TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)JAIA輸入車試乗会2 #29409:13 2月9日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする 先週金曜日の続きです。AI目次フォルクスワーゲン ID.Buzz:期待と現実兄弟車比較:FiatとAlfa Romeoの個性アルファロメオらしさの継承と挑戦Renault Lutecia:ハイブリッドの魅力Audi A5:プレミアムブランドの迷走AI文字起こし(β版) # JAIA輸入車試乗会2 おはようございます。 2026年2月9日、月曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーです。 昨日はね、衆議院選挙があって、 非常に驚くほどの与党勝利という感じでありますが、 あんまり多すぎるとね、調子に乗るといけないですから、 よくね、見とかなきゃいけないなというところはありますけれども、 高市さんには頑張ってもらいたいところですね。 自動車に対するものに関しての改善と、 やってもらいたいな、ガソリン税についてやってもらいたいなというふうに思っておりますが、 さあ今日は、金曜日ジャイアンの輸入車試乗会の話が途中で終わっちゃったので、 そのまま続きをしようかなと思っております。 今日は、フォルクスワーゲンのID.Buzzからいきたいと思いますけれども、 なかなかね、面白い車で、フォルクスワーゲンというのは昔、 ビートルがあって、ビートルの現代版の復刻ということで、 ニュービートルやザビートルというのを売ったことがありますが、 それが生産終了してからしばらく経っておりましたけれども、 今回はフォルクスワーゲンの、かつてのタイプ2ですね。 よく通称名、ワーゲンバスという言われ方をしますが、 その車をイメージして、現代的にアレンジしたのが、 このフォルクスワーゲンのID.Buzzという車で、 これは電気自動車なんですね。 サイズは、タイプ2の頃とは大違いでも、相当な大きさ、長さも特に幅ですね。 さらにこれが電気しかないということで、電気自動車専用プラットフォームなんですが、 この車は私も見た目が好きですし、なかなか無いミニバンで、 とても乗るのを楽しみにしておりました。 電気自動車ですから、加速の滑らかさとか、そういう点はもちろん、 電気自動車っぽいというのはイメージが付くんですが、 ただ結構この車では、ちょっと首をかしげなきゃいけないような点がいろいろありまして、 まずはブレーキのフィーリングが、 なんでフォルクスワーゲンのような大きな自動車メーカーの電気自動車が、 こんな不自然なフィーリングになっちゃったまんま出てきたのかなというのが、まず一つです。 それからやっぱり大きな箱が動いているということと、電気ということもあって、 音がうるさい感じがしたんですね。 特に音が反響するような音が、ちょっと気になったということ。 それから電気自動車ということもあって、バッテリーは90何キロワットアワーという容量があるから相当あるんですが、 車が2.7トンもあるんですね。 ですから高速距離としては300キロ、私が乗ったときにはパーセンテージがそれなりに残っていたけれども300弱だった気がするんですが、 その高速距離、値段は1000万円近くする。 どういう人がこれを買うのかなというところがありまして、見た目は結構気に入っているんだけれども、 ちょっと中身を見るととてもじゃないけれども、選ばないかなと。 あとはやっぱり、メーターが液晶ではあるんですが、シフターのクラスぐらいの小さいサイズのメーターであったり、 ドアのサイドのパネルと言いましょうかね、アッパー部分もですね、1000万円級の車なのに硬質のプラスチックでできているとかね、 やっぱり電気動車というのは原価が高いだろうなと思って見ておったんですが、 うーん、なんかやっぱり商品力としては厳しい部分はあるかなと、そんな感じがしましたね。 その次に乗りましたのがね、フィアットのセイチェントハイブリッド、600ハイブリッドと書いてセイチェントと読ますんですが、 セイチェントハイブリッドと同じプラットフォームを乗せたアルファロメオのジュニアという車です。 これはね、なかなか面白くて、同じプラットフォーム、同じパワートレーンを積んでフィアットとアルファロメオが同じぐらいのサイズの車に出しているんですが、 セイチェントハイブリッドはね、ラジオもやっているということで何回も乗っているからあれですが、 まあでも半年ぐらい乗ってなかったのかな。で、久しぶりに乗って、これはやっぱりなかなかいいんですよね。 全体的なパワートレーンの雰囲気とフィアットというブランドが非常にマッチングしているということと、値段も430万円ぐらい。 そう考えるとなかなか全体的な値段の根付けはいいなという感じでしたね。 