TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)トヨタの勢いがスゴイ #23509:44 2025年10月14日 40再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日、トヨタからジャパンモビリティショーに出展される様々なモデル、そして、ブランドの構築などの発表がありました。AI目次センチュリーブランド化の衝撃次期カローラは大胆な変革?レクサスLS、セダンからの脱却GR、次期モデルは東京で発表か大発ミゼット復活の狼煙となるかAI文字起こし(β版) # トヨタの新型車構想 おはようございます。 2025年10月14日火曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティーゴーカーです。 昨日ですね、トヨタ自動車のオウンドメディアであるトヨタイムズでですね、 お昼の1時からライブ配信が行われていましてね、 それも1ヶ月弱ですね、長い間、いろんな仕掛けをトヨタは行ってきていて、 発表が昨日行われたんですが、 それはですね、トヨタの今後の新型車の構想と言いましょうか、 それから今月末からスタートするジャパンモビリティショーですね、 ここでの発表される車などなどの話が出ていました。 出演にはね、トヨタ昭雄会長、それから取締役の方などなど登場されていたわけですけれども、 まず一つ一番分かりやすいのはですね、 今はセンチュリーという最上級モデルがございますが、 このセンチュリーを一つのブランド化にするというようなことで、 センチュリーというとトヨタのセンチュリー、 トヨタのブランドの中の最高峰の車であり、 ちょっと前まではセダンしかなかったわけですよね。 でもそれが何年くらい前かちょっと忘れちゃいまして、 数年前にですね、センチュリーのSUVが登場したというようなことで、 今はセダンとSUVの2台体制なんですが、 今年のジャパンモビリティショーではなんとセンチュリーにクーペが出るということで、 これにはやっぱり一つ驚きましたね。 ただヨーロッパ、例えばイギリスの超高級車といわれるロールスロイスやベントレーにも、 もちろんセダン、SUV、それからクーペがあるわけですね。 やっぱりそういうことを考えると、 ついに日本の自動車メーカーが、 そういうイギリスとかのですね、 歴史のあるような超高級車メーカーと同等の位置に立ったということが、 こんなセンチュリーにクーペが出てくることでですね、 わかるわけです。 これはコンセプト、単なるコンセプトじゃないかというような思いもあるかもしれませんけれども、 やっぱり毎回そのコンセプト化を作ってはいるけれども、 本気で作っているというふうな話をされていました。 単なるコンセプト化だけならば、 やっぱり開発する際にも力がなかなか入らない。 やっぱり本気で作るからこそ、 市販化されるからこそ本気で作っていけるというような話が出ていてね。 これはざっとデザインなんかも大方に言えるようになってますから、 ぜひホームページなど見ていただきたいと思います。 それからトヨタですね、 トヨタのブランドは、 まあこれもね、各ブランドのコマーシャルを 昨日は見せていたわけですけれども、 トヨタブランドの映像の中にはね、 次期カローラが出てましたね。 カローラとは思えないようなスタイリングの、 すごいスタイリッシュで、 ちょっと私としてはあまりにスタイリッシュすぎちゃって大丈夫かなと。 ちょっと実用車として乗るには、 ちょっと向いてないんじゃないかなと思える節もなきにしもあらずなんですけれども、 まあまあ未来、かなり未来系の形をしておりました。 それもセダンで出ていました。 カローラも長い歴史、 1966年に登場している車ですから、 本当に長い歴史のある車なんですが、 随分また今度のカローラで大きな変革が、 現行型のカローラもそれなりに大きな変革のあったカローラだったと思うんですが、 非常に今のカローラいい車ですけれども、 それを俺がね、どういう風になるかというのが非常に楽しみなところであります。 それ以外にもね、いろいろちょこちょこ、 モビリティショーに出展されるようなね、車の映像は出てたんですが、 トゥーユー、トヨタというのが新しいキャッチコピーになるようで、 フォーユーじゃなくてトゥーユーだという風な話をしていましたけれども、 トゥーユー、トヨータ、 トヨータを見方によってはトゥーユーにも見えるんですよね。 その辺りが非常に上手いキャッチコピーだなというような印象がございます。 そして次、レクサスですね。 これまたちょっと衝撃的だったわけですが、 レクサスLSコンセプトというのが出てきてて、 LSというとですね、今まで、もともとは日本でセルショーという車だったわけですけれども、 出てきた写真がミニバみたいな形してるんですね。 これに関してはトヨタ会長がですね、やっぱりLS、 本当はLSというのはラグジャリセダンという頭文字を取ってLSなんですけれども、 新しいフラッグシップの形というものを提案すべきじゃないかということで、 LSのSはセダンじゃなくてスペースでいいじゃないかというような話をされておりました。 出てきたのは、シルエットはミニバっぽいんですけれども、 でも単なるもちろんミニバじゃないのと、もう一個すごいのはなんと6輪なんですね。 