TOPビジネス投資・マネー10分で人生が10倍楽しくリッチになるお金の話モノには心が宿る?最上級の「モノ」は「お金」14:11 5月5日 756再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次映画と百鬼夜行が示す物の心現代社会における最上級のモノはお金?お金も時間と共に腐るインフレの罠貯蓄か消費か?お金が喜ぶ使い方とはデフレ終焉時代のお金との向き合い方AI文字起こし(β版) # ある映画から気づいたこと 皆さん、おはようございます。 月一で旅する日本一のおひかな資産用アドバイザーの海です。 このチャンネルは10分で人生が10倍リッチで楽しくなるお金の話をテーマに、 ワンランク上のステージに行くために必要なお金の知識やマインドについて発信していきます。 はい、ということで今日は5月5日、子供の日ですね。 はい、ということで皆様ゴールデンウィークもね、もう後半に差し掛かってるよって人も多いかなと思うんですけれども、いかがお過ごしでしょうか。 私はですね、まあその休みの日も仕事してたりしてなかったりするんですけれども、 昨日はですね、昨日のボイシーでも言ったんですけど、結婚記念日ということで、 まあ通常だったらね、ちょっとご飯行ったりとかするかなと思うんですけれども、 昨日からちょうど私はファスティングを始めてしまったので、 お食事に行くという感じではなかったんですけど、 私はですね、ストーリーで言いましたけれども、ある方からちょうど半年前ぐらいにですね、 お祝いのお礼でスパチケットみたいなのをいただいてたんですよね。 それがもう半年の期限が間近で、もうあと数日で期限が切れるみたいなことに気づき、 慌ててですね、スパチケットを使わせていただいて、 その後ですね、夫と合流して、ご飯は食べれないんですけれども、 ラウンジなんかに行って、カモミールティーを飲みながら、 今年ね、この後どうやって過ごすかみたいな目標を書いたりとか、 トイレに貼る目標を書いたりとかして過ごしました。 その後ですね、2人で夫と映画を観に行くことって、 多分子供が生まれてから初めてで、そんな元々映画をね、 私も1年に1回観るかとかそういう感じで、前回観たのは国宝かな。 それもなんか経営塾の宿題みたいな感じで国宝を観に行ったんですけど、 それ以来の映画館だったんですけれども、映画館に行って、 その映画を観て思ったことっていうのがあったので、 今日はそれをシェアしたいと思います。 # ものには心が宿るというテーマ 私が見た映画は、煙突町のプペルの約束の時計台という第2作目になると思うんですけども、その映画を見に行きました。 この映画はアニメーションなんですけど、キングコングの西野さんがちょうど10年前くらいに1作目となる煙突町のプペルという作品が公開されて、その時もすごい話題になってたんですよね。 私は元々映画は好きなんですけど、アニメにあまり興味がなくて、それだけで特に気にしてなかったというか、全く見てなかったんですよね。 その後、西野さんのYouTubeを見たりとか、西野さんの本を読んだりとかして、面白そうだなって思ったりはしてたんですけど、ただ見たことなかったんですよね。 ある方がインスタで、煙突町のプペル見てめっちゃ泣けたみたいなことを書いてあって、そうなんだと思って、これは見たいなって思ってたんですよね。 映画館を探してやってるところがまだあったので、そこに煙突町のプペル2を見に行こうという話になったんですよね。 ただ私1を見たことなかったので、前日に家で1を急いで見て、夫は1を見ないまま2を見るという感じだったんですけど、理解できたとしたらできたと思うので、多分大丈夫だったかなと思います。 結論はすごい面白かったですね。映像もすごい綺麗で、日本のアニメーションってすごいクオリティも高いですし、いろいろ面白いキャラクターとかもいっぱい出てきて、 もうちょっとうまく言えないですけど、物語性もすごい面白かったんですよね。 そこで私はちょっとびっくりした出来事があって、それはですね、その中にネタバレにならないように話したいんですけど、 煙突町のプペルの物語の中で出てくる概念というか考え方ですね、それが結構コアとなっている部分なんですけど、 ちょうど私がその日とその前日に考えていたことと、多分そういう考えていたことがより自分の中で印象に残るんだと思うんですけど、 一緒なことがあったので、そのことについて話したいんですけど、煙突町のプペルで一つのテーマになっていたのが、物には心が宿るという話だったんですよね。 # 百鬼夜行と付喪神 これはですね、まあ日本って結構いろんなもの、八百万の神って言ったり、あらゆるものに神が宿るって神道とかね、そういう考え方があると思うんですけど、まあその一緒なのかわからないですけど、 映画の中でもね出てきた言葉なんですけど、ものに魂が宿ることをですね、つくもがみって長く使われた道具とか大切に使っている道具には魂が宿るんだよみたいな話はですね、 本当に平安時代の室町時代とかですね、それぐらいから言われてて、まあこれが妖怪みたいなカテゴリーになったりしてね、ゲゲゲの鬼太郎みたいなところにつながっているのかなと思うんですけど、 なんでこれがですね、私がびっくりしたかというと、ちょうどですね、その前日に義理の親にですね、毎月仕送りを送っている茶葡萄みたいな、茶葡萄じゃない、なんか封筒があるんですけど、 その封筒がかわいいのがいいなと思って、なんか面白い、そういう封筒が売っているところに行ってですね、いろいろ買った時に、なんかいろんな鬼がですね、書いてある封筒をなぜか買ってたんですよね。 で、なんか私それ鬼じゃなくて七福神かなと思って多分買った、縁起がいいなと思って買ったと思うんですけど、よくよく見たらなんか説明書きが書いてあって、そこになんて書いてあったかというと、 百鬼夜行っていうね言葉なんですよね。これどういうことか、どういう感じかというと、百の鬼が夜行くって書くんですよね。百鬼夜行って言うんですよ。 ちょうどですね、これ私もびっくりしたんですけど、以前ボイシーにコメントくださった方が、物が壊れても大切に何回も使えるようにしてるんです、みたいなことを書いてくださっている方がいて、 ちょうどその人のコメント返しで、この百鬼夜行っていう言葉があるんですよ、みたいな話をちょうど昨日したばかりだったんですよね。 これどういうことかっていうと、百の鬼が夜行くって書くんですけど、これはですね、物とかに宿っていたものが鬼になって、夜、人にいたずらするみたいなことらしいんですよね。 鬼っていうか妖怪は普段は人間のために良い行いをするんですよ。道具って人間のためのものですよね。 なんですけど粗末に集まったりすると、それがですね、夜、鬼っていうか妖怪になって、みんなで夜ゾロゾロ歩いて、人間に悪さするから物を大切に使いましょうっていう、多分昔の教えなんですよね。 それについてですね、ちょうど考えて調べてコメントで返させていただいたときに、昨日煙突町のプペルで、物には心とか魂が宿るツクモ神っていう話が一つのテーマになっていたので、私が物を大切に扱わないといけないのかなって少し思ったんですよね。 # 最上級のモノは「お金」 ただ、私が今日伝えたいのは、物を大切に扱いましょうということではなくて、もちろん大切に使うに越したことはないんですけど、 ただ、本当に何百年も前とか千年前くらいの日本というのは、物というのがすごく今より貴重だったと思うんですよね。 なので、大切に扱うというのがすごく重要だったと思うんですけど、 やっぱり現代はどうしても大量消費、大量生産の社会なので、なかなか一つの物を大切に使おうと思って、もちろんそれは大事なんですけど、 溜め込んじゃったり、捨てられないという女性、そっちの方が問題なのかなって思うんですよね。 なので、使ってない物は手放すという勇気も大事だし、ある意味でちゃんと大切にできる物を買うというのももちろん大事だと思うんですけど、 あんまり大事にしよう大事にしようとしすぎちゃうと、今度は溜めちゃうというネガティブなことにつながりかねないので、 私はもちろん物を大切にするのは大事だけれども、ただそこがちょっと履き違えないようにしないといけないなと思うんですよね。 でも一方で今回ですね、これも物の一種なのかなと思ったのは何かというと、お金ですね。 お金もある意味物だとすると、お金にも魂が宿るとか心が宿る人格があるみたいな話はですね、ちょいちょいいろんなところで考え方として私も素敵だなと思いますし、 ボイシーでも紹介させていただいてたりしてるんですけど、お金にもやっぱり心がある。 