TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocarの愛車遍歴①(2003〜2005) #2410:50 2025年1月13日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする 今日は私が歴代所有してきた愛車遍歴についてお話ししていきます。まずは、免許を取った2003年にオーナーになったクルマです。AI目次2003年、初めての愛車との出会い世界初の量産ハイブリッドカーとの衝撃初代プリウスの意外な魅力と欠点運転技術向上と燃費への意識改革忘れられない、初代プリウスとの思い出AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。 2025年1月13日、月曜日、祝日ですね。成人の日でございます。 成人になられた皆さん、おめでとうございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーことゴカヒロキです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてまいりました。 2025年より新たにYouTube、ゴーカーの新車情報をスタートしております。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けしております。 フォロー、いいね、SNSでのシェアをよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # Gocarの愛車遍歴①(2003〜2005) さて今日なんですが、今日から毎日かどうかは知れませんけれども、ネタがあれば別の話題しようと思いますが、 シリーズでゴーカーの愛車変力ということで、私が過去にね、所有していた車についてご紹介していこうかなと思っております。 私は昨年40歳になりまして、免許を取ったのが18歳ですから、2003年に免許を、自動車普通免許を取得いたしまして、その後すぐにも車に乗っておりましたけれども、 一番最初に買ってもらった車があります。最初はワクワクしますよね。何の車にしようかな。 でもちょっと高い車というわけにもいかないし、うちは幸いにね、母親がペーパードライバーだったものですからね、車1台だったんですよ。 だからもう1台に車があった方がいいというのは思っていて、駐車場も空いていたし、2台送るということにやっとなったわけですけれども、 どんな車でも、その前ね、こっちのボイシーで話したかしら、ちょっと忘れちゃいましたけれども、大発のコペンが高校3年の頃に登場して、 もうほぼ免許取る直前ですからね、いいなと思っていたんですが、当時それ149万円だったわけですよね。 ちょっとまだ高い。最初乗る車としては高いし、やっぱり2人乗りのオープンカーというのはなかなか最初から親を説得するというのは難しいしね。 それは最初は難しいなと思ったわけですが、中古車でということと、当時父親がセダンが1台欲しいんだと言われていたものですから、 セダンかと思って、いろいろ考えていたわけですね。いろいろ当時候補は出ていたと思うんですけれども、その中で一番現実界だったのが、初代のトヨタプリウスです。 今プリウスといえばね、本当に人気車と言いましょうか、当たり前によく売れている車になりましたけれども、初代のプリウスというのは、まだ当時ハイブリッドなんていうのは全然流行っていませんでしたからね。 97年に登場して、私が買ったのが2003年でしょ。私が乗っていたプリウスは、年式自体は99年だったわけですが、4年。それでもまだね、プリウスそんなに走っていなかったですよ。 数はたくさん売れなかったんですよね。今を考えればね、今を考えればそんなに売れなかったわけですが、本当に環境意識の高い人ぐらいしか乗っていなかったわけですが、私はここの場面で、当時2003年、今からそんなに22年前にボイシーなんてものをやっているなんて思っていないし、独立して自動車の解説ジャーナリストなんかをするなんてことも思っていなかったわけですが、 なぜか当時はね、自分で最初に免許を取って乗っていた車が、世界初の量産ハイブリッドカーであるという、いかにも車が好きで、車に対してこだわりを持っているという返答ができることをね、すごく強い意思を持っていてね、プリウスを選んだという覚えがあるんですね。 でもね、当時としてはね、値段安かったんですよ。距離はね、1万4、5千キロしか走っていないんだけれど、4年落ちでね、100万円しなかったんです。89万円だったか92万円だったか、総額でちょっと100万は超えていた覚えはあるんですが、まあそれぐらいの値段だったんですね。 私はね、プリウスのコマーシャルで出ていたライトアクアメタリックオーパンというのだったかな、薄い水色の色が絶対良くて、でも中古車はいろいろあって、4色あってね、パープルっぽいカラーと、あとダークグリーンとダークブルーがあって、ダークブルーだけは当時あまり良いと思わなかったので、ダークグリーンか、アクアメタリックか、その次がパープルかなと思っていたんですけれども、 ライトアクアがあって、三重県内の中古車店にあったものですから、それを見に行って、状態も良かったし、これにしようかということで、そのプリウスを選んだわけです。 