TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)メルセデス・AMG CLE53 4MATIC+ カブリオレ(ISG) (JAIA試乗会⑥) #5510:36 2025年2月13日 70再生 問題を報告する 再生する シェアする JAIA輸入車試乗会の6回目。今回は、4人乗りオープンの素敵なクルマです。AI目次CLE53カブリオレの魅力に迫るAMGモデルの走りを体感2トン超えの重量感と剛性マイルドハイブリッドの性能オープンエアの快適性とはAI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年2月13日、木曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカー事後川裕樹です。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしています。 9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新学者のレポートをお届けしてきました。 2025年より、新たにYouTube、ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしています。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアをよろしくお願いします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # 試乗インプレッション ジャイア輸入車試乗会の試乗インプレッションの今回6回目かな。 だいぶ来ましたけれどもね。 今日ご紹介するのは、メルセデスAMG CLE53 4MATIC PLUS CABRIOLET ISGという、 なんだかメルセデスの車みんな名前が長いんですけれども、この車でございます。 CLEという名前がちょっと聞きなじみがないかもしれませんね。 いわば、CLEと言っているくらいですから、Eクラス級のクーペと考えればいいですかね。 実際にはCクラス、Eクラスの間くらいのサイズ感だと思います。 それのオープンモデル、CABRIOLETというわけなんですね。 実際にね、私も前にCクラスのクーペとEクラスのクーペってそれぞれあって、 それがもう一台になったという考えでいいと思うんですけれども、 全長が4855mmもあるんですよね。 今のCクラスがずいぶん大きくなったので、やっぱりCとEの間ぐらいかなという感じがします。 ただ今回乗ったAMGのモデルの幅が広くて1935mmもあるんですね。 全高が1435mmという3サイズを持たせられております。 やっぱりオープンですからね、重たくて車両重量は2090kgで2トン超えていたんだと思いました。 オープンカーはなんで重たくなるかというと、もちろん車両の一部を切るわけなんですよね。 屋根の部分がないわけですから、そうなると卵の殻を思い出してもらえればいいんですが、 卵の殻ってしっかりしたときは硬いですよね。 でも一部割って一部がない状態だとやっぱりすぐ脆くてすぐボロボロと割れていくじゃないですか。 結局それと車も一緒で、そうならないようにボディの剛性、しっかりした感じというのを高めなければいけないわけなんですね。 そうしないと乗っている人がすごく揺すられたりだとか、乗っていて不快な振動だとかが結構出てしまうわけなんですよね。 そうならないように補強をしっかりしなきゃいけない。 例えばサイドシール、ドアの式の部分ですね。 そこの部分をより強固なものにしたり、センターコンソールのところをもっとしっかりしたりだとか、 Aピラーをしっかりしたりだとかね、そういういろんな補強をいらなきゃいけないので、結局その分重量が重たくなると。 もちろん値段も高くなるわけですが、そういうようなことになっているというわけです。 最後にISGとついているんですが、これはインテグレーテッドスタータージェネレーターの略で、要はマイルドハイブリッドです。 2回目にご紹介したEクラスのステーションワゴンも、あれもE53と言っていて、あっちはPHEVだったんですが、 エンジンは同じなんです。エンジンは直列6気筒の3リッターターボ。 449馬力の560ニュートンメートルというところは同じなんですが、 あっちはPHEV、プラグイン。外部充電ができるプラグインハイブリッドで、電気モーターもそれなりに大きいものが搭載されていたわけですけれども、 今回ご紹介するCLE53のISGというのはマイルドハイブリッドなので、電気モーターはうんと大人しいもの。 実際に23馬力、17キロワットで最大努力も205ニュートンメートルというぐらいの電気モーターが組み合わさってお助けするよ、こういう車でございます。 価格は1412万円ということで、もう桁違いの車というわけであります。 私オープンカー大好きというのは過去にこのボイシーでもお話ししているんですが、特に4座のオープンですね、4人乗りのオープンというのが非常に好きで、 今の時代すごく少なくなったんですよね。本当に数えるほどになっちゃったんじゃないかな。 それこそメルセデスで言うとCLE、BMWで言うと4シリーズ、アウディも日本にはもうA5を持ってこなくなっちゃったんで、もうないでしょ。 