TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)印象に残っている軽自動車 #19908:10 2025年8月20日 39再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日のGocarライブでのテーマについてお話しします。AI目次初代コペンの衝撃と魅力個性際立つスバルR1の魅力三菱アイとミッドシップレイアウトホンダZと軽自動車の四駆挑戦ワゴンRが変えた軽自動車の概念AI文字起こし(β版) # 軽自動車 おはようございます。 2025年8月20日水曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー ゴーカーです。 私は9年間YouTube ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、今年からフリーランスの自動車開設者、ジャーナリストとして活動中です。 YouTube チャンネル ゴーカーの新車情報は、チャンネル登録者が続々と増加中。 平日夜8時から楽しい車の話題でライブ配信もお届けしており、車好きが集まっております。 また、現在ラジオ番組のレギュラーは3本、多くの方に車の魅力をお伝えしています。 どうぞフォローをよろしくお願いいたします。 昨日のゴーカーライブ平日版は、「あなた的カーチョイス」ということで、今回まだ2回目なんですけれども、 私がテーマを事前に投げかけて、視聴者の皆さんにそのライブ配信中に、車についてお話しいただくというコーナーなんですが、 昨日は、「あなた的軽自動車で一番印象に残っている車を教えて」という内容でした。 やっぱりこのコーナー、割れながら面白いなと思うのは、いろんな視聴者さん、私が忘れていたような車を出してくれたり、共感したりというようなことができるので、 2回目にして、私自身も気に入っているコーナーなんですが、私的な一番印象に残っている軽自動車なんですが、これは初代の大発のコペンですね。 今までで本気でこれは欲しいと一番強く思った車が大発のコペンでした。 登場したのは2002年、ちょうどメルセデス・ベンツのSLKという車がコンパクトなオープンモデル、それも電動のメタルトップですね。 トランクが逆空きになって、そのトランクの中に屋根を収納するという仕掛けを出したのが1996年だったと思います。 それを私は見て、あのロボットみたいな動きにやたらと憧れたんですね。 中学生の頃に今欲しいものは何ですかという、自己紹介のものを作っていた時にメルセデス・ベンツSLKと書いた覚えがあるんですが、それぐらい本当に欲しかったんですね。 でもメルセデスというブランドだけあって値段も高い、とても自分のものにはならないなと思っていた中、 プジョーが206ccという同じような電動メタルトップも出してきたわけですけれども、それでもやっぱり高い。 そんな中出てきた車が第一のコペンだったんですね。 まさか電動メタルトップが軽自動車で成立させられると。さらにデザインも非常に良い感じのデザインであるということで、 当時私は高校生でしたけれども、本当に免許を取ったらこれは欲しいなというぐらいですね。 学校に毎日カタログを持ってコペンの魅力をいろんな人に伝えていたということをしていたぐらい、本当にコペンが良かったなと思いますね。 免許を取って最初に試乗した車も第一コペンだったはずなんですが、やっぱりコペンすごい。 現行モデルはより質感が上がって走り味もより良くなって、さらに良いなと思うんですけれども、やっぱり印象に残っているという点からすると、 初代のコペンというのは素晴らしいものだったなというふうに思い出されますね。 次、記憶に残っているのはスバルのR1。 スバルのR1は今でさえ本当に欲しいなと思うぐらいの個性ですよね。 あんな小さいボディで一応4人乗り、基本は2人乗りで良いと思うんですが、一応4人乗れるようになっていたんですけれども、 日本の車とは、あれはアルファロミオから来たデザイナーの人がデザインしたという車だったわけですけれども、 R2、その前に出た4ドアのR2もなかなか個性的なデザインでしたけれども、それよりもっとスペシャリティーに振った車だったわけですね。 それからエンジンが4輪独立型化と直列4気筒エンジンという組み合わせ。 これに関してもずいぶんお金がかかっていたなということが非常に感じられますね。 今でもこじゃれているなと思いますから、あれも印象に残っている。 それから昨日ふと気づかされたのは三菱アイ。 