言うときって、この胸の鎖骨の下あたりがブワーッと響く。 ここが鳴りすぎることでちょっともたっとするっていうことがあるので、きっとそれじゃないかなと。 呼吸をちょっと強めに吐くとか、今あのズームで私見ているのでわかるんですが、マイクをこう割と顔の近くに置いて喋ってくださったり。 これをあえてちょっと遠くにも置いていただいて、そこに声を飛ばすようにすると、多分自然に息を強く使わないと。 なるほど。 そうしたりすると、もたりと思ってらっしゃるところは少し解消されたりする気がします。 なるほどね。 でも低音の響きは魅力なので、それを低くしないでほしいというわけではなくて、低音の中でもいろいろ響かせ方があるんですけど、 今の声の高さのまま、ちょっといわゆるお腹から息を使うという、先ほどおっしゃってた。 あれで使うともったい感はなくなると予想しています。ちょっとやってみないとというところではあるんですけど。 なるほど。 それよりも何よりも、ニックさんのざらついた感じのこれがすごく魅力だなと思ってて。 ざらついたってどういう意味? ざらついた感じ。 性格はかなりざらついてますけど。 ハスキーではあるんですけど。 ハスキーですよね。 ハスキーな人は、もうちょっと息の音が多くて、シャワシャワしているというか、シャワシャワという音が聞こえるんですけど。 はいはい。 ニックさんは喉ぼときのところに声の帯がしたから、これがピタッと閉じて震えて声になるんですけど。 ここはしっかり引っ付いた状態で震えているので、ちょっとこう、ザラザラじゃないなのか、バリバリというか。 バリバリ。 気持ちのいいざらつき感って言ったらいいんですよね。 気持ちのいいざらつき感。 さっきのアーもそうなんですけど、アーってこういうバリバリとした音が。 バリバリ。 普通だったらもうちょっとアーって息漏れになっちゃうところがピタッと閉じているので、アーってバリバリとした音が鳴るんですけど。 これが気持ちがいいです。 そう。 これなかなか難しくて、声帯ピタッと閉じるのが難しくて、張りのある声が出せないとか、息漏れになってしまうっていう悩みがある中で、ニックさんはピタッと閉じる筋力が多分強い。 声の芯がすごく強いっていう感じで。 普通の平均値みたいなものがあるんですけど、それよりすごく高くて。 そうなんですか。 そうなんです。 そうだよねとか思いながら。 バリバリの声帯閉鎖の強さがやっぱり魅力だなと思います。 めっちゃいいです。 私はそこが魅力だなと思って。 初めてニックさんの声を聞いた時に、この声いい声だなと思って。 ザラザラっとした。これはなかなか出せるものじゃないので。 しかも高い声もいくじゃないですか。 どうですか皆さん。ザラザラバリバリニック。 オープニングでザラザラバリバリニックのおにぎっこをして大丈夫ですかって。 なかなかピタッとした音っていうのは簡単には出せなくて。 長いこと人前で喋ってきているっていうのも、おそらくそこの筋肉を鍛えたのではないかしらと思うんですけど。 ここ強いなと思ってます。 なんていうかな。うまく言えないんですけど。 言い手って耳障りじゃなければいいんです。 全然耳障りじゃないです。どっちかと言えば色気の方があるので。 嫌ですか。 そういう意味では話に集中したいのに声を聞いてしまうとかはあるかもしれないです。 なんかずいぶん褒めてくれるね。 いい声してるんで。なんで自分の声嫌だって言うんだと思って。 そうですか。 なんかね、僕だからなんとなく呼吸をしっかり、お腹で。 ボイシーって猫背ニックがマイクに近づけて喋ってることとか。 僕の仕事用の椅子ってちょっとお高めの椅子で、割とリクライニングとか背中を広げるとかってのがあるじゃないですか。 喋ってるときって、僕リクライニングして、こうやってマイクをちょっと上に上げながら喋ってるときは、 それはなぜかっていうと、胸隔を広げ、要するに前かがみにならないで、立ってもいいんだけど、 立って喋るのが一番いいと思うし、僕プレゼンやるときは基本的に欧米系のプレゼンスタイルなんで、 歩き回りながらとか、身振り手振りとかを使って喋るんで、多分声は出しやすいような姿勢とか形で喋ってるんです。 だから日本の学校の先生とかって言うと、マイク持って武道で喋ったりするじゃないですか。 