TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocarの愛車遍歴②(2005〜2008) #2510:44 2025年1月14日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする Gocarの愛車遍歴を昨日に引き続き、お送りします。2代目はスバルのレガシィB4です。AI目次2005~2008年、愛車遍歴の始まりプリウスからの乗り換え理由とは?運命の出会い、レガシーB4との邂逅2.0GT 50th Anniversaryの魅力に迫るレガシーB4、再び乗りたい逸品AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。 2025年1月の14日、火曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーこと、ゴーカーひろきです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてまいりました。 2025年より新たにYouTubeゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもどうぞよろしくお願いいたします。 またあなたからのコメントもお気軽にお寄せくださいね。 # Gocarの愛車遍歴②(2005〜2008) はい、今日もですね、昨日に引き続いて、私の愛車変歴の話をして参りましょうかね。 2代目、昨日、一番最初、免許取って最初の車はトヨタのプリウスだったというお話でしたけれども、 次2代目なんですが、なんでそのプリウスから乗り換えたか、これ乗り換えなきゃいけない理由が1個できたんですね。 なぜかというと、私の父がこの時、長野に単身赴任になるということが出まして、 長野に単身赴任をする時に、やっぱり長野ですので四輪駆動がいるなということになりまして、 すでに当時、オデッセイと今、プリウスという2台体制だったわけですが、オデッセイはまだ2004年に買ったばっかりで、もちろんそれは買えない。 そうなるともう1台プリウスを買えるしかないし、プリウスもう1個、カメサンマークがよく頻発していたということと、 細いタイヤで滑りやすくてという不満点も結構あったものですから、一層これを買おうということになって、 四輪駆動を探し始めたというわけです。 やっぱり四輪駆動というと、スバル、富士重工のレガシーしかないなと私は思っていたわけなんですが、 中古・中古車を探したりしていたわけですけれども、レガシーのちょうど4世代目のレガシーが、 中古車でなかなか魅力的な価格の車がちょこちょこ出てきていたものですから、 それを中古車サイトだとか、中古車誌を見ながら探していたわけです。 その時、近くの中古車店でレガシーのB4、ちょうど4世代目のレガシーのB4の3.0Rというグレードがあって、 水平対向6気筒エンジンを搭載した紺色のレガシーB4があって、値段もそんなにめちゃくちゃ高くなかったんですよね。 確か200万円台前半、たぶん2、30万円台だったんじゃないかなと思うんですが、 その車があって、これを見に行ったんですよ。 そしたらもうやっぱり売れちゃっていて、残念だなと思いながら回っていたら、 非常に近くはないんだけれども、同じ世代の同じ型で、本に載っていたのは紺色だったんですけれども、 ブルーが2色あって、もともと置いてあったのが、ちょっと待ってくださいよ、カタログを開いて何色というのを見ますから。 リーガルブルーパールという紺色だったんですけれども、実際店に置いてあったのは、 アトランティックブルーパールと呼ばれるカラーのターボエンジンの特別使用車だったんです。 その特別使用車が、2.0GTの50th Anniversaryというグレードでした。 50th Anniversary、何の50th、50周年かというと、 富士重工業創立50周年記念の特別使用車だったんですね。 これがですね、置いてあって、これはこれでいいじゃないかと。 その50周年特別使用車は何が違うかというと、 まずホイールがね、ちょっとキラッとした、メッキじゃないんだけど、ハイラスター塗装というらしいんですが、 ハイラスター塗装の17インチアルミホイールになっていて、 インテリアはアイボリーのカラーなんですが、アルカンターラとレザーを使ったシートになっていました。 あとは細かい装備がいろいろ付いていたんですけれども、 とっても上品で高級感があって、すごくいいじゃんという話だったんですが、 唯一ちょっと気になったのがターボだったんですよね。 2リッターのターボで260馬力を発生したわけです。オートマチックですので。 正直そんなパワーいらないしなと思ってですね。 でも2.0RというNAエンジンにもこの50周年記念の特別使用車はあったんですが、2.0Rその世はなかったものですからね。 