TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)495万円の衝撃 #11008:40 2025年4月16日 74再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日、BYDシーライオン7という新しい電気自動車の価格が発表されました。あまりの衝撃的な価格に驚いています。AI目次BYDシーライオン7、衝撃の495万円航続距離590kmの大容量バッテリー高級感溢れるナッパレザーシート他社を圧倒する価格破壊モデル?驚きの価格、そしてその理由とは?AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。 2025年4月16日、水曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーことゴカヒロキです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新学者のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTube、ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # BYDシーライオン7 さあ、今日はですね、昨日発売、スタートいたしました、新しい電気自動車ですね、BYDのSea Lion 7という車、価格がやっと発表になりました。 驚く価格で495万円と。495万円という価格だけ聞くと、別に何も安くないと思うかもしれませんよね。 ただこれね、まず電気自動車なんですよね、今BYDって、今年プラグインハイブリッドも出すと言ってますけれども、 電気自動車でバッテリー容量、これだけ聞いてもね、車に詳しい方じゃないとわからないかもしれないけれども、82.56kWhなんですね。 わかりやすい例で言うならば、日産のサクラという軽自動車の電気自動車がありますね、これのバッテリー容量20なんですよ。 20kWh。それの4倍なんですね。 車のサイズとしては、全長が4830で幅が1925って言うんですから、かなり大型のSUVです。 日本車で言うと、ハリアーよりももっと大きいぐらいのSUVなんですが、バッテリー容量が大きいものですから、 後続距離も長くてですね、一充電の後続距離が、カタログ値ですけれども590km。 600kmまでは残念言ってませんが、しかしほぼ600kmに近いということもあって、かなり大容量、後続距離の長い電気自動車ということがお分かりいただけると思うんですね。 ただ、それだけじゃなくて、実は今回は見てきたんですけれども、 この間ね、オートモビルカウンシュルにも展示されてたんですが、改めて別に先日見てきたんですけれども、 高級感とか質感がすごいんですね。 室内はもうナッパレザーシートが装備されていますし、液晶のディスプレイがドカンとでかいのが真ん中にあって、 メーターのところもあって、他ももうインテリア、デジタル空間なんですよね。 ワイヤレス充電なんかも実は2つのトレイがあって、1つのトレイなんかは急速ワイヤレス充電トレイになってまして、 これが熱持つらしいですね。熱持つらしいので、熱が逃げるようにはちゃんと穴が開いていて、 なんとか悪くならないようになっているというようなことになっていたり、 ちょっとね、中の装備だとか考えると、ちょっとこれはもう立ち打ちできない価格で出てきたんですね、今回。 新興自動車メーカーだし、BYDというよくわからないメーカーと感じる方も多いと思うんですけれども、 やっぱりそういうハンデがあるからこそやってきた値段なんかなと思うんですが、 それにしてもちょっと495万、そこからまだ補助金が出ますからね。 35万円やらの補助金が出るというと、もうこれは他のヨーロッパの電気自動車だとか、 日本の電気自動車でさえ同じくらいのカテゴリーで同じくらいのバッテリー容量で作ろうと思うと、 800万、下手したら900万くらい近くになってしまうといいような感じになると思うんですよね。 ちょっと今回これはね、びっくりした、そんな感じがしています。 シールを私、前借りていろいろレポートもしましたけれども、 シールの発展型、シールベースでSUVっぽくしたのかなと思っていたら、 どうもそんな単純じゃないようで、特に室内なんかを見てみますと、 シールよりも全然違う。 そして特にシステム系ですね、インフォテイメントシステム系が全くシールとは違って、 一世代進んでいるんだそうですよ。 何にもかかわらずシールと同じ値段で出てきちゃっているものですから、びっくりですし、 逆に言うとシールがもう霞んじゃうという感じで、 私もセダン好きなのでシールがすごく魅力的に感じるんですが、 同じ値段でここまで進んじゃっているんだったら、 シーライオンセブンの方がいいんじゃないのと、 こういう風にさえ思ってしまうということです。 価格破壊ということが久しぶりに思い出しましたけど、 まさに価格破壊という感じがいたしますね。 その高リンク動仕様と、四輪駆動仕様があって、 今お話ししたのは高リンク動仕様、495万というのは高リンク動仕様です。 四輪駆動の方も用意されています。 四輪駆動の方になると、もっと早くなります。 価格がそれですと、572万円。 それなりに上がりますね。 これも同じ条件で考えると、 なかなか魅力的な価格ではあることは間違いなさそうだなと思いますね。 乗っていないので、 ちゃんとした評価は乗ってから話しなきゃいけないとは思うんですけれども、 しかしパンチがありますよね、やっぱりね。 最初の値段の安さに、そこに本当にちょっとびっくりしているところであります。 今回もこのバッテリーは、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーということで、 他の三原型のリチウムイオンバッテリーではないものですから、 だから三原型というのは、希少金属を使って値段がどうしても高くなっちゃうというところがあるものですから、 それじゃないというところも、このシーライオン7の一つの強みになっているとは思いますね。 そんなわけで、ちょっとこれは早く乗りたいなと思っているところであります。 なお私が今週参ります、 これはローカルな話ですが、輸入車ディーラー合同フェアin四日市ドームというイベントですね。 ここのイベントにもこのシーライオン7を並べるということで、 見たいという方はぜひこのイベントなんかも活用していただければ、 なかなか個別のディーラー行きにくいという方は、こういう開かれたイベントですと、 あれやこれやいろいろ見やすいと思いますから、お越しいただければ幸いです。 4月19日は10時から17時、4月20日は10時から16時ということで、 輸入車ガイドツアーというものも併せて行いますので、どうぞ皆様ご来場お待ちしております。 今日は衝撃的な価格で出てまいりました、BYDのシーライオン7の話題についてお送りいたしました。 ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 また差し入れ機能で応援をしていただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTubeゴーカーライブ平日版でお会いしましょう。 今日はゴーカー市場アーカイブス、初代のトヨタウィッシュについてお届けします。 ボイシーではまた明日、今日も元気でご機嫌よう。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #EV #価格 #電気自動車 #価格破壊 #新型車 #BYD #BEV #脅威 #BYDシーライオン7 #中国メーカー Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:451.あいさつ07:552.BYDシーライオン7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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