TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocarの愛車遍歴③(2008〜2011) #2610:37 2025年1月15日 93再生 問題を報告する 再生する シェアする 今日も昨日に続き、私の愛車遍歴PART3です!社会人になって買ったクルマです。AI目次輸入車オープンカー探し開始プジョー307CCとの出会いニュービートルの魅力オープンカーライフ満喫愛車遍歴に彩りを添えた一台AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年1月の15日、水曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーこと、ゴカヒロキです。 私は車マイスター限定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてまいりました。 今年から新たにYouTubeゴーカーの新車情報をスタート、平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # Gocarの愛車遍歴③ はい、今日の話題はですね、連日お話ししております、私の愛車編歴ですね。 3代目に選んだ車は輸入車です。初めてここで輸入車。 輸入車をですね、免許を取ってちょっとしてから試乗して、非常に輸入車の魅力というのに疲れましてね。 この時に本当に輸入車ばかり、もう輸入車しか見てなかったと言っても過言ではないんですが、 輸入車の中でもずっと憧れていた4人乗りのオープンカー。 この4人乗りのオープンカーを非常に探しておりました。 今はね、ここ最近を考えると、なかなか4人乗りのオープンカーってもうラインナップ自体が少なくなっちゃったもんですから、 特に高い車ばっかりですからね、中古車で買おうと思うとなかなか今だとないんですけれども、 当時はいろいろ楽しい車あったんですよ。 特にラテン系のメーカー、フランス、イタリア、ドイツでも十分ありましたね。 どこのメーカーでも実はいろいろあったりして、いろいろ選べたわけなんですよね。 中古車になると本当に魅力的で、100万円台から高くても200万円台ぐらいでも十分楽しい車というのがいろいろ買えたんですけれども、 私が選んだ車はフォルクスワーゲン、ドイツのフォルクスワーゲンのニュービートルのカブリオレというですね、 昔のビートルをオマージュして出てきたニュービートル、それをオープンモデルにしたという車です。 それも新車が出た当時から非常に憧れていた車ではあったんですが、 それまでに実はいろいろというか、一番の大本命は実は私は当時オープンカーは欲しかったんですけれども、 特に欲しかったのは電動メタルトップを採用していた車でした。 電動のメタルトップは布ではなくてホロではなくて、本当に普通の屋根を閉めたら普通のクーペのように見えるような、 さらにトランクが逆脇になってその中にルーフがしまわれていくという、 あのロボット感と言いましょうか、すごくワクワクさせる動きがあったものですから、それを欲しかったわけです。 一番最初に出したのがメルセデスのSLKだったんですけれども、それが非常に好きで、 それからですね、大発のコペンが出たりだとか、プジョーから206ccだとか307ccだとか出てきて、 特に4人乗りのオープンカーが欲しかったものですから、4人乗りのオープンカーをそれで見始めたということで、 特にその中でやっぱりオシャレ度満点だったプジョーの307ccというのが大本命だったんです、私。 それが本当に欲しかった。206ccだと広築が狭すぎたので307ccが欲しかったんですが、 いろいろ回りましたよ。中古車本当にいろいろ回った。いろいろ回って本当にいいなと思った。 それをなんとか買おうとしたこともあったんですけれども、結局縁がなくて他の車を見ようということで、 いろいろ見まして、他にもボルボのC70、それからルノーのメガーヌのグラスルーフカブリオレ、 ミニのコンバーチブル、あとどんなのがあったかな、それくらいだったかな、買えそうな車。 あとオペルのアストラのカブリオとかね、すごくマニアックな車なんですが、 実はメルセデスのSLKとか見たのは見たんですけれども、最終的に2人乗りかと思って選ばなかった。 BMWのZ4も見たけど、やっぱり4人乗りがいいというふうに思ってたわけですね。 実は307ccも本当にご縁なかったと言いましたけれども、一回本当に買おうと直前まで言ったんですが、 結局他のお客さんが買いそうだからみたいなのが電話がかかってきて、そこで決めきれなかったんですよね。 まあまあまあ今回はしょうがないやという、真っ赤な307ccでしたけれども、それがダメで、 そこからまたリセットしていろいろ探してた中で、フォルクスワーゲンのニュービートルのカブリオレ、 実はこの車はいいなと思ってたけれども、ルーフはヌーノーなわけですよ。私が本当に欲しかったメタルトップじゃないわけですよ。 なかったんですけれども、やっぱりいろいろ考え直すとですね、例えばプジョーの307ccだったら、 Aピラーがすごく寝ていてですね、フロントガラスが自分の頭上辺りくらいまであるんですね。 そうするとパッと目を上の方にやるとですね、空が見えるんじゃなくて窓枠しか見えないわけですよ。 でもフォルクスワーゲンのニュービートルのカブリオレっていうのは、Aピラーがかなり立っていてですね、 パッと目を上げると非常に天気の意味は青空が見えるんですね。