TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)メルセデス・AMG E53 ハイブリッド 4MATIC+ ステーションワゴン(PHEV)(JAIA試乗会②) #5109:47 2025年2月9日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする JAIA輸入車試乗会の試乗インプレッションです。今回はメルセデス・AMG Eクラスステーションワゴンです。AI目次AMG E53の驚異の性能を解き明かす585馬力のハイブリッドシステムとは?電気自動車のような走りとスポーティな加速感驚きの乗り心地とハンドリング性能1726万円の価値、その魅力とは?AI文字起こし(β版) # あいさつ ご機嫌いかがですか。2025年2月9日、日曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーこと、ゴカヒロキです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしています。 9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTube、ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしています。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # 試乗インプレッション 昨日からお届けしているジャイア日本自動車輸入組合が主催いたしました第44回のジャイア輸入車試乗会で私が乗った車についてお話をしております。 今日は2車種目ですね。車名はメルセデスAMG E53ハイブリッドフォーマチックプラスステーションワゴン かっこPHEVとここまでが車名でございます。 難しいですね。まずメルセデスAMGというのは、メルセデスベンツというのがありますけれども、昔からねAMGっていうのはあったんですが、今 メルセデスAMGという一つのブランドとして君臨しているんですね。ですからメルセデスベンツの車のハイパフォーマンス系のブランドがメルセデスAMGという名前になっているわけです。 E53。EはEクラスですね。ちょうどメルセデスというと上から2番目のサイズの車です。 それの53というのはここ最近何を示しているかよくわからないんですが、パワーとかそんな感じですかね。 ハイブリッドはハイブリッドですね。フォーマティックというのは四輪駆動を示しています。それのステーションワゴンモデル。 さらに括弧PHEVということで、プラグインハイブリッドですね。というような車でございます。 一つ驚くのはメルセデスAMG。AMGのようなハイパフォーマンスモデルって言うとですね、昔は V型8気筒だとかV型10気筒だとかね、そういうエンジンを搭載していたんですけれども、今回のこのモデルはエンジンは直6エンジンなんです。 それに電気モーター。それもその電気モーターも大きなバッテリーを用意したプラグインハイブリッドになっていると。 そういう車なんですね。まずそのテクノロジーの話しましょうかね。 先ほど申し上げた通り直6の3リッターに電気モーターが組み合わさっているんですが、この両方を足した出力、システム最高出力はなんと585馬力です。 システム最大トルクは750ニュートンメートルという、とてつもない大きさのパワートレインになっています。 エンジンだけを見ますと3リッターの方でも最高出力は449馬力を発生します。最大トルクも560ニュートンメートルを発揮するということで、かなりですよね。 電気モーターが最高出力163馬力、最大トルク480ニュートンメートルということで、 駆動用のバッテリーはリチウムイオンバッテリーが採用されております。 そしてですね、電気、プラグインハイブリッドですから電気だけで走れる距離っていうのがわかるんですけれども、電気での走行可能距離は97キロ走れるという風にカタログでは載っておりました。 まあまあすごいもんですね。 実際私この車乗ってみました。サーキットでも走らないとこの車の性能の全部を発揮することは無理なわけですが、 普通に乗っている分だと電気も結構充電してくださってたもんですから、 普通の電気自動車みたいな感じで走っていますね。 ある程度速度が乗っていても基本電気があれば電気自動車のように走っていくというような感じです。 ただそこで例えばアクセルを強く踏むだとか、モード切り替えでスポーツモードに入れるだとか、そうすることでエンジンかかります。 ただエンジンがかかるからかかったのがわかるかというと、もうそれもわからないぐらい滑らかだし静かというような感じです。 ただまあそのもうね本当に1台の車でいろんな車を表現するというかな、例えば電気モーターで走っているんですけれども、 ちょっと音の演出をスピーカーから出すとかね、そういうこともできたりしますし、もちろんエンジンが回っている場合でもあってもですね、 エンジンの排気音が変わるような仕掛けがついていたり、もう1台でいくつもの顔を持つというようなタイプになっていました。 