TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)トレンド予想2025 #2110:41 2025年1月10日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする 今日のトークテーマ「トレンド予想2025」を自動車の観点から見ていきます。AI目次2025年、EVトレンドの行方と課題は?街乗りとコンパクトEVの利便性とは?ホンダ新型軽EVの登場で市場はどう動く?中古車市場の活性化、その魅力とは?旧車の魅力再燃、その背景を探るAI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。 2025年1月の10日、金曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、 ゴーカーこと、ゴカヒロキです。 私は、クルママイスター検定1級を所持し、 自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間、YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、 新型車のレポートをお送りしてきました。 2025年より新たに、YouTube、ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日、ライブ配信をお送りしております。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けしております。 フォロー、いいね、SNSでのシェアをどうぞよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せくださいね。 # トレンド予想2025 今日のテーマはトレンド予想2025であります。 これVoicyのトークテーマ、日替わりのトークテーマで、今日がたまたまトレンド予想2025なんですけれども、 これをね、私ですから自動車の観点からちょっと予想をして参りたいと思います。 パワートレインに関してはですね、普通の内燃機関、マイルドハイブリッド、普通のハイブリッドですね、フルハイブリッドという言い方もしますが、 それからプラグインハイブリッド、燃料電池、電気というような感じで、今多種多様なパワートレインがあって面白い時代ではあるんですけれども、 ヨーロッパの方では電気、フルEVですね、完全なる電気自動車というのを何か推し進めようとしていたんですが、それがだんだん無理な傾向になってきたというのは何度かこのVoicyでもお話をいたしましたけれども、 ただ私はですね、電気自動車が向いている方は電気自動車をうまく使うというのは一つの手だと思うんですね。 ですから、全部か全部電気自動車になるのは私も反対ですけれども、使いやすい人ですとか、本来の電気自動車で利にかなっているような使い方をする方というのは積極的に電気自動車というのも選ぶというのは良いことだと思うんですね。 私はどういうところに電気自動車を使うのが向いているかということを考えますと、やっぱり街乗りの移動手段ですね、毎日の下駄代わりとは言いませんが、ちょっとした短距離の移動手段でうまく使うのにはこの電気自動車というのは実に利にかなっていると思います。 もう一つはやっぱり毎日の足で日本で使うというのはですね、コンパクトな車、日本でわかりやすく言うならば軽自動車の枠内というのが非常に大きいところかなというふうに考えています。 今のところ日産自動車のサクラ、それから商用車ではありますが、ホンダのN番E、軽自動車クラスの電気自動車というのはまだこんな程度、他にもね、昔あったような車とかも含めばあれですが、最新のモデルで言うとこの2台が特に際立って目立っているわけですけれども。 今年いろんな噂を見るとですね、まずホンダからですね、これは知りませんよ、本当に出るかどうか知りませんが、いろいろなスクープを見てみると、ホンダのN1、N1というのはセダンタイプというとちょっとまた誤解を生んじゃうかもしれませんけれども、一番背の高いのはNBOXという車があります。 その次に背の高いのがNワゴンという車があります。その次に低いのがN1で、ホンダの軽自動車の中では一番低いんですが、それでもね、背が低いって言ったって割と背は高めにとってありまして、室内空間なんかは結構ゆったりしているんで、なかなかいいんですけれども、このN1に電気が出るんじゃないかという噂が出ております。 これがですね、なかなかいいかなというふうに思っています。私としては昨年N1Eですね、商用車のN1Eに乗って大変感激を致しました。実に軽自動車の今までデメリットだったようなところがなくなってですね、気持ちよく走るというのが非常に良かったです。 特に坂道なんか登る時には今までですと、だいたいここ最近は3気筒のエンジンがですね、わーっと高鳴ってですね、音がうるさい。まあまあ力はね、最近CVTとうまく協調制御してですね、そんなに不満のあるような感じではなかったんですが、どうしてもエンジンを回しますんで音が高鳴ってたんですね。しかし電気モーターですとそれは関係ない。 最高出力自体は64馬力という軽自動車の自主規制がありますから、これもね、とっととやめてほしいんですけれども、まあそれやめたりするとまた軽自動車の税金あげられちゃったりしそうですから、まあそこは黙っておくとして、64馬力で電気モーターも64馬力なんですが、最大トルクに関してはないんですよね、制限が。 