TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ057 【2026年不動産市場を大胆予測】金利上昇・価格・需要はどう動く?プロが本音で解説14:55 1月6日 45再生 問題を報告する 再生する シェアする 2026年の不動産市場はどう動く?金利上昇・価格・需要と供給の関係を、不動産歴25年のプロが本音で大胆予測。売れやすい不動産と売れにくい不動産の違いもわかりやすく解説します。AI目次2026年不動産市場は価格上昇か?金利上昇はいつ?駆け込み需要の行方不動産二極化が加速!賢い物件選び見えない価値が分ける不動産の明暗活発な市場で成功する売買の秘訣AI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。本気不動産の佐藤です。 今日も本気で話します。 本日はですね、2026年不動産市場を大胆予測、 金利価格、需要と供給はどう動くということを テーマでお話しさせていただこうかなと思っております。 まあ、2026年始まりましたね。 不動産ですね、どうなるのか皆さん気になるところだと思うんですけれども、 私なりに去年からずっと不動産関係のニュースとか 金融関係のニュースをなるべく見るようにしているので、 この辺りどう動いていくのかといったことを、 私の独自の予測になりますが、 ちょっとお伝えさせていただければなというふうに考えております。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、 不動産査定件数4000件以上の経験から、 不動産で損をしないための情報を発信しております。 本期不動産では配信していないようなリアルな情報の発信も行っていきますので、 今のうちにフォロー登録だけでもお願いいたします。 # 本編 それでは、2026年不動産市場を大胆予測、金利価格、需要供給はどう動くということをテーマでお話しさせていただきます。 不動産市場自体はいろいろなご意見があるかと思いますが、私の予想としては、まだ価格の上昇は続くと思います。 おそらく、よく言われているのが不動産の二極化ということを言われていますが、ここは加速していくのではないかと思っています。 売れやすい不動産と売れにくい不動産というのがはっきりと分かれてくるのではないかと思っています。 後押しとなるのが、売れる方に関してなんですが、やはり金利もまだまだ上昇していくと思うんですよ。 現段階でお話しさせていただくと、固定金利が少し上昇しますという金融機関が出てきていますが、おそらくそれを追随して、そのうち変動の方もおそらく上がってくるのではないかと。 おそらく本当に春になる前、春ぐらいに上がってくるのではないかと私は予測しています。 ただ、これもあくまで私の予想という部分になりますので、金利はおそらく上がるでしょう。 この辺りは皆さん予想はされているのではないかと思います。 やはり金利が上がる前に不動産を購入したいという方が増えてくると思いますが、 この辺りはお客さんが増えるイコール高値で売れるというところになりますから、 なのでここの需要と供給のバランスというのはもちろん崩れてくるでしょうから、 供給数がここから先1月でしょう。 なので増えてくるかどうかというのはすごく微妙なラインではあるんですよ。 増えてくれると嬉しい部分ではあるんですけれども、 買い主さんが、ここはもちろん買いたい不動産が増えてくると、 買い主さんが増える時期にも差し掛かってきますから、 売り主さんはもちろん有利に売れる可能性が高まりますし、 買い主さんも巡宅に物件があればその中から選んでいくという作業になってくるんですけれども、 ただ私みたいに予想をしている人間が増えてくると、 そこに期待される売り主さんというのも出てきますから、 そうなってくると売り控えというか、なかなか売りに出すことを警戒するというか、 そういうような方も増えてくる可能性というのは十分考えられます。 なので私たちみたいな不動産業者の人間だったりですとか、 不動産関係の情報発信されている方とかがどう動くかといったところでも、 多少の影響はあるんじゃないかなというふうには思いますけれども、 ただどちらにしても、それ以外の購入者向けの要素、メリット要素というか、 今ちょっと駆け込みというか急がないといけないというところに立たされている方が多いかと思いますので、 おそらくなんですが、ここで下手に様子見をすると金利がさらに上がるんじゃないかとか、 税制優遇の縮小だったりとか、せっかく緩んだところがまた締まっていくんじゃないかとか、 こういったところを心配されて購入するという方が増えてくる可能性というのは否めないかなというふうに思います。 あとはやっぱり売れにくくなってきた今度、不動産の方がどうなっていくかという部分になるんですけど、 私はどこかの時点というか、これは不動産会社自体がある程度査定を厳しくしていくのか、 もしくはエリアの方たち、もしくはそういうような不動産要素のある方たちが、 どこかでこれ早めに売り切った方がいいぞといったところで、 価格の見直しをかけていくかどうかといったところに変わってくるかなと。 このフェーズの見直しがかかってくることによって、 売れにくい地域の不動産が今度売れる方に変わってくる可能性というのもあるんですよ。 どちらかというと、やっぱり不動産って昔からそうなんですが、値段で結構お客さん動きます。 人気がなかなかない地域でも動いて取引が活発になったりする傾向があるんですけれども、 ここをどう見るかなんですよね。 特にエリア的な話というよりは、どちらかというと不動産としての価値というか、 そこにフォーカスして売れやすいか売れにくいかといったものが決まってくるような時代にも入ってくる可能性はあるんですよ。 エリアだけの二極化だけではなくて、不動産としての価値があるかないかといったところの二極化も始まると思います。 なので、すごく人気のある高価格帯の物件と売れやすい低価格帯の物件ですね。 これは不動産としての価値が高いというような、売れやすいというか、 将来的な活用の見出せるような物件というのは動きがいいと思いますし、 これ土地だけではないという、地域だけではないというお話をさせてもらったんですけど、 その地域ごと価格が下落するというよりは、不動産としての価値を見出しにくい物件、 例えば経営者のきつい地域ですとか、お家を建てるとかってなったときに、 外交でお金がかかるような不動産はなかなか動きにくくはなったりすると思います。 