TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)ボルボの思想 #8010:19 2025年3月10日 72再生 問題を報告する 再生する シェアする 先日、大変貴重な「ボルボ 240」の取材と試乗をさせていただきました。そこから感じたボルボの思想をお話します。AI目次1974年デビューのロングセラーモデル、Volvo 240とは?20年続くボルボ専門中古車店での出会い安全性を最優先に設計されたボディの秘密1990年代のボルボが誇る安全装備とは?4速オートマと後輪駆動の走り、そして意外な警告灯AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年3月10日月曜日です。 GOKARの新車情報ラジオのパーソナリティー、GOKAR子どこかひろきです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしています。 9年間YouTube、GOKARチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTube GOKARの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # ボルボの思想 また週の初め月曜日ですが、今日は良い天気ですね。 だんだん日の出もかなり早くなってきていて、 冬とのおさらばがね、なんか実感をしているところですけれども、 まあまあ、まだ寒いのは寒いですが。 ところで、今日話題にするのはですね、 Volvoの240という車に乗せていただいたという話。 ちょっと昨日、ほんのちょっとだけして、 また今度という風な話をしたんですが、 実はですね、 Volvoの中古車店、Volvoを専門に扱っている中古車店として、 もう20年近くされているですね、コクスンさんというところ。 まあ、ほんとちょっとね、今の時代すごくて、 SNSでですね、ちょっと繋がらせていただいて、 実際にお会いをさせていただいて、 まあその時にですね、大変ありがたいことに、 動画をぜひ撮ってくださいという風に言っていただきました。 それも撮らせていただく車がなかなか珍しくて、 Volvoの240という車ですね。 このVolvoの240というのは、もう一目見て、 いかにも昔のVolvoを知っている方は、いかにもVolvoらしいデザイン。 カクカクしていて、ワゴンで、荷物がたくさん乗りそうと、 まあそういうようなデザインの車なんですが、 この車が登場したのは1974年です。 そしてなんと、19年間、1993年まで売られた車というものなんですね。 で、286万2000台を生産したそうです。 まあ歴史それでもあるんですが、 もともとの基本設計を見ますと、 実を言うと1966年に登場した140シリーズというものが、 本当に奇想なので、かなり言ってしまえば、設計は古い車ですよね。 でもどんどん新しく進化、まあそれはVolvo今もそうですし、 やっぱりずっとそうなんだなと思うんですが、 たとえ見た目が前であっても、中身はどんどん変えていくというような感じです。 1990年にはエアバッグも装備しました。 1991年にはABSも装備したり、どんどん進化していっているわけです。 で、今回乗せていただいたのは1992年式ですね。 ですからもうほぼ最終に近いモデルというわけです。 で、もともとね、このVolvo 240って今はこう言ってるんですが、 それまで1983年までは、車名がですね、242とか244とか245と言ったように、 一番、一の位と言えばいいですかね、一の位の数字が、 実はこれドアの大きさを示した車名だったんですね。 242って言うと、2ドアのこの240シリーズ。 244って言うと、4ドアですね。 要はセダン、4ドアセダンの240シリーズ。 で、245っていうのは5ドアですから、こういうエステート、 ワゴンモデルの240シリーズと。 まあそういう車名の名付け方をしていたんですが、 1983年以降ですね、もうこの一の位のドアの数字っていうのは、 もうやめにしまして、全部ゼロになったんですね。 ですから240とこういう名前になったというわけなんです。 で、まあこの車、実は横から見てみるとずいぶん長い車に見えます。 当時の車にしてはずいぶん長く見えます。 実際長くてですね、全長は4785、4.8mにも極めて近いサイズです。 しかしまあこの辺りはやっぱりいいなと思うんですが、幅は1715ですね。 で、全高は1500ミリというこのスリーサイズを持たせております。 で、横から見ますとね、ちょっと写真が今ないんです。 このラジオなんで見れませんけれども、 真横から見ていただくとですね、非常にフロントオーバーハングとリアオーバーハングが長いんですね。 フロントオーバーハングとリアオーバーハングって何のことだと思われるかもしれませんが、 前車輪の中央から前、張り出した部分ですね。 と、後車輪の中央から後ろの最高端までのこの部分ですね。 そこをオーバーハングって言うんですね。 で、前の部分をフロントオーバーハング、後ろの部分をリアオーバーハングと言って、 逆に言えば前車輪の中心から後車輪の中心までをホイールベースという名前がついているんですね。 で、このフロントのオーバーハングとリアオーバーハングは結構長いんですよ。 見るからに長い。 で、これは何でかって言うとですね、 まあこれやっぱりVolvoの思想っていうのはまず安全なんですね、セーフティなんですが、 衝突、毎時の時に衝突した時に、要は潰れる部分を増やしてるんです。 正直な話、そんな長いクラッシャブルゾーンなくてですね、 室内空間を広げた方がいいとか、2室空間を広げた方がいいという考え方があるかもしれませんが、 毎日の時にぶつかった時にですね、 そのたくさん取ったオーバーハングのおかげで、 クラッシャブルゾーン、潰れ代を多く取って、車内の人に危害を加えないと。 そういうような考えになったデザインなんです。 実際ですね、1991年には米国自動車保険協会の調査で最も安全な車に選ばれたというぐらい、 この頃から本当にボルボというのは、まず最初にセーフティというものが重要視されていたというのがわかります。 これは後々ね、240という車、1993年まで作られましたけれども、 この車の後継になったのが、結構これ有名な850という車ですね。 今回試乗したのは2.3リッター直4なんですね。 2.3リッターの直4で最高出力130馬力、今の時代でいうと偉いパワーがないねって思うかもしれません。 後輪駆動です。ボルボというと今前輪駆動のイメージですが、これも後輪駆動です。 オートマチックは4速のオートマチックトランスミッションが組み合わされた車でした。 実際に乗ってみるとね、これもやっぱりセーフティなんでしょうね。 まず面白かったのが、エンジンをかけてドライバーの人がシートベルト、まだ動き始めてないですよ。 ドライバーの人がシートベルトしてないと、偉い速度でシートベルト警告灯が光ります。 これが面白い。これまた後日動画アップしますから、それ見ていただきたいんですけれども。 すごいですよ。あの時代で警告灯というのは日本、今でさえね、義務なのかな。 シートベルトしてないと音が鳴ったり、メーターのところでピコンピコン光ったりしますが、そんなところではない。 中央センターコンソールのところに大きなランプがあるんですが、パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ もっと見る #自動車 #ボルボ #クルマ #Volvo #安全 #試乗 #ネオクラシック #ボルボ240 #ネオクラ #セーフティ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:421.あいさつ09:382.ボルボの思想コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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