TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)3気筒のモンスターマシン #17409:05 2025年7月10日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日撮影で「トヨタ GRカローラ」の試乗をしました。いろいろと目から鱗の1台でした。AI目次3気筒モンスターマシンの魅力に迫る304馬力の驚異的なパワーを体感4輪駆動システムの巧みな制御技術走りの楽しさと実用性の高い融合高性能と低価格の両立で新たな基準を提示AI文字起こし(β版) # 3気筒のモンスターマシン おはようございます。2025年7月10日、木曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーです。 私は9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、 今年からフリーランスの自動車開設者ジャーナリストとして活動中です。 YouTubeチャンネルゴーカーの新車情報は、チャンネル登録者が続々増加中、 平日夜8時から楽しい車の話題でライブ配信もお届け、車好きが集まっています。 また、現在ラジオ番組のレギュラーは3本、多くの方に車の魅力をお伝えしています。 どうぞフォローをよろしくお願いいたします。 今日はですね、昨日撮影で、昨日もなかなか暑かった日でしたけれども、 トヨタのGRカローラの撮影をして、市場に行ってまいりました。 あまりちょっと事前にね、あまりGRカローラの、あまり私こういうハイパフォーマンス系に、 そこまでこうめちゃくちゃ惹かれるわけではないので、あまり知らずにこうしばらく過ごしてたんですが、 エンジン、まあそのもちろんね、ハイパワーな車、ベースのカローラスポーツをベースに、 まあまあラリーとかね、サーキットとかで十分なポテンシャルを持たせたハイパフォーマンスモデルってことはもちろん知ってたんですけれども、 エンジンがどういうものなのかとかね、そういうところまで実は細かい情報はあまりキャッチしてなかったんですが、 すでにそのGRヤリスという車がありますね、ひと回り小さな。 この車にも前に乗って、この時に非常に驚いたのは、1.6リッターの直列3気筒のターボエンジンが搭載されてたんですね。 そのヤリス、GRヤリスと全く同じパワートレインを投入してるんですが、今年の2月に改良がありまして、 トルクをさらに大きくしたというものなんですが、全く同じ3気筒の1.6リッターターボを搭載しているというGRカローラ最高出力は、 1.6リッターの直列3気筒というのをまず頭に置いてくださいよ。 なんと304馬力、最大トルクに至っては400ニュートンメートルを発揮するというのでね、まあちょっとびっくりしましたね。 まさか3気筒、これGRヤリスの時もびっくり行転だったわけですが、3気筒というと軽自動車だとか1リッタークラスのエンジンというイメージがありますが、 それを1.6リッターでやったというわけなんですね。 それがまた最高出力が304馬力という、昔なんか280馬力の自主規制の時には2リッターのターボで280馬力って言ってすごいなって言ってたのに、 1.6リッターでターボで3気筒で304馬力って言うんですから本当に恐ろしいもんだなと思って見ておったんですが、 それにですね、もともとGRカローラにはマニュアルしかなかったんですね、6速のマニュアルしかなかったんですが、 この今年の初頭にですね、8速のオートマチックトランスミッションが追加されたというわけなんですね。 この新しいGRカローラに乗せて、かなり話題ということもあって、今回取り上げることにさせていただきましたけれども、 今回は大体およそ100キロぐらい走りました。 山、峠に近い山みたいなところを走ったのと高速道路も走ってみましたけれども、 駆動方式は4輪駆動です。 GR4と書いてありましたが、4輪駆動で、この4輪駆動の仕掛けもなかなか面白くてですね、 まず普通のエンジンとかステアリングのフィーリングを切り替えるモード切り替えがあるんですね。 エコ、ノーマル、スポーツ、カスタムって4種類あって、さらに4輪駆動のモード切り替えがあるんですよ。 これがノーマル、グラベル、トラックという3つのチョイスから選べるようになってまして、 駆動力のトルク配分が変わるようになってます。 ノーマルモードですとやや前輪勝ち、前が60%、リアが40%ですね。 そしてグラベルになりますと、前と後ろ50対50、そんな感じになっています。 そしてもう1個トラックというのが一番凝ってまして、連続下辺の駆動力配分でフロントが60から30、リアが40から70で変わるということなんですけれども、 これもいろいろテストしてみました。 