前輪は普通の車と同じようなサイズなんですが、 後ろの2輪は軽を小さくしています。 軽を小さくした6輪にしている。 さっきスペースという話が出てましたけれども、もちろん空間という意味もあるんですが、 空間を広げるためには小さい車輪にすることで床を低くすることができるんですね。 床を低くするということは乗り降りが非常に楽なわけです。 ワンステップで乗れるような感じ。 だから中に乗っているお偉いさんがですね、乗る時も降りる時もスタイリッシュにというかな、 ステージ上に上がったり降りたりするようなスムースさにするというような話をしていました。 6輪駆動。ミニバンぽい格好になっていますが、 もちろんアルファード・ベルファイアがすでに今のお偉方が乗る車の人気車種になっているわけですから、 そこからさらにもう一歩進んだところというところで、 他のどこのメーカーもしていないようなフラグシップということで、LSコンセプトというのが出てきました。 もうそうなってくるとずいぶん違うなと思うんですが、 多分これはセンキュリーが一つのブランドとして独立することでですね、 レクサスはもう少し冒険ができると。 レクサスは他のブランドの真似はしないというふうな話をしていました。 そういうところでこういう提案ができたんだろうなというふうに思います。 そしてGRですね。 GRというのはトヨタのスポーツブランドですけれども、 GRに関しては具体的な車というのは今回のモビリティショーではまだ出てこない感じなんですけれども、 来年の東京オートサロンあたりでどうも出してくるような気配の話をされていましたね。 2000GT LFAに続くすごいモデルがどうも出てきそうです。 音だけ昨日は流しておりました。 そしてトヨタの一つ、小会社の一つである大発ですね。 大発も小さな車が得意なわけですけれども、 大発明というね、大発と発明をかけていたわけですが、 大発明というなかなかうまいキャッチコピーだなと思いましたけれども、 そこに出てきていたのがミゼットですね。 ミゼットXという名前が書いてありましたけれども、 昔、軽の三輪のトラックとしてミゼットという車があったわけですが、 その後96年にはミゼット2というですね、非常に個性的なデザインの軽トラックが出てきて、 カーゴもあったんですけれども、私はミゼット2かなり大好きでしたが、 ミゼット2みたいな車が今の世の中に復活してもいいんじゃないかという話をちょこちょこしていたんですけれども、 まさにそれがどうもモーターショーに出てくるようですね。 これが実際に市販化されるかどうかというところまではまだはっきりわかりませんけれども、 まあでもね、久しぶりに大発、面白い車を出しているメーカーですから、 ちょっとここ最近そういう車が少なかったので、そういう車も出てくることを今後に期待したいなというふうに思います。 トヨタのジャパンモビリティションのページでは色々もう写真出てますから、 ぜひそこで一度ご覧いただくと、今日私のしたお話が見えると思います。ぜひご覧ください。 はい、ということで今日はね、トヨタの勢いがすごいというタイトルでしたけれども、 まあここまで見せちゃうのかというね、お話。 まあフォロワーがいないから、フォロワーというのは強豪相手もそこまでついてこらないから、 もう余裕を見せているトヨタという感じがいたしましたね。 ぜひ豪華な新車情報ラジオのフォローをよろしくお願いいたします。 差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTube豪華ライブ平日版。 今日は豪華市場アーカイブスで三菱のグランディスを取り上げます。 ボイスではまた明日お見にかかります。 今日も元気でご機嫌よう。いってらっしゃい。 もっと見る #ニュース #トヨタ #自動車 #トヨタ自動車 #レクサス #センチュリー #ダイハツ #気になるニュース #カローラ #トヨタイムズ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)09:441.トヨタの新型車構想コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
声でカタログクイズ43解答&44出題 4分・9月11日・ 19再生AI目次クイズ43: 発表!Vistaのコンセプトクイズ43: 回答者の推理と真相クイズ43: Vistaの隠された魅力クイズ44: 低燃費No.1車の挑戦クイズ44: 新世代スモールカーの全貌
声でカタログクイズ40解答&41出題 3分・8月21日・ 26再生AI目次「背伸びしない」車?クイズ40解答リスナー解答の行方とエッセの軌跡リラックス・イン・スタイルな車とは想像力をかきたてる究極の一台を予想
声でカタログクイズ38解答&39出題 4分・7月24日・ 35再生AI目次「クラスを超えた上質感」を解明驚きのシートアレンジと室内空間正解発表!トヨタ・プレミオの核心謎多き「広く、楽しく、美しく」の車広々空間、快適シートが示す車名
声でカタログクイズ36解答&37出題 5分・7月10日・ 30再生AI目次快適な日常を彩る4WD車の謎とは?パジェロイオの革新的な性能とサイズ感パジェロイオ誕生の裏にあった開発背景心が高ぶる未体験の走り その正体は?セダンの常識を覆す新コンセプトの車とは