TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)プレリュード #29608:45 2月12日 37再生 問題を報告する 再生する シェアする 先日、やっとプレリュードに試乗しました!AI目次プレリュード24年ぶり復活の真実高価格帯スポーツクーペの期待と現実驚異のSプラスシフトが生む運転の楽しさハイブリッド車の常識を覆す乗り味の秘密プレリュードが抱える課題と今後の展望AI文字起こし(β版) # プレリュード おはようございます。 2026年2月12日、水曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティーゴーカーです。 いつもですとね、水曜日声でカタログクイズで木曜日その回答なんですが、 水曜日が昨日ね、建国記念の日で祝日でしたので、Voicyお休みをいただきました。 答えだけできないもんですから、今日は普通にフリーテーマでしゃべろうかなと思っております。 今日はね、先日土曜日かな?あ、土曜日じゃない、火曜日ですね。 久しぶりで試乗をしてまいりましたホンダ車。 ホンダのプレリュードでございます。 ホンダ車はちょっと今まで、 新型がね、去年あんまりなかったから私もあんまり真剣に動いてなかったっていうのもあるんですけれども、 ホンダ車はどこで試乗させていただくかというのもね、あったんですが、 私が前に勤めていたホワイトハウスグループのホンダカーズ名当さん、 こちらの店長さんとですね、やり取りをして、 向こうからもホンダカーズ名当チャンネルというYouTubeチャンネルがあるものですから、 なんとかそれをもう一回孵化させたいんですというふうなお声掛けをいただきまして、 私も豪華な新車情報をホンダ車にさせていただきたいということで、 お互いにウィンウィンになるなということで、 ホンダカーズ名当さんにお借りして、これからホンダ車の紹介続々することができるようになると思います。 どうぞ皆さん楽しみになさっていてください。 その復活第一弾ということで、取り上げた車が話題のホンダプレリウドということでございました。 今回で6世代目なんですけれども、とは言っても今回この6世代目が登場するまでに24年のブランクがございました。 24年ぶりの復活というのはある意味なかなかいいですよね。 どうしても昔の名前が久しぶりに復活するといろんな期待値も上がるし、 なかなかみんなが勝手に想像して出てくる。 スカイラインに似たところがあるんですよね。 歴史のある車というのは勝手なイメージを持たれちゃって、 自分の思い通りになるとがっかりするということが起きるわけです。 まずプレリウドに関しては値段がちょっと高かった。 600万円を超えるという値段で、最初は今の時代どの車も高くなっている中で プレリウドだけ昔の値段というわけにはいきませんからしょうがないし、 4人は乗れるんですが、ほぼ2人乗りでハイブリッドでと考えると、 いろいろ考えればしょうがないのかなという感じはするんですが、 でもなかなか価格インパクトはありましたよね。 次がハイブリッドを搭載してきたということですね。 今までのプレリウドはもちろんハイブリッドではなくて、 普通の来年期間だったわけですが、それがハイブリッドになったと。 ただ新しい機構がいろいろついていると、 特に大きな話題はSプラスシフトという機能ですね。 これがどういうものかというと、 普通の来年期間のトランスミッションがまるで作動している。 この車は本来は電気式無段変速機なので、 普通のハイブリッドと同じですが、 それがまるで擬似的なオートマチックトランスミッション。 もっと言うと、クラッチがないからマニュアルではないんですが、 ただパドルシフトでまるでマニュアルモードでも楽しめる。 そういったものなんですね。 これも話題になっていてとても楽しみにしていたんですが、 実際に乗ってみると、想像以上に楽しいのと、 想像以上に素晴らしい出来てびっくりしましたね。 基本的にモード切り替えは4モードあるんですね。 コンフォート、GT、スポーツ、あとは好みで変えられるカスタム。 それにSプラスというのがあって、 それぞれコンフォート、GT、スポーツ、カスタムと選べるものですから、 いわば8つのモードで切り替えられるようなものなんですけれども、 このSプラスモードにした時の楽しさ、びっくりしましたね。 これは本当にハイブリッドなのかというくらい、 音の演出は多少入っているようなんですけど、スピーカーから。 私が前大変絶賛をいたしましたシビックのハイブリッドEH-EVですね。 