TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)人工皮革に騙されてない? #1710:40 2025年1月6日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする 最近、シート表皮に「人工皮革」が増えていますが…本当にいいと思いますか?AI目次人工皮革シートの実態を探る高級車にも人工皮革?その真相は?耐久性と快適性、その両立は可能か?人工皮革シートの選び方とは?見た目より機能性を重視すべき?AI文字起こし(β版) # あいさつ 2025年1月の6日月曜日でございます。おはようございます。ご機嫌いかがですか。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーこと、岡広樹です。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、モータージャーナリストとして活動をしています。 9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお送りしてまいりました。 2025年より新たにゴーカーの新車情報をスタート。 今日の夜からYouTubeでは新たに毎日お送りするライブ配信、ゴーカーライブ平日版がスタートいたします。 ぜひそちらもご覧いただければ幸いでございます。 このVoicyのラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けいたします。 ぜひフォローやいいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 またあなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # 人工皮革 今日の話題は、車のシートで人工比較について、ちょっと気になるところがあるのでお話ししようと思います。 その名の通り、人工、人というか本物じゃない革ですよね。 人工的に作られた革のような、革じゃないものと。 革じゃないものというのも変な言い方なんですが、そういったものですね。 昔からあるのはあるんですけれども、最近随分採用が増えてきて、わりかし安い車にもそれっぽいものが付いているものが多いなという感じがします。 見た目は本当に良くできていて、高級感あるなという風に思うんですが、これ本当に良いんですかねという話をしたいなと思っています。 先日、あるショールームへ、トヨタのショールームへ行って参りましたら、 トヨタとレクサスのショールームへ行って参りましたら、レクサスのLBXという最新の小さな高級車というんですが、SUVがありましてね。 その車は一番安いグレードだったんですけれども、それ人工比較でしたね。 それはそれでとりあえず良しとしましょう。 LBXには、上級グレードには本カーもあるんだそうで、たまたまそこに置いてあったものが人工比較だったので、相変わらず人工比較っぽいなと思って触ったりしていたんですけれどもね。 他の車でも今まで色々ありまして、一つ分かりやすい例で言えば、私の家にあるステップワゴンが一部人工比較なんです。 センターのシートというのはお尻の当たる部分とサイド、ちょうど太ももとかが当たる部分がありますよね。 そこで大体素材がステップワゴンの場合は分かれているんですね。 メインのお尻が触れるところはファブリック、布で、そのサイドの太ももが当たる部分が人工比較。 ホンダで言うとプライムスムースという人工比較なんですが、これの耐久性がね、私は疑問というか実際に経験しているものですからね。 申し上げますと、新車2020年で買って、車検のある3年以内に運転席側の右側が破れてきました。 これ幸いなことに、ホンダはこのあたりしっかりしていて、補償で直してくれました。補償で3年以内だったので新車補償で直してくれてまた綺麗になったんですが、 何が言いたいかというと、なんでそんな太ももの当たる部分というのはノリ寄りをするのにお尻を滑り込ませて、要はたわんだりするわけですよね。 そういうところにもっと耐久性のある素材を使いなさいよということが言いたいわけなんですね。 実はこの間トヨタのショールームに行って、新しいクラウンのセダンを買いました。 クラウンのセダンはなかなか高級感があって大きいんですが、随分贅沢だなと思って見ていたんですけれども、 クラウンのドライバー席のシートは革なんですね。革なんですが、ちょうど今申し上げたノリ寄りのする部分がどうも人工比較でできているようなんですね。 触ってみて、明らかに本革と人工比較って違うんですよね。人工比較って言わばビニールですからね。 本革のしっとりした感じと人工比較の部分が違って、どうもトヨタのクラウンのノリ寄りをするサイドのあたりが人工比較でできているようなんですね。 ショールームに置いてある車は人工のノリ寄りがしょっちゅうあるから、過酷な使われ方をしているのはわかるんですけれども、 もうそのシートの端っこあたりがくしゃくしゃになってきているんですね。 