TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)韓国と中国の勢いが増してきた #9910:27 2025年4月5日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする 電気自動車は高いものと感じていましたが、韓国や中国の自動車メーカーがかなり力を入れてきた印象があります。AI目次韓国・中国勢のEV戦略、日本のメーカーを圧倒ヒョンデの進化、V2H/V2L機能と日本市場への配慮BYDの衝撃、高性能と低価格の両立で市場を席巻ヨーロッパ勢の遅れ、V2L/V2H対応の現状と課題EV市場の未来、競争激化でユーザーは勝者AI文字起こし(β版) # あいさつ ご機嫌いかがですか。2025年4月5日土曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーコトーコカヒロキです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新学者のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTubeゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # ヒョンデとBYD さて今日はですね、この今週かな、今週から先週にかけてですね、 ヒョンデとBYDから発表のあったことで、電気自動車やっぱりちょっと他のメーカー、日本のメーカーとかヨーロッパのメーカーですね、なかなか立ち位置できないんじゃないかなというのをちょっとひしひしと感じたという話題をお届けしようと思うんですが、 まず韓国のヒョンデ、韓国のヒョンデはね、私も前にいた会社が扱っていたブランドだったので、長期に使ったりしてもですね、非常によくできているんですよね。もちろんその高速距離というものもそうですし、装備と値段の関係ですね。 それからV2Hという、ビークルトゥホームですね、車に溜めた電気から例えば災害の時に家に供給するだとか、逆に災害がなくてもですね、夜の夜間電力の時に車に充電をして、昼間は車から家に供給することで電気代を抑えるとかね、そういう使い方ができるんですけれども、そのV2L、さらにはV2Hですね、今の。 V2Lというのは、車の溜めた電気から電化製品などを供給することができるという、コンセントが普通に使えるというようなもの、そういったものが非常にあってですね、すごく利便性が高いというのが一つ特徴だったわけです。 日本の電気自動車もだいたいそれは採用はされているんですが、ヨーロッパの電気自動車が意外にV2LやV2Hに対応していなくてですね、そういうところからしてもそのヒョンデの車は随分日本市場を意識してやっているんだなと。 例えば方向指示器とワイパーの位置なんかも日本仕様に右側が方向指示器、左側がワイパーとなっていたので、その辺りに非常に関心しておりました。 中国のBYDもですね、ここ最近ラジオをやることになったので貸していただいたんですが、全く同じ印象です。BYDに関してもですね、V2H、V2Lに対応しています。 V2Lのものに関しては4万円くらいだったかな。高度はオプションということですけれども、4万円くらいで買えるんだったならば、それはぜひ付けてですね、車から電気が供給できるという便利さは知っておいた方がいいと思うんですけれども、これもね、後続距離が非常に、特にシールという車をお借りもしましたが、満充電で600キロを超えるというね、この中身には非常に驚かされたわけです。 正直な話ですね、今までヨーロッパの電気自動車も乗りました。プレミアムブランドの電気自動車も乗りましたし、フランス、それからイタリア、非常に有名な自動車メーカーの電気自動車も乗りました。ただ、その多くがV2LやV2Hには、いわば対応していないわけなんですよね。 実際に乗ってみると、やっぱりその電気自動車って、なかなか個性を出すのが難しいんですよね。そのメーカーの世界観、乗り味だとかデザインだとか、そういうのはしっかり演出しているので、もうそこにずっぷりはまったならいいんですけれども、私としてはやっぱり走りのフィーリングだとか、それから後続距離の短さですね、それから値段が高い。 そういったことを見ると、もうはっきり言ってヨーロッパの自動車メーカーの電気自動車で、これは魅力と思ったものはございませんでした。 フィアットのチンクエージェントEはね、車とか、パッケージというか考え方、小さな車で高級感があるというのはすごくいいと思ったんですが、値段が高すぎるんですよね。じゃあ600万円くらい出してそれを買うかというと、というふうになるわけですよね。 例えば600万円だったならば、フィアットのチンクエージェントEだとですね、もう後続可能距離なんかほんと少ないわけですよ。バッテリー容量も40kWhだったかな。でも例えばBYDのシールだと82.何kWh、倍以上のバッテリー容量。さらには室内もとても高級感がある。 それでいて、今だと500万円くらいで買えてしまうということを考えると、やっぱりどう考えても立ち打ちできないんですよね。そんな中、またさらに構成をかけてきたんですね。 例えばヒョンデですと、インスターという一番小さい車。SUVっぽいスタイルなんですが、SUVではないと思うんですけれども、雰囲気的には鈴木のハスラーみたいな感じ。