TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)東京オートサロン2025 PART2 #2310:29 2025年1月12日 110再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日に引き続き、東京オートサロン2025のレポートPart2です。今日はホンダ、ヒョンデ、BYDを中心にお届けします。AI目次新型プレリュード、その魅力を探るシビックType-R特別仕様車の詳細Hyundai Instaの驚きの価格と装備BYDシーライオン7と新型シール東京オートサロン2025、輸入車の動向AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。 2025年1月の12日日曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティーゴーカーことゴーカーひろきです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお送りしてまいりました。 今年より新たにYouTubeゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお送りしております。 今日は日曜日ですので、4時からライブ配信をいたします。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けいたします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアをよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # ホンダ さて、昨日に引き続いて東京オートサロン2025の話題なんですが、 今日はまずお話ししたいのはホンダですね。 ホンダの、まずはプレリュードにしましょうかね。 プレリュード自体はですね、 2023年のジャパンモビリティショー、元の東京モーターショーでコンセプトモデルが登場して、 私も当日現地へ行って、開発の方にお話を伺ったりして、インタビューで動画を見せたりもしたんですけれども、 まだなかなか細かいところが見えてきませんね。室内なんかがまだ全然出てこなくて。 エクステリアのカラーは、前、ジャパンモビリティショーの時は白だったんですが、今回は黒だったのかグレーだったのか、とにかく濃い色でした。 プレリュードという元スペシャリティカーだったわけですが、それが久々の復活ということで登場してくるわけです。 ハイブリッドが搭載されるということはもう分かっています。 それに新しくホンダSプラスシフトという仕掛けを付けて、より運転の楽しさをアピールするというので、 昨年末に一回プレスリリースが出ております。それを見てみると、エンジンとモーターを制御しレスポンス性を高める技術、 ホンダSプラスシフトというふうに書いてあります。 これはあくまで予想の域ですが、ホンダのシビックE-HEVと似た、それをベースにより改良したものが乗っかってくるのではないかと予想しておりますが、 シビックのE-HEVのリニアな印象は素晴らしかったわけですよね。 私は去年の自分のカーオブザイヤーとして選んだ車がシビックのE-HEVでしたので、それくらい惚れ込んだ車なんですが、 それをベースにさらにSプラスシフトというのが入ってくるというと、どんな風になるのかなという期待感があるわけですよね。 元々のE-HEVの今のシビックのものも素晴らしく良いものですから、それにもっと楽しい印象になってくるというのは、どんなものかなというのは非常に期待感があります。 まだボディサイズなんかは出ていませんけど、見た感じめちゃくちゃ大きいわけではないですし、 久しぶりのツーダークーペ登場してくるという点からすると、私はこれはちょっと楽しみにしたいなと思っています。 インテリアを早く見せてくれないかなと思っているんですが、まだちょっとそれは出てきておりませんけれども、それは期待していきたいと思っております。 それから、シビックのType-Rで特別仕様車が出まして、レーシングブラックパッケージというのが出ておりました。 シビックのType-Rも大変人気で、注文と生産が間に合わないということで注文を停止していたそうなんですけれども、今回特別仕様車を出しておりました。 まあまあ、そんなブラックパッケージというぐらいですから、一部が雰囲気が違うよという程度だとは思うんですけれども、 しかしこのシビックのType-Rも非常に良い車で、私もこれも以前レポートしたことがありますけれども、 私はあまりType-R系の車はゴツゴツしているだろうとか、確かに昔のシビックType-Rはゴツゴツしていたし、快適性とは無縁という感じだったわけですが、 今のモデルは電子制御もサスペンションも付いていますしね、そのあたりはやっぱり良く出来ていて、Type-Rも良いなと思ったわけですけれども、 ぜひこれも気になる方は一度ご覧になるとよろしいかなという風に思います。 本当はそれぐらいにして、続いてはですね、韓国の自動車メーカー、Hyundaiで新型車の発表がありました。 Hyundai Instaという車です。