TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)富士重工製軽自動車はやっぱり凄かった #13810:18 2025年5月21日 81再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日なGocarライブで取り上げたクルマについてお話しします。AI目次スバルプレオの魅力に迫る4気筒エンジンと4種類のバリエーション世界初7速CVT搭載の走り広々室内空間と高い視点スバル軽自動車撤退の理由とは?AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年5月21日水曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーことごかひろきです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしています。 9年間、YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新学者のレポートをお届けしてきました。 2025年より、新たにYouTube、ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは、車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントも気軽にお寄せください。 # プレオ はい、昨日のですねライブ配信でお届けしたんですが、あの懐かしカーというコーナーですね。 まあ曜日代わりでいろんな情報、車の情報をお届けしているGoCarの毎日車タイムってコーナーがあるんですが、 その中で本当は今までは月曜日だけを懐かしカーにしてたんですが、視聴者の皆さんからですね大変好評をいただいているということで、 週2回これからお送りしようかなと思っています。 月曜日を懐かしカーということで、今回取り上げた車が1998年に登場いたしました スバルのプレオという車です。 98年というのは覚えている方もいらっしゃると思うんですけれども、 軽自動車の規格改正がなされたタイミングですね。 全長を10センチ幅を8センチ広げるということで、 まあ衝突安全性能をしっかり確保してくださいねというような話でサイズが一回り大きくなりました。 ただエンジンに関しては同じ660ccのままというような感じだったわけですけれども、 鈴木とか大発なんかは本当にこの新規格のタイミングで新型車を一気に本当にたくさん出してた時期があったんですね。 6台とか出してた時期があったんですけれども、スバルに関しては軽自動車メインのメーカーでもないし、 会社としても大きなわけじゃないので、もうこのプレオという車をとりあえず乗用車としては、サンバーはありましたけれどもね、 この車だけというような感じで、それまでスバルはビビオという車があったわけですが、ビビオというのは本当に普通のセダンタイプの軽自動車だったわけですが、 ワゴンR、それからムーブ、それからライフ、こういったターメーカーがハイトワゴンを非常に売って人気だったということもあって、スバルもハイトワゴンを出すということで、 全く新しいプレオという車が登場してきたわけですが、ただ他の鈴木のワゴンR、大発ムーブなどに比べると、 前後を少し低くして、ちょうどいい背の高さという風にカタログには書いてありますが、作ったというようなのが一つ特徴的な車でした。 スバルといえば、この頃のスバルの軽は本当にいろいろお金がかかっていて、まずエンジンは前車ですよ。 4気筒エンジンを採用していました。今は4気筒の軽なんてないんですが、3気筒の軽自動車ばかりなんですけれども、この時には直四のエンジン、それも一番安いバンでさえ4気筒なんですよ。 それから四輪独立型化のサスペンション、こういったものが特にパッと見分かりやすい、他の軽ではなかなかないお金のかかった特徴だったわけですが、エンジンの話はまた戻りますけれども、 先ほど申し上げた4気筒のエンジンというのはまず分かるんですが、4気筒のエンジンでさらに4種類エンジンがあったんですね。これが本当にすごいなって、今はもう考えられない、いかに数を減らして強要化しようかとしているんですが、 この頃強要化どころが4つの種類があって、なんと1種類は廃油区ガソリンという感じでした。どういう風に分かれていたかというと、一番ベーシックなものは自然吸気のNAの直四、45馬力でした。 これだとパワーとトルクが足らないということで、マイルドチャージというスーパーチャージャーなんですが、それほどパワーを増やさず、ちょうどいいぐらいのスーパーチャージャーというような感じで、マイルドチャージというものが58馬力のエンジンで、7.3キログラムメートル。 それから、スーパーチャージャー、しっかりとしたインタークーラー付きのスーパーチャージャーが付いたものが64馬力の9.1キログラムメートルなんですが、これはSOHC、難しいですよね、シングルオーバーヘッドカムシャフトというんですが、この話までしだすとちょっと時間がないのでやめときますが、 さらにもう一個、DOHCのエンジンもあって、それが64馬力の10.1キログラムメートルということで、これがハイオクターンです。