お金にどういう風に扱うか、お金をどういう風に喜ばせるかっていうのを改めて考えなきゃいけないのかなって思ったんですよね。 昨日ですね、ある方が言ってたんですけれども、お金っていうのは物とかサービスの中で最上級に位置するっていう風に言ってたんですよね。 なぜかというと、どんなに高価なアクセサリーとかいい車とかがあっても、お金があればそれを買うこともできるし、 お金っていうのは全てに変換できるから、だからお金を執着するのって大事だよみたいな話だったんですけど、 でも確かにお金って物にも変えられるし、体験にも変えられるし、すごくトップに位置するある意味ツールだと思うんですよね。 でもそんなツールを大切に扱ってなかったり、逆に大切に扱いすぎて使ってあげてないっていうのも私は問題かなと思うんですよね。 だからどこまで経ってもお金をどうすればもっともっと喜ばせられるか、 このお金を使って自分が今持っている喜び以上の喜びをどうすれば与えられるかっていう風に考えるのも、 ある意味お金っていう物にもし心とか魂が宿ってるとしたら、それを喜ばせてあげる。 より自分を好きになってもらえるっていうのにつながるんじゃないかなってちょっと比喩的ですけども思ったんですよね。 # お金も時間と共に「腐っていく」 煙突町のプペルの話に戻ると、実は第一話をですね、一作目か一作目を私はその前日に見てたんですけど、そこもですね、お金っていうのがやっぱりテーマになってるんですよね。 というのもやっぱり西野さんっていうのは、夢と金っていう本を出してたりとか、結構お金っていうテーマについてすごく独自のね、でもわかりやすくて本質的な話を展開されてるんですけど、 西野さんが多分伝えたかったこと一つだと思うんですけど、その一作目ではですね、ある町が、煙突の町があって、その煙突の町ができたきっかけっていうのは経済を活性化させるためにお金を腐るお金っていうのを作ったんですよね、その王様が。 それは何でかっていうと、あらゆるもの、食べ物とかいろんなものが腐っていく、時間の経過とともに腐るのにお金だけが腐らないじゃないですか。 なのでそれによっていろんな人がお金を貯め込んでしまって、お金を使わなくなってしまって、なかなか経済が回らないっていう問題があったんですよね。 なのでお金も腐る、時間の経過とともに価値がなくなってしまうお金を作れば、みんなこぞってですね、お金を使うので経済が回って、町もすごく綺麗になってみたいな、そういう話が一部であったんですよね。 でもこれって本当にね、すごい画期的だなって思ったんですよね。 私たちもやっぱりお金っていうのは腐らないと思ってるから、大切に大切に貯めて、何かのために使おうみたいに思いますよね。 でも実際ですね、今インフレの世の中っていう観点で言っても、お金っていうのは腐ってるのとほぼ一緒なんですよね。 この過去30年はお金の価値が下がらない、つまりデフレーションという状況で、物の値段が上がらなかったのでお金の価値が下がってるという実感があった人はあまりいなかったかなと思うんですけど、 これからの時代はですね、今どんどん値上がりしてますよね。 だいたい年間で2%から3%くらいも上がってるんですよね。 これがもしずっと2%で物の値段が上がり続けたら、なんとね、36年後にはお金の価値って半分になってしまうんですよね。 なので例えば1000万円持ってる人は、その価値が500万円になってしまうってことなんですよね。 なのでやっぱりお金っていうのも本当に目には見えないけれども、実際じわじわ腐っているっていうのと同義なんじゃないかなって私は思いました。 お金には心があるという話に戻ると、もしお金に本当に心があったとしたら、お金は自分を喜ばせてくれる人のところに仲間を連れてくるっていうお話も私は聞いたことがあるんですよね。 だとしたら、やっぱり溜め込んで腐らせてしまう人よりもたくさん使って、それも自分の私利私欲じゃなくて、人を喜ばせるため、特にお世話になった人を喜ばせるために使ったりとか、 あとは自分の当たり前の基準を上げるために作るっていうのも大事だと思うんですけど、 そういういい使い方をした人にお金はきっと傍にいたいと思うと思うので、そういうお金の使い方をする、溜めるだけっていうのは、もうそれ以上いらないっていうサインでもあるので、 お金はそれ以上、自分と同じようにニートになってしまう人がいっぱいいるところに仲間を連れてこようと思わないですよね。 