TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)東京オートサロン2026 #27709:35 1月13日 47再生 問題を報告する 再生する シェアする 先日、東京オートサロンへ行ってきました。AI目次カスタム祭典の新たな顔トヨタGRのユニークな挑戦三菱デリカ祭りの熱狂ステランティス最新発表BYDの電動化攻勢に驚愕AI文字起こし(β版) # 東京オートサロン2026 おはようございます。 2026年1月13日火曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティーゴーカーです。 3連休終わりまして、今日からお仕事という方もいらっしゃるでしょう。 ぼちぼちと行くことにしてくださいね。 それでは今日なんですが、火曜日なのでフリーテーマなんですが、 先日1月の9月11日に千葉県のマグハリメッセにて、 東京オートサロン2026が開催されました。 私は9日の日に、ビジネスデーという日に、 報道関係者招待日に行ってまいりまして、取材をしてまいりました。 なかなかオートサロンは色々難しくてですね、 今年はまだマシなんですが、 YouTube単独で入ることができたっぽいんですが、 私の場合はカークルさんと繋がりがありまして、 カークルさんの方で記事を書くということで、 カークルの記者として行ってまいりました。 この東京オートサロン、カスタムカーの採点、 毎年お正月明けた第一発目の自動車の採点ということでやっているわけなんですけれども、 すごい人ですね。 かなり多くの方が来場されて、大にぎわいと言っていいと思いますけれども、 昔は本当に改造車ばっかりだったんですが、 最近は自動車メーカーも参加することになって、 車の発表の場になったりしたりしているというところが特徴であります。 特にやっぱりこれは去年開催されたJapan Mobility Showと同様ですね、 トヨタグループの強さというのは本当に改めて大きなものだなというふうに感じましたね。 特に今回は昨年12月に発表されたGR GTというスーパースポーツモデルですね。 これが一般の人には初めてお披露目されたというようなところもあったわけですが、 オートサロンというカスタムカー、いわゆる真面目な車の採点とはちょっと違いますよね。 そういうところからしても、トヨタもなかなかテーマも面白くしているというのが特徴でした。 喧嘩三番勝負なんていうふうに言ってましたけども、 例えばですね、トヨタは今回のガズレーシングというテーで出ているわけなんですが、 ガズレーシングと大発とで軽トラックのカスタム対決をしようとかね、 そういうことをやってたんですね。 それを来場者に投票させるということで、最終的にGRがちょっとの差で勝ったそうなんですけれども、 そういうことをしたりやってましたね。 本当に昔のトヨタではあまり考えられないような企画でいろいろやっているというのが、 一つ面白いところでしたね。 それ以外のメーカーでまたこれちょっと変わっているなと思ったのは三菱でしたね。 デリカ祭り。まるで本当に夏祭りの会場のようにね、 チョウチンが飾られていたりね。 デリマルというキャラクターが人気なんだそうですけれども、 デリマルのお面がザーッと飾ってあったりしていて、 デリカミニとデリカD5をベースにしたカスタマイズカーがずらっといろいろ並んでいてという感じですね。 かなりそのあたりも普通のモーターショーではできない、やっぱりオートサロンだからこそできる、 ちょっと面白い雰囲気というのをうまくしていたかなという印象がありましたね。 一方でね、輸入車メーカーはやっぱり新しい車の発表の場とかね、 今年の1年どういう車を出すかというところの発表の場みたいな感じになっていて、 それはそれで私はいいと思うんです。年明けですしね、いいと思うんですが、 特に今回初めて参加していたのがフランスのプジョーシュトラエンDS、 ステランティスというメーカーの中のプジョーシュトラエンDSなわけですが、 そこで新しい車を見せていました。 今年の春導入予定のシュトラエンのC5エアクロス、 これ新型になるC5エアクロスなんですが、これ初お披露目でした。 ただこれは左ハンドルだったので日本仕様ではなかったんですけども、 でもね、形などは同じですから、こういうものが出るんだなというのは分かりましたね。 それからプジョーからは5008、これは3008という車がすでにあって、 この車をベースに3列シート化したもの、ちょっと全長を伸ばしたりして、 3列シート化したものということで展示されておりました。 それからDSオートモビルというプジョーシュトラエン系のプレミアムブランド、 ここからはNo.4という、これはDS4という車が今まであって、 DS4のマイナーチェンジですね。車名の名付け方が変わって、 ちょっと顔つきなどが変わったというNo.4という、この3台が初お披露目でした。 