TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)声でカタログクイズ1解答・解説編 #21009:30 2025年9月4日 35再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日出題した「声でカタログクイズ1」の回答解説編です!AI目次トヨタ・ゼロクラウン徹底解説クラウンの若返りを象徴するモデル革新的技術の搭載で話題にアスリートモデルの人気の秘密ハイブリッド登場までの歴史AI文字起こし(β版) # 声でカタログクイズ1解答・解説 おはようございます。2025年9月4日、木曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーです。 さて、昨日お送りした声でカタログクイズ、まず1回目ですけれども、その答えと解説をしたいと思います。 問題はまだ聞いていない方がいらっしゃったら、昨日のVoicyをお聞きください。 答えは、いきなり答えを言うのもなんですが、答えは 2003年に登場しました、トヨタのゼロクラウンでございました。 コメントにいただいたのは、フジミノヤクロスさんでした。正解でございます。おめでとうございます。 コメントが少なくて寂しかったんですが、皆さんぜひこれから慣れてきたら、コメント欄にぜひ回答をお寄せいただきたいなと思います。 今回のこのゼロクラウンのカタログは、当時ゼロクラウンはロイヤルとアスリートと2種類のシリーズがあったんですけれども、 今回のは、一番最初読んだ長い文章は、ロイヤルもアスリートも同じ文章が書いてあるんですが、 その後の短めのキャッチコピーは、実はロイヤルの方に載っていた言葉を伝えておりました。 かつてこの車はゴールだった。今この車はスタートになる。これが当時のコマーシャルで言っていたキャッチコピーなので、 それも20年以上前になっちゃった。そんな前に感じないんですけど、それくらい前のキャッチコピーになりましたね。 あと、ゼロから出発するとか、そういうところからこのゼロクラウンを思い出してもらえればいいかなという風に感じました。 このゼロクラウンの解説に入ってまいりたいと思いますけれども、 クラウンは12世代目のクラウンでした。11世代目まではクラウンといえばふんわりやんわりしたサステンション、乗り心地の車で、 本当にお年寄りが好みそうな車というような感じでした。エンジンは直6を基本積んでいたわけですけれども、 このゼロクラウンからは大きく変わりまして、エンジンはまず直6だったものをV6にしました。 さらにサスペンションなんかも随分変わりまして、ロイヤルシリーズであっても11代目までみたいな、 単にふんわりやわやわ、一回落とし越えても揺れがちょっと残るみたいな、そういう不安不安の乗り心地からわりとスパッと収まるような味に変わって、 アスリートはちょっと私としては当時硬いかなと思ってましたけれども、ドイツ車的な乗り味だったわけですが、そういう車でありました。 もう全然雰囲気が変わって、クラウンの若返りを図ろうと、今の最新のクラウンもクラウンの若返りを図ろうとしてガラッと変わりましたけれども、 このゼロクラウンも当時としては非常に大きく変革しようという勢いが感じられる車でありました。 内装なんかも今見てみると、私はこの時のクラウン、この後も歴代いろんなクラウンがありましたけれども、 やっぱり一番ロイヤルで明るい内装色ですごく高級感があって、いい感じだなと思って見ておりますけれども、 あれなのかな、今こういうのだとちょっと古臭いと思われちゃうのかしら、私としてはなかなかすごく良かったんじゃないかなという風に思います。 でもクラウンって、さっき言った割とコンサバーティブな保守的な車という風なイメージがあるかもしれませんけれども、 歴代何かしら新しいテクノロジーを結構投入したりしてるんですよね。 実際にこのエンジンのV6エンジンというのも、前輪駆動にはV6、もちろん直6をなかなか横置きにおいて前輪駆動というのは難しいですから、 それは必然的にV6になるんですけれども、後輪駆動でV6エンジンを搭載したというのはこのクラウンが初めて、 トヨタでは初めてということですね。他のメーカーではありましたけどね。 だったり、それが直分のエンジンであったということだったり、 あとはですね、これ意外と思われるかもしれませんが、エンジンのスマートキーでプッシュするスタート方式というのは、 トヨタでどんどん展開が始まったのは、確かクラウンからだったような気がしますね。 それまでもスマートキーでキーを持っているだけでエンジンかけるというのはできたんですが、 それまでだいたい昔と同じようにキーシリンダーをひねる形でエンジンかけていたんですよね。 