TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)ルノー カングー(JAIA試乗会⑤) #5408:00 2025年2月12日 57再生 問題を報告する 再生する シェアする シリーズJAIA試乗会、今回はルノーのカングーをお送りします。AI目次ルノーカングーの魅力とは?3代目カングーのデザイン変更とユーザーの反応ガソリンエンジンとディーゼルの乗り心地比較50台限定車の魅力と通常モデルとの違いユニークなリアドアと使い勝手の詳細AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年2月12日、水曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカー事後川裕樹です。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしています。 9年間、YouTube ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてきました。 2025年より、新たにYouTube ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしています。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せくださいね。 # 試乗インプレッション 連日お届けしておりますが、ジャイア日本自動車輸入組合が主催いたしましたジャイア輸入車試乗会で試乗した車、こちらのお話ですが、今回で5回目ですかね。 今日取り上げる車はフランスのルノーのカングーという車です。 ルノーのカングーはもう3世代目ですかね。 初代はですね、すごく日本では珍しくて、輸入車で元々バンなんですよね、商用車なんですけど、商用車を常用車的に使うということで、 広い空間、それからいろんな物入れがあちこちについていてですね、そういうところがなかなか面白い車で、これカングーのファンの方がずっと歴代いらっしゃる車であります。 3代目のカングーは少しデザインのテイストが変わってですね、ちょっと従来のカングー好きだった方がやや離れちゃったという話も聞いたりするんですけれども、その車に1回乗せてもらいました。 ガソリンエンジンとディーゼルエンジンが用意されているんですが、今回乗ったのはガソリンエンジンの方、1.3リッターの直列4気筒のターボエンジンに7速のデュアルクラッチトランスミッション、ルノーではEDCと言っていますが、その車に乗ってまいりました。 実は私ディーゼルをですね、前ちょっとだけ乗せてもらったことがあるんですが、ちょっとそれはあまりそこまで感激しなかったんですね。 このカングーの競合相手にですね、シトロエンにベルランゴという車があります。ベルランゴはもう本国では昔からあったんですけれども、日本に入ってきたのはついこの5年くらいということで、シトロエンのカングーがやっと日本に入ってきたね、みたいな言い方をされていましたけれども、大変ベルランゴは人気ですし、私自身もベルランゴの出来の良さには非常に感激をしています。 特にディーゼルエンジンの静かさ、そういったところが非常にマッチングが良いエンジンだという話をしていて、それを知っている中でカングーの最新モデルのディーゼルに乗ると、ちょっとやっぱり乗用者的な要素よりも商用者的な要素の方が強いかなという感じがしました。 音だとか振動だとかそのあたりが、やっぱりベルランゴの方が洗練されているなという印象を抱いたんですね。今回はディーゼルじゃなくてガソリンに乗ったので、どうかなと思ったんですけれども、エンジン自体は最高出力が131馬力、最大トルクが240ニュートンメートルというステークを持っています。 実際に乗ってみると、ガソリンの方が雰囲気は私は好きでしたね。非常に最高出力131馬力でトルクが240ニュートンメートル、1.3リッターで240ニュートンメートルを出すわけですからね。仕事としては淡々と良い仕事をしてくれると。 ただやっぱり131馬力なので回転を上げた時の頭打ち感というのはやっぱりあるなぁと思いましたけれども、そんな乗り方はあまりしませんからね。普通に乗る分には全然この車でもいいんじゃないかなという風な印象を感じました。 今回乗ったのが当初リミテという特別収車に乗る予定だったんですね。それが50台限定でどうも売り切れちゃったようなんですね。だから売り切れちゃったのでリミテというのはちょっとまずいなということで、多分ベースのグレードにリミテの付いているオプションが付いているよという表記がしてありました。 どんなものが付いているかというと、まずコックスのボディダンパーというのが付いています。さらに16インチアロイホイール、OZ製、オリジナルラリーレーシングというようなものが付いていたり、あとちょっとブラック系統のパーツが付いてきたりとかね、そういうようなグレードで、このコックスのボディダンパーというのが効いていたからなのか、やっぱり気持ち、乗り味はフランスらしいしないかな、気持ちの良い乗り味でしたね。 シートがでも昔のルノーに比べるとちょっと硬めになったかな、だからその例えばベルランゴと比べるとシートの柔らかさみたいなのはベルランゴの方が強い印象でしたね。 しかしカングーもね、運転支援システムもしっかり付いて、レーンポジショニングアシストなんかも付いたりして、ずいぶんカングーも変わってきたなというような印象でございました。 ただ実はそこまで色々ここがすごく変わっているねというところがそんなにあったわけではなくて、こういう車は面白いねというぐらいで、特にトランクルームが面白いからこの車は乗ってというよりもやっぱり止まっている状態で色々な使い勝手に対して面白さというのがあるかもしれませんね。 例えばリアのハッチゲートなんかは、ベルランゴとかは大きなハッチゲートもしくはちょっとした荷物を取り出すためにですね、ガラスハッチを開けることができるんですけれども、このルノーのカングーの場合はダブルバックドアというんですが、ちょうど関門開きみたいになっていて、難しいですね、ラジオで説明するというのはね。 上への跳ね上げ式ではなくて横に真ん中から横へ両側開く、関門開きなんですがまさに。そんな感じでね、ドアを開けることができます。これ色々な使い方ができてですね、歴代このドアが日本で人気なんだそうですね。 それでこれを採用しているというところでしたけれども、そういうドアを使っている構造上ですね、運転席からルームミラーで後ろを見たときの状態はやっぱりどうしてもガラスエリアが狭くなっちゃうので、ちょっと四角が多いかなというところはありましたが、それはどっちを取るかというところなんで、それが一概にダメだとは言いませんけれども、そういうところはあるというのは知っておいていただきたいと思います。 そうですね、実はそれほど話を長くするというか、あまりしゃべることはこんなところかなと思いますね。価格は395万円、カングも随分高くなったなという印象も感じましたね。 はい、今日はJayaの輸入車試乗会、Renaultのカングについてお届けいたしました。ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。また差し入れ機能もございますので、応援していただくと私の励みにもなります。よろしくお願いいたします。 今日も夜8時からはYouTubeゴーカーライブでお会いしましょう。今日は私の過去の試乗インプレッションをご紹介するゴーカー試乗アーカイブスです。ボイシーではまた明日、今日もお元気でいってらっしゃい。 もっと見る #試乗会 #自動車 #クルマ #カングー #ルノー #試乗 #くるま #JAIA試乗会 #輸入車 #JAIA Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:461.あいさつ07:152.試乗インプレッションコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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