これは小さな電気自動車です。小さいと言ったらどれくらい小さいかというと、軽自動車までは行かないんですが、 軽自動車よりもちょっと幅を広げて長さをちょっと長くしたというようなサイズの車です。 ボディサイズを申し上げますと全長が3830mm、幅で1610mmですから、本当に日本の小型車枠よりももっと小さい車というわけです。 全長は3.8mぐらいあるんですが、幅が1610mmというのは良いですよね。非常に使いやすいと思います。 Hyundaiのこれは電気自動車なんですけれども、価格が一番安いカジュアルというモデルですと2849,000円という価格帯からスタートです。 高くて3575,000円なんですが、補助金が出るので、非常にお求めやすい価格の電気自動車だなというのにちょっと驚かされるところでございます。 実を言うと私、前職の時にこっそり日本仕様のプロトタイプと言いましょうかね、そういったものを色々研究をしてまいりまして、この車は良さそうだなというので非常に感心しました。 電気自動車なので機械的な構造物がないものですから、小さい車でも広いんですよね。広いのと、あと装備の充実度合いにびっくりしました。 多分置いてあった車は一番高いグレードだったと思うんですけれども、こんな小さい車でもサンルーフが付いていたり、確かシードヒーターに加えてベンチレーションも付いていたと思うんですよね。 ですから、アイオニック5ほど全部付いているとは言いませんけれども、しかしこのセグメント、この値段でってことを考えるとびっくりした充実装備だったので、ちょっとこれも期待したいと思います。 出たらぜひ乗せてもらいたいなというふうに思っているところです。 それから、中国のBYDからはまた新型車が出てきまして、シーライオン7という、またこれなかなか難しい名前の車。BYDは動物っぽい名前が多いものですからあれなんですが、シーライオン7という車が出てまいりました。 これはですね、クーペSUVと言えばいいですかね、それらしい車なんですけれども、このメーカーは本当にずいぶんデザインがモダンと言いましょうか、スタイリッシュで、確かにデザイナーなんかはヨーロッパの自動車メーカーの人を引っ張ってきてデザインさせているそうなので、これはいいなと思うんですけれども、 これが今年の春に登場する予定ということでした。これもね、なかなか楽しみだなと思っているんですが、ボディサイズは結構大きくてですね、全長で4830mm、幅で1925mmあるわけですから、相当なサイズの車です。 まあでも、デザインは確かに流礼でいいなと思われる方が多いかもしれませんね。私はね、それよりシールという今までも売っていたセダンの電気自動車があるんですが、それにですね、特別賞車が出て、ペールグリーンという非常に上品な綺麗な薄いグリーンのカラーの車が出ました。 これはね、なかなか雰囲気良くて私もいいなというふうに思えるところがございましたね。これも一回ちょっと乗ってみたいところではありますね。 それからBMWも行ってまいりましたけれども、M5のMパフォーマンス装着車というのが出展されていました。すごく新しいものというわけではなかったんですけれども、 そうですね、BMWは、BMWという輸入車のメーカーは少なかったんですよね。メルセデスも出ていませんでしたし、BMWが登場していたと。 あとフルクスワーゲンですね。フルクスワーゲンからゴルフRとゴルフRバリアントの新型が登場しておりましたね。これも今までゴルフRという、ゴルフのGTIというのがあって、それのさらにハイパフォーマンスモデルとしてゴルフRというのがあったわけですが、これがまた登場してきたと。 ゴルフRも非常に出来がいい車ですから、これもちょっと乗ってみたいなというふうに思っておりますけれども、そんな感じで今回の東京オートサロンでは一部輸入車メーカーも頑張って登場して新型モデルを出したと。こういうような感じでございました。 カークルチャンネルの方に昨日トヨタガズレーシングの模様はお届けしました。記事にもしております。また順次アップしていきますので、ぜひカークルというチャンネルの方ですね。チャンネル登録よろしくお願いいたします。 今日は東京オートサロン2025パート2についてお届けいたしました。ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いします。それからいいね。いいねみなさんちょっとお願いします。いいね少ないんで。SNSのシェアコメントもお待ちしております。 今日も聞き下さりありがとうございました。夕方の4時からはYouTubeゴーカーライブでお会いしましょう。ボイシーではまた明日。今日も元気でさようなら。 もっと見る #自動車 #ホンダ #電気自動車 #クルマ #BYD #東京オートサロン #プレリュード #インスター #東京オートサロン2025 #ヒョンデ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:511.あいさつ09:392.ホンダコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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