TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)EV方針の見直しが続々と #19108:22 2025年8月7日 48再生 問題を報告する 再生する シェアする 近頃、特にアメリカにおけるEVの方針が各メーカー変わってきております。AI目次ホンダ大型EV開発中止の衝撃EV戦略転換の波紋と背景アメリカ市場の動向と課題各社の対応と今後の展望最適な選択とは?ユーザーの視点AI文字起こし(β版) # EVの見直し おはようございます。2025年8月7日、木曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーです。 私は9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、 今年からフリーランスの自動車開設者、ジャーナリストとして活動中です。 YouTubeチャンネル、ゴーカーの新車情報は、チャンネル登録者が続々と増加中。 平日夜8時から楽しい車の話題で、ライブ配信もお届けしており、車好きが集まっております。 また、現在ラジオ番組のレギュラーは3本、多くの方に車の魅力をお伝えしています。 どうぞフォローをよろしくお願いします。 今日はね、ちょっとニュースがまた入ってきておりまして、 これは、いつのニュースかというと、 昨日ですね、8月6日の8時ですね、郷土通信から、 ホンダが大型EV開発を中止、SUV、米、ジオーゲンで戦略見直すというニュースです。 ホンダアメリカ大型スポーツタイプの多目的車SUVの電気自動車の開発を中止したことを明らかにした。 米国を中心とした世界的なEVジオーゲンに対応し、電動化戦略を見直す措置の一環となるということですね。 5月にEVで、2030年度までに10兆円としていた投資計画を7兆円に減額すると発表。 車種の構成や発売時の変更を進めていると。 米国のトランプ政権は脱炭素政策の転換を図っており、 バイデン全政権がクリーンエネルギー推進のため導入したEV購入の税制優遇措置を廃止する。 充電設備の不足や高速距離への懸念も依然として根強く普及が遅れているというニュースです。 ホンダはいろいろ世の中、特にヨーロッパの方でEVがだいぶ減速しているという中でもですね、 2040年以降かな、完全電気自動車にするという方針が変わってないんですよね、まだ未だにね。 ただ、そういう方針にもかかわらず、実際の動きは今のようなニュースがあるというところで、 どうもホンダも最近ブレてるというか、まとまってないというかね、そこがよくわかりません。 この大型EV中心、SUVのEVというのはどの車なのか、今一応よくわかりませんけれども、 既に発表している車ではないのかな、特にトランプさんの方針というので、自動車メーカーもそれに振り回されているというところはあるとは思うんですが、 しかしトランプさんがやることはずいぶん乱暴だなと思いますけれども、一部は特に今回のこの件に関してもですね、悪くないと私は思っています。 言っている通り、電気自動車に対して本当に今の現時点でね、すごく環境に良いかというとそういうわけでもないし、値段も高くなるし、 そのために補助金をというのはやっぱり日本だっておかしな話なんですけれども、実際にお客さんとしてもヨーロッパの方でもあれほど数年前に電気電気電気と言っていたものがだいぶ風向きが変わってきましたね。 日本でアメリカではこういう風になりました。 実はもう一個アメリカでこういうニュースもありましてね、メルセデスです。 これは7月30日の話ですが、メルセデスの電気自動車EQなんとかって言うんですけれども、 これもトランプ米大統領が今月上旬に署名して成立した税制採出法はEVへの税額控除の廃止を盛り込んだということで、 税額控除廃止の時期が想定されていたよりも早かったため、このEVのアメリカでの販売台数が予想を下回るとの見方を示しているということですね。 値段に関しては標準価格を配送費用を除いて4から16%引き下げるということだそうであります。 まあやっぱりなかなか電気に対して難しいというのはありますね。 やっぱりその自動車メーカー、電気をかなり押し進めようとしていたメーカーがのぎなみ調子悪いですね。 ですから、電気で行こうと言っていた頃に開発された車がちょうど今ぐらいに出てきているんですよね。 ですからよく見てみると、やっぱりフォルクスワーゲン、アウディーグループ、それからステランティス系、それからホンダもそうですかね。 そういったところが、ニッサンはもともとそうですけれども、電気の車、徐々に今出てきています。 まあ、いつも申し上げている通り、電気が全部ダメだとも思いません。いや、全部電気がいいとも思いません。 人によって使い方は違うわけですから、その人の使い方が電気自動車がミートするならば電気にすりゃいいわけですね。 ただやっぱり今現状でですね、バッテリーを重たいものをたくさん積まないと長距離乗れないと言うんだったならば、基本は値段が高くなるわけですね。 まあ、BYDみたいに値段で頑張っているところもあるからそういうところは別にいいんですけれども、長距離乗るためにバッテリーをたくさん乗せて重くなって値段も高くなったものを買うというのが果たしてどうなのかというところですね。 やっぱりちょこちょこ乗りするというのには非常に電気というのは向いていると思います。 それから街乗りが本当に多いという方は電気が私はいいと思っていますよ。 ですから本当によくよく自分の使い方を考えて電気にするか、内燃機関がいいのか、ハイブリッドがいいのか、プラグインハイブリッドがいいのかというのはやっぱり考えなきゃいけない。 それはなかなか難しいと言うと難しいんですけれども、まあでも今これだけいろんな商品がある中でそういうふうにいろいろ考える必要があるというふうに思いますね。 まあでもこれからどうなりますかね。 ハイブリッドというのがやっぱりもっともっとこれからまだ増えてくるんじゃないかなという感じがします。 ハイブリッドでもすごいですよね。もっと言うと今内燃機関だけでも本当に昔に比べれば随分燃費は良くなっていますしね。 もっともっと多分内燃機関を極めることはできるのはできるはずなんですが、変な規制を国がしなければいいと思いますね。 変な無理のようなことをやるから電気自省みたいなことになっちゃうわけで、ちゃんと現実的なものを見てなんかわけの分からないソーラーをたくさん付けてなんとかなるとかね。 そういうのに騙されないようにしなきゃいけないというふうに思いますけれどもね。 ということで今日はちょっとアメリカで各自動車メーカーEVの見直しをしているという話題についてお送りをいたしました。 ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 いつもですと夜8時からゴーカーライブ平日版なんですが、今日はラジオの収録がございまして、夕方から夜にかけてなのでちょっと帰れない可能性がございます。 今日はお休みをさせていただきます。また明日のゴーカーライブでお願いしたいと思います。 その前に明日もボイシーございますから、明日のボイシーでまたお見に行きかけましょう。 それではごきげんよう。いってらっしゃい。 もっと見る #ニュース #トランプ大統領 #アメリカ #自動車 #車 #EV #電気自動車 #クルマ #BEV #税額控除 Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)08:221.EVの見直しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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