ああいうのでは全然ないので、喋ってるときは僕はすごく声は出しやすいんだけど、確かにボイシーやるときは座ってますよね。 割と背を伸ばすようなこともやったりするんだけど、姿勢によって声の出方が違うっていうのは、前半から聞いていて結構説得力があるなと勉強になりました。 おそらく息のパワーをもうちょっともったり感を解消させるためにも、若干でいいんですけど、口を少し開けたりするとより息のパワーが外にすぐ出るので、それももったり感解消にはなるかもしれないです。 今週、どこかの回で喋った気がするんですけど、人差し指の爪を上にして軽く挟むぐらいは、多分今ニックさん空いてらっしゃるので、 それを横にして爪の側面を挟むようにすると、奥歯の方までカパッと開く感じ。このイメージで奥歯を開ける感じで喋るだけでも、呼吸はファッと使えるようになるので、もったり感はそれで改善される気がする。 座っていてもやりやすいと思います。 みなさん、私ちょっとやってみて。この指の腹の上下なのか横なのかで、どうだろう。1センチも開かない。5ミリぐらいかな。でもこれで、確かに違うわね。 奥歯が開くと、口の奥の方が開くので、声の通り道がスカッと開きやすくなるので、これだけでだいぶ、男のちょっとしたことで声が変わるけど知られていないので、ぜひやってください。 はい。これはね、指の腹発声法。いいね。奥歯開け発声法ね。これ、そこらへんのちょっと困ってるパーソナリティーにみんなに教えてあげたら。 本当にみんなにやってもらいたいです。ぜひぜひ。 明らかにみかさんの声の通り方と、そこらへんの僕らのようななんちゃって系とは違うんだよ。これ本当に違うんだよ。僕の耳にも全然違うんだよ。 で、そのなんちゃっての軍団の中で、いいなーっていうのがいつもの森川くん。 ああいう声になりたいかどうかは、僕の声ではないのはよくわかんないけど、彼の声って柔らかいし説得力あるよね。 はい、そうですね。 で、あの丸型系がさ、あのシュガーコーティングエフェクトって効果があって、嘘とは言わないけど、なんかドキッと話しても丸くしてるという。 お前ふざけんな。ふざけんな。いいよね。っていう。 あれがね、なんかとっても、あの森川くんのやつはね、僕本当に人柄もいいやつなんで。 まあだからさっきも驚くけど、人間性なんだろうけど、人間性だけじゃねえの。こいつ先生の詐欺師じゃねえかと思って。 こうすると包み込めるっていうのは。 そう、なんかね、包み込めるような、お金という、ある種、お金ってすごい僕は大切で、彼にも言ったようにマネリテラシーってものすごい重要なの。 で、まあ僕らの世代以上の人たちって、要するに年金制度とかもしっかりしてたし、見方上がりだったんで、 要はあんまりいろんなこと気にせずにみんな生きてきたんですよね。 で、だから多分そこら辺も、でもやっぱほら、お金の問題で、まあもうずいぶん年を取っても、どうしてもライスワークで働かなきゃいけない人が増えてるっていうのは、 特に若い人たちはこれから、年金はなくなりはしないけど、間違いなく年金だけで老後、長くなっちゃう老後っていうのもあるので、マネリテラシー大切なんですよ。 でもマネリテラシー、お金の話ってなんとなく、昔僕ら子供がまたお金の話なんかすんなよって、こういうのもあったわけ。 だから重要なんだけど、なんかちょっとこう、少しこう、距離を置くような、まあ最近は全然違うと思うけどね。 だからそういうテーマを扱ってる割には、なんだよあいつ、爽やかだなあ。 爽やか、爽爽やかですね。 よくない、よくない。いいよね。 いやもう本当に、お金の話のギラギラ感っていうんですかね。 ないよね。 全然ないんですよね。 あのボイシーのパーソナリティでも、お金の話っていう人結構いて、僕も何か聞いてるんだけど、 まあ人によっては、なんか、ん?っていう人もたまにいたりとかして。 ギラつきがね。 ギラつきがね。ギラつきもいいんだけど、好き嫌いあるし、俺は嫌いなんだけど、ギラつきはギラつきでいいんじゃねえのっていう感じはあるけど、 だからボイシーのパーソナリティの人って、特にトップパーソナリティって聞かれてるのが多い人たちの話聞くと、 佐々木敏直さんって知ってる? はい、もう超絶低音ボイスの。 あいつな、あいつな、あの人な。 