TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)フォルクスワーゲン ティグアン(JAIA試乗会①) #5010:36 2025年2月8日 86再生 問題を報告する 再生する シェアする JAIA輸入車試乗会で試乗したクルマについてお話していきます。今日はフルモデルチェンジしたばかりのフォルクスワーゲンティグアンです。AI目次フォルクスワーゲン ティグアン試乗記7年ぶりのフルモデルチェンジディーゼルエンジンの魅力驚きのディスプレイと操作性高価格帯SUVの完成度とは?AI文字起こし(β版) # あいさつ ご機嫌いかがでしょうか。 2025年2月8日、土曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、 ゴーカー事後川裕樹です。 私は車マイスター検定1級を所持し、 自動車開設者ジャーナリストとして活動をしております。 9年間、YouTube ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、 新型車のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTube ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアをよろしくお願いします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せくださいね。 # 試乗インプレッション 昨日ですね、ジャイア、日本自動車輸入組合の試乗会があったというお話をいたしましたけれども、 その中で8台試乗したわけですが、今日からその8台分の試乗インプレッション、1週間かかりますね、そう考えるとね。 まあ、なんか別の話題があればまた別の話題喋るかもしれませんけれども、とりあえずお話をして参りたいと思います。 まず最初に乗ったのは、フォルクスワーゲンのティグアンという車です。 ティグアン自体は初代が2007年に登場してますから、20年とは言いませんけれども、もう20年近い、 わりかしもう歴史のある車になりましたね、知らないうちにね。 今のモデルが3世代目になります。7年ぶりにフルモデルチェンジをしたんですが、 昨年ですね、昨年7年ぶりにフルモデルチェンジをして、11月に販売を開始された車。まだ本当新しい車なんですよね。 ティグアンってね、最初出た時は変わった名前だなと思ってたんですが、タイガーとイグアナを一緒にした名前っていう、 確か由来という風に聞きましたけど、なんでタイガーとイグアナを一緒にしてるか今はよくわかんないんですが、 まあそういうね、車名だという風に最初聞かされたのを思い出します。 わかりやすく言えばゴルフのSUV、フォルクスワーゲンで最も売れているゴルフという車がありますが、 今はごめんなさいね、フォルクスワーゲンで一番売れてるわけじゃない。 フォルクスワーゲンで一番有名なゴルフという車のベースにしたSUVですね。それがこのティグアンという車です。 いわゆるCセグメントという、一番日本では馴染み深いサイズ感の車をベースにSUVにしたものというわけでございます。 と言いましても随分大きくなってますね。ゴルフ自体も大きくなってるから、それのSUVですから大きくなるのはしょうがないんですが、 全長は4545㎜。全長はそれほど大きな問題にはならないと思います。幅は1840㎜。これも輸入車ってことを考えると、 なんとか1840㎜で抑えてくれてよかったなと、特にSUVってことを考えると1840㎜ぐらいで抑えてくれてよかったなという印象はありますね。 全高は1655㎜というサイズであります。 今回乗ったのは、フォルクスワーゲンティグアンTDI4モーションエレガンスというグレードの車でありまして、 このティグアンのシリーズにはガソリンエンジンのマイルドハイブリッドとディーゼルエンジンが用意されているんですが、 今回乗ったのはディーゼルエンジン仕様でございます。直列4気筒の2リッターのディーゼルターボエンジンで最高出力が193馬力、 最大トルクが400ニュートンメートルを1750回転から3250回転という幅広い領域で発揮するというエンジンです。 組み合わされるトランスミッションはフォルクスワーゲン定番の7速のDSG、デュアルクラッチトランスミッションが組み合わされています。 このディーゼルに関しては、駆動方式は4輪駆動しか用意されておりません。 逆に言えばマイルドハイブリッドのガソリンは全輪駆動しかございませんし、ディーゼルを選びますと4輪駆動になると。こういう風に見ていただければと思います。 仕様としては、アクティブというのとエレガンスというのとRラインというのがあって、アクティブというのが一番ベーシックな仕様ですね。 エレガンスというのはその名の通り上級の仕様。Rラインというのはスポーティーな日本人ごろの仕様ということだったんですが、 グレード側はエレガンスとRラインを選べたんですけど、私はあまりスポーティーなグレードよりも上品なグレードの方が好きなので、ホイールのインチも穏やかになりますからそっちを選びました。 実際に今回は大磯プルインスホテルを起点にその周辺を試乗ということなんですが、青潮バイパス、ちょうど湘南の海の脇を通っている自動車専用道を最高速度としては70キロでその前後ぐらいで流れているというような感じなんですが、そこで試乗をいたしました。 ティグワンは先代のモデルもディーゼルには乗ったことがあるんですが、前のモデルの時にはフルクスワーキングのディーゼル全体的にいまいち洗練さが足らないなと思っていました。 音の面もそうですし、振動はまだ良いんですが、ディーゼルらしい音が聞こえるだとか、もっと他に魅力的なディーゼルはあるんだけれども、ちょっとまだまだ旧世代感が残っているかなという印象があったんですね。 