これも三菱のアイなんかは、これが本当に内燃機関を乗せているのかという格好をしていましたけれども、 あれはミッドシップでエンジンを後ろに積んで、ボンネットが基本的に無いような形をしているわけですね。 これも良かったのですが、アイの場合は電気自動車のアイミューが私としては走りも含めていろいろ印象に残っているなという感じがいたしますね。 あとは本田のZという、本田のZも古いのと新しいのがあるので、新しいとは言っても20年以上前なんですけれども、 四輪駆動のZ、あれもミッドシップでなかなか面白い車だったというのを今思い出しますね。 本当に軽自動車という寸法が決まった中で出してきた車というのは、いろんな工夫がなされていて印象に残るものというのは多いですね。 それの筆頭と言えるのが鈴木のワゴンRの初代でしょう。軽自動車のハイトワゴンの先駆者でありますけれども、 やっぱり鈴木のワゴンRという車は、今までそれまでの軽自動車、背の低い軽自動車、それから三菱にミニカトップという車もあったんですが、 あの車は普通のミニカの前駆を高めたという感じで、特に着座位置とかは変わってなかったんですが、ワゴンRの場合は着座位置を高める。 着座位置を高めるということは、ちょうど座椅子に座っているものから食卓の椅子に変わったようなものなんですね。 そうなると、座椅子だと膝は伸びますが、食卓の椅子だと膝は曲がりますね。膝が曲がるということはその分、前席のシートを前にすることができるわけですね。 座椅子だと膝が伸びますからアクセルが詰まっちゃわないようにシートを後ろに下げる必要がありますけれども、食卓の椅子だったら膝が曲がる。 膝が曲がるので前に行く。そうすると後席が広くなるというようなことで、決まった空間の中に広い空間を得ようと思うと、背を高くしてヒップポイントを上げるというのは効果的なわけですが、 それをワゴンRとして軽自動車でも広い室内空間を得ることができた。それが非常に大ヒットした。その後、ダイハツはムーブを出し、ホンダはライフを出しというような感じで非常に盛り上がった車だったわけですけれども、 この初代のワゴンRというのも印象に残る一台と言っていいと思いますね。それ以外にもそれぞれの方にいろいろあると思います。ジムニーをあげる方もいらっしゃるでしょうし、パジェロミニをあげる方もいらっしゃるでしょうし、 もっと古い車をあげる方、スバル360なんていう声もありました。決まった規格の中で作る車というのは本当にキラッと光るものが多いなということは改めて感じさせられた昨日の時間でございました。 ということで今日は軽自動車で一番印象に残った車という昨日のライブ配信のまとめと言いましょうかね。そこから派生したお話をいたしました。ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。今日夜8時からもYouTubeゴーカーライブ平日版、今日はゴーカー市場アーカイブスですね。4世代目のスバルレガシーだったと思いますが、こちらをお届けします。ボイシーではまた明日です。今日も元気でご機嫌よう。いってらっしゃい。 もっと見る #自動車 #R1 #スバル #クルマ #軽自動車 #ダイハツ #ワゴンR #コペン #ダイハツコペン #三菱i Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)08:101.軽自動車コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
声でカタログクイズ43解答&44出題 4分・9月11日・ 19再生AI目次クイズ43: 発表!Vistaのコンセプトクイズ43: 回答者の推理と真相クイズ43: Vistaの隠された魅力クイズ44: 低燃費No.1車の挑戦クイズ44: 新世代スモールカーの全貌
声でカタログクイズ40解答&41出題 3分・8月21日・ 26再生AI目次「背伸びしない」車?クイズ40解答リスナー解答の行方とエッセの軌跡リラックス・イン・スタイルな車とは想像力をかきたてる究極の一台を予想
声でカタログクイズ38解答&39出題 4分・7月24日・ 35再生AI目次「クラスを超えた上質感」を解明驚きのシートアレンジと室内空間正解発表!トヨタ・プレミオの核心謎多き「広く、楽しく、美しく」の車広々空間、快適シートが示す車名
声でカタログクイズ36解答&37出題 5分・7月10日・ 30再生AI目次快適な日常を彩る4WD車の謎とは?パジェロイオの革新的な性能とサイズ感パジェロイオ誕生の裏にあった開発背景心が高ぶる未体験の走り その正体は?セダンの常識を覆す新コンセプトの車とは