TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ006 中古マンション選びで大損する人が見落とすたった1つの書類12:49 2025年11月15日 158再生 問題を報告する 再生する シェアする 中古マンションを決めるとき、必ず確認頂きたい書面の説明です。最後までご視聴頂き不安が無い中古マンション選びをしましょう!AI目次販売資料だけでは不十分?見落とす書類管理規約と修繕計画から見るマンション実態重要事項報告書と総会議事録で見る管理体制付帯設備表と物件状況報告書でリスク特定善管注意義務と口頭確認による最終リスクヘッジAI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。本気不動産の佐藤です。 今日も本気で話します。 今回のテーマは、中古マンション選びで往存する人が見落とす たった一つの書類ということでお伝えさせていただくのですが、 一つと限らず、実はたくさんありまして、マンションを購入する際、 基本的には販売資料を見た上での判断というのがほとんどになってしまうかと思うのですが、 それだけでは書類は足りません。 なので、この辺りどんな書類を見たらいいのかというのを、今回ご説明していきますので、 最後までご視聴の方お願いいたします。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、不動産歴25年、 不動産売買件数1200件以上、不動産査定件数4000件以上の経験から、 不動産で損をしないための情報を発信しています。 本期不動産では配信していないようなリアルな情報の発信も行っていきますので、 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 今回のテーマ 今回のテーマは、中古マンション選びで往存する人が見落とす たった一つの書類ということでお話しさせていただきます。 冒頭でもお話しした通り、皆さん目にされるのは、 販売されている販売資料だったりですとか、 あとはインターネット上で見る情報にとらわれがちな部分になってしまうかと思います。 これだけでは正直足りないです。 どういった書類を確認していけば万全の体制をとれるのかという部分になるのですが、 基本的にはこのあたりの書類というのは、 誰にでも見せるような書類ではありません。 真剣に購入を検討された時に初めて目にしていくような書類になりますので、 まずは第一段階としてご案内の段階で、 この不動産が良いのか悪いのかのジャッジをしていただいて、 その上でもう一掘りしていくというのが、 ここの書類の確認という部分になっていきます。 # 本編 それではですね、順番にご説明の方していきますが 一つの書類と言ってしまいましたが、実は8項目に分けております。 では早速1項目目から行きます。 まずはですね、管理規約と言われるものです。 この管理規約というのはマンション全体の決まりごとルールが 記載されている書類の方になりまして これはですね、所有されている売り主さんも持ってたりとかする もちろんするんですけれどもマンション全体のそのルール 決めされているのがこの管理規約と言われるものです。 見てもわからないと多分なります。 ですがこれはですね、一通り本当は見てどういったことが記載されているのかといった部分ぐらいは確認しておいた方がいいかなというふうに思います。 では2項目目。 使用最速と言われるものです。 これはですね、マンションの使い方についての記載されているルール、ブックみたいなものになります。 このですね、使用最速の中では例えば教養部分の使い方であったりですとか、お部屋と家でもですね、ご自身の所有されているお部屋の中であってもこういうふうに使ってくださいというような ルールが決められておりますので、それが載っているのがこの使用最速と言われるものになります。 続いて3項目目。修繕計画ですね。 これもですね、結構マンションによって差があります。 長期修繕計画案と言われるものを作っているマンションと作ってないマンションというのがありまして、作られているマンションであればぜひこれは確認しておきましょう。 続いて出てくる4項目目が修繕履歴と言われるものなんですが、この修繕履歴、今までどのような工事が行われてきたのかといった部分の確認ができるのと、 3番目に出てきました修繕計画、ここで工事とその実際行われた工事の方と計画に差があるかないかというのを確認した方がいいかなというふうに私は思っています。 もちろんあくまで3番目の部分の修繕計画というのは計画になりますので、その通り進んでないことといったことも多々考えられます。 なのでこの計画、もちろん費用面についての計画もされてはいるんですけれども、差が出てきてますよということはお金が足りなくなるとか、余ってくるとか、 この部分の違いが出てくる可能性というのもありますので、ここは要検討いただく部分になるかと思います。 続いて5項目目、重要事項調査報告書といったものになります。 これは私の不動産会社がマンションの管理組合さんとか管理会社さんの方に提出していただく書類になっています。 これはですね、修繕積立金の総額が載っていたりですとか、あとはマンション内のそのリフォームの時にですね、 車温等級の取れた例えばフローリングを引いてくださいとか、楽器の使用時間は何時から何時までですよとか、 不動産、このマンションを買うにあたって重要な事柄ですね、マンション内の決まり事が出ている書類になってますので、 今マンション内でどういうふうな例えば管理費が適正に使われているのかとかですね、 どういう部分で費用計上されているのかといった部分の確認もできますので、この重要事項調査書類報告書というのは結構重要になってくるかなというふうに思います。 続いて6番目、総会議事録ですね。 