やっぱり山を登ったりするのはこのトラックモード、やや後輪に大きいトルクがかかるタイプのモードが気持ちよかったですね。 それから真っ直ぐ走っているときに、例えば急にボンと加速するとかですね、そういうのをやってみても、 これ実はメーターが液晶のメーターなんですが、そこに四輪駆動の駆動力がどういう風にかかっているかという表示をすることができます。 ノーマルモードだと明らかにボンと踏むとですね、前輪、やや前輪勝ちなトルク配分になっていました。 グラベルにするとこれはもう前と後ろ50対50ですね。 トラックにするとやっぱり後輪の方からグイグイっとくる感じで、後輪により大きいトルクがかかるというような感じになっていましてね、 このいろいろ変えられる面白さ、これを非常に乗って実感をしておりました。 とにかく山をハイペースで登ったり降りたりしましたけれども、グイグイ曲がりますね。 これもやっぱりノーマルモードにするとやや膨らみがちになる感じ、そんなに膨らむわけじゃないですよ。 比較をするとノーマルとトラックではトラックの方がよりドライバーの本当に位のままに曲がっていくような印象で乗ることができたという車でしたね。 こういうスポーツモデルですから、乗り味に関してははっきり言って硬いです。 ただ、こういう山を登ったり降りたりするのには非常にマッチしたというかな、そんな感じがしました。 さらにこの車の場合はルーフがカーボンということで軽いんでしょうね、上のあたりが。 重心位置を低くしているということでコーナーでそれほどロールは感じないと。 もともと足回りも硬いんですが、そういう感じで。 久しぶりにこれぐらいスパルタンなという車に乗ったんですが、 スパルタンというともっと昔のスポーツモデルというのは足がもっと硬くて常に体をゆすられっぱなしという感じでしたけれども、 そこまでではないですね。 柔らかくは決してありません。 でもまあまあ何とか実用と言いましょうか、快適というのもちょっと違うんですけれども、耐えうるかなという感じがいたしましたね。 それからベースがカローラスポーツですから非常に実用性も高いと。 特に関心したのはもうこれはカローラスポーツの時に既に関心してたんですが、 いろいろ日出空間の作り方が丁寧でヨーロッパの強豪にも引けを取らないというような作りになっているというのも一つ実用者としていいところだなという風に見ておりました。 これが600万弱、598万円なんですね。 この新セグメント級のハイパフォーマンスモデルというとやっぱりドイツの車が結構いろいろあるわけですね。 メルセデスもAクラスにありますし、BMWも1シリーズにあります。 アウディもS3だとかRS3だとかありますね。 これらの強豪に比べればうんと安いんですね。 もちろんエンジンは他のものは4気筒だったり、排気量は2リターだったりしてますが、それより小さいですけれども、 この日本の路上で乗るということを考えれば十分ですし、むしろこっちの方が多分使い切ることまではできないぐらいハイパワーなんですが、 日本に非常にマッチした1台なんじゃないかなと思いますね。 値段も随分ドイツの車に比べれば安いですし高性能という点からすると、なかなかこれは魅力かなと思う車好きの方は多いんじゃないですかね。 とにかくボディのがっちり感は全然ドイツ車に負けていない感じでしたし、やっぱり日本車もここまで来たのかなというので驚かされる部分でございましたね。 またこの動画は後日編集してアップしますのでお楽しみに。 今日はGRカローラの話題でございました。 ぜひ豪華な新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 差し入れ機能で応援していただくと私も励みになりますのでよろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日はですね申し訳ありません。豪華ライブ平日版お休みです。 今日私ラジオの収録がございますもんですから、今日はお休みをさせていただきます。 VCではまた明日を見にかかりましょう。 今日も元気でご機嫌よう。いってらっしゃい。 もっと見る #トヨタ #自動車 #GR #新車 #新型車 #カローラ #試乗 #試乗インプレッション #試乗レビュー #GRカローラ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)09:051.3気筒のモンスターマシンコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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