TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)ホンダと日産の経営統合破談 #4808:46 2025年2月6日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨年末から話題になっているホンダと日産の経営統合、破談となったようです。AI目次ホンダと日産、統合破談の衝撃日産の独自路線、その行方は?エクストレイル試乗、E-Forceの威力プロパイロット2.0、進化の現状日本車市場の未来、新たな展望AI文字起こし(β版) # ホンダと日産の経営統合破談 おはようございます。 2月6日、木曜日。 ゴーカーの新車情報ラジオ。 私はパーソナリティのゴーカーこと、ゴカヒロキです。 このラジオではですね、毎朝7時にですね、車にまつわる様々な話題をお届けしております。 さあ、今日なんですけれども、実は私ちょっと出先でありまして、 今日ちょっと別のことがあるんですが、実は昨日ですね、日産自動車へ行ってまいりました。 横浜にある日産の本社へ行ってきました。 経営統合破断をちょっと聞いてきましたと言いたいところなんですが、そうではございませんで。 日産の本社ギャラリーにてですね、ちょっと久しぶりに、もう7、8年ぶりぐらいにちょっと行ってなかったものですから、 久しぶりに行ってこようと思って、昨日行ってまいりましたけれども、その時に驚きのニュースが入ってきました。 昨年末からですね、ホンダと日産の経営統合について検討を始めるという風な話が出ておりまして、 ここ最近と言いましょうか、昨日辺りから、だんだん雲行きが怪しいなという風な話だったわけですけれども、 完全に破断になったという内容でございます。 これに関しては何とも複雑な心境で、私としてはね、そのホンダの子会社化になるかどうかというのはちょっととりあえず置いといて、 やっぱりホンダと日産、今一緒にならないんだったならば、この先両者ともちょっと不安だなという感じがしますね。 特に日産に関しては本当にちょっと大丈夫かしらと思える節があります。 今回の動きに関して、やっぱりスピード感が日産の方に足らないというところは、 実は一番最初の会見の時にも日産の方から言っていたんですよね、ホンダはスピード感があって速いという風な話だったわけですが、 もともと1月末で結論を出すと言っていたものが出なくて、2月中旬までと言っても、最後の破断に関しては早かったんですが、やめるというようなことになりました。 どうするんですかね、多分単独でやっていくのはちょっと厳しいのだろうと日産の方は特に思うわけですが、 ホンダに関してもこれからは分からないですよね、こんだけの動きがある中で、なんとも難しいところではありますが、 そんな中、私もここ最近の日産の車は久しく乗っていなかったんですよ。 久しぶりにそれもじっくり乗りたいなと思って、日産ギャラリーでは試乗することができるということで、 ホントは最初はGT-RかフェアレディZか乗りたいなと思っていたんですが、それは予約がいっぱいでできなかったものですから、 もっと現実的にエクストレイルを乗りたいなと思って、エクストレイルの特にE-Forceという駆動力の仕掛けが特によくできているという話も聞くものですから、 1時間も乗せてもらえるということだったので、それを乗せてもらいました。 E-Power自体は基本的には最初は日産、これも最初の宣伝があまり良くなかったんですけれども、 新しい形の電気自動車なんて言っていて、何が電気自動車だと、エンジン積んでるんだからハイブリッドじゃないかというふうにはっきり私は思っておりましたけれども、 E-Forceだった日産は電気と言いたかったんでしょうね。そういう感じで言ったわけですけれども、結局それがなかなか理解しがたいところもあったなという感じがするんですよね。 そのE-Powerも当初はノートに1.2リッターのエンジンだとか、セレナにも1.2リッターのエンジン、それは乗ったことが別にあったんですけれども、 最近のモデルですね、これにあまり乗ったことがなかったので乗ってみました。今のエクストレイルに関しては1.5リッターのVCターボっていうんですが、 可変圧縮という、これもともとアメリカで売られていた車から採用された可変圧縮、これ機械的な構造を見るとこんな間にリンケージつけて大丈夫なのかなと実は思ってた。 それ大丈夫だから出してるんですけれどもね、それを搭載したエンジンだったわけですけれども、一言で言ってなかなかE-Powerユニットでしたね。 