この総会議事録、マンション内で年に1回定期総会と言われるものが行われるんですが、その総会の中で挙がったものを書面化したもの、これが議事録になります。 マンション内のトラブルですとか問題点、こういったところの何が話し合われたのかといったことがもちろん載ってきますし、 あとは先ほどの5番目でお話した管理費ですとか修繕費ですね、どのように溜まっていっているのかという会計的なものも全部出てくるのがこの総会議事録になってきますので、 ぜひこの辺りの書類ですね、確認できるのであれば、さかのぼって2、3年ぐらい前まで確認できると助かるんですけれども、 現実的には直近1年とかこの辺りの内容確認にとどまることが多いんですが、これもぜひ確認していきましょう。 続いて7番目になります。付帯設備表と言われるものになります。 これはこの不動産購入する場合に売り主さんが作成してくれる書類になります。 お部屋の中に付いている設備について故障があるかないかとか、設備に不具合が生じているかどうかという部分ですね。 あとは劣化が進んでいる度合いだったりとか交換された時期など、いろいろこと細かく売り主さんからの報告いただいている書類になります。 単純に言うと持っていくもの、置いていくものというのが明記されたような書類になりますので、こちらの方も必ず目を通すようにしましょう。 続いて最後になります。8項目目。物件状況と報告書と言われるものになります。 これも売り主さんから提出していただく書類になりまして、この物件状況と報告書と言われるものは、進んでないとわからないような事柄が書いてある書類になります。 例えばなんですけども、マンション内で事件事故などございませんでしたでしょうか。 このお部屋の中でそういったことがございませんでしたでしょうかと言われるようなことだったりですとか、 あとは今までの使用されている中で配管ですとか、こういったところに不具合と生じたことはございませんかとか、 こういうような進んでないとわからないようなことを報告いただくのが物件状況と報告書と言われるような書類になってきます。 なので売り主さんが知っていることについては、こちらの報告書の中で報告を受けるような形になりますので、 ぜひ見落とさないように、軽く受け流さないように確認をしていくというのがポイントになってきますので、ぜひこの8項目を確認していきましょう。 # まとめ 今回ですね、中コンバンション選びで 往存する人が見落とすたった一つの書類ということでのご説明をさせていただきました。 一つではなかったんですけれども。 このですね、書類については、管理会社さんですとか管理組合さんの方から提出される書類と 売り主さんから提出される書類ということで これだけ書類を確認しておけばほぼほぼ見落としはないでしょうというくらいまで 書類の方を羅列させていただきました。 私もですね、実際、自分が売り主さん担当側の不動産会社としてついた場合は 必ず取り寄せられる書類というのは基本的には取り寄せてご説明の方していくんですけれども ほぼほぼこれで網羅できるんじゃないかなというところまで上げてます。 ただし、組合さんですとか管理会社さんによっては 作成されていない書類というのも実情あったりとかしますので、この中でどう判断していくのか。 あとはもう一つ、全館注意義務といいまして、すごく気になったことに関しては 記載されていなかったとしても確認していきましょうという部分になります。 なので、ここの確認作業を行うことで不安解消できますので、 全館注意義務というのはご自身で本来確認して判断しようと思っていた項目を聞き忘れてしまって これ聞いてませんでしたよみたいなお話になってしまうと、 その方にとっての確認ミスという部分で取り上げられてしまう可能性というのもありますので、 なので、このご自身がすごく気になっている部分というのは 確認していくようにしましょうというところになります。 なので、書類だけでは確認できない部分は口頭でちゃんと確認をすると。 その際もポイントになるのは、いつ誰に聞いたのか。 これはメモでもいいので残しておきましょう。 それが一応保診になりますので、 ぜひこちらはしっかりメモでもいいので残すようにして、 誰にいつ確認した内容ですよというのをしっかりとメモとして残しておくようにしてください。 では以上となります。 # エンディング 最後までお付き合いいただきありがとうございました。 皆さんが不動産の情報通になれるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 そして皆様へお願いがあります。 皆様からのコメントをお待ちしております。 コメントの中からテーマも考えますので、ご協力の方をお願いいたします。 ぜひこのチャンネルをフォローしていただき、不動産に関する知識をアップデートしていってください。 次回も皆さんの人生を豊かにする本気の情報をお届けいたします。 これからも応援の方をお願いいたします。 本急動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #不動産 #ルール #ミス #購入 #告知 #確認 #中古マンション #本気不動産 #佐藤社長 #必要書類 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:111.オープニング01:152.今回のテーマ07:083.本編02:344.まとめ00:445.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう マイケルスミス2025年12月1日善管注意義務は初めて聞きました。まだまだ知らないことがたくさんありますねー❗️1返信 佐藤社長2025年12月6日いつもありがとうございます!返信遅れてしまい申し訳ありません💦
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返信遅れてしまい申し訳ありません💦