TOPビジネス投資・マネー「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ134 2026年4月から変わるマンションの新ルール|区分所有法改正で何が変わる?11:40 3月20日 15再生 問題を報告する 再生する シェアする 2026年4月施行の区分所有法改正について、不動産歴25年のプロが分かりやすく解説。出席者多数決で物事が決まるようになる集会決議の円滑化、所有者不明問題を解消する財産管理制度、マンション購入者にとってのメリットをお伝えします。AI目次2026年4月 マンション大変革あなたの意見がマンションを動かす?緊急事態、立ち入れない現状の打開長期的なメリットと初期の混乱マンション管理、自ら変える時代へAI文字起こし(β版) # 区分所有法改正で何が変わる? はい、こんにちは。本気不動産の佐藤です。今日も本気で話します。 佐藤社長の不動産で損をしないための情報ラジオでは、 不動産歴25年、不動産売買件数1200件以上、不動産査定件数4000件以上の経験から、 不動産で損をしないための情報を発信しています。 本気不動産では配信していないようなリアルな情報発信も行っていきますし、 YouTubeの中でお話ししている内容をまとめてですね、 お話しさせていただいたりというようなことで発信を行っていきますので、 フォロー登録だけでもお願いいたします。 住んでしまってたマンションが蘇る公開戦になりますので、 蓄年数フルイコール、マイナスイメージだったものが、そうじゃなくなると思います。 はい、こんにちは。本気不動産の佐藤です。 今日も本気で話します。 佐藤社長、マンションを探している私にとって気になるニュースがあったんですけど、 マンションのルールが変わるというニュースを見たんですが、本当ですか? マンションのルール、まあまあ一応変わりますよ。 不断所有法の改正です。 改正されることによって何か住みやすくなったりとか、 マンションを選ぶにあたって有利になることとかってあったりしますか? 基本的に私この公開戦は結構いいものだと思ってて、 結構ね、大胆な改正になるんですよ。 私的にはメリットが大きいかなというふうに思ってます。 実際、住んでる方もどういうものか分からなかったりとか、 やっぱり今後マンションを買うにあたって自分の資産をちゃんと守りたいので、 新しいルールについて詳しく説明いただけたらなと思います。 わかりました。 この動画を見ていただくと重要なマンションの決定事項などに置いてかれずに、 ちゃんとそこに参加して資産を守りつつ、 さらに安心して住まえるような住まい選びというのができるかと思いますし、 すでに持ってらっしゃる方も安心して住み続けられるという、 ご自身のことを守れるような内容だということをご理解いただけるんじゃないかなというふうに思いますので、 最後までご視聴の方お願いいたします。 本期不動産では不動産歴25年の中で、 実際に見てきた住宅購入で後悔するポイントをすべてお話しています。 不動産は知らないだけで数百万円単位で損をしてしまうこともあります。 そうならないための知識を日々発信していますので、 見逃さないように今のうちにチャンネル登録だけでもしていってください。 2つ目としましては、 まずは集会決議の円滑化という部分で、 その修繕などの議決権について、 その出た方で多数決で決めれますよといったものになります。 今までは総会など行いますよといったことで、 マンションの中に総会の事前に通知が入りますと、 その時に出席できますか?できませんか? この内容でお話し合いをするんだけれども、 議決権について議事長さんなどに票を渡しますか?どうですか? といったことの否認状みたいなものも入ってきていて、 それを宣布して送り返したりとかして、 議決権を議事長さんに委ねたりとか、 もしくはそれ自体を受け取ってても返さない方がいたりとか、 という風な課題があったんですよ。 なので本来マンションのルール、多数決という単位なんですけど、 何対何簿で議決権が実行されてきますよといったことが、 適正に行われなかったとか、票が集まらないとか、 母数は決まってるけども、 過非をはっきりと答えない方が出てきてしまったり、 ということで物事が進まなかったということがあったんですけど、 これがまず無くなりますよと。 出席した方だけで決められるようになりますよという風になってきます。 なのでこれから先、もしかすると総会のご案内状が届いたりした時に、 案内の中身が変わってる可能性があります。 