彼、たぶんほとんど同年代なんですよ。 ああ、そうなんですね。 でも佐々木さんのあのコンテンツ、あの、僕結構好きで聞いてんだけど、 あのコンテンツ、あの声じゃないとダメなんじゃ。僕があの声で、僕があのコンテンツ、あの、あの、この声で喋ると、 たぶん違うんじゃねえかなっていう感じはするよね。 なるほど、確かに。あの低さで、あのゆったりさで。 そうそうそう。 ああ。 だからなんとなくみんな信じちゃうじゃん。信じちゃうじゃんって言っちゃいけない。 いや、いいんですよ。信じていいんだけど、なんか説得力あるよね、あの声ね。 確かに。 としなおさんはずっと、なんていうかね、ニックさんも声低く、実は低いんですけど、 で、としなおさんも低いんですけど、 あの、なんていうかね、その声の低さだけじゃなくて、こう倍音っていうのがあるんですけど、 倍音。 倍音ですね。その声、もともとの声の声の高さがあって、そこの上にこう声って重なっていて、 こう、ラララララララーンみたいな風にこう重なっていて、 それが一気になると、あーっていう声に聞こえるっていう、なんかそういう風になってるんですけど、 へー。 ニックさんは結構高いところまでずらなっているので、 はいはいはい。 音の低さ、実は低いんですけど、あんまり低く聞こえないみたいなのがあるんですけど、 としなおさんはもうほんとずっと低いところばっかり。 低いよね。 っていう感じがあるので、同じ低音ではありながら、確かに別のコンテンツになりそうですよね。 うん。 声の印象も。 僕からすると、僕はそういうの、僕は自分の喋りではもったつきなんだよ。 佐々木さんが喋るとさ、AIの時代が来てるんですよ。 なんだよーって。 あるじゃない? すごい、すごい、はい、としなおさんの声で聞こえてきました。 なんかさ、って思うんだよね。 だから、なんだよそれって。 なんか、お、お、いいねいいねって感じ? あー。 あと、狂犬って言ってる人なんだっけな、僕結構好き。 狂犬。 狂犬って、自分のこと狂犬って言ってる中で、割と喋るお兄ちゃんがいるわけ。 はい。 彼なんかは、あの内容を佐々木としなおさんの声でやったら全然響かねえよなって。 自分で言っても、これ悪くちゃなくて、キャンキャン喋ってる感じだ。 はい。 コラーカコラーって訴えかけるわけね。 はい。 でもあれは彼の話し方とあの声でやってるから、すごい人気あるし、なかなか面白いんですよ。 まあ、あの、宣伝が結構多いなと思うんだけど。 はい。 僕が好きで結構聞いてるんでね。 はい。 で、上手いんでね、なんか喋るじゃん。 そうするとさ、お、もうちょっと聞きたいなって言ったらすぐ次プレミアムになったりして。 まあ、分かりやすくていいんだけど。 だから、佐々木さんのようなコンテンツを彼の喋りでやったら、まあアウトだなって。 あー、なるほど。 あと、チキリンさんって知ってます? はい。 彼女も非常に長くて、ちょうど僕と同じぐらいからスタートしてた。 あの人はマーケティングの人で。 はい。 で、チキリンさんのあのなんか、あの喋り方は、実は彼女すっごいマーケティングの人なのよ。 マーケティングの人で、いろいろ緻密になんかこう組み立ててるんだと思うんだけど、 それ臭くないのよ。 だからなんかチキリンさんのあれなんか、チキリンさんの思いとか独り言みたいなのがさーっと出てくるんだけど、 その中には結構マーケティングのなんかがこうびっしり組み込まれてる。 だからあれは、彼女の声とあの喋り方だから、なんかなんとかスーッと入ってくんだよね。 スーッと入ってくる。 だけど僕からすると、僕もマーケティングやってたんだよ。 あ、この人マーケティングの人だなっていうのはよく分かるわけ。 うーん。 面白い。 面白いよね。だからなんかさっきも言ったけど、声の質だけの話じゃなくて、 喋り方とかいうのはありますね。 そうなんですよ。 僕ね、昔、えっとね、僕最後法務、法律の仕事をしてて、不祥事に巻き込まれちゃったことがあってて、 世界中の弁護士とチームを作って、当局といろいろ交渉するっていうことがあってね、 今でも覚えてるんだけど、イギリス人の弁護士たちと話をしてたときに、 僕はもともとこういう日本語でも英語でもこういう喋り方なんですけど、 あえてね、それこないだ確かみかんさんが言ってて、なるほどなと思ったの。 