TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)アルヴェルのスゴさ #16309:28 2025年6月25日 110再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日、撮影でヴェルファイアに試乗しました。感激する点が多々ありました。AI目次アルヴェル新型、その魅力とは?圧倒的空間、セカンドシート体験2.4トン車の走破性、驚きの安定感運転席の快適性、革新的な操作性ファミリー層向け?意外な使用感AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年6月25日水曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティーゴーカーです。 私は9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、 今年からフリーランスの自動車開設者、ジャーナリストとして活動中です。 YouTubeチャンネルゴーカーの新車情報は、チャンネル登録者が続々と増加しています。 平日夜8時から楽しい車の話題でライブ配信もお届け、車好きが集まっております。 また、現在ラジオ番組のレギュラーは3本です。 多くの方に車の魅力をお伝えしています。 どうぞフォローをよろしくお願いいたします。 # アルヴェル 昨日は撮影に行ってまいりました。 天気がいかにも梅雨空という感じだったんですが、 そんなに大雨に降られることはなく、無事に撮影することができましたけれども、 トヨタのベルファイヤのプラグインハイブリッドですね。 これに試乗をしてきました。 アルファードとベルファイヤがフルモデルチェンジして登場してから、 どれくらい経つのかな、もう2年くらい経つんですかね。 ずっと乗りたいなと思いながら、乗れずじまいだったんですけれども、 やっと今回乗ることができました。 今回はプラグインハイブリッド、とにかく最高峰モデルです。 ベルファイヤの方の最高峰モデルで、車両本体価格は1,080何万円なんですが、 オプションとか加えると1,100万円を本体価格で超えるという車でございました。 ご承知の通り、アルファードとかベルファイヤという車は日本でもすごく売れている車でありますし、 他に競合がいないと。 これは正直な話、他メーカーが単に情けないだけというふうに思いますけれども、 トヨタの独壇場というような感じですね。 その車に乗りましたけれども。 まず最初に不思議に感じたのは、すごく大きく見えるじゃないですか。 すごく大きく見えて、別に小さくはないんです。 大きいんですけれども、幅が1,850ミリなんですね。 1,850ミリというと決して小さくはないんだけれども、 ただ最近紹介する車って、1,850ミリを超えている車って割り返し多いんですよね。 そんな中、運転席にいざ座って乗ってみると、 意外に幅に道路の白線の間を走っていて、 ちょっと右寄りに寄っている。 意外に左結構空いているなと思ったりするケースも多かったですし、 着座点が高い。さらにはカメラもいっぱい付いているということで、 意外に運転しやすいんですよね。 それが一つ、見た目からは想像と違う一つ面白いところだなというふうに思いましたけれども、 この幅をどんだけ新型になって、先代も1,850ミリだったと思いますが、 1,850ミリ以下で抑えているというのは、 本当に日本のマーケットを大事にしているというのをひしひしと感じるんですね。 例えばクラウンなんかは、エステートとかスポーツは1,850ミリを超えている。 クロスオーバーは確か1,840ミリだったと思いますけれども、 他のは1,850ミリを超えているということを考えると、 やっぱりこのベルファイアはいかに日本を大事にしているかというのを よく感じることができますね。 今回乗った車は本当に最上級グレードで、 特にセカンドシートの出来なんかはもうびっくりするぐらい大きなシートが付いていました。 大きなシートに大きなアームレストに大きなオットマンというような感じでありましたけれども、 今回はセカンドシートもサードシートもインプレッションを取りましたけれども、 セカンドシートのゆったり感というのはすごいなと思いましたが、 ただ一方でこのグレードというのはあまりファミリー層じゃないんだなという感覚も改めて感じましたね。 それだけ1個のシートが大きいものですから、 例えばウォークスルーができないんですよね。 ですからちょっと使い勝手がやりにくいなというふうなことを感じたり、 1個1個のシートが大きいので、こんな大きい車でも6人乗りなんですよね。 ということで、やっぱり普通にファミリーで使う方はもっと別のグレードを選ぶんだろうというような感じがしましたが、 付いているものもあれやこれは驚きましたし、 もっとびっくりしたのは、 こんだけ背の高い車で車重も2.4トンぐらいなんですが、 元気よく走るんですね。 