それより50万円ぐらいアルファロメオは高いんですよ。 インテリアの雰囲気なんかはね、アルファロメオらしさを出そうと思って、いろいろ新しい中で頑張っているんですね。 まあでも実際に走らせてみようと思うと、このステランティスでも今みんな強要化しているパワートレーンがですね、 やっぱりアルファロメオらしさがあるかというと、ちょっと違うかなと、何とかしたいかなという頑張りが見えるんですが、 やっぱりアルファロメオに乗っていたものからするとちょっと違うなという感じがあって、 ステランティスになって強要化がいろいろあるから大変なのはわかるんですけれども、 逆にちょっと昔からのアルファロメオ好きの方にとっては首かしげちゃうところがあるかなというね、 そういうところがあるかもしれないなというふうに思いました。 まあでもデザインの個性的な感じとかね、そういうところはなかなかアルファロメオらしいところも見えなくはないんだけれども、 乗った全体的なフィーリングはやっぱりちょっと薄まっちゃっているというのはありますよね。 最後に乗った、最後の枠に乗ったのがRenaultのルーテシアですと、アウディのA5ですね。 Renaultのルーテシアはフルハイブリッド仕様なんですが、ちょっとあまりそんなに長い距離に乗れたわけではないので、 もうちょっとじっくり乗りたいなと思いましたけれども、 これがね、スポーツグレードで結構シートなんか張り出しが大きくてね、ちょっとゆったり感がなかったものですから、 やっぱりRenaultの昔ながらのベーシックカーみたいなので乗ってみたいなと思ったんですが、 そういう習慣は日本にないんですよね。 フランス自体もそうなのか、日本に入ってきているものだけがそうなのかちょっとよくわからないんですけれども、 もうちょっとゆったりな仕様っていうのがあってもいいかなというふうに思いました。 ただフルハイブリッド、かなり電気だけでの走る領域が多いようですし、なかなかこれは面白そうだなというふうに思って乗っておりました。 最後に乗ったのがA5、ディーゼル、マイルドハイブリッドでしたけれども、 これもね、随分サイズが大きくなっちゃってもDセグメントとは言えないぐらいの大きさになってしまっています。 何か乗ってみて大きな感激があったかというと、うーんという感じですね。 やっぱりアウディはクワトロの魅力というのはあるんですけれども、独断乗り味に素晴らしく洗練されているというところもあったわけではなし、 液晶パネルだけはやたらとああやこうや置いてあるんですが、それをさ、見たい情報を出したいと思ってもなかなか出なかったりね。 うーん、何か迷いを感じるという感じで、メルセデス、BMW、アウディというドイツ3つのプレミアムブランドがそれぞれ頑張っているというのはよくわかるんですけれども、 アウディを選ぶ、アウディをあえてここで選ぶという理由があまり見えてこないかなという感じがしますね。 特にスポーティというわけでもなし、快適性が高いかなと思うと、昔の方が快適性が高かった。 今回乗ったSラインというスポーティなオプションが付いていたからというのもあるのかもしれませんけれども、 うーん、何かね、ちょっとわかりにくくなってきているなというところがあって、ちょっと心配だなという印象でありましたね。 価格だけがちょっと高すぎるなというのを非常に感じているところでございました。 はい、ということで全部で8台乗っていろんな感じるところがありましたけれども、またこれは動画でアップしたいと思っておりますので、 ぜひ動画の更新も楽しみにお待ちいただければと思います。 今日はJaya輸入車試乗会のパート2ということでお送りしました。 ぜひ豪華な新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 また差し入れ機能で応援をいただきますと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTube豪華ライブ。 今日はあなた的カーチョイスで、あなた的思い出のスカイラインと、そんなことでやりたいと思います。 よろしくお願いいたします。 今日は雪がちょこっとだけこっちの方も積もっておりますけれども、滑りやすいと思います。 気をつけて行ってきてください。 ご機嫌よう。行ってらっしゃい。 もっと見る #試乗会 #アルファロメオ #フォルクスワーゲン #試乗 #試乗インプレッション #JAIA試乗会 #JAIA #試乗レビュー #試乗レポート #フィアット600ハイブリッド Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)09:131.JAIA輸入車試乗会2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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