そもそも理事長さんに権限を委ねるかどうかの、 紙すら入ってこなくなる可能性もあるという風な可能性があるので、 なので中身はちゃんと見るようにしてもらった方がいいかなという風に思います。 私しか出席しなかったら、私が決めれる? もう1分の1、もう全て決めれますよ。 おー。 エゴじゃない。 いやでも実際そういうことなんだよね。 ってことですよね。 出席した方の多数決ってことは、 たかちゃん派の人たちしかいなかったら、 全て運営できちゃう。 なので必然的に出席するか、 もしくは誰か信頼できる方っていうかね、 同意権の方に委任をするかとか、 理事長さんに一任するっていう考えだけではなくなるという風に思います。 なのでここがねすごい肝の一つになります。 で、一応3つ目ですね。 マンションなどに特化した財産管理制度、 言われるものの整備になります。 これはマンションその全体、 ご自身が使うところと共用部分、 皆さんが使うところとっていうのが一応分かれてるんですよ。 これはどこのマンションもそうなってます。 例えば不具合が出てきた時とかに、 直せるようにするための権限というかね、 それを管理する人に委ねることができますよというような制度が設けられますよといったものになります。 さっき出てきてた区分所有の持ち分、 中でだいぶここは整備されちゃうと思います正直。 だけどさらにもう一段階深いところまで入り込んでるのが、 この3つ目の項目になってきます。 例えばなんですけど、 共用部分についてはみんなで直せますよ。 なんですけど、 所有者が分からないとか、 お部屋の中で問題が発生した場合に、 手をつけられなかったんだよね今まで。 そもそも部屋の鍵を持っているのはその人しかいないんですよ。 そう、文庄マンションは所有されている方が鍵を持っていて、 管理会社さんとか、もちろん管理人さんとか、 こういう外部の方は一切鍵を持ってないんですよ。 だけどこの家の中で何かが起こりましたと。 例えば水漏れしましたよと。 で、水漏れしたけれども、 その方がどこにいるか分からないってなると、 そのまま水流しっぱなしの状態になっちゃうというようなことになっても、 解決できなかったりとかしたんですよ。 実は。 中に入り込めないし、 その方しか判断できない。 で、連絡取れないとかっていうふうな不具合があったんですけど、 これを整備するために、 管理する人っていうのをちゃんと定められますよっていう制度ができましたと。 なので、これもね、結構重要なんですよ。 マンションって一つの建物じゃないですか。 その中にね、それぞれ違う人が持ってるので、 そういったことが起こり得るんですよね。 本当に大変なのは水道管とかね、 水が絡んだものとかがもし水漏れした時とかに直せないわね。 ほんと厄介だよね。 まあ元閉じちゃうけどね、実際は。 その水漏れ自体は止めることはできるんだけれども、 ただその修理ができないというようなこととか、 まあ今水漏れだけの話でしたけど、 違うところに課題が出てきた時に直しにいけないとか、 そういったことが解消されますよと言ったことになってくるので、 これもね、すごく重要かなと思いました。 佐藤社長、今いろいろ聞かせていただきまして、 結構変わるんですよね、ルール。 うん、変わります。 これから家を探す私にとって、結構重要な項目ってあったりしますか? 今正解したんだけどね。 あれ、たかちゃん、もしかして上の空だったんじゃない? いっぱいありましたよね。 いっぱい。 ようやくすると。 ようやくされちゃったけど、いっぱいありましたよね。 なので、いっぱいあってこれ全部覚えられないじゃないですか。 覚えられない。 良くなる法律ぐらいでいいんじゃないか、たかちゃん的に覚えておくのは。 良くなるのは分かりました。 どの点が良くなるのか。 分かった。 じゃあもうちょっと簡単にご説明させていただきますね。 まずは、物事を決めやすくなりましたよっていうのがまず一つ大きいかなと。 これだけでも本当はいいぐらいなんですけど、 今までは本当にマンション任せだったりとか、 昔のルール任せだったのが今回ガラッと変わるんだよね。 本当に前向きな人たちでいろんなことが決めれますよ。 不具合があって手つけられなかったところに手つけられるようになりますよとか、 こういったところの厄介だったことが全部整理できるようなイメージなんですよ、私的に。 ただし、ちょっと時間は必要。 すぐには取り掛かれないと思う。 いろいろ裁判所の手続きもあったりとかもするし、 まずはみんなの意見を聞かないといけない。 その先このマンションをどう運営していくっていう部分の 前向きな発想に多分切り替えていかないといけなくなりますよっていうところなんだよ。 