TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)JAIA輸入車試乗会 #29310:00 2月6日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする 金曜日ですが、今週はニュースチェックができていないため、先日行われなJAIA輸入車試乗会についてお届けします。AI目次JAIA試乗会で見た輸入車の変貌990万円マセラティの衝撃的な真価グレカーレV6と直4乗り味比較の行方テスラ モデル3に感じた「無味無臭」EV時代の車に求められる「ワクワク」AI文字起こし(β版) # JAIA輸入車試乗会 おはようございます。 2026年2月6日、金曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、 ゴーカーです。 今日は金曜日で、通常ですと今週のニューストピックス、 カートピックスか、今週のカートピックスをお送りするんですが、 ちょっとね、カー、スイ、モクとお休みをいただいておりまして、 ニュースチェックができておりません。 ということもありまして、今日はね、水曜日、 今週の私は水曜日に参加したんですが、 神奈川県の大磯で開催されましたジャイア日本自動車輸入組合の 試乗会のお話をしたいというふうに思っております。 ジャイアの輸入試乗会も毎年恒例でしてね、 この2月の頭に開催されているんですが、 私は去年からフリーランスになってですね、 カークルさんの一人の取材者として参加させていただいておりますが、 実はまあ、もっと昔、10年前、11年前ぐらいからかな、 何回ぐらい参加させてもらったのかな、 3、4回参加させてもらったはずなんで、 今回6回目か、述べて言うと7回目ぐらいの 参加のような気がしますけれども、 まあ、その11年前、10年前とずいぶん思う気が変わりましてね、 まず輸入車のインポーター自体もずいぶん減っちゃった、 参加が。昔はアストマーティンとかランブルギーニとか、 かなりこうね、ロールスロイスとか、 ハイエンドなブランドも出てたんですけども、 最近それがなくなっちゃったということと、各インポーターに関しても、 試乗車の台数がずいぶん減ったなぁという印象と、 もう一個はね、 電気自動車がずいぶん増えたということで、 マニュアルの車なんかがもうほとんどなくなったというような感じになってしまいましたね。 まあこれはもうそれぞれのブランドでマニュアルの車が減って、 電気とかハイブリッドが増えてきたからしょうがないんですが、 やっぱり今から例えば10年前のジャイアンの試乗会の投稿とかを見ると、 あの頃は楽しかった、楽しい車がいっぱいあったなぁと思ったんですけど、 別に今年の方が楽しくないわけじゃないですよ、いろいろ乗っていろいろ勉強になるからいいんですが、 まあそういうちょっと編集がやっぱりだいぶ減っちゃったなぁというのがね、 まずまず 一つの印象ではあります。 その中でもね、結構楽しい個性的な車今回も試乗させてもらうことができまして、 まずはね、何乗ったか、8台乗りました。 マセラティのグレカーレというですね、マセラティの中では今一番小さなSUVの車があるんですが、 それを2グレードをお借りすることができまして、 マセラティとしては珍しい1,000万円を切ったですね、 990万円のSセンサーというグレードと、もう1個はV6のツインターボを搭載した トロフェオというグレードの車。これは1,700万円だ。ずいぶん値段が違うんですね、同じグレーカーでも。 この2台をね乗り比べというのをさせていただきました。 それからテスラのモデル3、 フォルクスワーゲンのID.BUSという電気自動車。これはもうこの時間は電気自動車、 両方とも電気自動車でしたね。 その次ね、これもうまいことあったんですが、フィアットのセイチェントハイブリッド、600のハイブリッドというのと、 同じプラットフォームを使って同じパワートレーンを使うアルファロメオのジュニア。 そして最後の時間がアウディのA5とルノーのルーテシアのフルハイブリッドと。 こういう感じでね、乗り比べをいたしました。 これはまた動画はちゃんとアップいたしますけれども、 今回乗った中でですね、 一番衝撃的だったのは実は最初に乗ったマセラティグレカーレのS1000Xという方ですね。 安い方。 これにはですね、ちょっとまあ ちょっと欲しいなっていう感じがした車でしたね。 まあぶっちゃけ言いますとね、マセラティの 中身は実はアルファロメオのステルビオとプラットフォームを共用化しているんですが、 直四の2リッターのね ターボのマイルドハイブリッドなんですよ。 マセラティもついに直四なんか乗せるようになっちゃったとかね。 あとはまあマセラティでなんでこんな、まあ元々レバンテっていう大きいSUVがあったんですが、 まあそれよりまだ小さなSUVをなんでこんな車作っちゃったのかなとかね、実は結構ネガティブな印象で思ってたんですよ。 で実は言うとね、あまり私マセラティのレバンテにそこまで良い印象を抱かなかったものですから、 まあ あまり興味ないなと思って乗り始めたんですけれども、これが良かった。 