TOPトーク教師子どもの自立スイッチ#5 あの先生はどうして早く帰れるの?09:54 2025年7月9日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする 8/2 夏の先生アップデートセミナー☀️https://peatix.com/event/4456331/viewAI目次先生も驚く業務効率化術ルーティン化で時間を有効活用机上スッキリ!作業効率UPデータ化で書類管理を革命ノートをスキャン!時間短縮の秘訣AI文字起こし(β版) # オープニング みなさんおはようございます。先生って楽しい! むーすけ先生の学級経営ラジオへようこそ。 このチャンネルでは、先生、民間、先生という経歴を持つむーすけ先生こと内田雄貴が、 先生の仕事をもっと楽しく、もっと自由にするためのアイディアや実践をお届けしていきます。 今回は、どうしてあの先生はあんなに早く帰れるの?と題しまして、 先生の業務効率化のヒントになるようなお話をさせていただきます。 さて今日の雑談ではありますけれども、 夏バテしない体づくりということで、皆さんからのコメントをお待ちしております。 夏バテと言いますと、私そこまであまり感じない方というか、 自分の体調の変化に鈍感な方なので、 いやー夏バテしてるなぁなんてあまり感じた記憶がないんですけれども、 まあ食欲がなかったりとか、まあ疲れがたまったりとかっていうところですかね。 何か皆さんの中で、こういったことで夏バテ対策してるよということあれば、 感想とともにコメントいただけると嬉しいです。 それでは今回も始めていきます。よろしくお願いします。 # 業務効率化のヒント それでは今日の本題です。先生方の業務効率化のヒントになればと思いまして、私がやっている早く変えるためのポイントをいくつかお話ししていこうと思います。 人よりかは早く変えるようにしているという意識はあるんですけれども、なかなかうまくいかないこともあるので、これだったらできそうかなというところで取り込んでみていただければ嬉しいです。 まず一つ目が業務のルーティン化です。先生という仕事をしていると出席簿の入力ですとか、テスト点数の打ち込みですとか、児童の様子のメモ起こしなんか、 いろんなことが日々業務として決まった業務があるのかなと思うんですけれども、それらをいつやるかっていうのを自分の中でルーティン化するようにしています。 例えば出席簿の入力であれば、放課後ですね、授業が終わって職員室に戻ってきて一番最初にやるですとか、テストの点数の打ち込みは余るつけで疲れちゃうので次の日の朝一にやるとか、 そういったところで確実に自分の中でこの仕事はこのタイミングでやるというようなことを決めるようにしています。 2点目が時間の見積もりをするということです。いろいろこう自分が仕事をしていく中で急に舞い込んでくる、降ってくる、思い出す仕事がいろいろあると思うんですけれども、 その時にまず取り掛かる前に、この仕事を終えるには何分ぐらい時間が必要かなという見積もりを立てます。 5分とか10分ぐらいで終わるようなことであれば、もうその場で最優先でパパッと終わらせてしまいますし、 10分以上、長くて30分未満というところですかね、少し時間が必要なことであれば、できる限りその日のうちに終わらせるようにします。 30分以上とかそれ以上の時間がかかる場合には、自分の中でこの日の放課後だと会議とかもないし、5時間だしできそうかなというところでやるタイミングを決めておきます。 ざっくりと後でやろうってしておくと、どうしても頭の中から抜けてしまうので、時間の見積もりをしてすぐやるのか、いつやるのかというところを自分の中で決めるようにしています。 続いて3つ目です。私のモットーでもあるんですけれども、3つ目は、机上には何も置かないということを徹底しています。 どうしても教員の世界というのは、上文化が強く残る現場なので、例えばいろんな担当の人からですね、 避難訓練の実施要項ですとか、なんとか検診の実施要項というのがバラバラに渡されることがあって、 ついつい机に置いちゃいがちなんですけれども、やはり机の上に何かこうレターケースとか、 何か物を置いておくと、ついついそこにボンボンボンボン入れてってしまうので、最終的にあれそれどこやったっけということが起こっちゃうんですね。 人間ってこう収納場所を作ると、何か物を入れたくなるというか、そこに入れたくなっちゃう生き物なので、なるべく機上には何も置かないようにしています。 もちろんペン立て一つ私は置いていないです。職員室の機上はパソコンだけが置いてある状況ですし、教室の教宅というんでしょうか、先生用の机の上は何も置いていない状況です。 その代わり引き出しの中が少しごちゃついてても、自分が作業するスペースが確保できていれば効率的に働けるので、そのあたり参考にしてもらえるといいのかなと思います。 4つ目です。