あえて少し声を抑えて、ゆっくり説得するように。 だからなんか、それまでは僕は割とアグレッシブにバーンバーンってこう日本語で喋ってるんだけど、 だから、This is what I'm thinking about, right? で、こうゆっくり話す。 あえて声をゆっくり、今風で言うと佐々木達也風にちょっと。 そうするとね、聞いてるイギリス人の弁護士の子たちが、 要はパートナーがいて、アソシエイトって部下の子たちで、若い子でね、 僕の意見を言って、こういうふうにやりたいって話をしてるときに、聞いてくれるんだよね。 今でも覚えてるんだけど、若い兄ちゃんの弁護士が言ってたのは、 今日のニックの話は一番よくわかった。説得力があった。 こういうふうに説明してくれるクライアントは今までいなかったって褒めてもらった。 これはすごい嬉しかったんだけど、でもいつも喋ってるのとあんまり変わらないんだけど、 僕はそのとき思ったの。 でもあえて、そのとき疲れてたのもあったんだけど、 もうあんまり気合い入れるんじゃなくて、ゆっくり声を少し落として、 だからこうだよね。そういう風に思わないかい?ってこう言うと、 だからさ、そうじゃねえじゃねえぞって。 同じことを言ってもたぶん全然違うっていうのを、 僕はあのときね、すごい自分で教えてもらったっていうか、 経験したっていうのがあるんだね。 だからみなさん、さっき今日の僕のテーマだったの。 世界共通かっていうのは、僕の結論も世界共通だと思ってるんです。 で、もちろん文化によって受け止め方とか色々伝え方は違いはあるんだけど、 でも、声の質とかスピードとか、 喋ってる内容に合わせる喋り方とか声の落とし方とかっていうのは、 すごいあるんじゃないかと思うんだけど、どうですかね。 もうおっしゃる通りだよ。 私がやってるレッスンの内容を見てるのかなと思うぐらい。 結構台本じゃないですけど、 1分ぐらいで要点だけ買いつまんだ簡単な台本とかを用意して、 これを読むとたぶんこうなっちゃうから、 ここの内容はこれを伝えてるからあえてちょっと声低くしてみるとか、 ここの間もうちょっとゆっくりしてみるのを喋る練習を実際にやるっていうのをやったり。 あるよね。 その日のテンションで、もしかしてちょっとここはテンション上げ目でガツガツいくんであれば、 今の喋り方ではなくて、内容全く一緒なんだけど違う印象を届けるために、 ここはゆっくり、早く、もっと早く、どんどん早くみたいな風に喋ってみましょうみたいなのをしてるとかも実はしているので、 見られているかなと思いました。 でもそれ本当に、ちょっとさっきの前半の話にも繋がるんだけど、 ビジネスのところでは、それで商売がうまくいかない、交渉がうまくいかない、説得できるできない。 だから例えばこれね、組織人の人なんかで、上司との関係で、上司を説得して、イエスって言わせなきゃいけないときに、 ちょっとそこの工夫を変えるとね、例えば僕みたいに、いやこれにやりましょうよって言ってる人間が、 急に、いや、例えばね、三日間、これやっぱりやった方がいいと思うんですよねってこう、やりましょうって言ってる人間がやった方がいいと思うんですけど、 こういう理由なんで、これで何か間違ってますかねって言うと、 これ間違ってますかねって言うと、全然違うよね。 そうなんです。 全然違うよね。 そうなんです。でもこれ、悪用厳禁でもあるので。 ああ。 そうなんです。あんまりピラニアとしては言ってなくて。 いやいや、だけど間違いなくあるよ。 めちゃくちゃあります。絶対あります。 本当は使った方がいいと、お仕事でもそうだし。 いやだからそれが逆に言うと、スキルであって、別にそのスキルっていうのは、使うかどうかはその本人の自由なんで、 だから僕はビジネスセグメントと三河さんのこの仕事っていうのはすごく相性がいいなと思うのは、 ただのだから声の、今日お話伺って、声の質はそう悪くないっていうのはなんとなく安心しておりますが、 でもいいです。 