TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)衝撃的なニュース #11809:36 2025年4月24日 86再生 問題を報告する 再生する シェアする 先日、あるニュースを聞いて驚きました。ここまで、日本を戦略しようとしている輸入車メーカーは例を見ないと言っても過言ではありません。AI目次BYDの軽自動車参入で業界に激震日本の軽自動車規格への挑戦価格破壊なるか?BYDの戦略日本の自動車メーカーの対応は?今後の電気自動車市場の行方AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。 2025年4月24日木曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー ゴーカーことごかひろぎです。 私は車マイスター検定1期を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしています。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新活者のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTubeゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にもつある様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願い致します。 またあなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # BYDが軽自動車に進出 はい、2日前でしたかね、驚きのニュースが入ってきました。 中国のBYDがですね、日本に電気自動車を投入するというニュースが、日本経済新聞がスクープしたというニュースが入ってまいりました。 発売は来年を目安に。 まあ価格は250万円程度って出てますが、多分そんな値段では売らないんじゃないかなと思うんですよね。 まあこれ本当にちょっと衝撃的で、軽自動車っていうね企画を皆さん改めてなんですが、 全長が3.4m、幅で1480mm、高さで2000mm以下ですね、それぞれ以下。 排気量は660cc以下という決まった、これ日本独自の企画なんですね。 どこの国に行ったら軽自動車はこのサイズでっていうのはないわけですよ。 その日本でしかないような企画の車は、基本的に日本のメーカーしか作らないのが当たり前だったわけですね。 まあ過去にちょっと例外を入れるならば、今からそうですね、20年くらい前ですかね、 スマート、ダイムラーが作っていたスマートの42クーペという車で、 全長は短いんです、高さも2m以下なんです。 排気量も600ccくらいだったかな、600ccにターボくらい付いてたと思うんですけれども、 あと幅だけ、リアの太いタイヤが入ったものですから、 それを覆うフェンダーが出っ張っていて、軽にならなかったというのがあったんですけれども、 日本では軽自動車の方が売りやすいし、税金の面でも優遇されるということで、 リアのタイヤを細くしてフェンダーを日本向けに変えたスマート軽というのが売られていた時代がありました。 それも当時驚いたものなんですが、基本はグローバルな商品でリアのフェンダーとタイヤだけ変えたという、そんな程度だったんですよ。 今回はそうじゃなくて、日本の軽自動車のサイズの車をそのまま中国の自動車メーカーが設計して売るという、 これを決めたというのが恐るべきもので、日本で正直どれくらいの車が売れるかは全然未知数なわけですよね。 未知数なのにもかかわらず、日本のために開発をしてやるという、この勢いに圧倒されちゃって驚いているところであります。 もちろんBYDなんで、軽自動車なんですけれども、電気自動車なんですけれども、 今日本で売られている電気自動車の軽自動車で一番有名なのは日産サクラですね。 それからホンダがN番Eというのを出していて、多少それ以外にもこれから出てきそうな気配というのは聞いていますけれども、 そんなドーッと出てくるわけではないんですよね。やっぱり値段とバッテリー容量、そのあたりのバランスが非常に難しいのかなと。 サクラなんかはバッテリー容量を20kWhというかなり少ないバッテリー容量にして、ちょこ乗りちょこ乗りをさせようという、 そういう作品で出てきたわけですが、それが300万円くらいですかね。いいものでも300万円弱くらいですかね。 そういう感じで出てきているわけですが、それはそれでとても良いコンセプトだとは思うんですけれども、 やっぱり20kWhだとちょっとなぁという方もいらっしゃると思いますし、軽自動車の割に値段が高いなぁと思われるところはあると思うんですよね。 ミツビシのEKクロスEVもサクラの姉妹車として存在していますが、やっぱりそういうことを考えるとね、このBYDが出してくるのがどんなものなのかと。 もう来年発売を目指しているということは、もう大型設計と言いましょうかね、大型のはもう出来上がってきているんだろうという風に思うんですけれども、 これはね、本当に今BYDの車が本当に値段が安くて、そこもちょっとびっくりなんですよね。 ただ値段が安いだけ、安かろう悪かろうが中国の車かなと、今までのイメージだと非常に強いわけですが、 最近のBYDの車を見ていると、本当に言ってられなくなってましてね。 新しい、今日本に入ってきているBYDの車を見ると、見た目はもちろんかなり、特に上級モデルなんかは非常に質感が高く出来上がっているし、走ってみてもなかなか良い風に走るんですね。 こういう技術を持っているメーカーということを考えると、軽自動車を作ってもひょっとして良いのを作ってくるんじゃないかな、それも安い値段で出されたら、これはね、とてもじゃないけど立ち打ち出来ないんじゃないかなという感じがするんですよね。 車ってやっぱり、ボンボン買い換えられるものでもないし、非常に値段のするものだから、やっぱりこだわりを持っている人も多いと思うんですよね。 でも、やっぱり一つの道具として使うという方も、今はかなり増えてきていると思うんですよ。 どうしてもね、高級な車だとかなってくると、すごくこだわりがあって、いろんなメーカーの車を比較したり、最終的にコスパが良いということでBYDを選ばれる方もいるんですが、いやいや、昔ながらの自動車メーカーの車を乗りたいという方もそれなりにいると思うんですよね。 ただし、軽自動車のように、本当に実用的に毎日の足として使うという方にとっては、安くて良いものが買えれば良いと、別にメーカーはそこまで気にしないという方もかなりいると思うんですよね。 そこに参入してくるというのはね、やっぱりBYD上手いなぁと思ったりしているところであります。 ただ、いくつか大丈夫かと思えるのは、やっぱり今のBYDの車は構造上幅が狭くしにくいんだそうですね。 構造距離の問題もあっていたとは思うんですが、一番小さなドルフィンというコンパクトカーでも幅が1770mmくらいあるんですね。 5ナンバーよりもずっと幅が広いんですよ。 それで、軽自動車というのはもっともっと幅が狭いわけですね。 その幅の狭い車で、しっかりと満足できるものがちゃんとできるのか。 それから、やっぱり日本の軽自動車の企画というのは本当に特集ですから、それに向けた設計をちゃんとできているのか。 そして満足できる、走りができるのかというね、そこら辺が本当にちょっと気になるところですけれども。 でも今出てきているBYDの車を見ると、いろいろやっちゃうのかなという感覚は感じますね。 まあまあもう、2026年で来年なんで、本当にあっという間、楽しみに。 逆に言えばね、これを車で、今のBYD出ている車にも同じ思いなんですが、 今あまりにもいろいろ高すぎになっちゃっている車をね、もうちょっと買いやすい値段になればいいな、競争力をね。 強豪相手がいろいろ仕掛けてくることで、日本の自動車メーカーもウカウカしてられないというような状況にしてもらえればなというふうに思っています。 しかし電気自動車の分野では本当にいろいろ不安ですけれども、 今年はBYDはプラグインハイブリッドも出してくると言ってますので、そうなってくるとまたずいぶんいろいろ変わってくるかなという感じがいたします。 今日はBYDが軽自動車に参入するという衝撃的な、個人的にはかなり衝撃的なニュースについてお送りをいたしました。 ぜひ豪華な新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 またいいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 また差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTube豪華ライブです。 また20時にお見にかかりたいと思います。 ボイシーではまた明日ですね。 今日もお元気でご機嫌よう。いってらっしゃい。 もっと見る #ニュース #自動車 #車 #EV #電気自動車 #クルマ #軽自動車 #BYD #BEV #日産サクラ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:481.あいさつ08:492.BYDが軽自動車に進出コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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