でね、それまで車に乗ったことがないものですからね、教習車しか、もちろんそれはそうですよね、免許を持って、最初の車ですから、それが普通になるわけですよ、とりあえずね、電気モーターで走り始めて、 ブレーキを踏むと、快晴ブレーキでヒューという音がして、ブレーキのタッチフィーリングなんかは、今を考えれば、何とも普通の車じゃないフィーリングでね、ブレーキペダルに足を乗せると、すごいぐっと急なブレーキが効くと、快晴ブレーキと油圧ブレーキの強調制御がまだまだ、今のようにまだ出たばっかりの車ですから、うまくいっていない頃だったので、そういう車だったわけですけれども、 でも当時はその車が最初だから、特にそれが変に感じることはなかったわけですよね、でもやっぱり乗っていくと、例えば燃費の良さを良くするために、初代のプリウスってタイヤがすごく細かったですよ、165の65の15とかいう、タイヤのサイズも滅多にないサイズで、細いんだけれども、ちょっとやや軽は大きくて、 ホイールのインチも15インチでやや大きめと、当時としてはね、いうタイヤで、これはなかなか、確か専用サイズだったと思うんですが、これがね、やっぱりね、滑るんですよ、で、電気モーターの発進なもんですから、トルクがあるんで、発進のトルクがあるもんですから、ちょっと滑るんですね、で、発進の継ぎ目なんかで、強いアクセル踏んでいると、タイヤがやや滑ったり、ブレーキを、こう、足をかけると、快晴ブレーキで結構強く効くもんですから、やや滑るんですよね、 ブレーキで結構強く効くもんですから、やや滑り気味になったりっていうんで、ちょっとこれあれだなと思ったり、あともう一個ね、ハイブリッドで、当時としては本当にね、1.5リッターのエンジンで、とにかく効率主義だったもんですから、時にそのサイクルエンジンを搭載してて、最高出力が確か、何馬力だったかな、もう忘れちゃいましたけれども、すごい物足りないもんなんですよね。 で、バッテリーもニッケル水素バッテリーで、そんなに容量がないもんですから、長い山坂道を登ったりしているとですね、もうバッテリーの電池容量がなくなっちゃうんですね。 そうするとエンジン単体だけになっちゃって、なんとカメさんマークっていうのがスピードメーターのところに出てくる、カメさんのマークが出てくると、もうバッテリーないのでエンジンだけで走り回せることになるんですが、そうなるとですね、もう途端にパワーはなくなって、エンジン音はすごく高鳴ってですね、坂を登っていくなんていうことが、まあしょっちゅうあることではなかったんですけれども、何度か発生しましてね、 これはやっぱ発展途上、半電気自動車だなと思いながら乗ってたわけですが、まあ半電気自動車で一番最初に乗ったことで、いろいろ勉強になったというところはやっぱりありますよね。しかしね、初代のプリウスというのはね、ハイブリッドはもちろんまだ発展途上だったけれども、車としてのパッケージングは、これはね、正直な話を申し上げてね、歴代のプリウスの中で一番良くできていると思いますよ。 全長が4.3メーターない、幅は1695で5ナンバーサイズのこの中にですね、4人の大人がゆったり乗れる空間をちゃんと持ったんですね。で、前後も高めにして、着座点を高くして乗り降りを良くさせると。こういう車がね、本来のね、やっぱり自動車としてのあるべき姿だと思うんですよね。 で、なんだか最近はまたね、見た目のことばっかり言い出してね、背の低い、特に現行型のプリウスなんかはちょっと腹立たしいぐらいですね、Aピラーを寝かせて乗り降りをする人に対して全然優しくないような機能よりも見た目優先にしちゃったっていうのがね、全く初代のプリウスの意思が継がれてないもんですからね、私はそこがちょっと腹立たしいなと思ってはいるんですけれども、 本当に初代のね、プリウスのね、パッケージングっていうのはね、よく考えられてた。で、センターメーターでね、デジタルメーターでどこの席から見てもどれぐらい速度が出てるかっていうのが一目で見えた。 実にこう、人のことをよく考えて、人間工学に基づいた設計をなされていたんだなってことが、今ね、改めて感じられますね。 マイナーチェンジをしてよりパワーアップして、後期型モデルが出たわけですけれども、 それなんかをね、またより進化しててよかったんじゃないかなというふうに思っています。 でも本当初代のプリウスに乗ってたってことは、自分にとって大きな一つの特徴だったかなというふうに感じております。 今日はですね、私の愛車編歴パート1ということでお送りしました初代のプリウスをお届けしました。 ぜひ更新通知が届くようにですね、ゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日は祝日ですけれども、ゴーカーライブ平日版普通にお送りします。 夜8時からはYouTubeゴーカーライブでお会いしましょう。 今日はですね、あの頃の懐かしい車を思い出す懐かしカーのコーナー、何の車が出るかはお楽しみに。 それでは、ボイシーではまた明日。 今日もお元気で。さようなら。 もっと見る #トヨタ #自動車 #クルマ #ハイブリッド車 #ハイブリッド #プリウス #愛車遍歴 #トヨタプリウス #PRIUS #初代プリウス Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:561.あいさつ09:552.Gocarの愛車遍歴①(2003〜2005)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 黄金獅子(こがねしし)2025年1月13日10系は次世代のセダンのケーススタディだったんじゃなかったでしょうか。形と機能のバランスが良かったですね(^^)2返信 Gocar(ゴーカー)2025年1月13日そうだと思います。その後に出たビスタはもちろん、クラウンやマークⅡも前モデルより全高が上がりましたからね。
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形と機能のバランスが良かったですね(^^)