ただね、やっぱりその、全部が喋り方とか、表情の作り方とか、アプローチの仕方とか、 こういうのを、僕ビジネス来る時、ネゴシエーションっていう面白い、交渉っていう授業があって、 やっぱそれって言葉のハンディが留学生の場合はあるんで、なかなか留学生苦戦するんですけど、 よくそんなの取るねって言われるような、アメリカ人みんなネイティブの子たちばっかりで、そこで交渉するわけだから、 大体いい成績にならないんだけど、僕結構興味あったんで取ってみたんですよ。 そしたら、当時も2年いたんですけど、2年の後半目だったんで、英語もだいぶ慣れてきてて、 で、僕ね、ディスティンクションってその有料株価の有って取ったの。 で、そのアメリカの教授が言ってたけど、留学生で、アジア人の留学生で、これ有取ってディスティンクション取ってお前だけだって言われて、 これがね、結構ね、僕はとっても誇らしい気持ちになって、よく努力したな俺。 でも、その時に思ったのは、いや、同じようなこと言うわけよ。 だから、喋り方とか、同じことを言っても相手との駆け引きで、その伝え方によって答えが変わるよっていうのをその教授が一生懸命言ってて、 あの、黒人の教授だったら、このおっさんはいいこと言うなと思って、僕いろいろ、それはね、その後のグローバルビジネスでものすごい参考になったのね。 だから、やっぱりね、言葉の出し方、声ね、声と喋り方と、だから全てなんだけど、その中でやっぱり声ってすごく大きいんで、 それはね、多分美香さんの仕事は、特に日本人ってそれ、あまりよろしくないのよ。得意じゃないの。 グローバルスタンダードを見ても、だからみんな英語の問題だって勘違いしちゃうんだけど、英語の問題もあるけど、だけではなくて、全然自信なさそうに見える。 もごもごと、もごもごと話して、はい。 ね、で、なんかほにほにほに、喋ってさ、下向いて喋って、それ誰も説得できないよねってところで、逆に言うと、それを気が、気づかせてあげて、 なんかこう教えてあげて、なんか少し改善するっていうのは、すごく人助けの仕事だと思うな、僕。 人助け。 いや、人助け、人助け、いやほんとほんと。 やりたい。 いやほんとほんと。 役に立ちたい。 やっぱり幸せになるよね、うまくいけばハッピーな気持ち。 僕はその、褒めてもらってね。 お前、アジア人としてはやるね、つって。 僕、それがすごい自分にとっての自信になったんですよ。 はい。 で、ビジネススクール、アメリカのビジネススクール行くのと、日本のビジネススクール行くの、もう僕も行ったら20何年前だけど、 大きな違いは、僕にとっての財産は、外国人と等身大で付き合えるようになった。 要するに上にも見ないし、下にも見ないし、だから言葉も文化も違うけど、 で、やっぱりそこのマーケットに出て勝負した時に、認めてもらえるものが自分にはあったんだっていうのは自信にもなるし、 そういうことなんだと思う。 だから言葉とか喋ることとか声とかっていうのは、 実は、さまつなようでめちゃくちゃビジネスにおいては重要なことなんだっていうのは僕は思ってるんで、 とってもいい仕事をされてる。 ビジネスとはシンクロするところが結構あると思うんだけどね。 本当にそうなんですよね。 なんか私自身はずっと音楽をやってきて、 声のことも学びだしたんですけど、 仕事で声で悩んでる方がこんなにも多いのかっていうのを、 ずっと知らずに20年くらいやっていて、 歌のほうだもんな、もともとは。 コロナをきっかけにようやく知って、こんなに悩んでいる、 それこそ先ほどの人差し指のこれだけで変わるのを、 あ、そうかみんな知らないって思って、 じゃあちょっと私役に立てるかもしれないなーってようやく落ち込んでいたのが盛り上がってきたというか、 私は誰の役にも立てないんだっていうふうに落ち込んでいた頃だったので、 そういう私ができることで、誰かをサポートできるとか役に立てるものがあるのかと思うと嬉しいです。 本当そうだよね。 声はベースがあるんで、遠隔をうまく作れば結構いいんじゃないかなっていうか、 そんな気がしますね。ニーズはあるよ間違いなく。 僕がやっているプレゼントも含めてね。 だからプレゼントのところで声の部分はこうだけど、 もうちょっと見た目の話をさっき前半でもしたけど、 そういうところも自分の芸風の中に持ち込んでいけば、 例えばプレゼントの専門家にも当然なれるし、 広げられるよ。だってインチキな人多いもん。 いろいろ言ってる人いるけど、本当かよって思う奴いっぱいいるよ。 この業界結構インチキな人いるのよ。 