今回も実は私自身がそこまでSUVに大きな興味があるわけでもないし、ここ最近のゴルフのずいぶん素っ気ないインテリアなども見てましたからね、いろんなスイッチを減らしちゃって、インフォテイメント系ほぼディスプレイで指すみたいなことにやや反感を私も持っているところがあって、そこまで興味を持たずに実は乗り始めたんですが、乗ってみるとこれはなかなか良かったんですね。 ゴルフも結局インフォテイメントとかでスイッチ無くして反感を持っていたと言ったんですけれども、実際乗ってみると良い車なんですよね、ゴルフは相変わらず良い車だなと思ったんですが、まさにそれがSUVになっただけで走ってみると気持ちの良い印象でした。 特にこれはエレガンスだったからなのか細かいところまでは分からないんですが、非常に乗り味も良くて気持ちの良い走りをしました。 これはアダプティブシャシーコントロールというDCCが付いています。ディーゼルの方にはエレガンスが付いているそうで、それの機器も良かったのかもしれませんね。タイヤは235-55-18という、SUVのこの手のぐらいのものだったらありがちなサイズのタイヤなんですけれども、非常に乗り味もしなやかで気持ちの良い走りをしていました。 ディーゼルも先ほどの洗練さが非常にありまして、アイドリングストップも付いているんですけれども、非常にアイドリングストップからの再始動も滑らかですし、もちろん400Nmのトルクを出すというところも含めて、ディーゼルの旧世代にあったネガな部分はほぼ取り去っていたような印象を感じました。 音も静か、滑らかなフィーリング。車両重量が1750kgあるんですね。決して軽くないんですよ。なんですが、もちろんこの2Lのディーゼルターボで何ら不満はないしね。DSGというデュアルクラッチトランスミッションで無駄のないトルク伝達をしているのかなという感じもしましたけれども、そんな風に感じました。 もう一つびっくりしたのが、センターのディスプレイがですね、フォルクスワーゲンこんなデカいディスプレイが付くようになっちゃったのかと思って、それにびっくり仰天しましたね。ゴルフの時にはいろんな仕掛けが付いているのは知っていましたけれども、あんなにディスプレイが今のモデルは大きいのが装備されているんだと思って、本当にびっくりしてしまいました。 ただ、先ほど申し上げた通り、いろいろスイッチ類がずいぶん減ってしまいまして、ディスプレイでいろいろさせようというわけなんですが、もう一個ね、ドイツの車はみんなこんな感じになってきているんですけれども、音声認識でいろんな制御をさせたいという考えのようですね。 ですから、それならいいのかなという気もするんですけれども、ちょっと慣れていないとね、そのあたりはやや扱いづらいかなというふうに感じる部分もあるかもしれません。しかしね、値段も知らないうちに、ビックリするぐらい上がっていましてね、600万超えるんですね、今回乗ったものは。 600万超えるってことを考えると、例えば後席のドアトリムのあたりもちょっとクオリティ上げてもらいたいなとかね、考える節はありますが、車としての全体的な出来、そのあたりに関してはそれほど大きな不満はないし、十分満足してね、乗れるかなと思うんですが、車の値段やっぱり高くなったなというのは、つくづく今回も感じさせられた部分でございましたね。 はい、ということで今日は、Volkswagen Tiguan TDI 4Motion Eleganceの私が試乗した時の感想を、このボイシーでお話をいたしました。この動画、実際に動画撮りましたので、これは私のゴーカーの新車情報のYouTubeチャンネルにてアップしていきます。 今日、作りたかったんですが、ちょっと今日間に合わなかったですね。まあまあここ数日のうちに何とか完成させようと思っておりますので、ぜひそちらの方をご覧いただきますと、いろいろ運転しながら喋っております。ぜひご覧いただきたいと思います。 ぜひ、ゴーカーの新車情報をフォローをお願いいたします。いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしておりますよ。また差し入れ機能で応援していただくと、私も励みになりますのでよろしくお願いします。 今日は、11時45分からRadio Cube FM見えにて、リカー、ゴーカー、オートアンサンブルの放送でございます。どうぞお聞きください。ボイシーではまた明日お見にかかりましょう。今日もお元気でごきげんよう。 もっと見る #試乗会 #フォルクスワーゲン #新車 #ディーゼル #試乗 #VW #試乗インプレッション #JAIA #日本自動車輸入組合 #ティグアン Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:461.あいさつ09:512.試乗インプレッションコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
声でカタログクイズ43解答&44出題 4分・9月11日・ 19再生AI目次クイズ43: 発表!Vistaのコンセプトクイズ43: 回答者の推理と真相クイズ43: Vistaの隠された魅力クイズ44: 低燃費No.1車の挑戦クイズ44: 新世代スモールカーの全貌
声でカタログクイズ40解答&41出題 3分・8月21日・ 26再生AI目次「背伸びしない」車?クイズ40解答リスナー解答の行方とエッセの軌跡リラックス・イン・スタイルな車とは想像力をかきたてる究極の一台を予想
声でカタログクイズ38解答&39出題 4分・7月24日・ 35再生AI目次「クラスを超えた上質感」を解明驚きのシートアレンジと室内空間正解発表!トヨタ・プレミオの核心謎多き「広く、楽しく、美しく」の車広々空間、快適シートが示す車名
声でカタログクイズ36解答&37出題 5分・7月10日・ 30再生AI目次快適な日常を彩る4WD車の謎とは?パジェロイオの革新的な性能とサイズ感パジェロイオ誕生の裏にあった開発背景心が高ぶる未体験の走り その正体は?セダンの常識を覆す新コンセプトの車とは