という4種類も実はあって、さらに組み合わされるトランスミッションが、当時としてはほんと珍しいCVT。 今はKはほとんどCVTになりましたけれども、当時はまだ鈴木も大発も上級グレードで4速AT、下位のグレードだと3速のオートマチックなんていう感じで、3速オートマチックなんかは速度が上がっていくたびにどんどんどんどん加速が良くなってくるというもので、 やっぱりそのあたりが随分このプレオってお金かけてたんだなぁということがね、当時もなんか思ってましたけど、なかなか改めてこのもう30年近く経っているわけですが、30年近く経った今見るとですね、お金かけてたんだなぁと、スバルがKから撤退しちゃった理由はそういうところだなっていうね、思いましたね。 今はね、大発からのOEMで成り立っている軽自動車ですが、いやなかなか良かったんじゃないかなと思います。 ちなみにマイルドチャージエンジンはカタログによれば、まるでプラス300ccのゆとりって書いてありますから、約1リッターぐらいのパワー感が出たというような考え方だったようですね。 さらにびっくりするのが、オートマチックCVTって話しましたけれども、7速のマニュアルモードが実はスポーツモデル、スーパーチャージャーモデルには用意されていて、これ世界初だったんですよね。 今でさえCVTで7段変速とかいうのはありますが、それを一番最初に採用したのがこのプレオだったというわけなんですね。 そういう走りだけの特徴かというとそうじゃなくて、中も先ほど申し上げた通り、ハイトワゴンでもワゴンアウトが動くほどは高くないけれども、やっぱり広々とした室内空間であると同時に、 鉱石が実は高さが、10センチ高さが上げられる、傘上げすることができるようになっているんですね。 これなぜかというと、お子さんが見晴らしがいいようにというようなこと。 それから、チャイルドシートをいらなくなった年齢でも、シートベルトの位置が高い位置にすることができるというような点。 そういうことから、こういう発想って今はないんですが、なかなかいい発想だなというふうに思いますよね。 スバルの車って、経営でもすごくこの頃考えていたというか、いろいろ魅力が詰まった一台だったんだなということがよくわかりますね。 それから経営自動車ですので、燃費の面でも配慮はあったようですし、スバルらしく四輪駆動もしっかりと採用していたというような感じですね。 見た目がちょっと派手じゃなくて、わりかし地味だったので、そのあたりがひょっとしたら、どうしても他のスバルとか鈴木とかダイヤ人の経営に比べればやや弱かったところはありましたけれども、 本当によく車のことを知っている方はこのプレオの魅力というのは実感できていたんじゃないかなというふうに思いますね。 いや、驚きました。久しぶりにこのプレオを振り返ることができてよかったな、こういう時期があったんだなということが改めて実感することができました。 昨日のゴーカーライブ、平日は写真とかカタログを見せながら話していますので、ぜひ見ていないという方はこちらも見ていただければ幸いです。 ということで、今日は富士重工業株式会社時代の軽自動車プレオについてお届けいたしました。 ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 また差し入れ機能で応援していただくと私も励みになりますのでよろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 8時からはYouTubeゴーカーライブ平日版、今日はゴーカー史上アーカイブス、ホンダのエディックスをお届けします。 ボイシーではまた明日、今日もお元気でごきげんよう。 熱中症など、私ちょっとやや昨日熱中症っぽくなっちゃったものですから、体まだ慣れていませんから気をつけてくださいね。 それでは、いってらっしゃい。 もっと見る #自動車 #懐かしい #スバル #クルマ #軽自動車 #くるま #富士重工 #プレオ #スバルプレオ #ヴィヴィオ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:471.あいさつ09:312.プレオコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
声でカタログクイズ43解答&44出題 4分・9月11日・ 19再生AI目次クイズ43: 発表!Vistaのコンセプトクイズ43: 回答者の推理と真相クイズ43: Vistaの隠された魅力クイズ44: 低燃費No.1車の挑戦クイズ44: 新世代スモールカーの全貌
声でカタログクイズ40解答&41出題 3分・8月21日・ 26再生AI目次「背伸びしない」車?クイズ40解答リスナー解答の行方とエッセの軌跡リラックス・イン・スタイルな車とは想像力をかきたてる究極の一台を予想
声でカタログクイズ38解答&39出題 4分・7月24日・ 35再生AI目次「クラスを超えた上質感」を解明驚きのシートアレンジと室内空間正解発表!トヨタ・プレミオの核心謎多き「広く、楽しく、美しく」の車広々空間、快適シートが示す車名
声でカタログクイズ36解答&37出題 5分・7月10日・ 30再生AI目次快適な日常を彩る4WD車の謎とは?パジェロイオの革新的な性能とサイズ感パジェロイオ誕生の裏にあった開発背景心が高ぶる未体験の走り その正体は?セダンの常識を覆す新コンセプトの車とは