だから僕は、別にインチキはインチキで名刺を組んでみんなはそれでいいんだけど、 ちゃんとした専門家にやって欲しいよねってあるんです。 だからまさに声というのを中核に置きながら広げていくっていうのだってあるし、 人を助けですよ。喜んで人を助けて、 みんなが喜んでその報酬を与えてくれるっていうのが一番のビジネスとしての循環のあるべき姿だから、 だまくらかしてお金かすめ取るっていうのは、やっぱり幸せじゃないよね。 やってる奴は幸せかもしれないけど、でもたぶん幸せにならないし、 取られちゃう方は中村あと彦さんの話じゃなくて養分になっちゃうからさ。 養分は良くないよな。 辛いですよ。 なんの話をしてんのか。 のみやかのここは居酒屋か。すみません。 ごめんね。みんな居酒屋トーク聞かされるつもりでこれ聞いてない。 ミックの声はどうだったんだって。 ちょっと戻りますか。 コメントも私すっかりでした。 お願いします。コメント。 木下さん。狂犬木下さん。 狂犬木下さん。 チャンネルだけ見て。 うまいよ。話うまい。 そうなんですね。 彼はちょっと年長者に対してあまりにも足玉に生んで、 年長者の僕は言いたいことは分かるけどそこまで言わなくてもいいんじゃねえのっていう。 いろいろ大変な思いをされたんだろうなというのは、なんとなく感じますけどね。 狂犬だから噛みつくんですね。 なかなか計算しながら噛みついてるところは可愛くていいんだけど。 なるほど。ちょっと聞かせていただこう。 すごいたくさんコメントありました。 カセットテープ世代。私もカセットテープ世代ではあるんですよね。 私カセットテープに録音。 持ってた? 持ってましたし。キルキルって。 キルキル。懐かしい。 再生ボタンと録音ボタンと一緒に押して録音して、キルキルって聞き直してとかやってました。 A面で録音してガチャンって終わっちゃってひっくり返してみたいな。やってましたやってました。 好きな女の子とデートするときにいろいろちゃんと自分の勝負曲増し増し入れてさ。 この時はこれかとか。 しょうもないことだったらしょうもない。 なんかおかしいと思ってましたよね。 母親の車には濱田翔吾のカセットテープがいっぱい。 濱翔ねえ。歌いましょうか。 濱翔を聴いて歌ってました。 濱翔世代か。お母さんが濱翔君だね。 そうですそうです。小学生でもマネーって歌ってる小学生でした。 マネーマネーマネーマネー。 本当この、いえるげさんも書いてくださってますけど、 ニックさんのキャラクターを作っている要素、声そのものがすでにいいコンビ。 これはでも確かにそうだなと思います。他の声だったら確かにニックさんじゃないと思います私も。 僕は森川君の声だったら気持ち悪い。 説得力ありすぎだろ。 佐々木敏夫さんもそうですけど、違うコンテンツになる気がする。 違うコンテンツだよね。 ボーカルフライ。ゆらげさんは声ご存知じゃないですか。 ゆらげさんってグローバル系かなり深みのある発言をいつもされてて。 ボーカルフライというワードがここで読めるとは。 ボーカルフライって何? ゆらげさんがおっしゃっているボーカルフライと私が知っているボーカルフライが一緒かっていう問題もあるかもしれないですけど、 歌の技術の中でボーカルフライって言って、 アーっていうバリバリっとさせたエッジボイスとかって呼ばれたりするんですけど、 こういう要素を使って歌うとか、そういうのがあるんですけど、 この現象、アーってなっちゃうとかバリバリとなっちゃうとか、 それのことなんだと私は勝手に認識しているんですけど、 英語圏のボーカルフライっていうのが私知らなかったので、 ちょっとこれ教えてください。 日本語というか、ボイストレーナー界隈で使われるボーカルフライみたいな歌の技術の一つとして使われているので、 ちょっと喉を湿ったりとかあるので、 アーってひっくり返るような、ああいうのもセットで、 エッジボイスからのボーカルフライみたいな。 歌の技術でアーって入るのがエッジボイスの入り、 私はひっくり返るのがうまく説明ができないんですけど、 松田聖子さんのアー、私ののがアーってなるところ。 アーって。 私ののじゃなくて、アーってなるような。 ああいうのとかにも使われていて、やりすぎるとしつこいよねっていうので。 あれね。