パワー不足なんて感じないし、 一昔前で言えば本当に大排気量のV6エンジンを搭載したベルファイアに乗っているようなイメージですね。 初期の頃のアルファードのハイブリッドは本当に環境性能だけを意識して作っていたようなハイブリッドが、 今となっては環境もそうですし、パワーもしっかり出すというようなところ。 もう1個本当にこれはちょっとびっくりしたのは、 セダンみたいに言うとちょっと言い過ぎなんですけれども、 ただですね、この背の高さを感じないぐらいの安定感、 コーナーなんかもちょっとやや速いスピードで曲がっていってもですね、 そんなぐらっとくるようなところもなくてですね、 特に今回のプラグインハイブリッドなので、 バッテリーが床に多分重たいものが敷き詰められているから、 それがまた効いているというのもあると思うんですけれども、 しかしよく走るし乗っていてなかなか楽しいしね、 ちょっとそのあたりがやっぱりもう違うなと、 特にアルファードもベルファイアもたくさん売れる車、 よく儲かる車ですよね、 やっぱりそれしっかり開発品に使えるんでしょうね、 いい車になっていてもう感激しました。 やっぱりいずれこれ欲しいなって思わせる車ですね、 すごいなというふうに感じました。 中身の強要は、 例えばこの間のクラウンエステートのプラグインハイブリッドと、 エンジンとかパワートレイは同じなんですね、 数値も同じです。 でもそうやってしてうまく使うことでね、 いいんじゃないかなと。 やっぱり電気式の四輪駆動というのは、 どんな車に乗ってもやっぱり安心感があるし、 安定感があるし、 すごくいいなと思いましたね。 あとは細かいスイッチ類、それから、 それこそおもてなしと言えばいいでしょうか、 徹底的に研究されているという感じがしましたね。 例えばスライドドアの閉めるスイッチが、 確か前はBピラーあたりにスイッチがあったはずで、 それも良かったんですよ。 良かったのが今回はないんですね。 なんでないのかなと。 体ひねって閉めるのちょっと、 ドア側のレバー触るのちょっとやりにくいなと思ってたら、 天井のところにスイッチ類がいろいろありまして、 天井でスイッチを押すという形になっているんですね。 天井の中央の真ん中のあたりにスイッチ類が付いているので、 左側も右側もどっちの席からも、 両側のスライドドアを操作することができるし、 窓のスイッチもそこにあるんですね。 そこにもあるんです。 普通のところにもある。 ドア側にも付いているんですが、 センターの上の方にも用意されているので、 そこから例えば左側の人が右側の窓開けたいと思って、 右側に手伸ばさなくったって、 真ん中のルーフのところに付いているスイッチを押せば、 開けることができるとかね。 もちろんドライバー席からもできるんですよ。 ドライバー席からもできるんですけれども、 そういう使い勝手のこととかがすごく考えられていて、 もう感心しましたね。 よくできているなと思って、非常に感激をいたしました。 早とかの試乗インプレッション。 何とか話すことが多いもんですから、 動画の長さがめちゃくちゃ長くならないように 結構いろいろ気を使いましたけれども、 でも30分は超えるでしょうね。 超えそうですが、 いつもより運転席の試乗インプレッションの時間を短くしながら、 セカンドシート、サードシートのインプレッションも付け加えて、 やった動画を撮りましたので、 またこれは、 そうですね、 何とか週末ぐらいにアップできるような体勢を取りたいなという風に 思っております。 今日はトヨタのベルファイアの プラグインハイブリッドの話題についてお送りしました。 私としては普通のハイブリッドもまた乗りたいなと思ってますので、 またそれは後日お伝えしたいなと思っております。 ぜひGOCARの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 差し入れ機能で応援していただくと、 私も励みになりますのでよろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTube GOCARライブ平日版。 今日はGOCAR試乗アーカイブスですが、 日産のティーダを取り上げます。 多分、2004年、2005年に試乗したものだと思いますけれども、 お楽しみに。 ボイシーではまた明日を見にかかりましょう。 今日もお元気でごきげんよう。 いってらっしゃい。 もっと見る #トヨタ #自動車 #アルファード #ミニバン #PHEV #ヴェルファイア #試乗 #試乗レビュー #トヨタヴェルファイア #トヨタアルファード Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:391.あいさつ08:502.アルヴェルコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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