なのでやっぱりお金にも心があると思って大切に使いながらも、でも大切に使いすぎないっていうのが大事なんじゃないかなって改めて思いました。 # お金を大切に使いすぎるな ということで今日はですね、物には心魂が宿ってるみたいな話をね、ここ数日でこう特に昨日の映画を含めてのいろんなところでね、こう考えさせられるテーマだったんですけど、 現代ではですね、こう一番大切というか一番最上位のものって何だろうって考えた時に、お金だなって思ったんですよね。 なのでそのお金を大切に使うのも大事だけど、大切に使いすぎない、ちゃんと役割を与えてあげる。 そのためには、今自分がどれくらい把握持ってるかをね、把握して、それをしっかり人を喜ばせるためとか、自分の理想を叶えるためっていうことにどんどんどんどん使って、 お金を使えば受け取った人の生活が潤うわけじゃないですか。だからね、無駄なお金って何一つないんですよね。 そうやってお金っていうのは回っていくもので、この前も私の講座席さんがですね、すごく素敵なことを言ってたんですけど、 お金を使った時に今までだったら使っちゃったってなってたけど、でも今はですね、中島みゆきさんの歌の替え歌で、 回る回るよお金は回るって言い換えてますって言ってて、すごく素敵だなと思ったんですよね。 やっぱり自分だけがため込めば、自分は安心を得られるかもしれないけど、誰一人幸せにしてない。むしろお金でさえも幸せにできてないんですよね。 なのでやっぱりそうやってね、これからの時代はもうデフレは終わったので、お金を貯めるんじゃなくて正しい使い方をして正しく増やすっていう時代になってるなっていう形で、 無理やり最後お金の話につなげましたけれども、皆さんも何か考えるきっかけになれば嬉しいなと思います。 はい、ということでねゴールデンウィークもボイシーやっておりますが、明日もね、まだ祝日ですけれども配信していきたいと思いますので楽しみにしていてください。 はい、ということで今日は以上になります。 このチャンネルは自称日本一ロフィカの資産用アドバイザーうみがワンランク上のステージを目指す仲間を増やすために日々配信しています。 いいと思ってくださった方はぜひいいねやコメントそしてフォローいただけますと嬉しいです。 それでは今日も当たり前の日常に感謝して愛にあふれる1日にしていきましょう。 いってらっしゃい。バイバイ。 もっと見る #西野亮廣 #えんとつ町のプペル約束の時計台 #えんとつ町のプぺル #付喪神 10分で人生が10倍楽しくリッチになるお金の話うみ@日本一浪費家な資産運用アドバイザー01:461.ある映画から気づいたこと02:192.ものには心が宿るというテーマ02:303.百鬼夜行と付喪神02:324.最上級のモノは「お金」03:045.お金も時間と共に「腐っていく」02:016.お金を大切に使いすぎるなコメント感想・質問・応援メッセージを書こう れいな5月5日今日もありがとうございます😊中島みゆきさんのかえ歌いい歌詞だなと思いました🎉私も真似させていただこうかなと思いました✨1返信 うみ@元GAFA脱サラママ5月14日本当、いい替え歌ですよね😍✨✨そういうポジティブなエネルギーで使ったお金は、かならず自分のもとに仲間を連れて戻ってきてくれると思っています❣️ のぐち まみ5月5日私もプペル観ました😊とっても感動しましたし、西野さんも大切なメッセージを自分の体験を通して世に発信しているのかなと思うと勇気がもらえます。1返信 うみ@元GAFA脱サラママ5月14日お返事遅くなりましたが、まみさんもプペル見られたのですね😆💖西野さんの思想にも触れていると、また違ったものの見方になりますよね🤔✨
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そういうポジティブなエネルギーで使ったお金は、かならず自分のもとに仲間を連れて戻ってきてくれると思っています❣️
とっても感動しましたし、西野さんも大切なメッセージを自分の体験を通して世に発信しているのかなと思うと勇気がもらえます。
西野さんの思想にも触れていると、また違ったものの見方になりますよね🤔✨