かわいこぶりぶり系ね。 おじさん弱かった昔。 今、男性の歌ボーカリストも結構あれを使っていたりするので、 英語圏のボーカルフライすごい気になりますね。 なんか由来さん来てるよ。会話。 会話の中で起こる、特に女性。低い声のガサガサした特徴の。 ああ、やっぱりこのアーってバリバリっとした。 そうなんです。本当に人によっては魅力になるので、 それこそスキルですね。 あえて使ったり、使わないようにしたり。 使いすぎると気になる方が増えたり。 楽しいですね。コメントも楽しい。 あれだよね。やっぱり声って人なんだよね。 結局最後、人の評価とか人の印象に全部関わってくるじゃないですか。 やっぱり吐き吐き喋れって言われちゃうのはそうだよと思います。 やっぱり人に伝えるために言葉があって、 仕事でほうれん草みたいなものをするときに、 モゴモゴって言ってると、君は伝える気があるのかって思ってしまうのはしょうがないなと思うので、 声で僕は気持ちを持ってます。熱量があるんですっていうのを伝えるっていうのは、 人?そういう意気込みがありますよっていうのをアピールするためにも、 自分の中身を育てるのも大事ですけど、相手に届くための声を育てるっていうのはやっぱりすっごい重要だなと。 それが人間を育てることにもつながると、 私は生きております。 素晴らしい。 なんか、まあ、なんとなくいろいろあるけど、まあまあ大丈夫ということがわかったということで。 ニックさんの声は本当に魅力的で、低音もなって、高音もなって、 でいて、このバリバリっとした音も聞こえて、 で、声帯はしっかり閉じていて、 そうか、ありがとね。 いやあ、そうは思いにくいけど、まあいいや。 座っていても音も開けたり、気を遣えばきっと思っていらっしゃるのが、 もう一人を解消することになると思いますので、もし気になるようであればやってみてください。 でもさ、今日の話聞いてて、やっぱり喋り方でその人の雰囲気というか、 まあだからコンテンツとその人の喋り方とか、あとはその声の質とか、 なんかそういうのが総合的にやっぱり評価してる。 僕もたまたま言ったんだけど、佐々木さんって、 あの人がもうちょっと感高くて、はきはき喋っちゃったら、 あれ、辛いよな、あの話題を。 確かに違う気がします。 あの声で。 あの声ね。 なんかボソボソっていう感じにも聞こえるじゃないですか、ある意味ね。 でもあれがなんかこう、疲れてる時もなんかスーッと聞こえてくるっていうかさ、 はい、しっかり渡る感じが。 AIの時代が来てると思うんですよね。 こういうのってさ、AIの時代が来てますって言われてると、 お疲れ様でしたって口言ってこう、押したくなるって。 いや、鳥海さんそうそう、鳥海さん僕も聞いてます。 鳥海さんはいいよな。 鳥海さん知ってる? 鳥海さん最近喋ってる人だけど、この人なかなかいいっすよ。 若いお兄ちゃん。 この人と合わせて聞かせていただきます。 ええ声と聞いて、聞かないわけにいかない。 ニラトモさん、ニックさんも森本玲央さんの声もそれぞれ。 森本玲央死んじゃったね。 もう悲しい。 ハリモトも、ハリモトさんも死んじゃったけど。 ハリさんも。 ハリさんね。で森本玲央って、 昨日ちょっと誰か話したんだけど、森本玲央って80歳。 そうか、俺も60だから。 僕ら一世代ちょいぐらい上で、 それまでの芸能人って、 ああいうドラマで、なんかね、もっとエネルギー系だったんですよ。 森本さんって中世っぽいじゃない。 出てきた時、もっと中世っぽい若い男の人で、 モテたのよ。 ああいう人いなかったから。 優しい感じ。 で、ホワッとした喋り方するじゃない。 あれね、役柄なのか本人もそうだったかよくわかんないけど、 あの人僕すごく覚えてる。 で、その時に親が見てるドラマを見て、 この人他の人と全然違うなって。 それも確かに言われてみると声が、 なんか本話化した。 なんかはっきりエネルギーでかけるんじゃなくて、 僕こう思うんだよねっていう、 ああいう喋り方にすげえフィットしてる声だなっていう風に思ったな。 まろやかで、なんかボイストレーナー的に言うと、 喉の奥の方がよく響いていて、 でもちゃんと息使えてるので、 声はもごもご聞こえないみたいな。 奥が鳴ってる声ですよね。 彼のルックスもそうだ。 