だいたい今まで軽自動車の660ccでターボで加急したモデルでもどんだけ頑張っても10kgmプラスアルファぐらいのニュートンメートルで言うならば100ニュートンメートルぐらいプラスアルファっていう感じだったわけですが、電気だと確かN番Eは160ニュートンメートルぐらい出たんですね。 トルクっていうのは回転力ですから、この回転力が大きいと力強く走るわけなんですよね。ですから実に運転が楽だし、多少の山なんかはちょっとアクセル踏んだだけでぐいっと加速をするというのは非常に良かったですね。 N番Eなんかは日出空間がもちろん多い車なんですけれども、ガソリンエンジンと日出空間の広さを変えずにバッテリーをうまく収納したということで、これは多分N番でも同じようなことになるでしょうから、そうなるとなかなか良いですよね。 N番はどうしても運転席はそこそこ良いシートなんですが、それ以外のシートっていうのは本当に商用車であまり心地の良いシートではなかったものですから、このN番にEが出ると良いなと。私はNボックスとかNワゴンよりもN番のバランスの良さ、車としてのバランスの良さっていうのも非常に好感を持っているものですから、この車が出てくるとちょっと楽しみだなと。 ちょうど日産のサクラのコンペチターとして登場してきたら、ちょっと面白い感じになるかなという気がいたしております。それからもう一つ、日本でから本国名はキャスパーという名前なんですが、日本ではどうもインスターという名前で出す小さな車が出るんだそうです、電気自動車が。 これはKではないんですけれども、Kプラスアルファぐらいのサイズで日本の小型車よりもうんと小さいコンパクトな車なんですが、これもなかなか受けそうな予想をしておりまして、値段によりますけれども、装備なんかはどうもかなり良さそうな装備が付きそうですし、なかなかこじゃれた感じですし、値段も今までの日本での電気自動車を見てみるとそれより小さい車ですから、 期待が持てるなという印象があります。まだ私のまずトレンド予想の2025の一つ目は、小さな電気自動車、軽自動車から軽自動車プラスアルファぐらいの電気自動車というのがちょっとトレンドになるんじゃないかなというのが一つ。 もう一つは、これは車好きの方を中心に少し前、少し前ってどれぐらい前かというと10年前とか20年前ぐらいの車を選ぶ傾向というのが強まるんじゃないかなという気がいたします。その中で実は私もその一人でやってプログレを買ったわけなんですが、これ何でかというと、とにかく最近の車高いですよね。値段が高い。 装備はいいんだけれども運転支援システムがやたらと充実してたりだとか、本当にいるのかどうかわからないような装備がいろいろ付いてたりして値段が高くなっている。もちろん原材料とかいろんな問題があるのはわかるんですが、とにかく値段が高くなっている。 それだったならば、10年前とか20年前だとまだ不適な車というのもちょこちょこありましたけれども、10年前ぐらいだとそんなに大きな文句をつけるような車というのはそうなかったんですよね。そこそこ本当によくできている。そんな車が時を経って値段が安く、もちろん中古車ですからなっているわけですよね。 それだったらもう安い車を買ってメンテナンスにお金をかけていこうと、そういう考えの方が増えてくるんじゃないかなという感じがします。最近の車はなかなか特徴がつかみにくい車が多くて、もちろん車好きのための車というのもあるんですけれども、それはほんの一部ですから、本当に車好きの人というのは最新のそういう車を手に入れるというよりかは、前のちょっと前の車を手に入れて 税金も高くなったりする場合がありますね。13年超えるとね。して選んでいくんじゃないかなと。お金をメンテナンスに使っていくんじゃないかなという、そういうトレンドももうちょっと今年あたりから出るんじゃないかなというふうに思っています。私は正直な話、プログレーン乗り始めてから最新の車ばっか買うのがいいわけじゃないんだという考えに随分変わったんですよね。 ですから、例えば本当にうまいことですね。10年ぐらい前の車を買って安くあげて、特にトヨタの車なんかは本当に信頼性が高いですからね。トヨタの車だけに限らず、日本のメーカーというのはわりかし信頼性の高いものが多いですから、しっかり前のオーナーさんがよくメンテナンスをしていたかということは確認した上で、そういう車を選んでいくというのも一つ車の面白さという点からするといいかもしれません。 それぐらい前の車の方が意外に開発にお金をかけているということも、実は買ったりすると実感できるところでもあります。 今日はトレンド予想2025、車の話について2つほど私の予想をお届けいたしました。 お聞き逃しのないよう、更新通知が届くように是非ゴーカーの新車情報ラジオのフォローをよろしくお願いします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日もごめんなさい、夜8時のライブ配信はお休みをさせていただきますので、次は明日ですね、FM見栄にてリカー、ゴーカー、オートアンサンブルの放送で11時45分からお見にかかりたいと思います。 YouTubeに関しては夕方4時からゴーカーライブでお会いいたしましょう。 それでは、ボイシーではまた明日。 今日もお元気で、さようなら。 バイバイ。 もっと見る #トレンド #自動車 #EV #電気自動車 #人気 #クルマ #BEV #トレンド予想2025 #ネオクラシック #くるま Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:471.あいさつ09:542.トレンド予想2025コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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