TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)新型プジョー3008 #16908:47 2025年7月3日 95再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日、フランスのプジョーから新しい3008が発表されました。ひと足先に現車を見てきました。AI目次新型3008、8年ぶりフルモデルチェンジクーペライクSUV、その魅力とは?1.2Lターボ+48VマイルドHVの走りは?ボディサイズの大型化、日本の道路事情との相性は?489万円~558万円、その価格設定を考察AI文字起こし(β版) # 新型3008 おはようございます。 2025年7月3日、木曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーです。 私は9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、 今年からフリーランスの自動車開設者、ジャーナリストとして活動中です。 YouTubeチャンネル、ゴーカーの新車情報は、チャンネル登録者が続々増加中、 平日夜8時から楽しい車の話題でライブ配信もお届けしており、車好きが集まっております。 また、現在ラジオ番組のレギュラーは3本、多くの方に車の魅力をお伝えしています。 どうぞフォローをよろしくお願いいたします。 昨日ですね、ステランティス、元のプジョー・シトロエンのグループPSAと FCA、フィアット・クライスラー・オートモビルズが合併した会社ですね。 ここから、プジョーの新しい3008が発表されました。 日本に入ってくるのが、当初の予定よりはだいぶ早かったような印象がありますけれども、 久しぶりの新型車ですね。プジョーとしてかなり久しぶりの新型車なんですが、 今回、先日お店を邪魔したら置いてあって、いろいろ見ていきました。 これはですね、新しいプラットフォーム、新開発のステラミディアムというプラットフォームを採用した初めてのモデルで、 3008としては約8年ぶりのフルモデルチェンジ。 実は3008初代はミニバンというかミニバンとSUVの間みたいな車だったんですけれども、 2世代目の、それはあまり言うほど受けなかったんですが、 2世代目の3008から本格的なSUVになりましてね。 これがかなり大受けいたしまして、非常によく売れたということですね。 今回のモデルもパッと見た感じに似たような感じなんですが、 リアのスクリーンなんか見てみるとかなり斜めになってまして、クーペライクなSUVですね。 そんなモデルになっています。 ハイブリッド車と電気自動車の2種類の電動パワートレイを設定ということ、 それからインテリアなんかも随分凝ったデザインになっています。 クーペの美しさとSUVの力強さを融合したファストバックデザインというふうに言っていますね。 ハイブリッドに関しては、ここ最近私もいろいろお話ししている、 このステランティス系のマイルドハイブリッドが搭載されています。 この図体で1.2L直列3気筒ガソリンターボというのはちょっと驚きますけれども、 それと6速のDCTが組み合わされた、電動モーター内蔵の6速DCTの48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。 これは今私、ちょうど今借りているシトライのC4とか先日取り上げたフィアットのセイチェントハイブリッド、 これと同じですね、電気だけでも走ることができるというような感じで、 乗っている感じとしては日本のフルハイブリッドに非常に近い走行感覚であるということですね。 WLTCモードでは1L当たり19.4キロを達成をしているということであります。 システム合計の最高出力も145馬力ぐらいなので別に大したパワーではないんですけれども、 C4とかセイチェントハイブリッド乗っている分にはかなり力強い感じですね。 ただ3008の場合はもう少し大きくて重量も重たいですから、 これで特に不満がないのかどうかというのはちょっと気にはなるところですね。 ボディサイズがかなり大きくなってしまって、特に幅方向ですね、私もよく幅方向の話をするんですが、 1895ミリという幅になってしまいましたね。 Cセグメント級のSUV、全長も今回は伸びまして4500何ミリなんですけれども、 4.5メートルを次に超えたんですね。 4.5メートルを超えるのは別に室内空間の多少の広さというのでいいと思うんですけれども、 やはり1895の幅というのはあまりにも日本で乗るにはちょっと大きすぎるなという感じがしますね。 トヨタで言えばハリアよりも大きい。 マツダのCX-60、これとほぼ一緒。 もっと言うとCX-60が1890ですから、それよりもまだ5ミリ幅が広いということで、 ちょっとね、もうここまで大きくなると日本では、 まだ相変わらず狭い道路が田舎道にもありますとか、 行けば狭いな路上ってたくさんあるわけですよね。 