書類をデータ化するということもするようにしています。 先ほど言ったようにいろんな担当からいろんな文書が渡されるので、その行事が近づくと、あれあの紙どこやったかななんていうことも結構多くあるんですけれども、 そんなときにデータ化しておくだけで、ないからちょっと印刷しちゃおうとか、そういったことができるようになるので非常にお勧めしています。 もちろんファイリングも大事なんですけれども、どうしてもという場合にはPDF化したものを印刷するという方法をとっています。 他にもですね、お家の方へ配った文書なんかもなるべくPDFにするようにしています。 何か参加申し込みですとか、家庭の返信が必要な手紙をなくしてしまったという連絡が来たときに、 もう一回印刷するってなかなか手間だと思うんですよ。どこにしまってあるかもわからないし、データが。 なので自分の方でデータ化しておいて、万が一の時に備えるということも自分の中でやっています。 5つ目なんですけれども、ノート類をスキャンしていくということを常にやるようにしています。 やはり先生たちの中で大事なんだけれども、時間が必要な仕事のトップレベルに入ってくるのがノート類の強化、チェックだと思うんですね。 ノートって日々使うものなので、その日のうちに返さないといけなかったり、すぐ見てすぐ返さなきゃいけないので、 どうしても時間がない中でもやらなきゃいけないという状況が出てきてしまうんですけれども、 そんなときには見たい部分のノートをスキャンとっておいて、それもデータ化して、とりあえずまずノートを返却する。 そして時間ができたときに強化をつけるというようなことをすると、時間を有効に活用できるのでおすすめです。 次です。こちらは全員が全員真似できるとは限らないんですけれども、 私は職員室の机の上にポータブルモニターを設置して、2つのモニターで仕事をするようにしています。 これは民間時代にやってきたことが活かされているというか、民間のときはノートパソコンともう1個自分のデスクにモニターがあったので、 2枚体制での仕事に慣れてしまいまして、学校現場に戻るとパソコンの1つの画面で仕事をするしかなくて、 ちょっとやりづらいなというか、やだなと思っていたので、どこにでも置けるようなポータブルモニターを買って設置をしています。 やはりモニターが1枚増えるだけで作業効率というのは段違いに上がるので、そんなに安いものではないんですけれども、 1万円前後で質さえこだわらなければ買えると思うので、興味のある方はぜひぜひAmazonなんかをチェックしてみていただければと思います。 最後なんですけれども、デスクトップの整理を心がけています。 キャンバーなんかでデスクトップ壁紙なんて検索するといろいろ出てくるんですけれども、 デザイン性だけじゃなくて、マス目が分かれているっていうんですかね。 ここに何を置くよっていうタイトル分けをして設置できる壁紙があるので、そちらダウンロードして私は使っています。 どこに何があるかを整理しておくだけで、必要なところにすぐアクセスできるようになるので、 ちょっとした時間の短縮なんですけれども、後々大きく響いてくると思っています。 少し長くなってしまいましたが、以上が私の毎日といいますか、少しずつやっている業務効率化のポイントです。 真似できることがあれば、ぜひぜひ真似していただけたら嬉しいです。 # エンディング ではエンディングです。 今回は業務効率化のヒントになるような発信ができればと思ってお話をさせていただきました。 一つでも参考になっていれば幸いです。 ここで皆さんにお知らせです。 8月2日にですね、自主開催のセミナーを先代の方で開かせていただくことになりました。 インスタグラムで活躍中の大先生とですね、タッグを組んで、 皆さんに何か一つでも2学期のヒントになるようなお話をさせていただければと思っています。 詳細はチャプターの方にリンク貼ってありますので、気になった方はチェックしていただければ幸いです。 それでは今回の放送も最後までお聞きいただきありがとうございました。 私の夢はでっかくVoicyフェス出演です。 ぜひぜひ、いいねやコメント、チャンネルのフォローで応援いただけると嬉しいです。 以上お届けしました、ムースケこと内田祐樹でした。 今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #小学校 #先生 #夏バテしない体づくり 子どもの自立スイッチむうすけ先生|元営業マンの小学校教員01:131.オープニング07:412.業務効率化のヒント01:023.エンディングhttps://peatix.com/event/4456331/viewコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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