例えばタカちゃんが買いましたよってなったときに、 タカちゃんがそこに参加するかどうかを決めれるわけさ。 皆さんで決めてもらっていいです。 信頼してるんでっていう風にお願いしちゃうものなのか、 だけど協力化しないとダメだからね。 丸投げはダメだからね。 みんなで同じ方向性をまず見れるっていうのはすごくいいと思う。 ただし第二の派閥が出てくる可能性もあるわけじゃない。 そうなったらもう争い事になる可能性もあるけど、 だけどそれでも今まではそういうこの先どうしましょうっていう ジャッジつかなかったところは、 方向性が決まってくるっていうのは一ついいと思うんですよ。 これは買う側にとっても、 このマンションはこういう方針なんだなっていうのが見える中で選択できるっていうのが すごく魅力になるかなというのがまず一つ。 もう一つが結局そのご自身たちだけのマンションのモデルケースしかなかったものが 他の例もちゃんと比較できるようになりますよとか、 いろいろなそのモデルケースがある中でどれを選んでいくかっていう そのメニュー選びができるという風に切り替わっていくっていうのも魅力かなと。 今までブラックボックス的だった管理会社さんと工事業者さんとの間で どうなってたかがわからない。 ちょっともしかしたらリベートみたいのもらってたとかね。 そういったことが明確化するというかね。 そこの不正を行わせないような崩壊性も入ってきているので、 こういう不正もできにくくなる。 いろんなモデルケースもある。 前向きに取り組む人たちでいろんなことが決められるようになるとかっていう いくつものこの良さがあるんだけど、 多分初めの1年目とか2年目ぐらいは混乱する可能性はあるかなと。 なぜならこれを周知しないといけないじゃない。 おそらくまだマンションにお住まいの方これ全て知ってるかっていうと 多分知らないと思います。 こういうふうに切り替わったんですよっていうまずアナウンスが入ると思うんですよ。 意識の高い方たちがこういう改正ありましたよね。 私たちのマンションはどう進むべきなんですかっていったことで 皆さんでのその話し合いがあって初めてどういう方向性になるっていうところになるので 1年2年は多分混乱するんじゃないかなというふうには思うけど 方向性が見えてきたら一気にそっちに向かって進み始めるので 私はすごくいい改正かなと思って見てます。 これでたかちゃんなんとなく理解できたかな。 はい、教えていただいたのでマンションの管理が今まで人任せだったのが 前向きに自分たちで変えていこうっていう流れになるのかなっていうのは分かりました。 そうなんですよ。今まで住んでしまってたマンションが 蘇る改正になりますんで。なのですごくいいと思います。 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 皆様が不動産の情報通になれるよう このチャンネルを通して全力でサポートさせていただきます。 そして皆様へお願いがあります。 皆様からのコメントをお待ちしております。 コメントの中からテーマも考えていきたいと思っておりますので ご協力の方お願いいたします。 ぜひですね、このチャンネルをフォローしていただいて 不動産に関する知識をアップデートしていってください。 あとですね、YouTubeチャンネル本気不動産の方 こちらホームペンの方もぜひ見ていただければなというふうに思います。 あとですね、私ノートですとかアメーバブログ この辺りでも情報発信を行っていってますので ぜひこちらの方も本気不動産で検索いただいて ぜひご視聴の方見ていただければなというふうに思いますので よろしくお願いいたします。 次回もですね、皆様の人生を豊かにする本気の情報を お届けさせていただきます。 これからも応援お願いいたします。 本気不動産の佐藤でした。またお耳にかかりましょう。 ありがとうございました。 もっと見る #マンション購入 #不動産購入 #住宅購入 #不動産のプロ #中古マンション #マンション管理 #区分所有法 #本気不動産 #マンション選び #不動産法改正 「本気不動産」佐藤社長の不動産で損をしない為の情報ラジオ佐藤社長11:401.区分所有法改正で何が変わる?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう sdes “desdesdes” sdes3月23日いつもありがとうございます。You tube のBGMとvoicy のBGMが被って気持ち悪いことになってます。。返信
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