これでも不思議なのは、そのVCターボとE-Powerの組み合わせはエクストレイルだけらしいんですね。 セレナになると1.4リッターのE-Power、あとノートとかは1.2リッターのE-Powerということで、なんかこう妙な使い分けをしてるというところ。 それからですね、実は本当はエクストレイルだけで試乗は終わるはずだったんですが、ご好意でね、もう一度で乗られませんか。 私も結構車のことを詳しいというのを思ってたと思うんですけれども、次空いてるのでもしよければと言っていただいて、 私エクストレイルにプロパイロット2.0という手放ししても走れる仕掛けが付いてるのかなと思ったら、これエクストレイルに付いてないらしいんですね。 この付いてるものは今はアリアかセレナの一番上級グレードに付いてるんだそうですけれども、エクストレイルに付いてるのかなと思ったら付いてないと言われたので、 何だと付いてないのかと思ってね、その後アリアが空いてるっていうことだったのでアリアに乗せていただいて、 これちょっとコース別でしたけれども、プロパイロット2.0を体感するためのコースを一時化させてもらいました。 ここら辺の統一感も、日産自動車ってないのが今一位だなと思ってて、先ほど申し上げたEパワーに関してもあんな良いVCターボがあるんだったら、 セレナに乗せない、プラットフォームの関係もあると思うんですけれども、乗ってないのもしっくりこないなと思うので、 今度プロパイロット2.0欲しいなと思うとエクストレイル良い車だから付けたらいいのになとかついてない。 アリアかセレナのルキシオンという高いグレード。 なんかその辺りの統一感もね、会社の統一感もあんまないような気がしますけれども、 ラインナップの中身もあまり統一感がないようなところがあって、そこら辺もなんか商品に出てるのかなという気がいたしました。 この車の出来に関しては、また今度日曜日のゴーカーライブでまた話したいなと思ってますけれども、 エクストレイルに関しては本当に良かったです。 E-Forceという仕掛けもね、普通に曲がっていくんです。 普通に曲がっていくという言い方は難しいんですけれども、本来だったならばちょっと膨らんだりしそうなところ、 コーナーでアクセルをやや強みに踏んでいってもですね、なかなか気持ちよく鼻先曲げて曲がっていくものですから、 それからSUVという線の高い車なんですけれども、あまりその線の高さというのをそこまで感じさせずに走っていくという点もなかなか良くて、 初代のエクストレイルは200万円でこの四駆が買えるというので感動したんですけれども、その倍する値段になっちゃいました。 先進テクノロジーが付いていたり、内装も豪華になっていましたからね、それはわからないでもないんですけれども、そんな感じになっていましたね。 しかし、もっと日本のための車というのが両者経営統合で生まれて欲しいという要望をボイシーでもお話をしたんですけれども、 その期待感が薄れちゃって、がっかりというような印象もあります。 本田の場合は日本のための車というと軽自動車を力を入れてくれると思うんですが、日産自動車の場合はどうですかね、ノートだけで頑張るんでしょうか。 いい相手、今度また見つけてもらうしかしょうがないですね。 ということで今日は、本田と日産の経営統合破断から、私が昨日乗ってきた最新の日産の車についてもお話をいたしました。 プロパイロット2.0はなかなか凄かったです。手放しで走っていくのは完全な過信はダメですけれどもね。 それは日曜日お話ししましょうね。 ということで今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日のゴーカーライブ平日版もお休みをさせていただきます。 それではまた明日、ボイシーではお見にかかりましょう。 ご機嫌よう、いってらっしゃい。 もっと見る #日産 #経済ニュース #自動車 #ホンダ #クルマ #ハイブリッド #経営統合 #eパワー #エクストレイル #アリア Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)08:461.ホンダと日産の経営統合破談コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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