これも疑似音が入ってきて、 私もやたらと褒めて2年前のゴーカーオブザイヤーにシビックのEH-EVを選んだから、 それをベースにプレビュードが出来ているということで、 シビックEH-EVの延長戦場なんだろうなというのは思っていたんですが、 想像以上の気持ちよさと楽しさでしたね。 今回試乗したコースが山道で、階層道路でしたね。 良かったですね。 これが特に私が一番気持ちいいなと思ったのは、 スポーツモードのSプラスシフトにすると、 もちろん減速をする時にはブリッピングをしたり、 良い音が聞こえてくるんですね。 もちろんトランスミッションはオートマチックではないのにも関わらず、 減速点の時に、振動というものではないんですが、 リアルな、リアリティーな感じをさせるというようなので、 これは大変驚きました。 じゃあ今度は一方で、落ち着いた運転をしようかなと思うと、 普通のモードにすれば、 本当に普通のハイブリッドで電気モーターだけで走って、 この車は音が静かだったんですよね。 だから、大人のスポーツクーペとしては、 なかなかのものだなと思って、実は乗っておりました。 本当に気持ちいい走り味、乗り味でした。 乗り味も割かしかなり大きな、 扁平率40%だったかな、19インチ。 ゴムの厚さは薄いし、コンチネンタルのタイヤだから、 硬いだろうなと思って乗ったら、 これが面白いことに、可変ダンパーが付いているんですよ。 これがコンフォートモードに乗れば、そりゃ快適ですけれども、 スポーツモードにしたところでも、そんなゴツゴツしないんですね。 ですからね、よくできた車だなと思って、なかなか感激しました。 ただ、本当に4人乗りだけれども、 後席は私はとても座れないというものなので、 ほぼ2人きりで割り切ってもらわなきゃいけないというのが、 やっぱり大きなところですかね。 あとね、やっぱりね、 プレリュードは、昔初めてサンルーフを搭載した車なんだから、 サンルーフぐらいの設定あってよかったんじゃないかと思うんですよね。 残念ながら、そういうオプションの設定もないもんですから、 まあちょっと、まあ閉塞感はそんなにない。 意外にね、このプレリュードのもう一つ面白いのは、 視界が割りかし広いと。 クーペでも視界が広いというのは、なかなかいいところだなと思ったんですが、 もっとね、開放的な雰囲気でスライディングルーフか何かがあったら、 もっとよかったのになと思うんですが、 まあ残念ながらそれはございませんでした。 しかしね、このSプラスシフトというのが、 シビックにもRSというグレードに今年出るのかな、 用意されたりするそうですけれども、 まあ非常にそれは賛成でもあるんですけれども、 じゃあなんかこう、逆にシビックについちゃうと、 なんかプレリュードの特別感というのがちょっとね、 物足りなくなるなというところもちょっとあってね、 そのあたりでなかなか難しいところだなという風に思いました。 まあまあ、いいんですけれども、 でも逆に言うとね、本田社としての一つの大きな特徴として、 このスポーツモデルのハイブリッドにSプラスシフトというのを付けると、 ある意味それはそれで一ついいのかなというような気もしております。 まあでも、よかった楽しかった。本当に楽しかった。 もう、堪能させてもらいました。 はい、動画のアップをお楽しみに。 ただちょっと動画の編集素材がたくさんあるので、 ちょっとね、時間がかかるかなという感じがしますので、 ちょっと長くお待ちいただきたいと思います。 ということで、今日は新型プレリュードの話題についてお送りしました。 ぜひご覧の新車情報ラジオのフォローをよろしくお願いいたします。 また差し入れ機能で応援をいただきますと、私も励みになります。 よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日も夜8時からはYouTube豪華ライブ平日版。 今日は海外気になるカーですね。またお目に光りたいと思います。 それではボイシーではまた明日お目に光りましょう。 今日も元気でご機嫌よう。いってらっしゃい。 もっと見る #自動車 #ホンダ #クルマ #ハイブリッド #試乗 #プレリュード #試乗インプレッション #試乗レビュー #試乗レポート #ホンダプレリュード Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)08:451.プレリュードコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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