彼のルックスって今のわりと若い男の子の、 人気のある中性的な、 先取りかなっていう感じが結婚してる。 本当だ本当だ。 なんか色白な感じで。 優しそうな隣のお兄さんっていう感じで。 気が付けば恋しちゃいました系の。 それですそれです。 本当だ本当だ。 見た目と声と全部包括して印象ってやっぱ届く。 あるよね。 音声配信は声だけなので、 声で全部それがにじみ出ちゃうのがありますけど、 思ってた声で顔見て、 思ってた顔じゃないみたいなこともあるんですけど、 やっぱ近寄っていって、 この人やなって一つの人柄になりますもんね。 なるね。 いやー深い話。 あれ?ちょっと待ってよ。 ごめんね。お仕事あったね。 皆さんお付き合いいただいてありがとうございました。 もうほんとね。 リーヴェンデール。 みなともさ、覚えてるよこれ。 リーヴェンデール。 懐かしいね。 どんどんいなくなっちゃう世の中ですが、 気持ちを歌いし人生仲良く楽しく生きましょうということで、 勉強になりました。 ありがとうございます。 私のチャンネルは小さくて弱小ですが、 ニクさんの何かお知らせとかがあったら、 ぜひよろしくお願いします。 またお話しましょう。 マジでジェクサス仲間になろうよ。 ビジネスあるから絶対。 よろしくお願いします。 ということで皆さん、 まな板の濃い状態でしたけど、 叩きぐらいになりましたが、 まあまあうまく食える叩きだったということで、 許していただくという、 他のパーソナリティの話もいろいろしましたが、 皆さん、僕ポジティブで申し上げます。 まあおじいさんだからさ、許して。 いたでしょ。昭和の頃に文句ばっか言ってたジジイいたんだよ。 結構今思い出すと、 結構ジジイの言ってたことって、 なかなか人生のね、 どーんと真ん中にあった。 いながきさんって、 生きな女子道のやつとコラボしたんですけど、 いながきさんの生きっていう言葉、 僕大好きで、 ジジイは結構生きなジジイもいたんだよ、昔。 だから僕も生きなジジイさんになることを、 一応目標として生きております。 ということで、はい。 ありがとうございました。 生きなニックさんに。 頑張ります。 本当にありがとうございます。 ありがとうございました。 皆さんどうもありがとうございました。聞いていただいて。 仕事の途中でやってる人、 ちゃんと仕事してくださいって言ってました。 すいません。 ありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 またぜひよろしくお願いいたします。 どうもどうも。 放送も終了させていただきます。 ありがとうございました。 皆さんもたくさんありがとうございます。 では録音停止いたします。 あれ、いけるかな。 いけるかな。 これそしたら、 録音の停止ができているかがわからない。 このまま生放送も終了していこうと思います。 たくさんの方聞いていただいて、 コメントもたくさんありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。 失礼いたします。 もっと見る声を武器にするラジオプレミアム放送配信中!01:381.オープニング48:512.ニックさんのチャンネルはこちらコメント感想・質問・応援メッセージを書こう TamuTamu9月15日みかさん こんばんは✨️声や話し方に人柄が表れますね。ニックさんの飾らない素敵な人柄が伝わってきました😊1返信
【声の分析】滲み出る表現者感:かおるん 12分・昨日・ 25再生AI目次カオルンの声から滲み出る表現者の姿声の高さと広がる抑揚の秘密とは響く声が示す秘めたる内面への洞察こもる声を武器にする逆転の思考法澄んだ声が引き出すカオルンの多様な魅力
【無益:10/5朝ライブ】だいぶ自動化できるようになってきた 50分・一昨日・ 25再生AI目次AIが実現した快適な自動化事例Zoomレッスン管理!AIカルテの威力記事投稿を革新!驚きのワンクリックAIレシピ考案で料理の悩みを解決?日々のタスクをAIが完遂する手法
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声や話し方に人柄が表れますね。
ニックさんの飾らない素敵な人柄が伝わってきました😊