これトヨタの方が大丈夫かなというのはちょっと気になるんですが、 トヨタの場合はしっかり設計基準があって、それに耐えられるような仕掛けになっているという風に、 これはちょっとその手の仕事をしている人にしっかり聞いたら、基準があるから大丈夫だと思うとは言ってましたけれども、 もう一つ確認したのはやっぱり人工比較の同じ本革シートであっても、 人工比較を使っている面積は明らかに昔より増えているのは間違いないそうなんですね。 ですからやっぱり本革の方が高いんでしょうね。人工比較よりも。 だから極力コスト削減のために人工比較の面積がアップしているのは間違いないと思いますし、 クラウンのカタログを見ても、本革シートであっても一部素材には人工比較を使っていますとはっきり書いてあるんですね。 明らかに触り心地の違いからすると、お尻のあたるメインの部分には本革を使ってそうですけれども、 サイドの部分はどうも人工比較のような気配をいたしまして、 そのあたりがだいぶクシャクシャになってきているなというのがやっぱり気になりましたね。 例えば、どこのメーカーでもいいんですけれども、直近で思い出すのは韓国のヒョンデというメーカーが、 同じ車ですけれども、本革シート仕様と人工比較シート仕様があるんですね。 ぱっと見、見た目は全然同じような感じがするんですが、やっぱり触ってみたときの風合いと快適性が全然違うんですよね。 だから私、クラウンがどうもここが本革でここは人工比較だろうなというのは何となく感覚でわかったんですけれども、 人工比較、ちょっとムレるような気配を感じるというか実際にムレるんですよね。 変わってそこまでムレっぽい感じはしないんですが、そこがちょっと気になるなという感じがします。 人工比較、みんながみんなダメかというとそうではないんですけれども、 人工比較の中でも、これはイマイチだなという人工比較と、これなかなかよくできてるなという人工比較があるんですが、 極めてこれよくできてるなという人工比較は、数が少ない印象がありますね。 全体的に触ってみると、ちょっとビニールっぽい感じがして、見た目の高級感だけを追求しているというようなものがあって、 日本のユーザーはそれに騙されてないかなという感じがするんですね。 日本では革市場主義みたいなところがあって、革シートは偉いんだみたいな風潮が昔からありますけれども、 ファブリックシートはファブリックシートでいいと思うんですよね。ただ、ファブリックシートでもいいものと悪いものがあって、 希望してあるものなどは静電気が起きやすくなったりして、これはあまりいいシートとは思いませんけれども、 テキスタイルの折り物のファブリックシートというのは、私が持っているプログレーなんかはそうですけれども、なかなかいいものですよ。 これも流行りなのかもしれませんが、人工比較を、私はあんまり中途半端な、安物のような人工比較というものは、 よくないんじゃないか。見た目だけ良くて、実際に自動車のシートとしての機能が快適性がいまいちな人工比較のシートなんていうのは、 やめた方がいいんじゃないかという風に思うわけなんですね。よくよく高級感だとか、見た目だけじゃなくて、しっかり座ってみて、 これも短時間じゃなかなかよくわからないんですが、しっかり座ってみて、気持ちのいいシート素材じゃなきゃ買わないという風にしないと、 変なものばっかり増えてくる。ですから、ぜひ今このラジオを聞いている方も、よくよく車のシート、シートというのは、 ずっと中の乗員に人が触れる部分ですから、夏も冬も春も秋も快適に気持ちよく座れるシート素材という車を、 ぜひ選んでいただきたいなという風に思っております。今日は人工比較のシート、 ちょっとおかしいんじゃないかという風な話をお送りいたしました。 ぜひお聞き逃しのないように、このVoicyのアプリを入れていただいて、 この豪華の新車情報ラジオのフォローをよろしくお願いいたします。 そうすると更新通知が届きます。そして、ぜひいいねやSNSのシェア、コメントもお待ちしております。 コメントいただいている方、いつもありがとうございます。また、このコメントについてのラジオでの開始というものもまたやっていきたいと思いますので、 まとめてやりたいと思います。よろしくお願いいたします。今日は夜8時から本格スタートですね。 豪華の新車情報の豪華ライブ平日版をスタートいたします。自動車にまつわる最新ニュース。 それから今日は月曜日ですので、豪華の毎日車タイムというコーナーがあるんですが、 月曜日に関してはあの頃の懐かしい車を思い出す懐かしカーについて私がおしゃべりをいたします。 ぜひこちらもお楽しみになさっていてください。 それでは今日から仕事始めの方も多いかと思いますけれども、一発目なかなか気合入らないかもしれませんが、ぼちぼちいきましょうよね。 じゃあまた明日このボイシーでお会いいたしましょう。今日もお元気でごきげんよう。さようなら。 もっと見る #自動車 #車 #ジャーナリスト #クルマ #新車 #シート #人工皮革 #シート表皮 #評論 #モータージャーナリスト Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)01:011.あいさつ09:402.人工皮革コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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