あとは道路付けですね。道路付けもここすごく重要になってくるんですけど、 車をどう止められるかとか、道路に接している面がどれだけ広いかといったものも、 もちろん不動産の価値に影響してくる部分になるんですけれども、 このあたりの道路付け、あとは軽車値だったりした場合の配管、 埋設の状態ですとか、このあたりの関係というのも出てきます。 特に土地と道路の位置付けに関しては、もちろん表面見えているものだけじゃなくて、 地中埋設家の関係性も見えて影響してくる部分になるので、 ここも道路から見たら平坦地ではあるんですけれども、 例えば、配管の埋設自体にお金がかかる可能性のあるものですね。 これは地中のお話になりますが、配管の高さだったりレベルだったりとか、 地盤面のレベルだったりとか、こういうのの影響を受けたりするんですけれども、 要はただお家を建てるだけではなくて、外向部分とか配管ですとか、 目に見えない部分でお金がものすごく出てくるような不動産というのは、 なかなか決まりにくい可能性というのが出てきます。 もちろんこれ新築だけの話じゃなくて、中古の場合もそうなんですよ。 中古でも、例えば土止め、土を流れないように留めている土止め自体が もう壊れてきてしまってて、直しようがないとかといったようなところもあったりしますし、 直すにしてもものすごく費用がかかるというようなところもあったりします。 これは私どもみたいな業者が見ればわかるんですけれど、 ただそれをお客さんの方にどこまで説明するのかといったことというのはやっぱり課題になるんですよ。 私は結構正直に言っちゃう方なので、 割り切って買わないと後からちょっと心配がありますよといったことだったりとか、 お金がものすごくかかる可能性がありますよといったことの説明はするんですけれども、 そこに対してなぜならこうですよという説明ができるかできないかとか、 そもそもそこに気が回るか回らないかというのはあるんですよ。 買った後のトラブルももちろん嫌じゃないですか。 私たち業者側も本当は嫌なんです。 ただこういう建物以外の部分まで気が回る営業というのは結構少なかったりするので、 そもそも査定の段階ではっきり言ってくれる会社なのかどうなのかといったところも、 ちょっと注意が必要だとは私は思います。 今回のテーマと話がちょっとそれちゃいましたけれども、 不動産自体の動きはどうなんだろうというところになりますけれども、 私はまだまだ不動産は活発に動いていくと思っていますし、 人がいる限りは不動産を欲しい方、手にしたい方というのは多いと思いますし、 私も今いろんな発信させていただいているので市場が冷えないように頑張っていこうかなというふうには思っていますので、 このあたりでできればこの配信を聞いていただいた方とかは、 ぜひ私の意見も参考にしていただきながら物件選びですとか売却するタイミングですとか、 このあたりを見極めていただければなというふうに思っております。 ありがとうございました。 # エンディング 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 不動産の市場予測って結構難しいんですけど、 とはいえ、いろんな媒体から情報発信されているので、 なんとなく予想できたりとかしちゃう部分はあるかと思います。 個人の方でもしっかりと情報を掴んでいれば、 私たちとは結局変わりませんから。 ちょっと一足早いかどうかぐらいの魚というところになるので、 住宅を購入しようとか売却しようとかと思われている方は、 しっかりと厳選された情報を選んでいくといったところは重要になるかなと思います。 私もネットとかは見ます、情報媒体として。 情報の出どころはしっかりと見極めていくようにしています。 私も一配信とかさせていただいていますが、 正しい情報なのかどうなのか、どこから出ているものなのかは見るようにしていますし、 一つの媒体、二つの媒体程度ではなくて、複数媒体で照らし合わせていって、 どれが正解なのかとか、どれが情報として正しいものなのかといったものを見極めるということは非常に重要になってきますので、 なので、今は予想は個人の方でもやろうと思えばできるかなというところではありますが、 ただ、不動産のことばかり見るわけにはいかないと思いますので、 私どもみたいな情報配信をうまく活用いただければなと思います。 結果として本日のテーマ、不動産市場自体はまだまだ動くと思います。 大体開発とかの情報がまだまだ続いていますから、 これが落ち着くまでは最低でもその間は動くんじゃないかなというふうに予想していますので、 まだまだ不動産が動いていくと思いますので、 購入される方は早い方がいいと思いますし、 売られる方はどのタイミングで売るのか、高く売るためには何をしなければいけないのかといったことは、 ちゃんとプロのアドバイスを聞きながら判断していくようにしましょう。 それでは、皆様が不動産の情報通りになれるよう、このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 そして皆様へお願いがあります。 コメント等がございましたら、ぜひ投稿の方をお願いいたします。 私はこう予想してますよとか、もしくは逆に冷え込むんじゃないでしょうかみたいなご意見でも構いませんので、 コメントの方よろしくお願いいたします。 ぜひこのチャンネルをフォローしていただいて、不動産に関する知識をアップデートしていってください。 毎日本気不動産の方、YouTubeチャンネルになりますが、 こちらの方も更新しておりますので、 18時に更新してますので、ぜひ興味ありましたら見ていただければなというふうに思います。 それでは皆様の情報、これからもお伝えさせていただこうと思いますので、 本気不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。ありがとうございました。 もっと見る #住宅ローン #土地選び #不動産価格 #金利上昇 #不動産売却 #本気不動産 #戸建て購入 #2026年不動産市場 #不動産予測 #不動産二極化 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長01:181.オープニング10:092.本編03:293.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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