TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)イタリアとフランスの違い #16809:43 2025年7月2日 68再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日はフィアット600とシトロエンC4の比較をすることができました。AI目次600とC4、乗り心地は?イタリアとフランス、音の違いとは?同じパワートレーン、異なる個性静寂性と快適性の追求、C4の魅力見た目とコンセプトで選んでみては?AI文字起こし(β版) # 600とC4 おはようございます。 2025年7月の2日水曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティーゴーカーです。 私は9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、 今年からフリーランスの自動車開設者、ジャーナリストとして活動中です。 YouTubeチャンネルゴーカーの新車情報はチャンネル登録者が続々増加中。 平日夜8時から楽しい車の話題でライブ配信もお届け、車好きが集まっております。 また現在ラジオ番組のレギュラーは3本、多くの方に車の魅力をお伝えしております。 どうぞフォローをお願いいたします。 昨日ですね、撮影に行ってまいりまして、 フィアットのセイチェントハイブリッド、これはね、前私、 撮影をしたって話を確かこのラジオでもしたと思うんですけれども、 私がやっているFM愛知のチャオフィアットライフという番組の関連で、 一緒にパーソナリティをしていただいている山口千景さん。 この山口千景さんが今度は車を借りて、数日間乗るということですね。 山口さんが実際使ってみたフィーリングを伝えるというその動画の撮影で、 昨日はちょっと足を伸ばして撮影をしてまいりました。 私は前借りて、さらに今、私は実はストロエのC4をお借りしています。 4日間お借りしていて、C4に関してはマイナーチェンジをして、 マイルドハイブリッドになったんですね。 セイチェントハイブリッドも同じ、実はプラットフォームも同じプラットフォーム、 パワートレーンも同じ1.2Lのマイルドハイブリッド、 サイズ感も似通ったところというようなことで、 C4はSUVとは言っていませんけれども、基本的に近いものであるということから、 果たして同じパワートレーンで違いってどれぐらいあるのかなというのは、 すごく気にはなっていたんですね。 フィアットのセイチェントハイブリッドに関しては、前もお話ししたんですけれども、 もともとハイブリッドのパワートレーンとして、 エンジンはもともとプジョーシュトレーンが持っていた1.2Lのガソリンのターボエンジン、 直列3気筒の1.2Lのガソリンのターボエンジンに電気モーターを組み合わせるというものだったので、 もともとフランスものだったものをイタリアに乗せてどうなのかなという話をしていたんですが、 実際に乗ってみるとこれはなかなかうまい表現をしていて、 もともと音的なものはマイルドハイブリッドになる前のプジョーに乗っかっていた1.2Lエンジンも、 何か音を聞かせるような演出で、その音がなかなかいい感じだったんですが、 よくよく考えてみると、フランスよりもイタリアの方に似合う音だなという感じを個人的には受けておりました。 セージェントハイブリッドに乗せたマイルドハイブリッドに乗ると、やっぱりエンジン回してなかなか楽しいというフィーリングは、 昔からのイタリア車のテイストをうまく引き継いでいるなという感じだったんですね。 もともとプジョーにあったエンジンだったのに、イタリア車の方が音的にはマッチングがいいなという感覚を得たのが、 私が前回乗って感じたところだったんですね。 昨日、C4は結構な距離を乗りまして、一つ感じたのは、C4は静かなんですね。 やっぱりこれは、ストロエンというブランドというのは快適性をより強調すると言いましょうかね。 そういったところもあってなのか、ちょっと細かいことはわからないんですが、 最初に乗った感じからしても、静かだなと思ったり、加速の時に関しても、やっぱりね、 スイッチエンドハイブリッドに比べると一回り静かな感じがするんですよ。 昨日最初に乗った時には、スイッチエンドハイブリッドはもっと数週間前に乗ったものでしたからね、 直接の比較じゃないので、ひょっとしたら感覚違いかなというのもいけないなと思って、 昨日山口仕上がりさんが乗っているスイッチエンドハイブリッドと比較して乗ってみると、 やっぱりね、スイッチエンドハイブリッドの方はね、あえてなのか、 それほど車音材にめちゃくちゃお金をかけているわけではないのかよくわかりませんけれども、 エンジン音を聞かせる方ですね。 何度も言っていると、その音がうるさくて不快というものではなくて、 むしろなかなかエンジンを回して楽しい音が聞こえてくる。 