本当にそれぐらいしかないんじゃないかな。もう実に寂しい感じになってしまったんですね。 その中の貴重なCLEの株上で、これ乗れてよかった、私要望を出していたんですけれども、ちゃんと選んでもらえてよかったんですけれどもね。 基本的には中身はインテリアの雰囲気はCクラスと同じです。 インパネの真ん中の部分に大きなセンターディスプレイがあってね、というデザインはCクラスと同じなんですけれども、 それ屋根開けは違いますよね。全然違う。 まずはエンジンの話しましょうか。このマイルドハイブリッドなんですけれども、 Eクラスのステーションワゴンは基本的にプラグインハイブリッドだったので、普通に走っているときは電気だったわけですが、 この車の場合はエンジンが常に動いているし、やっぱり6気筒の滑らかさというのは相変わらず魅力的だなという風に感じました。 音もね、なかなか音を聞かせて、もちろんこれはモードによって特により聞かせたりというのはあるんですけれども、 まあ贅沢な車というのは違うなと。のんびり走ろう、オープンエア、屋根を開けてオープンエアでのんびり走ろうと思えば、 それは快適なラグジャーリーカー。いざスポーツモードにして元気よく走ろうと思えば、それにしっかりついてくるという、 両極端の二面性を持たせているというのはAMG共通の中身なのかなという風に思いましたね。 今回の試乗ではね、割と屋根を開けて乗ってみました。これ実は走行中ならば60キロ以下だったか50キロ以下だったか、 ちょっと今資料がないので忘れちゃったんですけれども、走行中でも屋根の開閉ができます。やっぱりこれは日本のゲリラ豪雨の多い国からすれば非常にありがたい機構ですね。 それからもう一個やっぱりオープンをいかに快適に走るかというような仕掛けがついていまして、風よけの仕掛けを出すことがスイッチ一つで出すことができるようなことになっています。 まずAピラフロントスクリーンの一番上端にですね、ちょっとした網みたいなものをビュッと出すのと、リアの後席の頭上の後ろあたりですかね、 ちょうど真ん中の後ろあたりにこれも網でビュッと下から上へビュッと出てくる仕掛けがあって、その二つを利かせることで風の巻き込みをかなり抑えられることができます。 前席はね、まだ後ろからの巻き込みはそこまでひどく、それを出さない状態でもそれほどひどくはなかったんですが、それを出すことでより快適、特に後席は効くでしょうね、あの距離からするとね。 それを出すことができました。それからもう一つは、これ前からメルセデスのオープンは大体ついているんですけれども、エアースカーフといって、シートのちょうど首元のあたりに風を出す仕掛け、音符を出す仕掛けがついていましてね。 この日寒かったんです。日差しはあったから、日差しはあったかいんですけれども、風が強くて寒い日でしたけれども、その首の部分から音符を出すエアースカーフという仕掛けを聞かせると、これが効きましたね。 一回ね、それを聞かせていたんですけれども、体感としてはね、太陽の光が首に当たっているかぐらいあったかいんです。 ちょっと勘違いしていたんですよ。今日、太陽の光があったかいなと思っていたら、よく考えたときに太陽を向いている方向が逆だったんですよね。でも首にそれぐらいの温かさというものがビューと当たっていてね。 やっぱりエアースカーフというのは欲しいし、オープンモデルだったらこれ欲しいなと。もちろんシートヒーターもついていますよ。シートヒーターとエアースカーフとヒーター、全部使えばですね、実に快適に乗れるというような車でしたね。 1412万円、いいですね。欲しいね。でも私は正直なことで言うと、こんな高性能まではなくてもいいかなと。普通のエンジンでもいいかなと。逆に普通のエンジンのCLEに乗ってみたいなという気にもなりましたかね。 はい、ということで今日はJaya試乗会の6回目、メルセデスのCLEのカブリオレのお話をいたしました。ぜひ豪華な新車情報ラジオフォローをよろしくお願いします。いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 また差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。昨日ですね、ノリアラさんありがとうございました。差し入れ機能いただきました。これからも頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。今日も夜8時からYouTube豪華ライブでお会いしましょう。 今日は海外気になるカーをお届けしますよ。何の車が出るかはお楽しみに。ボイシーではまた明日お目にかかります。今日もお元気で、それでは行ってらっしゃい。 もっと見る #試乗会 #メルセデスベンツ #メルセデス #CLE #オープンカー #メルセデスAMG #試乗 #カブリオレ #試乗レビュー #コンバーチブル Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:451.あいさつ09:522.試乗インプレッションコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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