これこそオープンカーの醍醐味だっていうことを感じたわけです。 さらにもう一つはプジョー307ccには革シートが付いてるんですけれども、シートヒーダーが付いてなかったんですね。 オープンカーで革シートは冷たいわけですよ冬はね。それでシートヒーターがないっていうのは結構辛いんですよね。 でもフォルクスワーゲンのニュービートルカブリオレはなんとシートヒーターが5段も調整できた。 普通は3段くらいなんですが、5段階で調整できたんですね。 そういうところだとか、もちろん全長はそれほど大きくないのにもかかわらず、 後席の広さも十分座れるし、ホロだけども電動のオープンだしね。 ただその電動のオープンというかホロもですね、最初はそう思ってたんだけど、これは買ってからかな。 買ってから気づいたんだけど、雨降った時に屋根に当たる雨の音が鉄板だとやっぱり鉄板なんですよね。 ピンピンピンピン音するんですよ。 でもこのピンピンピンピン音するのではなくて、傘をさして歩いているかのような。 ルーフに当たる雨の音がすごく柔らかくて、すごくいい雰囲気のものだったんですね。 それは買ってから気づいたんですけれども、実は買った後にソフトトップもすごく良かったじゃんという風になったわけですね。 それからルーフの開閉に関しても、やっぱりメタルトップだとトランクが逆脇になって、その中に屋根がしまわれるということで時間が割かしかかったんですが、 ニュービートルのカブリオレならば、もう折りたたまれるだけだったので、折りたたまれた屋根がまたデザインになるというような形だったので、非常に早かったんですね。 それも良くて、実際に展示車を乗ってみると、車のデザイン自体がちょっと不思議な、 フォルクスワーゲンのゴルフをベースにああいう丸い形をしているものですから、ちょっとややパッケージングに無理があって、 インパネのフロント部分のインパネがすごく長かったんですよ。長かったので、ちょっと車輌感覚がつかみにくいというネガティブな点はあったんですが、 しかしその前が広いインパネが、すごく座った時にゆったり感があるというか、なんか落ち着いた感じを得ることができて、 それも結構気に入ったんですよ。結局、その車をずっと狙ってはいたんですが、なかなかそれが売れていかなくて、私が狙っていた車が。 値段がどんどん下がっていたわけですよ。最終ですね、確か今朝の時だったかな、すごく値段がガツンと落ちたので、 もうその時に買おうと。確か200万円を切ったんですよね、次にね。200万円を切ってそれを買ったと。 そういうわけだったんですね。色はロイヤルブルーメタリックだったかな。紺色、それに内装がベージュという、もう私の大好きな内装の組み合わせで買いました。 2リッターのエンジンでなんと116馬力しか発生しない。でもトランスミッションがi-SENSEの6速オートマチックだったので、結構機敏に気持ちよく走りましたよ。 フォルクスワーゲンのニュービートルカブリよりは本当にもっともっと乗っていてもよかったなと思ったんですが、結局2008年に買って2011年に売ることになりました。 どれくらい一人乗ったかちょっと忘れちゃいましたけれども、オープンライフを、オープンドライブを非常に楽しみましてね、箱根にも行きましたしね、 何よりさ、先ほど申し上げた通りAピラーがすごく立っているものですからね、開放感がすごくあってね、もうこれは本当にいいオープンだなと思いましたが、 ただね、リアの窓ガラスが一回落ちましてね、これが不思議な窓の開き方をするんですよ、不思議な窓の開き方をして、それが修理費が、ドアがないところの窓なもんですから窓ガラスの交換が大変だって言ってね、 11万円くらいかかってね、もうこれにはもう、まあいったなと思いましたけれども、まあでもその不具合はそれくらいかな、あともう一個なんか、 ホロの後ろの内張りがなんか剥がれてきて、それがですね、後ろの視界が見えにくくなるなんていうのもありましたけれども、まあそれとそれくらいかな、 動かなくなって困ったなんていうことはありませんでしたけれども、私の人生に彩りを与えてくれた愛車変力の一台かなと思います。 今日は愛車変力3についてお届けしました。お聞き逃しのないように、ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 いいね、SNSのシェア、コメントもよろしくお願いします。今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日もですね、夜8時からはYouTubeゴーカーライブでお見にかかりたいと思います。今日は水曜日ですので、私の過去の市場インプレッションをお届けするゴーカー市場アーカイブス、 車種はBMWの316TIをお届けいたします。ボイシーではまた明日、今日もお元気で頑張って参りましょう。 それではさようなら。 もっと見る #自動車 #車 #フォルクスワーゲン #クルマ #オープンカー #愛車遍歴 #VW #ニュービートル #カブリオレ #ニュービートルカブリオレ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:451.あいさつ09:532.Gocarの愛車遍歴③コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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