それがプッシュになった。このクラウンの出る前にプリウスで使っていた、プリウスは確か最初だったと思うんですけど、 プリウスはハイブリッドですからね。ハイブリッドじゃない車でプッシュスタートだったのは、 確かこのクラウンが最初だったような気がします。気がしますと言っておきますね。 そこら辺も一つ特徴だったかな。 だからいろいろ新しい技術を投入していたというのが、この12代目のクラウンの一つの特徴でした。 もう一個アスリートに関しては、本当にこれは全然クラウン。 アスリート自体は11代目のクラウンでもあったんですけれども、よりスポーティーにしたということで、 やっぱりクラウン、このゼロクラウンの人気なモデルはアスリートだったなというのは思い出されますね。 ホイールなんかにも18インチのホイールを採用したりしてやっておりましたし、 日本人はスポーティー性が結構好きな方が多くて、スポーティーな車ということで、このアスリートも登場してきました。 2.5リッターと3リッターのV6があったんですが、アスリートに関しては途中でV6の3リッターが3.5リッターになりましたね。 まだだからこの頃はハイブリッドがないんですよね。 なんか今考えると嘘と思うけれども、実はまだゼロクラウンの世代ではハイブリッドは用意されていません。 マジェスタがこのロイヤルアスリートの後に出てくるんですが、それはもうセルシオ。 要はこの時はセルシオがもうレクサスブランド、独立したレクサスというのができるという話が出てきていましたので、 それがセルシオがいわゆるトヨタブランドからなくなってレクサスに行くということは、 トヨタブランドの最高級、センチュリーに抜かしての最高級モデルがクラウンマジェスタになるということで、 クラウンマジェスタはV8の4.3リッター、これは当時のセルシオと同じエンジンを搭載してくるというような形になったわけですけれども、 それでもまだハイブリッドはないんですよね。 結局クラウンにハイブリッドが出てきたのはこの次の13世代目の車からなんです。 この13世代目のクラウンも実は今のようなハイブリッドではなくて、V6の3.5リッターに電気モーターというね、 すごい速くて滑らかな素晴らしいパワートレーンでしたけれども、燃費はあまり良くないという形になって、 結局現代的な燃費も良くてという直列4気筒のエンジンと電気モーターとの組み合わせというのは、 その次の14代目から搭載されたというね、こういう歴史がございます。 ですから、私は実はこの歴代のクラウンの中で一番どれが好きかというと、このゼロクラウンが一番好きなんですけれどもね、 まあでも、一つ大きな変革を持たしたクラウンの歴史の中では注目すべき時代だったんじゃないかなというふうに思っております。 声でカタログクイズいかがでしたでしょうか。 これからね、水曜日に出題、そして木曜日回答解説編ということでね、これからもお送りしていきますので、どうぞお楽しみにしていただければと思います。 はい、ということで今日は声でカタログクイズ1回答解説編、トヨタのゼロクラウンをお送りしました。 ぜひ、ゴーカーの新車情報ラジオのフォローをよろしくお願いいたします。 また、差し指機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTubeゴーカーライブをいつもやっておりますけれども、 今日はですね、FM1のチャオフィアットライフの収録がございまして、きっと8時までに帰ってこれないと思うので、 今日はお休みをさせてください。申し訳ありません。 明日金曜日はね、またボイシーでお見にかかりたいと思います。 明日の金曜日はゴーカーライブ平日はやりますよ。 はい、ではボイシーではまた明日お見にかかりましょう。 今日もお元気でご機嫌よう。いってらっしゃい。 もっと見る #トヨタ #クラウン #トヨタクラウン #声でカタログクイズ #ゼロクラウン Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)09:301.声でカタログクイズ1解答・解説コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ふじみ野エアクロス2025年9月4日声でカタログ! クイズに当たる当たらないは別として、解説には興味を引かれ、面白いと思いました。1返信 Gocar(ゴーカー)2025年9月5日正解おめでとうございます!ありがとうございます。試行錯誤ですが、続けていきます!
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ありがとうございます。試行錯誤ですが、続けていきます!