そういうところでちょっと気を使うんじゃないかなというふうに思いますね。 やっぱりせめて1850くらいで収めておいてもらいたかったなというのが、 かなり感じるところです。 インテリアなんかも随分変わった感じになってますが、 液晶があるっていうのも、どこのメーカーも同じような感じ。 ただこれが単なる真四角じゃなくて、台形のデザインになってたりして、 そこがフランスの他とは違うようにしたかったんだという意思が現れているのは面白いかなと思いましたけれども、 それだとか、あとはアイトグルという308にも用意されていたんですけれども、 ショートカットでメインディスプレイのメニューを呼び出すことができるという。 アイトグルって私はなかなか自分の好みで買えますしね、好きなんですけれども。 でも随分行き着くところまで行っちゃったのかなという感じがしますね。 なんかもう最近新鮮味があまりなくて、デザインはすごいんだけれども、 デジタル系の液晶がポンポンと置いてあるぐらいだとあまりそんなに驚きもしないなと。 BMWでこんな感じになってたなというようなね、そんな印象があります。 ボディカラーも実はフランス社というとたくさんボディカラーが昔はあったんですが、 ついに3色しかなくて、ちょっとくすんだブルー、それからオブセッションブルーという、 これは408とか最近308にも採用された鮮やかなブルー、それからオケナイトホワイトという白。 3色だけなんですね。これがちょっと寂しいっちゃ寂しいんで。 だんだん効率的になってきてね、フランス社を選ぶ人の気持ちっていうのが あんまりメーカー側で分かってないのかなという気が正直しております。 オブセッションブルーとかイーガルブルーというのは他にはない色だからいいんですけれども、 自分なりの個性を見せたいという人にとってはちょっと物足らないという風に感じるかもしれませんね。 値段なんですが、一番安いのが489万円なんですけれども、 この一番安い489万円、540万円、558万円とあるんですが、 558万円というのはGTのアルカンターラパッケージのハイブリードなんですけれども、 結局これも安いのはあるのはあるけど、メインではほぼ用意されていなくて、 3グレードあるけれどもほぼ日本に入ってきているのは一番高いグレード、558万円ということで、 この値付けもここ最近のステランですごく頑張っているのはよくわかるんですけれども、 仙台の3008もどんどん値段が上がってきて、それを考えると別にめちゃくちゃ高いわけではないというんですが、 しかし仙台の出た当初の3008のことを考えると400万円台、前半から中盤くらいで買えたということを考えると100万円くらい高くなっているんですよね。 エンジンはだってハイブリードになったとはいえ3気筒の1.2リッターということを考えると、 プジョーというのも随分前とブランドの存在感が変わってきたんだなという印象ですね。 ちょっと寂しい感じがして、私のところからプジョーは去っていったと、そんな感じがいたしますね。 そんな1台でございます。 今日は新しいプジョーの3008でございました。 ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTube ゴーカーライブ 平日版です。 今日は海外気になるカーでございます。 ボイシーではまた明日お目にかかりましょう。 今日もお元気で、ごきげんよう。いってらっしゃい。 もっと見る #自動車 #車 #SUV #クルマ #新型車 #プジョー #マイルドハイブリッド #新型 #プジョー3008 #3008 Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)08:471.新型3008コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Nori Ara2025年7月7日こちらでは久しぶりのコメです!私の元からプジョーの存在は去っていった…とGocarさんが話されたとおり、私もなんだかプジョーの存在は遠く遥か彼方に去って行った感じがしてます。現行308SWが遠のいた頃から感じていたかもしれません。。3返信 Gocar(ゴーカー)2025年7月7日コメントありがとうございます!!やはり、こまめな価格高騰からの、プレミアムブランド化への移動がそうさせた気がしますね…2
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私の元からプジョーの存在は去っていった…とGocarさんが話されたとおり、私もなんだかプジョーの存在は遠く遥か彼方に去って行った感じがしてます。現行308SWが遠のいた頃から感じていたかもしれません。。
やはり、こまめな価格高騰からの、プレミアムブランド化への移動がそうさせた気がしますね…