TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)シトロエンベルランゴ(JAIA試乗会⑧) #6210:37 2025年2月20日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする JAIA試乗会、今回が最終回です。シトロエンの大人気車ベルランゴをお送りします。AI目次シトロエンベルランゴの魅力に迫るマイナーチェンジで進化した機能とは?運転の快適性と疲労軽減効果こだわりのデザインと収納スペース日本の市場ニーズへの課題とは?AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。 2025年2月20日、木曜日でございます。 ゴーカーの新クルマ情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカー事後川ひるきです。 今日はね、すごく朝冷え込んでるようで、道路がどうも凍っております。 どうぞ皆さん、歩いてる方も、自転車の方も、自動車の方も、みんなちょっと気を付けましょうね。 私はクルママイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしています。 9年間、YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてきました。 2025年より、新たにYouTube、ゴーカーの新クルマ情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # ベルランゴ 8回にわたりお届けしてきましたJAYA日本自動車輸入組合の試乗会。 今回が最終回でございます。 最後に取り上げる車はフランスのシトライアン、ベルランゴという車でございます。 この車は大変人気で、登場したのは2020年だったと思いますけれども、 去年ですね、マイナーチェンジをいたしましてデザインがかなり大きく変わりました。 ベルランゴ自体はですね、私は過去に何回も借りてきて長期間乗せてもらったこともありますし、 長い距離を乗ったということもありましたし、非常に良い車であることは分かっています。 エンジンに関してはね、1.5リッターのディーゼルエンジンで、 これは私が今自分で乗っている車、プジョ308SWと同じエンジンで、 もうこの組み合わせ自体が非常に良いものですからね。 もうその辺りは知っている上で乗ったんですけれども、 このマイナーチェンジでですね、デザインが大きく変わったという点もそうなんですが、 運転システムですね、ACCも今までは付いていたのですが、より高度なものに変わりました。 どういったものに変わったかというと、まず今までのベルランゴというのはACC、 ACCというのはアダプティブクルーズコントロールで、先行者に追従しながらついていく追従機能であります。 高速道路とかがメインなんですけどね、それが渋滞路なんかでも非常に役に立つというものなんですが、 従来のものは時速30キロ以上じゃないと効きませんでした。 さらに例えば渋滞にハマりましたと、すごくノロノロ運転で、こういう時にACCを効かせたいなと思ってスイッチを押しても実は効かなくて、 時速30キロ以上にならないとそのスイッチが効かなかったんですね。 それが今回のマイナーチェンジのベルランゴで止まった状態でACCを効かせられるようになったというのは非常に大きな魅力だと思います。 渋滞にハマったからこそ効かせたいACCがやっと効くようになったということですね。 それから従来のものでも、例えば60キロでも何キロでもいいんですけども、 設定してですね、一定速で走ったり前の車が遅ければそれに応じて速度を自動的に落としてついていくという機能がついていたわけですが、 前の車が停止をするという時には自社もそれに合わせて停止はしてくれました。 完全停止までしてくれる機能もあったんですけれども、そこから再発進をしようという時に止まった状態から再追従ができなかったんですね。 それが今回からできるようになったというのがまず一つ。 もう一つはレーンポジショニングアシストというんですが、 車線の中央を維持するために車の方から積極的にステアリングアシストをするという機構がつくようになりました。 今まではレーンキープアシストといって、白線を越えそうになって初めて車の方から手助けをして車線の中央に戻すという機能だったんですけれども、 新しいものははみ出す前に、はみ出さないように車線の中央をずっと維持する。 車線に合わせてステアリングも動かしていくと。 もちろん手放しはダメなんですが、ステアリングをアシストしていくという機能がつくようになったということで、 そのテストも合わせて今回いたしました。 これに関しても実は最新のプジョーやストライの車全部ついてきてますので、 それに追いついたというふうな感じですかね。 しっかり車線の中央を維持するように反応をしてくれました。 そのあたりはより運転が楽になったり、ドライバーの疲労負担を軽減してくれるという点において非常に嬉しいことかなというふうに思います。 あとメーターがお得意の液晶になりましたけれども、情報がいろいろ表示されていいんじゃないかなというふうに思います。 エクステリアのデザインは変わって、シトロエンのマークも久しぶりで、 ダブルシブロンというマーク自体は別に変わってないんですが、それを纏う形状が大きく変わりました。 