まあ加速をしてみたんですけれども、まあそのね所定の速度に達するのがもうほんの数秒どころもないんですよね。 だからこのとにかくすごいっていうだけはわかるんですけれども、それ以上のことはもうなかなか言えないなというような感じです。 まあでもこのメルセデスAMGスポーツグレードではあるんですけれども、シートには例えばリラクゼーション機能ですねマッサージの機能が採用されているということで、 のんびり走りたいなぁと思う時にはのんびりも走ることができます。 特に街中で乗っている時なんかは電気だけで走っているわけですからね、電気でのんびりと走りながらっていうことを考えると、それは非常にそれで走ることもできるわけなんですね。 じゃあいざとなった時にちょっと運転を楽しみたいなと思えば、もう何の不満もなくその力を取り出すことができるというね、 まあそういうような仕掛けになっていました。 で、乗り味に関しては基本的には硬いのは硬いんですけれども、じゃあゴツゴツしているかというとそうではないんですよね。 やっぱりそのあたりの両立のさせ方っていうのがすごいんです。 タイヤなんかもですね、フロントとリアがIKEAタイヤになってまして、フロントは265の40の20インチ、リアが295の35、35ですよ。 変平率が35%の20インチ、こんなもうゴムの薄っぺらさのタイヤでもありながらもしなやかに走っていくから驚かされましたね。 それから先ほどそのサイズはまだ言ってなかったですかね、ボディサイズは全長が4970幅で1900、全高が1490ということで、もうEクラスもこんな大きくなっちゃったんだっていうね、 サイズ感になっているわけですけれども、そんな車なんですけれども、意外に俊敏に動くんです。 これはまあいろんな理由があるんですが、一つはリアアークスルーステアリングって言うんですが、後輪そうだ、前輪、ハンドルを回すと前輪だけじゃなくて後輪もカジを切れるような仕掛けになっています。 その後輪のカジが例えばある程度速度が乗っていると前輪と同じ方向に切ることで俊敏な車線変更をすることができます。 さらに低速においては前輪とは逆位相に逆側の方向にタイヤが切れることで小回り性能をアップするというようなことで、もう至れり尽くせりも至れり尽くせりですごい車でありました。 価格は1726万円。ひょっとしたらオプションかついているのかな?細かいことはよく分かっていないですが、1726万円ですからおそれ入りましたというような感じでございました。 ちょっと普通のEクラスに乗っていなかったんですけどね。こんなすごいEクラスしかなかったんだけど。ちょっと普通のEクラスにまたチャンスがあれば乗せてもらいたいなというふうに思っています。 Eクラスって歴代ずっと車のお手本という感じで、やっぱり非常に自動車としての出来がいいものですから、なかなか文句のつけどころのない車というわけなんですよね。それがハイパフォーマンスモデルですから、もうそれはいいに決まっているというところだと思います。 こんな車買える方すごいですね。非常にうらやましいなと思います。 ということで、今日はJAIA輸入車試乗会の試乗インプレッションパート2をお届けいたしました。 明日はですね、ランドローバーディフェンダーのディーゼル。これに乗りましたもんですから、ランドローバーディフェンダーのディーゼルの車の試乗インプレッションをまたお届けしたいと思います。 ぜひGO!CARの新車情報ラジオのフォローをよろしくお願いします。 いいねやSNSのシェア、コメントもお待ちしておりますよ。 また差し入れ機能で応援していただくと私も励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日は日曜日ですね、夕方4時からはYouTubeGO!CARライブでお会いしましょう。 先日、日産ギャラリーに行ってきて、日産のエクストレイルとアリア、試乗させていただきました。 さらにね、本田と日産の系統語肌のニュースなんかもありましたので、 こういった話を中心に話題を進めようかなとは思っていますが、 参加いただく視聴者の皆さんからのネタ振りによって随分方向性が変わります。 気楽にご参加いただければと思いますので、どうぞ今日もよろしくお願いいたします。 もしではまた明日、今日もお元気でご機嫌よう。 もっと見る #試乗会 #ベンツ #ワゴン #メルセデスベンツ #メルセデス #メルセデスAMG #試乗 #試乗インプレッション #Eクラス #ステーションワゴン Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:431.あいさつ09:052.試乗インプレッションコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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