TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)GDIエンジン #12409:09 2025年4月30日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする 昔、三菱はGDIエンジンというエンジンを盛んに宣伝していました。AI目次GDIエンジン搭載車の歴史を振り返る三菱レグナムの魅力に迫る世界初のGDI、その革新性とはGDIエンジンの栄光と終焉三菱自動車の浮沈とGDIの未来AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。 2025年4月30日、水曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーこと岡広樹です。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしています。 9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてきました。 2025年より、新たにYouTube、ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしています。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントも気軽にお寄せください。 # GDIエンジン はい、ついに4月ももう終わり。早いですね。 明日から5月。 まあ、ゴールデンウィークで長いお休みという方もお見えかもしれませんけれども、 えー、まあ、昨日はね、昭和の日ということでございました。 で、まあ、昨日のライブ配信で、いつもですと火曜日ですと車目というコーナーをするんですが、 昨日のVoicyでもお話しした通り、月曜日の日に大変盛り上がりまして、 ホンダのアコードワゴンの懐かしカーで大変盛り上がりまして、 昨日は祝日ということもありましたし、ちょっといつもと違うので、 もう一日懐かしカーをやって、かなり盛り上がった内容だったものですから、 それに近いものにしようかなと思って、 そのアコードワゴンの時にちょこちょこ視聴者の方から名前のあがった三菱のレグナムという車、 これをですね、取り上げましてやりました。 おかげさまでこちらも大変皆さんからの反応が良くてですね、 特に三菱レグナムに乗ってたという方がたくさんいらっしゃって、 楽しいライブ配信をすることができました。ありがとうございました。 そんなレグナムもですね、ミディアムサイズのワゴンで、 スバルのレガシーが本当に大変人気の世の中だったわけなんですよね。 いわゆるステーションワゴン、さらには走りも良いステーションワゴンという中で、 よく売れてたわけですが、それに対抗するということで、 三菱レグナムという車を出してたわけですけれども、 そのレグナムという車、出てきた当初はですね、 私も昨日配信をしていていろいろ分かったんですが、 ちょうど96年、1996年でその年、実は三菱は世界で初めてですね、 島内直接噴射ガソリンエンジン、GDIエンジンというエンジンを発売しました。 このGDIというのはガソリンダイレクトインジェクションですね。 普通のエンジンというのは専門的な話で恐縮ですが、 ポート噴射というもので、エンジンというのは吸気、圧縮、爆発、排気という4工程を何回も繰り返しています。 その吸気というタイミングで、従来はガソリンと空気を混ぜた混合気というものを シリンダーの中に投入をして、それを圧縮して火花を飛ばして爆発させて、 次、排気ガスを出すというような4工程を続けているわけなんですが、 それより燃費よくということで、このGDIエンジン、島内直接噴射ガソリンエンジンというのは、 最初シリンダーに入れるときに混合気ではなくて空気だけを入れます。 空気だけを入れて、その空気だけ圧縮したものに対してそこにガソリンを噴射して、 その後すぐ火花を飛ばして爆発させて排気ガスを出すという、こういうタイプのものなんですね。 こうすることで燃費を良くして、パワーも以前のポート噴射よりも良くして、 その代わり、NOXというものが出るというものだったわけですが、 特に燃費良くというところが非常に大きかったので、 すごく三菱も盛んにGDIエンジンというコマーシャルを徐々に増やしていくという感じでしたね。 特に最初、ギャランというのはレグナムのセダンバージョンなんですけれども、 1.8リッターのGDIからしかなかったんですね。 ギャランの方にはGDIエンジンがたくさん、メインのグレードもGDIエンジンだったんですが、 昨日調べてみると、レグナムは基本は2.4リッターだとか、VR4という2.5リッターターボ、 この辺りがメインに据えられて、1.8のGDIというのは廉価グレードの採用だったようですね。 結局、その後2年後かな、98年の時点で2.4リッターメインのエンジンもGDI化されると、 こういう流れにどうもなっていたようです。 でも、その頃はどんどんどんどんGDIを増やしていたんですね。 1.8リッターからスタートしたGDIですが、その後、多分パゼロだったんじゃないかな、 3リッター級の、とにかく大きいエンジンのGDI化して、 その後はシャリオグランディスの2.4リッターもGDIという風に出てきて、どんどんどんどんGDIが増えていたんですね。 その終わりには1.5リッターとかのエンジンもGDIというので出てきたわけですが、 このレブナムも多分1.8はどうもアンダーパワーだったようですね。 昨日視聴者さんからコメントが来ていたんですけれども、 1.8のGDIに乗っていたけどパワー不足だったという話で、 だから最廉価グレードに多分採用されていたと思うんですが、 そのうち2.4リッターですね。 そして1.8がなくなったのかちょっと忘れていましたけど、 2リッターにGDIがまたできたということで、 結構レブナムのモデルライフの中でもGDIのいろんなバリエーションが出たというのが、 昨日見てて思い出しました。 ただですね、三菱自動車ちょうど2000年だったか2001年だったか、 リコール隠しで非常に評判が悪くなってですね、 非常に自動車メーカーとしての存亡も危ばれるという状況に陥るわけなんですね。 それと同時にこの直噴GDIエンジンが燃費はいいんですけれども、 先ほど申し上げた通りNXの面でちょっと良くない点が多くてですね、 しまいにそれで排ガス規制などをクリアするのが難しくなったんだったかちょっと忘れちゃいましたけれども、 あんだけ盛んにGDIというエンジンを宣伝して増やしていったにも関わらず、 2000年代前半あたりでどんどんGDIをやめちゃうんですね。 これは本当にちょっとびっくりしたときはびっくりしましたね。 クリアする方法はなかったのか。 特に90年代をあれほど技術でいろいろクリアしてきた三菱自動車が、 この2000年に入ってリコール隠しという問題があってですね、 だんだん落ちていったというね、ちょっと言い方が難しいんですが、 そういう絵が非常に厳しいような印象で世の中を見ておりました。 結局ね、今でさえ他のメーカー直噴エンジンなんてどんどんあるわけですけれども、 今三菱は逆にプラグインハイブリッドで他のメーカーとは違った目立ち方をしてやって、 今またね、ちょっと一所の三菱の元気さというのが戻ってきているような感じがしますが、 しかし最近私もこのチャンネルをやっていてですね、 90年代の三菱の車を改めて振り返ったりすると、 あの頃の三菱ってやっぱりちょっと全然違ったんだなということがすごく感じられますね。 だから90年代、特に90年代後半それから2000年代の前半あたりというのは、 非常に車の業界として面白い感じだったんだなということをね、 最近すごく実感して感じているところであります。 今日は三菱に昔GDIエンジンというのを盛んに宣伝していたよというお話をいたしました。 ぜひ豪華な新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 また差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日も夜8時からはYouTube豪華ライブ平日版でございます。 今日はね、豪華市場アーカイブス3世代目、復活してから3世代目のホンダライフ軽自動車ですね、 こちらをお届けします。 ボイシーではまた明日を見にかかりましょう。 今日もお元気でご機嫌よう。 それでは行ってらっしゃい。 もっと見る #自動車 #三菱自動車 #クルマ #三菱 #燃費 #パワー #エンジン #くるま #GDI #直噴エンジン Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:431.あいさつ08:262.GDIエンジンコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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