そこがちょっと個性的なんですけれども、どうも話を聞いていると、 ベルランゴは今のデザインより前のデザインが好きだったという声が多いようですけれども、 これも時間の経過によって変わってくるのかなという気はしています。 ただちょっと寂しいなと思ったのは、内装の雰囲気が、これはコスト削減なのかどうかよく分かりませんけれども、 今までのシトロエンのベルランゴの方はカジュアルな印象で、ポップな印象で、 いろんな装飾というほどのものでもないんですけど、ちょっとこじゃれたようなデザインがあったんです。 それがちょっとなくなっちゃって、もともとこの車って本国では商用車、要はバンみたいな車もあるわけで、 そのバンのような素っ気ないインテリアがちょっと強くなっちゃったなというのが一つ気になるところで、 マイナーチェンジ前の方がちょっと雰囲気良かったなというのが事実を感じているところです。 あと今回乗ったのはベルランゴ2種類あって、全長の長いものと短いものがあって、 短い方に乗ったんですが、長いものは7人乗りなんですね。 今回乗った短いものは5人乗りなんですけど、この5人乗りの方にはルーフが大きなガラスルーフになっています。 ガラスルーフなんですが、真ん中に橋みたいなものを上の方に渡しまして、そこが物入れになっているんですよ。 これなかなかラジオで説明するの難しいんですが、モジュトップという名前がついているんですけどね。 要はガラスルーフの真ん中のところに電車とかである網棚がありますでしょ。 網じゃないんですが、ちょっと透明のアクリルみたいな感じのものを入れる。 なんとなくぼんやり中に何が入っているか見えるんです。 あと夜、そこがライトになるものですからね。 ちょっとぼんやりいい雰囲気の車内空間を演出してくれるんですが、そういう機構があったり、 フロントのサンバイザーの上側にも棚があって物が乗ったり、 さらに後ろにも隠しボックスが大きな隠しボックスがあって、 そこが乗員の側からもトランクを開けて後ろの側からも物の出し入れができるという非常に面白い、 いろんな収納があちこちにある面白い車であるのもこのベルランゴです。 久しぶりにベルランゴを乗ってみて、乗り味もやっぱりストレーンらしく、 癒し系のソフトな乗り心地で、やっぱりこれは気持ちよくていいなと思いましたね。 ただね、ミニ版、いわゆるこの車のスライドドアなんですが、 スライドドアが日本では電動スライドドアが当たり前になってきているわけなんですよね。 この車の場合はそれが設定もないんです。 慣れてしまえば別に問題はないとは思っては私もいるんですけれども、 ただ今まで電動でやってきて軽く操作ができるというのを知っている方、 それからさらに最近はワンタッチでね、例えば木で開けたりだとか、 足でかざすだけで開けたりとかいう便利さを知っている人からするとね、 やっぱり不便だと思うと思うんですよね。 これもね、もうそろそろ本気になって日本のマーケット用にね、 装備は変えなきゃいけないんじゃないかなというふうに思っています。 それからカップホルダーがあるわけですよ。 このカップホルダーも日本のペットボトルよりちょっとスリムなんですよ。 この辺りもね、大は小を兼ねるというわけですから、 もうひたまわり大きいカップホルダーにしてね、 やってもらわなきゃいけないんじゃないかなというふうに思っています。 これはね、是非日本のインポーターの担当の方に頑張ってもらいたいの。 日本向けに売るにはね、またこれね、ベルランコが売れちゃったからいけないんだよね。 売れなかったらもっといろいろ考えてくれたと思うんだけど、 売れちゃったからこれでいいかと思われているかもしれませんが、 今回のマイナーチェンジでちょっと売れ行きが落ちたならば、 そういうふうにしてもらいたいなと思いますけれども。 ちなみにこれ、姉妹車というか、プジョーではリフターという車。 リフターはね、ベルランコよりも大きいタイヤを履いていて、ちょっとSUVっぽくなっています。 でも今リフターの方が売れているんですって。 リフターのデザインの方が、私もマイナーチェンジでリフターがすごく良くなったんで、 私もリフターが好きなんですが、リフターという車がありますし、 それからフィアットではドブロという車があります。 ですから、顔違いで3つあるというようなことでございます。 はい、ということで今日はJaya試乗会最終回、 シトレイのベルランコについてお届けしました。 是非豪華な新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしておりますよ。 また差し入れ機能で応援いただくと、私も励みになりますのでよろしくお願いします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日の夜8時からはYouTube豪華ライブですね。 今日は海外気になるカーのコーナー、まだ考えていません。 今からどんな車があるか色々探してみたいと思います。 お楽しみに。 ボイシーではまた明日お見にかかりましょう。 今日もお元気で、どうぞ凍った道路気をつけていっていらっしゃいね。 ではまた明日。 もっと見る #試乗会 #シトロエン #ミニバン #ディーゼル #試乗 #試乗インプレッション #輸入車 #試乗レビュー #ベルランゴ #シトロエンベルランゴ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:531.あいさつ09:442.ベルランゴコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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