さっき申し上げた990万円のその2リッターの直四、これがね いいエンジンのフィーリングと音といかにもイタリア車らしいフィーリングでしたしね。 990万円だから内装なんかがちょっとケチっていうのかなと思ったんですが、 そんな上位グレードとあまり差は感じないんですよ。 デザインとかはやっぱりマセラティのね、あのちょっと色気を感じるようなおしゃれな印象。 まあ内装色自体は乗ったのは黒で他の色があるのかどうか知らないですが、 まあでもそれにしてもね黒でもなかなか良かったんですよね。 サンルーフがなかったりホイールがねちょっとインチが下がってるんですけど、そのインチの下がってるのはまた良くて、乗り心地がすごく良かったですしね。 デザインもエレガントなデザインでね、もうパッと見の雰囲気もすごく私は気に入りまして、これは良かったなというふうに感じましたね。 でもう一個ね、トロフェオという1700万円でV6ツインターボの搭載されたものがあったんですが、まあこれはね、いいですよ。 いいに決まってる。もうそれはすごい速いし、もうそそられるこの、もっと速く走れと車から言われているかのようなね、まあそういうようなところがあったんですが、 私はね実はそのトロフェオの6気筒と4気筒のSセンサーだったら好みはSセンサーだったんですね。 全体的にやっぱバランスがすごく良かったというのと、まあそのステルビオベースではあるんですが、全然ステルビオベースを感じない印象なんですよね。 うーん、なんかSUVは私あんま好きじゃないというか、まあそんなに必要ともしてないものですからね、そんなにSUVに興味じゃないんですけれども、 マセラティンのねグレーカラーではね、これは良いかもしれないなと思って、まあ買えないですよ、990万円。安くたって990万円ですからね、買いはしないんですが、 どうなんでしょうね、中古車とかになったら結構魅力的な価格になるかもしれないね。特にそういうSセンサーみたいな安いものになるとですね、意外に中古車とかではそんなに人気がないかもしれませんから、 そういう車を今後狙うのもありかもしれないなというね、まあそんな印象を実は得たりいたしました。時間が微妙ですね、まあいいや。 次乗ったのが、テスラのモデル3。実はテスラは久しぶりに乗りました。でもね、テスラってね、やっぱりね、今から10年以上前、一番最初に日本に入っていた時に、 モデルSって車に乗った時にもう、えらく感動したんですよ。もう今までの自動車の概念とは全く違う。でも乗ってみるとなかなか面白いし気持ちいいということで、もう本当にね、当時はね、実はね、お金があったら一番欲しいのがテスラモデルSって私言ってたんですね。 で、そこからモデルXとかモデル3とかモデルYとかいろいろ出てきていて、ちょっとここ、そうですね、何年くらい乗ってないかな、5、6年乗ってなかったですかね。乗ってなくて、まあ久しぶりに乗ってみたんですが、まあ電気自動車として、かもなく不可もなく、もっと分かりやすく言うと、無味無臭だなと思いました。 それは決して悪い意味ではなくて、自動車というものを道具として使うという方、移動の手段として使うという方にとっては、これくらいあっさりした無味無臭の車っていうのも悪くない、邪魔をしないという感じですね、だなとは思いました。 ただやっぱりね、スイッチ類がほぼない、ディスプレイだけでやってる。まあそれも無味無臭のテイストを感じさせる理由の一つではあったんですが、なんかね、モデルSの頃は無味無臭じゃなかったんですよね。すごいスッキリしてたのになんかワクワクがいっぱい詰まってたのが、今のモデル3ワクワクないんですよね。 だからなんかテスラももう一つ、ちょっと新しい提案がないと飽きられないかなっていうのはちょっと心配ですね。まあ逆に無味無臭だからいいのかもしれませんけれども、ちょっとね飽きたりされないかっていうのはちょっと心配するところではありましたね。 まあ距離はそんな長い距離に乗ってませんから、またねじっくり乗ってみたら雰囲気が変わるのかもしれませんが、そんな印象がございました。全然喋れませんでしたので、これどうしましょう。また続きは来週月曜日からちょっと曜日いつもと違いますけれども、ちょっとJIAの内容を引き続きお送りしたいと思います。 月曜日からアイディバーズ、フルクソワーギアのアイディバーズから再開したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それではまた、今日は夜18時からライブありますよ。また来週お目にかかります。ごきげんよう。いってらっしゃい。 もう時間いっぱい。 もっと見る #試乗会 #テスラ #フォルクスワーゲン #マセラティ #試乗 #試乗インプレッション #JAIA試乗会 #JAIA #試乗レビュー #試乗レポート Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)10:001.JAIA輸入車試乗会コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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