Kじゃないんですよ。Kじゃないんだけれども、韓国のKらしいんですが、非常に扱いやすいサイズで、日本の5ナンバーサイズ枠に収まる車なんですが、一充電の総合距離が458kmなんですね。 458というのはそんなにびっくりするわけではないんですが、ただこの手のサイズの車だと、割と走る方かなというふうに思うわけですが、値段が一番安いものが284万9千円。 一番安いのは、ちょっと装備とかバッテリー容量が42kWhなので、ちょっと寂しいなというふうに思う方は、ボヤージュという335万5千円。そこから考えればいいわけですけれども、さらにこれに補助金が出ますから、そうなると300万円以下で買えてしまうというわけなんですね。 駆動用バッテリーが、ボヤージュというものは49kWh、それで補助金を足せば切るというのは非常に大きなところかなと思います。 さらにBYDが合わせて、今度は値下げをしてきました。AT3という、SUVですね。ミディアムサイズのSUVというぐらいで思えばいいですかね。 AT3というものが今まで450万円だったものが32万円安くなりまして、418万円。そこから補助金が出るので、もう400万円は切ってきますね。AT3もそれなりの大きさの電気自動車なんですね。 さらに、ドルフィンというコンパクト化。これにちょっとびっくりしまして、ベースラインという新しいグレードができたんですが、これはかなりインスタを意識しているのかもしれませんけれども、補助金なしで一番安いものが299万2000円という値段なんですよね。 上級グレード、これはベースラインというのは高速距離がやや短めの方なんですけれども、ロングレンジの方でも33万円値下げして、407万円から374万円ということになりまして、このベースラインというのでも一充電の走行距離が400キロですね。 ですから、本当にかなり気合が入っているということがよくわかります。特にドルフィンみたいなコンパクトモデルだと高速距離よりもちょこちょこ乗りをするということを考えると、例えば日産のサクラも相当いいなと思ってましたけれども、あれはバッテリー容量20kWhなんですよね。 でもこれは44.9kWhで倍以上あるんですが、値段としてはかなり抑えられているというようなことで、いろんな国の政策が気に入らないとかいろんなことはわからなくもないんですけれども、しかし一つの製品ということですよね。 一つの製品、グローバルで販売している製品というものをフラットな目線で見ると、あまりそういうことも言ってられないです。ただ一方で思うのは、こういう車が出てくることで他のメーカーの刺激になると思うんですよね。私はそれがとてもいいなと思っています。 もちろんそういう方もいらっしゃると思いますけれども、こういうふうな頑張りをBYDとかHyundaiがしてくれるんだったならば、それは他のメーカーに刺激が与えられますから、これはすごくいいことだと思います。 こういう競合相手がしっかり出てくることで、それも中身を見れば本当にこのBYDだとかHyundaiの電気自動車というのは、冒頭申し上げた通り魅力が多いものですからね、そこを冷静に見るという必要があると思います。ヨーロッパのメーカーはいつまで経ってもV2LやV2Hに対応していないのはどうなんだというぐらいのことを言わなきゃいけないと思うわけですよね。 ということで、とても逆に期待感を持てるニュースがあったというわけで、今日はお伝えいたしました。ぜひこのラジオのフォローをお願いいたします。いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 ちょっといいねを押してくださること少ないので、いいねお願いしますね。また差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日は11時45分からRadio Cube FM MEにて、エリカー豪華オートアンサンブルの放送です。どうぞお聞きください。ボイシーではまた明日お目にかかりましょう。今日もお元気でごきげんよう。 もっと見る #中国 #自動車 #韓国 #電気自動車 #クルマ #自動車メーカー #BYD #BEV #くるま #ヒョンデ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:461.あいさつ09:412.ヒョンデとBYDコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ふじみ野エアクロス2025年4月6日方向指示器とワイパーの位置を日本仕様にしているんですね。素晴らしい!!!! 今乗っているのはシトロエンのC3エアクロス(ディーゼル)ですが仕事でトヨタのノアに頻繁に乗るのですが、どちらの車でも度々ウインカーとワイパーを間違えて動かしてしまいます(間違えない方策ってありますかねぇ)。1返信 Gocar(ゴーカー)2025年4月6日コメントありがとうございます!!ヒョンデはヒュンダイの頃からワイパーと方向指示器の場所は日本風にしていて、今もそれを続け、BYDも同様。日本のマーケットを真剣になんとか入っていきたいという気合が違うように感じます。私もしょっちゅう間違えますよ(笑)
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私もしょっちゅう間違えますよ(笑)