本当は水平対抗6気筒の3.0Rがいいなと思っていたんだけど、 でもなかなか魅力的な、本当中古車って5円で当初買おうと思っていたものとは違う。 むしろターボエンジンなんて眼中になかったのに、これにしようかという感じでそのまま決めた。 特にその3.0Rがすぐ売れていたということもあったので、これはもうゲットしとこうということになったんだと思います。 でも今思い出してみるとね、レガシーのワゴンも探そうとしていたんですよね、同時に。 レガシーのワゴンに関してはね、2.0iという本当にもっとベーシックなグレード、NAのもっとエンジンが大人しいグレードも候補に探していて、もっとそれは値段安いんですよね。 でもやっぱり車として装備もいいし、値段もそんなにめっちゃ高いわけじゃなかったから、 やっぱりこのB4で2.0GTの50周年アニバーサリーというのはすごくオシャレだったものですから、これにしたというわけで、 それをね、父親があれ聞く冬場はレガシーを乗っていって、 雪がそんなに降らないときにはオデッセイを乗っていったというような感じだったものですから、 私としてはその頃本当、レガシーとオデッセイを両方乗っていたという感じだったんだったかな、 もう20年も前の話でしたが、記憶にもやや怪しいところはありますけれどもね。 で、このレガシーですよ。レガシーはいい車でね、非常に、今思ってもこのレガシーもしもう一回乗れるんだったら、 ちょっと改めて乗りたいなという風な感じがしておりますね。 水平対向の4気筒のこの2.0GTというのは最高出力が260馬力で最大トルクが35kgmですから、 それはね、速いですよ。こんな若い頃からこんな速いのに乗せてよかったのかなという気が今更してますが、 たまにマニュアルモードにして加速を楽しんだりしてましたけれども、 まあまあ速い車でしたね。音もなかなか重低音の音が聞こえてね、よかったなという風な覚えがあります。 やっぱりこのサイズも当時すごく良くて、全長で4680mm、あ、ごめんなさい、B4の場合は4635mm、幅が1730mm。 まあこの世代のレガシーから幅が3cm、小型車枠より広がって3ナンバーにはなったんですが、まあ1730mmぐらいですからね、 扱いやすさも問題ないし、やっぱり今思えばこの時のレガシーはすごく良いサイズだったなというのを思い出させるわけです。 で、まあ乗り味に関してはね、ちょっと足回りが硬かったかな、もうちょっとしなやかさが欲しいなという風に思いましたね。 なかなかね、スポーティーな車というところもあってだと思うんですが、ビルシュタインのダンパーが付いてたんですけれども、あまり私はこのモデルよりもノーマルの方が好きだったかなというイメージがあります。 でね、この頃はメーターがすごく惚れましてね、これもGTの専用装備だったんですが、自発光式メーターだった、自発光というのはメーターの後ろから発光させて光らすというメーターだったんですけれども、 メーターの針が付く、で一回振り切る、そこからメーターの文字盤が光ってというこのね、三つの動きのあるメーターがすごく毎回エンジンかけるごとにワクワクしてね、 あ、スバルもこんなオシャレな演出できるようになったんだ、嬉しいなと思ったりね、ナビゲーションが仙台までは低い位置にあったのにやっと高い位置になって見やすくなったなとかね、内装の質感良くなったなと、もう十分プレミアムカーとしての資質があってね、 今見てもなかなか全然古臭い感じしないしね、かっこいいしね、いいなぁ、なんかいい玉があればもう一回乗ってみたいなという気さえね、それこそ3.0Rなんかあったらいいなと思いますけれども、 やっぱり良き時代の富士重工の車だなという感じがいたしますね。 今日は私の愛車変力の2代目レガシーB4 2.0GT 50th Anniversaryの話についてお届けしました。 ぜひ更新通知が届くように、ゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日の夜8時からもYouTubeゴーカーライブお届けします。 今日は車目のコーナーですね、クーペについてお届けしたいと思います。 クーペって何ぞやというお話をして参りたいと思います。 ボイシーではまた明日お目にかかりましょう。 今日もお元気で、今日からね、また年休明けで辛い方いらっしゃるかもしれませんが、 まぁまぁ、ぼちぼちいきましょうかね。 ではまた明日。さようなら。 もっと見る #自動車 #スバル #ターボ #クルマ #レガシー #愛車遍歴 #レガシィ #レガシィB4 #B4 #水平対向エンジン Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:481.あいさつ09:562.Gocarの愛車遍歴②(2005〜2008)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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