TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)マツダCX-60 #13109:02 2025年5月12日 85再生 問題を報告する 再生する シェアする 1週間マツダCX-60をお借りしています。AI目次マツダCX-60の魅力を徹底解剖1週間試乗で感じた走りの進化直6ディーゼルエンジンが生む力強さマイルドハイブリッドのメリットとは?意外な燃費性能と乗り心地の評価AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年5月12日月曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカー事務局です。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしています。 9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新学者のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTube、ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にもつある様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 またあなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # CX-60 土曜日からマツダのCX-60という車をお借りしております。 1週間お借りするのですが、 マツダのミディアムサイズSUVと言えばいいですかね。 全長は4.7mをやや超えたくらい。 幅は大きいのですが、幅は1890mmくらいあるのですが、 珍しいのが高輪駆動。 さらに6気筒エンジン。 この辺りがなかなか。 今の時代にしては珍しいのですよね。 SUVの車というと大体が全輪駆動ベースの車が多いのですが、 高輪駆動ベースで、それも排気量が、 いろいろパワードレーンはあるにせよ、 メインで売れているのが直6のディーゼル。 3.3Lですね。 これにびっくりなんですが、 非常に良い個性が出ているなという感じがしています。 私自身ディーゼルエンジンが非常に好きな一人でありますが、 6気筒のディーゼルというとやはり魅力なんですね。 数があるわけではないんですよね。 特に日本ではもう松田しかないと言ってもいいですかね。 ヨーロッパではね、 ドイツのプレミアムブランド、 それからランドローバー、 こういうところに6気筒のディーゼルというのはあって、 今までもそれに乗って感激したわけですけれども、 トルクがとにかく大きい。500Nmを超えるトルクが出るんですね。 これにやっぱりかなり驚かされるんですが、 このCX-60もかなりの力強さ、 それからスポーティな音、 その辺りに結構私も惚れ込むところがありますね。 前、CX-80という三列シートの、 このCX-60をベースに全長を伸ばして三列シートを持たせた車も試乗して、 これはね、2種類あって、 マイルドハイブリッドと普通のマイルドハイブリッドじゃないモデルがあるわけなんですが、 このCX-80の頃は普通のディーゼルだったんですけれども、 今回お借りしているのはマイルドハイブリッドのディーゼルなんですね。 ですからより力強いというのが特徴です。 一番そのマイルドハイブリッドの良さを感じるのは、 停止から発進の時ですね。 この時にやっぱりより力強いのと、 エンジンがもともとハイギリオッキンで無理はしてないんですが、 相当余裕をかましているという感覚が乗っていて感じます。 より発進の時の力強さがノーマルのものよりもあるなというのが乗ってみてよくわかりますし、 もう一個びっくりするのが、 脱線している時にはエンジン止まるんですね。 アイドリングストップに入っちゃうんですよ。 これがかなりこまめに入るというかな。 一定速で走っている時にアクセルを離すとですね、 もうエンジンが止まっていることも多いんですが、 それよりびっくりするのは、 ブレーキを踏んだりして、逆かな。 例えば下り坂なんかでアクセルを離す。 そこでエンジンが止まるんですね。 どうしてもそれだと速度が上がっちゃうんですよね。 上がっちゃって、 ヨーロッパ他のマイルドハイブリッドなんかはエンジンブレーキを効かせるために そこでエンジンが回ってですね、 エンジンブレーキを作動させるというような形になっているんですが、 松田の場合はブレーキを踏んでもエンジンが止まったまんまなんですよね。 それがちょっと新鮮ちゃ新鮮だったわけですが、 さらにもう一つは完全停止するかなり前からエンジンを止まらせるというようなことで、 これ結構燃費に効くのかなと、 あんなに早くエンジンが止まるとなんだかんだ効くのかなという気はしています。 カタログ値で、この車は重たいんですよ。1.9トンぐらいあるんですが、 リッター20キロを超えている燃費21.1だったかな。 WLTCモードで出ているので、その辺りはすごいなと思っていますね。 CX-60って実は改良モデルなんですが、 ちょっと出た当初乗り心地の面でいろいろ不評の意見が報告から出ていたということもあって、 ちょっと評判があまり良くなかったというのが事実なんですね。 私もそんなに乗ってはなかったんですが、ちょっと乗った時にやっぱり硬いかなと一回思ったことがあるんですが、 今回乗ってみて感じたことは、 世間一般の人が、今回乗り味改良されているんですが、 今回新旧モデルの比較をさせてもらって、 旧型モデル、その不評の意見が多かった頃のモデルと今回のモデルを乗り比べるというようなことをしたわけですが、 世間で言うほどかなという感じがちょっと過剰反応しすぎているんじゃないかなという感じがしますね。 松田の車って随分BMWにね、ターゲット、狙いを定めているというテイストが多いんですよね。 特に後輪駆動というところもそうですし、 縦置きFR6機とこの辺りのテイストというのはまさにBMWなんですよね。 さらに、プレミアムブランドに近づいているという点からしても、やっぱりBMWに近いわけですが、 BMWのある種の、相当高級なモデルはそんなことないんですが、 スポーティな仕様は、これよりもっと乗り味が硬い車、ザラにあるんですよね。 ドイツの車などと比較すると、そんなにほどじゃないかなという感じが実はします。 新型モデルに最初乗り始めた時も、そこまで大きな乗り味は変わっていないし、 スポーティなテイストでやや硬いなと思うところはあったんですが、 あるシチュエーションにおいて、新型モデルと旧型モデルで乗り比べると、 ちょっと変わったなと思う場面は確かにありました。 でもやっぱり、元はスポーティなテイストで乗り味は硬めなので、 それは良くした上で乗るべきだと思うし、 逆にドイツ車に乗り慣れている方だと別に何も思わないのではないかと思います。 変な広がり方をしちゃったような感じがして、ちょっと気の毒な印象は少し感じられました。 でもね、毎年マツダの車も改良されていくということなので、 そういう真面目な姿勢がとても良いんじゃないかなという風に感じております。 1週間乗るので、これからどんな車なのかはまた味わっていきたいと思っております。 今日はマツダCX-60の話題についてお届けしました。 是非、ゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 また、差し入れ機能で応援していただくと、私も励みになりますのでよろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今晩も夜8時からYouTube ゴーカーライブ 平日版でございます。 Voicyではまた明日お見にかかります。 今日も元気でごきげんよう。 もっと見る #自動車 #マツダ #クルマ #新車 #CX60 #試乗 #試乗インプレッション #試乗レビュー #試乗レポート #マツダCX60 Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:441.あいさつ08:182.CX-60コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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