なかなかそういうことをしたというのは面白かったですけれども、 ただやっぱりショーの性格上ですね、 オードサロンよりはJapan Mobility Showとかの方がナッチはしているのかなという感じはしましたけれども、 まあいいでしょう。そういう発表があったということ。 そしてもう一個はBYDですね。BYDの場合は、 今年は特に新しい機種をお披露目するというようなものはありませんでした。 去年はSea Lion 7という車を初公開していましたが、 今年の場合はその新型車の初お披露目というのはなかったんですけれども、 今年の車の導入予定車、そういう発表がありました。 これがまたびっくりさせられたわけですが、まず現行であるAT3という電気自動車、 これが大幅な改良されるということです。本当に大幅で、 今売っているAT3というのは全輪駆動なんですけれども、マイナーチェンジで後輪駆動に変わるそうなんですね。 後輪駆動と四輪駆動両方用意されるそうです。 そして、後続距離が600キロぐらいの後続可能距離に増えるということで、 今の現行よりも100キロぐらいは後続距離が伸びるという予定なんだそうです。 それから、ラッコという軽自動車ですね。 輸入車としては珍しい日本のマーケットのために作った車。 このラッコという車のバッテリー容量が初めて公開されまして、 20キロワットアワーと30キロワットアワーのこの2モデルが用意されるということです。 20キロワットアワーですと200キロを超えるぐらいの後続可能距離、 20キロワットアワーは300キロを超えるぐらいの後続距離ということで予定をしているということだそうであります。 そして、プラグインハイブリッドが昨年末、シーライオンシックスという車で出てきていたんですが、 さらにプラグインハイブリッドが今年出てくるそうで、 アットツーというね、これはコンパクトSUVですね。 幅も1800をちょっと超えるぐらいの幅の車だそうですけれども、 アットツーという車、これプラグインハイブリッドで投入されるということでした。 それからもう1台はね、本当に今時珍しいんですが、ステーションワゴンを投入。 これがプラグインハイブリッドでシールシックスという名前の車だそうです。 やっぱりSUVだとですね、特に都会ですとゴンドラ式の駐車場、高さが制限があって入らないというような車もあるわけですよね。 そういう人たち向けに用意されるということで、シールシックス。 これも今年中に投入予定ということで、プラグインハイブリッド。 これは私個人的にかなり興味があるんですが、そんな投入予定ということであります。 去年もね、BYDかなりの構成ではありましたけれども、 今年も新型車の投入構成というのはかなり多そうな印象でございます。 そういう話があって、また今年もすごそうだなと思ったわけですが、 それぐらいかな、発表。 今年の車の投入の発表があったというのはね、 とにかくオートサロンという一つの自動車のイベントがですね、昔とは変わってきて、 自動車メーカー、インポーターもかなり気にするようなイベントになってきているということが、 改めて今回の訪問で分かったところでございました。 内容はね、今回カークルチャンネルというチャンネルにて、 YouTubeにレポートを昨日アップいたしましたので、そちらをご覧ください。 今日あたりにですね、簡単な記事を書いて、記事の中に動画を埋め込もうと思っておりますので、 またそちら、お時間のある方はご覧いただければ幸いです。 はい、ということで、今日は東京オートサロン2026のお話でございました。 ぜひご覧の新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 また差し入れ機能で応援をいただきますと、私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聴きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTube豪華ライブ平日版。 政治の日ウィークということで、懐かしくは2006年に出た車を取り上げておりますが、 今日はトヨタカローラフィールダーを取り上げます。 ボイシーではまた明日を見にかかりましょう。 今日も元気でご機嫌よう。いってらっしゃい。 もっと見る #自動車 #車 #クルマ #カスタム #東京オートサロン #カスタムカー #東京オートサロン2026 Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)09:351.東京オートサロン2026コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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