そういうテイストになっているんですね、スイッチエンドハイブリッドは。 C4はね、回してもそんなにうるさくないんですよね。 そこがね、ずいぶん大きな違いで。 実を言うと、私はパワートレイの同じ雰囲気だったならば、 もしね、C4とスイッチエンドハイブリッドなら、スイッチエンドハイブリッドの方が似合うなと思っていたんですよ。 C4だとちょっと車の雰囲気と音がマッチしないなという評価になるかなと思っていたんですが、 C4が静かだったのでね、あんまり似合わないという風にも思わなかったんですね。 うまく住み分けしているなというのが今回ね、 ここ最近ね、ステランティスになってから、 フランス側のブランドとイタリア側のブランドが、いろんなパーツの強要化してきていて、 個性があまりなくなっちゃっているテイストがあったんですね。 特に一番感じたのは、スイッチエンドEですね。 スイッチエンドの電気自動車に乗った時は、それを極めて感じて、 やっぱり電気だからしょうがなかったのかなという感じがするんですが、 電気でイタリア風をアピールするというのはデザイン面ぐらいしかなくて、 乗ったフィーリングで個性を出すというのは難しかったと思うんですけども、 今回のマイルドハイブリッドに関しては、ちゃんとイタリアはイタリアらしい、 昔からのイタリア車らしいですね、運転して楽しい音をあえて聞かせることで、 エンジン回したくさせるようなそういうテイストが感じられたんですよね。 一方でC4は明らかに音が静かだったので、もう一つ感心したのは、 電気モーターもかなり力を発揮している。 マイルドハイブリッドだから正直そんな大きいパワーとトルクを持っているモーターではないにも関わらず、 ディーゼルみたいと言うとちょっと言い過ぎかもしれませんが、 エンジン回転をそんなに高めなくても、結構グイグイ加速していく感じ、 低回転から大きいトルクを発揮している感じが、運転が楽だなという印象を感じさせましたね。 なかなかそれぞれの性格がうまく表現されていて、 同じパワートレインを使っていても個性を発揮できているというのに、今回なかなか感心をいたしました。 まあまあいろんなところの強要化部品もありましたけども、 ただまあ昨日C4とセイチェンとハイブリッドの乗り比べて、室内のフィーリングなんかは全然違いましたし、 乗り味もね、やっぱりどっちもソフトなんですよね、今回。 C4はもともとソフトですけれども、C4の方がもうちょっとマイルドかもしれませんが、 でもね、どっちが乗り心地がいいかって言われると、そんなに大きな差はないかなと思うので、 案外C4とセイチェンとハイブリッドで悩んでいる方に関しては、 もう一つ見た目とかコンセプトで選ばれてもいいんじゃないかなという感じがしますね。 ただ、今回セイチェンとハイブリッドに乗ったグレードがいいラプリマという上級グレードだったので、 そちらは電動のテールゲートが付いています。C4は電動のテールゲートが付いていませんから、 そういう細かいところのね。 あと、運転席もパワーシートが、セイチェンとハイブリッドはフルパワーなのに、C4は前後だけマニュアルで、 手もたれと上下は電動という、そういう不思議な違いはあったりしましたけれども、 そんな感じで、それぞれの違いが多少ありますけれども、 どっちもなかなか乗ってみて気持ちいい車であるということは間違いないかなという感じでございました。 ということで、今日はイタリアのフィアット、セイチェンとハイブリッド、フランスのシトロンC4、 同じパワートレーンでどう違うかというお話についてお送りいたしました。 ぜひ、ゴーカーの新車情報ラジオのフォローをよろしくお願いいたします。 また、差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTubeゴーカーライブ平日版。 今日は過去の20年間で私が試乗した車の試乗インプレッションをお届けするゴーカー試乗アーカイブスでございます。 今日はマツダのRX-8の4速のオートマチックトランスミッション搭載車ですね。 最近ちょっとRX-8実際に取り上げたんですが、それはマニュアルでしたけれども、 これは20年前の私のフィーリングを今日はお届けしようと思っております。 ボイシーではまた明日を見にかかりましょう。 今日も元気でごきげんよう。それでは行ってらっしゃい。 もっと見る #自動車 #新車 #シトロエン #フィアット #試乗 #試乗インプレッション #試乗レビュー #シトロエンC4 #フィアット600 #フィアット600ハイブリッド Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)09:431.600とC4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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