負けから学ぶ、成功への近道とは?
悔しさから生まれる、努力の質を高める秘訣
勝利より学びが多い、敗北の真価とは?
感情と課題の紐づけ、モチベーションの源泉
ネガティブ感情を力に変える、人生への影響
プロサッカー選手の頭の中
鈴木大誠
Jリーグの奈良クラブで現役のプロサッカー選手として活動しています。サッカーを通じて学んだ考え方や物事の捉え方を話しています。【アスリートとして培ってきたメンタルの基礎や、チームスポーツの中で磨いてきたコミュニケーションは、サッカーの外の世界でも活用できるはず!】→今日からでもみなさんが「少しの意識を変えるだけで前向きに行動できる」ような発信を目指しています。
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大誠選手からのご助言を参考にさせて頂いてから、息子のメンタル面に変化が出てきています。他者視点でなく「自分のためのサッカーをする」に意識が向いてから、がむしゃら感、オレがやってやる!!感が出できました!
自信がないようにも思えます。
失敗してもいい、チャレンジすることが大事だと伝えているのですが、中々難しいようです。本人の中で変化が生まれるまで見守るだけの方がいいのでしょうか?
チャレンジする気持ちを阻害する原因のほとんどは、他者視点からくるものだと思っています。周りからの期待や評価に対して意識が向いたときに、行動が消極的になってしまいがちです。そんな息子さんの様子を感じたときに、ほんの少しでいいので自己評価の大切さを伝えてあげるといいと思います。
「失敗してもいいんだよ」
「チャレンジすることが大事だよ」
ときには重要なアドバイスですが、学生選手にとってはアバウトに感じるものです。
「今日はどんなプレーがしたい?」
「この試合は何を意識するのか教えてよ!」
といったような自分の視点で自分を評価できるように助ける声掛けは、息子さんの変化に少し繋がるかもしれません。